WiMAXは2台契約で割引あり!2台持ちのメリットとお得に契約する全手順【2026年2月最新】
WiMAXは同一名義で2台契約が可能で、Broad WiMAXなら2台同時申し込みで5,000円キャッシュバックが受け取れます。この記事では、WiMAXを2台持ちするメリットや割引情報、プロバイダ別の料金シミュレーション、そしてもっともお得に2台契約する方法を徹底解説します。
【結論】WiMAXの2台契約は可能!割引を受ける方法は3パターン
WiMAXの2台契約に関する結論を先にまとめます。WiMAXは1名義で複数台の契約が可能であり、2台持ちに対応しているプロバイダは多数あります。ただし、「2台目だから自動で月額が安くなる」という家族割のような仕組みは、WiMAXには基本的に存在しません。割引を最大化するには、以下の3つのパターンを理解することが重要です。
| パターン | 内容 | 割引額の目安 |
|---|---|---|
| パターン① 同一プロバイダで2台同時申し込み |
Broad WiMAXの「2台同時お申し込みキャンペーン」を利用 | 5,000円キャッシュバック |
| パターン② 別プロバイダで2台目を新規契約 |
2台目を別のプロバイダで新規申し込みし、新規向けキャッシュバックを獲得 | 最大28,000〜54,000円相当(プロバイダにより異なる) |
| パターン③ スマホセット割を併用 |
au・UQモバイルとの「自宅セット割」で毎月スマホ代を節約 | スマホ1台あたり最大1,100円/月(税込) |
結論として、もっともお得に2台運用するなら「1台目と2台目を別々のプロバイダで新規契約し、それぞれのキャッシュバック特典を受け取る」方法がおすすめです。さらにau・UQモバイルユーザーならスマホセット割も併用できるため、トータルの通信コストを大幅に抑えられます。
WiMAX 2台契約の基本情報まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | WiMAX +5G(UQコミュニケーションズ提供の無線通信サービス) |
| 回線提供元 | UQコミュニケーションズ株式会社(KDDI傘下) |
| 対応通信規格 | 5G(Sub6/NR化)/4G LTE/WiMAX 2+ |
| データ容量 | 実質無制限(混雑時間帯の大量通信時に速度制限の可能性あり) |
| プラスエリアモード | 1端末あたり月間30GB(2台持ちで合計60GB利用可能) |
| 同一名義での複数契約 | 可能(プロバイダにより条件が異なる場合あり) |
| 2台同時申し込み割引 | Broad WiMAX:5,000円キャッシュバック |
| スマホセット割 | auスマートバリュー/UQモバイル自宅セット割(最大1,100円/月/台) |
| 端末タイプ | ホームルーター(Speed Wi-Fi HOME 5G L13など)/モバイルルーター(Speed Wi-Fi DOCK 5G 01、HYBRID Wi-Fi 5G NC03など) |
| 契約期間 | 多くのプロバイダで縛りなし |
WiMAX +5Gは、UQコミュニケーションズが提供する無線通信サービスを、各プロバイダが独自の料金・キャンペーンで販売する仕組みです。どのプロバイダで契約しても利用する回線は同じため、速度やエリアに差はありません。違いが出るのは月額料金、端末代金、キャッシュバック額、サポート体制といったプロバイダ独自の部分です。WiMAX 5Gおすすめプロバイダ5選の記事でも詳しく比較していますので、あわせてご覧ください。
WiMAXを2台契約するメリット5つ
メリット①:自宅用ホームルーター+外出用モバイルルーターで使い分けできる
WiMAX 2台持ちの最大のメリットは、自宅ではホームルーター、外出先ではモバイルルーターという使い分けができることです。ホームルーターはアンテナ性能が高く、有線LANポートも備えているため自宅のメイン回線として十分な性能を発揮します。一方、モバイルルーターはバッテリー駆動で持ち運びが可能なので、カフェや出張先、新幹線の移動中などでも快適にインターネットが利用できます。
VDSLタイプのマンションで光回線の速度に不満がある場合や、そもそも光回線の工事ができない物件にお住まいの場合は、ホームルーターを自宅のメイン回線として導入し、さらに外出先用にモバイルルーターを追加するという運用が非常に便利です。
メリット②:プラスエリアモードが合計60GB使える
WiMAXには「スタンダードモード」と「プラスエリアモード」の2つの通信モードがあります。プラスエリアモードではauのプラチナバンド(800MHz帯)が利用でき、ビルの奥まった場所、地下、山間部など通常のWiMAX回線では電波が届きにくいエリアでも安定した通信が可能です。
プラスエリアモードの月間データ容量は1端末あたり30GBに制限されていますが、2台持ちにすればそれぞれの端末で30GBずつ、合計60GB利用できます。出張が多い方や、地方への移動が頻繁にある方にとっては、この容量拡大は大きなメリットといえます。
メリット③:同時接続台数が実質2倍になり通信が安定する
WiMAXのルーター1台あたりの同時接続可能台数は、ホームルーターで最大32台(有線LAN含む)、モバイルルーターで最大16台程度です。しかし、接続台数が増えるほどルーターへの負荷が大きくなり、1台あたりの通信速度は低下します。
2台のルーターに接続先を分散させることで、各ルーターの負担が軽減され、通信の安定性が向上します。たとえば、家族が多い世帯で1階と2階にルーターを分けて設置すれば、家中どこでも快適にインターネットが使える環境を構築できます。
メリット④:1台が故障・通信障害時のバックアップになる
ルーターは精密機器ですので、故障や不具合が起きる可能性はゼロではありません。テレワークでオンライン会議が多い方や、自営業・フリーランスでインターネット環境が仕事に直結する方にとっては、万が一の際のバックアップ回線があるのは大きな安心材料です。2台持ちであれば、片方が使えなくなってもすぐにもう1台に切り替えて業務を継続できます。
メリット⑤:au・UQモバイルのスマホセット割が2台とも対象
WiMAX +5Gの契約があれば、auの「スマートバリュー」やUQモバイルの「自宅セット割 インターネットコース」が適用できます。これらのセット割は家族のスマホにも適用されるため、たとえば4人家族でUQモバイルを使っていれば毎月最大4,400円(1,100円×4台)の割引が受けられます。
なお、セット割の適用はWiMAX 1回線の契約でも家族全員分に適用されるため、セット割のためだけに2台契約する必要はありません。ただし、2台運用による他のメリットと組み合わせると、トータルの通信コストパフォーマンスがさらに高まります。
WiMAX 2台契約時のプロバイダ別料金シミュレーション
WiMAXを2台契約した場合、月々いくらかかるのかをプロバイダ別にシミュレーションしました。以下の表は、2台分の月額料金合計(端末代込み)とキャッシュバック適用後の3年間の実質月額を比較したものです。
| プロバイダ | 月額料金(税込) ※1台あたり |
端末代金 | キャッシュバック(2台契約時) | 3年間実質月額 ※1台あたり |
|---|---|---|---|---|
| カシモWiMAX | 初月1,408円 2ヵ月目〜4,818円 |
実質0円 (36ヵ月割引) |
Amazonギフト券28,000円×2台分 | 約3,946円 |
| GMOとくとくBB WiMAX | 初月1,375円 翌月〜4,807円 |
実質0円 (24ヵ月割引) |
最大54,000円(条件あり) ※2台目も新規扱いで適用可 |
約4,323円 |
| BIGLOBE WiMAX | 初月0円 1〜24ヵ月目3,278円 25ヵ月目〜4,928円 |
27,720円 | 14,000円×2台分 | 約4,209円 |
| Broad WiMAX | 初月880円 翌月〜4,785円 |
35,640円 (実質0円:割引適用時) |
2台同時申し込みで5,000円 +初期費用0円キャンペーン |
要確認 |
| 5G CONNECT | 4,800円 (3,6,9,12,15ヵ月目は0円) |
実質0円 (24ヵ月割引) |
なし | 約4,133円 |
上の表からわかるとおり、2台とも同じプロバイダで契約するよりも、1台目と2台目を別のプロバイダで新規契約したほうが、それぞれの新規向けキャッシュバックを受け取れるため、トータルではお得になるケースが大半です。WiMAX 2年契約おすすめプロバイダ5選の記事では、利用期間別の最安プロバイダを詳しく比較していますので参考にしてください。
なお、WiMAXの初月料金は日割り?無料?プロバイダ6社を徹底比較の記事では、契約タイミングによる初月料金の損得も解説しています。2台目の契約時期を検討する際にお役立てください。
WiMAXを2台持ちする3つの契約パターン詳細
パターン①:Broad WiMAXで2台同時申し込み(5,000円CB)
Broad WiMAXでは、新規で2台を同時に申し込むと5,000円のキャッシュバックが受け取れる「2台同時お申し込みキャンペーン」を実施しています。キャンペーン期間は2023年6月8日〜終了未定です。
適用条件は、クレジットカード払いを選択すること、「安心サポートワイド」「MyBroadサポート」のオプションに初回加入すること(商品到着後に即解約可能)、そしてWeb申し込み時に「2台目キャンペーンを希望する」にチェックを入れることです。なお、このキャンペーンは「初期費用0円 Web割キャンペーン」との併用は可能ですが、その他のキャッシュバックキャンペーンとは併用できない点に注意が必要です。キャッシュバックの受け取りは契約開始月を含む6ヵ月後に案内メールが届き、口座情報を登録する流れになります。
パターン②:1台目と2台目を別プロバイダで新規契約
もっとも割引額が大きくなる可能性が高いのが、1台目と2台目を異なるプロバイダでそれぞれ新規契約する方法です。WiMAXは回線提供元がUQコミュニケーションズで共通のため、どのプロバイダで契約しても通信速度やエリアは同じです。したがって、純粋に料金とキャッシュバック額で選べます。
たとえば、1台目をカシモWiMAXで契約してAmazonギフト券28,000円を受け取り、2台目をBIGLOBE WiMAXで契約して現金14,000円のキャッシュバックを受け取れば、合計42,000円の還元になります。Broad WiMAXの2台同時申し込みキャンペーン(5,000円)と比べると、約37,000円も多く還元を受けられる計算です。
ただし、別プロバイダにすると請求が別々になり管理の手間が増えること、キャッシュバックの受け取り条件や時期がプロバイダごとに異なることには留意してください。
パターン③:GMOとくとくBB会員限定「もう1台」キャンペーン
GMOとくとくBB WiMAXの既存会員向けに、マイページ(BBnavi)から簡単に2台目を追加契約できる「WiMAXもう1台」キャンペーンが用意されています。面倒な手続きが不要で、マイページから数クリックで申し込みが完了するのが特徴です。ただし、2台目専用の割引額は1台目の新規契約時ほど大きくないケースがあるため、料金面では別プロバイダでの新規契約と比較検討することをおすすめします。
WiMAX 2台持ちの口コミ・評判
ポジティブな口コミ
SNSやレビューサイトでは、WiMAX 2台持ちについて以下のようなポジティブな声が確認されています。
「VDSLマンションだったけど、5GのWiMAXに変えたら快適。自宅用と外出用に分けて使えるのが良い」という投稿があり、ホームルーターとモバイルルーターの二刀流運用を評価するユーザーが見られます。また、「WiMAXとUQモバイルのセット割で毎月1,100円引き。家族で複数台スマホ持ちだとかなり効く」という声もあり、スマホセット割と2台持ちを組み合わせた節約術を実践しているユーザーも一定数います。
「引っ越し当日からWiMAX使えるのが助かった。光回線の工事を待つ間の繋ぎに1台、その後もう1台追加で自宅のメインにした」という体験談もあり、工事不要で即日利用できるWiMAXの手軽さが2台運用のきっかけになるケースもあるようです。
プラスエリアモードについては、「WiMAX 2台持ちでプラスエリアモード合計60GB。出張先で30GBだと足りない月があったから助かる」と、データ容量の拡大を実感している声が見られました。
ネガティブな口コミ
一方で、「WiMAX 2台分で月額約1万円。正直、光回線1本の方が安くて速い気もする…」というコスト面への不満や、「2台持ちでも建物の中では結局電波弱い」という屋内での通信品質に対する不満も散見されます。
WiMAXはモバイル回線のため、光回線と比較すると通信の安定性やレイテンシ(遅延)の面では劣ります。オンラインゲームや大容量データの送受信が多い方は、自宅回線については光回線のほうが適している場合があることも理解しておきましょう。
レビューサイトの評価
みんなのネット回線速度(みんそく)では、WiMAXホームルーターの平均評価は3.49/5.0(投稿25件)となっています。評価分布は4.0以上が7人、3.0〜3.9が14人、2.0〜2.9が3人と、全体的には「普通〜やや満足」に集中している傾向です。「工事なしで使えるのがとにかく楽」「速度は光回線に劣るが、日常使いなら十分」という評価が目立ちます。
WiMAX 2台契約はこんな人におすすめ
自宅と外出先の両方でWiFi環境が必要な人
テレワーク中心で自宅にしっかりしたネット環境が必要だけど、外出先でもパソコンやタブレットを使う機会がある方は、ホームルーター+モバイルルーターの2台持ちが最適です。光回線の工事ができない賃貸物件にお住まいの方にもおすすめです。
家族で複数フロアに分かれてネットを使う人
2階建て以上の戸建て住宅で、1台のルーターでは電波が行き届かない場合、各フロアにホームルーターを1台ずつ設置することで家中の通信環境が改善されます。接続台数を分散できるため、家族全員がストリーミング動画を同時視聴してもストレスが少なくなります。
出張・旅行が多くプラスエリアモードを多用する人
地方出張や旅行が頻繁にある方は、プラスエリアモードの30GB制限がネックになることがあります。2台持ちなら合計60GBまで利用できるため、auのプラチナバンドが必要な場面でも余裕を持って通信できます。
テレワーク・フリーランスでバックアップ回線が欲しい人
仕事でインターネット接続が途切れると致命的な影響がある方は、メイン回線にトラブルが発生した際のバックアップとしてWiMAXの2台目を持っておくと安心です。WiMAXは即日開通で工事も不要なため、緊急時の予備回線として導入しやすいのがポイントです。
法人で複数台の通信環境を一括導入したい人
社員の外出用WiFiや事務所のインターネット環境として、法人契約でWiMAXを複数台導入するケースも増えています。Broad WiMAXの2台同時申し込みキャンペーンは法人にも適用される場合がありますので、法人窓口に確認してみてください。
WiMAXを2台持ちするデメリットと注意点
2台分の月額料金がかかる
もっとも明確なデメリットは、単純にコストが2倍になることです。たとえばカシモWiMAXの場合、1台あたり月額4,818円(税込)なので、2台契約すると毎月約9,636円の出費になります。光回線であれば月額4,000〜6,000円程度で高速・安定した通信が利用できるため、自宅利用がメインであれば光回線1本のほうがコスパが良い場合もあります。
電波干渉のリスクがある
同じ空間に2台のWiFiルーターを設置する場合、同一のチャンネル(周波数帯)を使用していると電波干渉が起き、かえって通信が不安定になる可能性があります。対策としては、2台のルーターを別の部屋やフロアに設置すること、WiFiのチャンネルを手動で分けることが有効です。
キャンペーンの適用条件に注意が必要
Broad WiMAXの2台同時申し込みキャンペーンは、クレジットカード払いが必須で、オプションへの初回加入も条件に含まれています。口座振替で支払いたい方や、オプション加入に抵抗がある方は注意してください。なお、オプションは端末到着後すぐに解約可能です。また、他のキャッシュバックキャンペーンとの併用ができない制約もあるため、どのキャンペーンを優先するか事前に比較検討が必要です。
端末代の残債に注意
WiMAXの端末代金は36ヵ月や24ヵ月の分割払いで実質無料になるプロバイダが多いですが、途中で解約すると端末代の残債が一括請求されます。2台契約している場合は残債も2台分発生するため、解約のタイミングは慎重に検討してください。WiMAX 2+の終了時期と今すべきことの記事では、現行端末の今後についても解説しています。
WiMAX 2台契約のおすすめプロバイダ4選
おすすめ①:カシモWiMAX — シンプルな料金+確実なキャッシュバック
カシモWiMAXは、初月1,408円(税込)、2ヵ月目以降はずっと4,818円(税込)というシンプルな料金体系が特徴です。端末代金は36ヵ月の割引で実質0円になり、契約6ヵ月後にアンケートに回答するだけでAmazonギフト券28,000円分が受け取れます。キャッシュバックの受け取り忘れリスクが低い点が大きなメリットで、2台目を別プロバイダで契約する際の有力な選択肢です。
おすすめ②:BIGLOBE WiMAX — 口座振替対応+月額割引が魅力
BIGLOBE WiMAXは、初月無料、1〜24ヵ月目まで月額3,278円(税込)という強力な月額割引が特徴です。さらにクーポン入力で14,000円のキャッシュバックも受け取れます。口座振替にも対応しているため、クレジットカードを持っていない方でも契約可能です。BIGLOBE WiMAXは1年契約でもお得?5つのメリットと注意点を徹底解説の記事では、短期利用のメリットについても詳しく解説しています。
おすすめ③:GMOとくとくBB WiMAX — 最大級のキャッシュバック
GMOとくとくBB WiMAXは、条件を満たすと最大54,000円という高額キャッシュバックが受け取れるプロバイダです。他社からの乗り換え時は違約金を最大40,000円まで負担してくれるため、現在他のインターネット回線を使っている方には特にメリットがあります。ただし、キャッシュバックの受け取り手続きが契約から約12ヵ月後とやや遅く、申請を忘れると受け取れないリスクがある点には注意が必要です。
おすすめ④:5G CONNECT — 30日間お試し利用が可能
5G CONNECTは、30日間のお試し利用ができる唯一のWiMAXプロバイダです。「WiMAXの電波が自宅で本当に使えるか不安」という方は、まず5G CONNECTで試してから本格的に2台目の契約を検討するという使い方もできます。月額料金は4,800円(税込)ですが、3・6・9・12・15ヵ月目は月額0円になるため、3年間の実質月額は約4,133円と競争力のある水準です。
なお、初めてWiMAXを検討する方は、UQ WiMAXの「Try WiMAX」(15日間無料お試し)を利用して電波状況を確認することもできます。
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WiMAX 2台契約に関するよくある質問(FAQ)
Q1. WiMAXは同一名義で何台まで契約できますか?
WiMAXは同一名義で複数台の契約が可能です。UQ WiMAXの公式サポートでも「個人契約で複数回線の申し込みが可能」と明記されています。台数の上限はプロバイダによって異なりますが、一般的に2〜3台程度であれば問題なく契約できます。なお、別名義(家族名義など)で新規契約すれば、新規向けのキャッシュバック特典をそれぞれ受け取れるため、さらにお得になる場合があります。
Q2. Broad WiMAXの2台同時申し込みキャッシュバックの受け取り方法は?
Broad WiMAXの5,000円キャッシュバックは、契約開始月を含む6ヵ月後に登録メールアドレスへ案内メールが届きます。メールの指示に従って振込先の口座情報(契約者本人名義)を登録すると、指定口座にキャッシュバックが振り込まれます。初期契約解除や料金の滞納がある場合、振込前に解約した場合は無効となるため注意してください。
Q3. 2台目を契約するなら同じプロバイダと別プロバイダどちらがお得?
多くの場合、別プロバイダで新規契約したほうがお得です。同じプロバイダで2台目を契約した場合に受けられる割引はBroad WiMAXの5,000円キャッシュバック程度ですが、別のプロバイダで新規契約すればカシモWiMAXのAmazonギフト券28,000円やBIGLOBE WiMAXの14,000円キャッシュバックなど、はるかに高額な特典が受けられます。ただし、管理の手間や解約時の手続きが2社分になる点は考慮が必要です。
Q4. WiMAXの2台持ちと光回線+モバイルルーターの組み合わせ、どちらがおすすめ?
利用シーンによって最適解が異なります。自宅でオンラインゲームや4K動画視聴を頻繁に行うなら、安定性と速度に優れた光回線を自宅に引き、外出用にWiMAXモバイルルーターを持つ組み合わせがおすすめです。一方、光回線の工事ができない物件にお住まいの方や、引っ越しが多い方は、WiMAX 2台持ちのほうが柔軟性が高く便利です。コスト面では、光回線(月額約4,000〜6,000円)+WiMAXモバイルルーター(月額約4,800円)で合計約9,000〜11,000円となり、WiMAX 2台(合計約9,600円)とほぼ同水準です。
Q5. WiMAX 2台持ちで電波干渉は起きませんか?
同じ部屋に2台のWiFiルーターを設置すると、同一チャンネルを使用した場合に電波干渉が起きる可能性があります。対策としては、2台を別の部屋やフロアに分けて設置すること、各ルーターのWiFiチャンネルを手動で異なる値に設定すること、5GHz帯と2.4GHz帯を使い分けることが有効です。ホームルーターとモバイルルーターという異なるタイプの組み合わせであれば、通常は利用場所が異なるため電波干渉の心配はほとんどありません。
Q6. 2台目の端末はホームルーターとモバイルルーターどちらを選ぶべき?
1台目がホームルーターなら2台目はモバイルルーター、1台目がモバイルルーターなら2台目はホームルーターというように、異なるタイプを選ぶのが基本です。こうすることで自宅用と外出用を明確に使い分けられます。自宅での利用がメインで、広い家の通信環境を改善したい場合はホームルーター2台(各フロアに設置)という選択肢もあります。最新の端末としては、ホームルーターならSpeed Wi-Fi HOME 5G L13、モバイルルーターならSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01やHYBRID Wi-Fi 5G NC03が選べます。
Q7. Try WiMAXで事前に電波状況を確認できますか?
はい、UQ WiMAXが提供する「Try WiMAX」を利用すれば、15日間無料でWiMAXの端末を借りて電波状況を確認できます。費用は一切かからず、返送料も無料です。2台目の契約を検討する前に、設置予定の場所でWiMAXの電波が十分に入るかどうかを確認しておくことを強くおすすめします。
まとめ:WiMAX 2台契約は「別プロバイダ×新規キャッシュバック」が最強
WiMAXの2台契約は同一名義で可能であり、自宅用と外出用の使い分け、プラスエリアモードの容量拡大、通信の安定性向上など多くのメリットがあります。
割引を最大化するためのポイントは、1台目と2台目を別々のプロバイダで新規契約し、それぞれの新規向けキャッシュバック特典をフル活用することです。たとえば1台目をカシモWiMAX(Amazonギフト券28,000円)、2台目をBIGLOBE WiMAX(現金14,000円)で契約すれば、合計42,000円相当のキャッシュバックを受け取れます。さらにauやUQモバイルのスマホセット割を併用すれば、毎月のスマホ代も最大1,100円/台(税込)節約できます。
一方で、2台分の月額料金がかかるため、自宅利用がメインであれば光回線のほうがコスパが良い場合もあります。ご自身の利用シーンに合わせて、最適な組み合わせを選んでください。
