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WiMAX 5Gおすすめプロバイダ5選【2026年2月最新】料金・速度・端末を徹底比較して分かった最安の契約先

WiMAX +5Gを契約するなら、どのプロバイダから申し込んでも回線品質は同じです。だからこそ「実質月額料金が最安のプロバイダ」を選ぶことが、最もお得な契約方法になります。この記事では、2026年2月時点の最新キャンペーン情報をもとに、WiMAX 5Gのおすすめプロバイダ5社を徹底比較しました。

目次

【結論】WiMAX 5Gおすすめプロバイダはこの5社

2026年2月現在、WiMAX +5Gの主要プロバイダを実質月額料金で比較した結果、おすすめの契約先は以下の5社です。どのプロバイダもUQコミュニケーションズの同一回線を使用しているため、通信速度やエリアに違いはありません。違いが出るのは「月額料金」「キャッシュバック」「端末代」「契約期間の縛り」の4点です。

順位 プロバイダ名 実質月額料金(税込) キャッシュバック 契約期間の縛り
1位 GMOとくとくBB WiMAX 約3,490円〜 最大40,000円以上 なし(違約金0円)
2位 Broad WiMAX 約3,700円〜 あり(条件付き) なし
3位 BIGLOBE WiMAX 約3,800円〜 あり なし
4位 カシモWiMAX 約4,000円〜 なし(月額割引型) なし
5位 5G CONNECT 約4,100円〜 なし なし/2年プランあり

※実質月額料金は「(月額料金の総額+端末代+事務手数料−キャッシュバック)÷利用月数」で算出した目安です。各プロバイダのキャンペーン内容は随時変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

実質月額料金で最安になるのはGMOとくとくBB WiMAXです。高額キャッシュバックを確実に受け取れれば、他社を大きく引き離すコストパフォーマンスを実現できます。一方、キャッシュバック申請を忘れるリスクが不安な方には、月額割引型のカシモWiMAXが安心です。

WiMAX +5Gの基本情報

WiMAX +5G(ワイマックス プラスファイブジー)は、UQコミュニケーションズ(KDDI傘下)が回線を提供するモバイルブロードバンドサービスです。WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gの3つの回線を自動で切り替えながら接続するため、広いエリアで安定した通信を利用できます。

項目 内容
正式サービス名称 WiMAX +5G
回線提供元 UQコミュニケーションズ株式会社(KDDI傘下)
利用回線 WiMAX 2+ / au 4G LTE / au 5G の3回線を自動切替
主要プラン ギガ放題プラスS(5G SA対応)
データ容量 スタンダードモード:実質無制限(混雑時間帯に一時的な速度制限の可能性あり)
プラスエリアモード 月額1,100円(税込)、月30GB上限。auスマートバリュー/UQモバイル自宅セット割加入者は無料
工事の要否 工事不要。端末が届いたその日から利用可能
スマホセット割 auスマートバリュー(au)/ 自宅セット割(UQモバイル)対応
お試し利用 Try WiMAX(15日間無料お試し)あり

旧WiMAX 2+時代に存在した「3日15GB」の速度制限は撤廃されており、現在のWiMAX +5Gではスタンダードモードで月間データ容量の上限がありません。一定期間内に大量の通信を行った場合に混雑時間帯のみ速度制限がかかる可能性はありますが、一般的な使い方であれば実質無制限と考えて問題ないレベルです。

WiMAX 5G対応の最新端末スペック比較

WiMAX +5Gで使える端末は、持ち運びができるモバイルルーターと、自宅に据え置くホームルーターの2種類があります。2026年2月現在、各プロバイダで取り扱っている主要端末のスペックを比較します。

モバイルルーター

端末名 Speed Wi-Fi 5G X12 Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 HYBRID Wi-Fi 5G NC03
下り最大速度 3.9Gbps 4.2Gbps 4.2Gbps以上
Wi-Fi規格 Wi-Fi 6 Wi-Fi 6E Wi-Fi 7
5G SA対応 非対応 対応 対応
同時接続台数 16台 約30台(有線含む) 約32台
特徴 コンパクトで軽量 クレードル型でモバイル+据え置き両対応 Wi-Fi 7対応の最新機種(2025年11月発売)

ホームルーター

端末名 Speed Wi-Fi HOME 5G L13
下り最大速度 4.2Gbps
Wi-Fi規格 Wi-Fi 6E
5G SA対応 対応
同時接続台数 32台
特徴 コンセントに挿すだけ。自宅のメイン回線として利用可能

2025年11月に発売されたHYBRID Wi-Fi 5G NC03は、WiMAX初のWi-Fi 7対応端末として注目を集めています。Wi-Fi 7は従来のWi-Fi 6と比べて理論値で約4.8倍の最大通信速度を実現し、複数のデバイスを同時接続した際の安定性も大幅に向上しています。最新の通信環境を求める方や、自宅で複数人がテレワークや動画視聴を同時に行うご家庭には、NC03が有力な選択肢になるでしょう。

一方、自宅でのみ使う方にはホームルーターのSpeed Wi-Fi HOME 5G L13がおすすめです。コンセントに挿すだけで即日利用でき、有線LAN接続にも対応しているため、デスクトップPCやゲーム機との接続も安定します。

WiMAX端末やルーター関連のアクセサリーをお探しの方は、Amazonで「WiMAX 5G おすすめ」を探すのページも参考にしてみてください。

WiMAX 5Gの5つの魅力ポイント

データ容量が実質無制限で使い放題

WiMAX +5Gのスタンダードモードでは、月間データ容量の上限がありません。旧プランに存在した「3日15GB」の速度制限も撤廃されたため、動画視聴やテレワーク、オンラインゲームなどデータ消費が大きい用途でも安心して利用できます。実際のユーザーからは「月に1,500GBほど通信しているが、特に通信制限になったこともない」という声も挙がっており、実質無制限の看板に偽りはないと言えるでしょう。

工事不要で届いたその日から使える

光回線の場合は開通工事に2週間〜1ヶ月以上かかることも珍しくありませんが、WiMAXは端末が届いたらSIMカードを挿して電源を入れるだけですぐにインターネットが使えます。引越し直後でネット環境をすぐに整えたい方や、光回線の工事ができないマンションに住んでいる方にとって、この手軽さは大きな魅力です。

au・UQモバイルとのスマホセット割でさらにお得

WiMAXはauスマートバリュー(auスマホ1台あたり月額最大1,100円割引)およびUQモバイル自宅セット割(UQモバイル1台あたり月額最大1,100円割引)に対応しています。家族でau・UQモバイルユーザーが複数いる場合は、全員に割引が適用されるため通信費の大幅な節約が可能です。さらに、セット割加入者はプラスエリアモード(月額1,100円)が無料になる特典もあります。

モバイルルーターなら外出先でも使える

モバイルルーターを選べば、自宅だけでなくカフェや出張先、旅行中でもWiMAXを使えます。テレワークやオンライン会議を外出先で行いたいビジネスパーソンや、大学やカフェなど複数の場所でネット接続を使いたい学生にとって、1台で自宅も外出先もカバーできる利便性は非常に高いと言えます。

WiMAX +5Gなら3つの回線で広いエリアをカバー

WiMAX +5GはWiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gの3回線に対応しており、状況に応じて自動で最適な回線に接続します。従来のWiMAX 2+単独と比較して対応エリアが大幅に拡大し、都市部から郊外まで幅広い地域で安定した通信が利用できるようになりました。5G SA(スタンドアローン)対応エリアも順次拡大中で、今後さらに高速通信の恩恵を受けられるエリアが広がっていく見込みです。

WiMAX 5Gの口コミ・評判を調査

良い口コミ・評判

WiMAX +5Gに関してSNSやレビューサイトで確認できたポジティブな声で多かったのは、まず通信速度に対する満足の声です。「VDSLマンションから5GのWiMAXに乗り換えた。普通に速い」という投稿に代表されるように、光回線のVDSL方式(最大100Mbps)と比較しても遜色ない速度が出るという報告が多数見られました。特に光回線の開通が難しいマンションのユーザーにとって、工事不要で十分な速度が得られる点は高く評価されています。

データ容量の実質無制限についても「3日15GB制限がなくなってから神」「月に1,500GBほど通信しているが、特に通信制限になったこともない」といった好意的な声が目立ちます。旧プランの制限が撤廃されたことで、WiMAXの使い勝手が大きく向上したと感じているユーザーが多いようです。

また「WiMAXとUQモバイルを組み合わせたら通信費がかなり下がった」というセット割の活用例や、「コンセント挿すだけでその日から使えるの最高」という導入の手軽さを評価する声も多く確認できました。

悪い口コミ・評判

一方でネガティブな声も一定数あります。最も多いのは5Gエリアの境界付近での接続不安定です。「5Gエリアなのに5Gに繋がらない。4Gと5Gの境目で頻繁に切り替わって不安定」という報告が見られます。5Gエリアは順次拡大中とはいえ、お住まいの地域によっては安定して5G通信の恩恵を受けられない場合があることは覚えておく必要があります。契約前にUQ WiMAX公式のエリアマップで確認するか、Try WiMAX(15日間無料お試し)を活用して事前にチェックすることをおすすめします。

夜間の速度低下を指摘する声もあります。「WiMAX、夜だけ遅い(20〜23時)。動画が止まる」というように、回線が混雑する夜間帯に体感速度が落ちるケースがあるようです。これは固定回線と比べてWiMAXが無線回線であることに起因する構造的な弱点であり、時間帯を問わず常に高速な通信環境が必要な方は光回線を検討する方がよいでしょう。

モバイルルーター(特にSpeed Wi-Fi 5G X12)については「バッテリー消費がとんでもなく早く、4時間ももたない。モバイルバッテリー必須」という声があります。外出先で長時間使う場合はモバイルバッテリーの準備が必要になる点は留意してください。

WiMAX 5Gはこんな人におすすめ

光回線の工事ができない・待てない人

マンションの構造上光回線の個別引き込みができない方や、引越し直後でインターネットをすぐに使いたい方にとって、WiMAXは最適な選択肢です。端末が届けばその日からインターネットが使えるため、工事待ちのストレスがありません。

一人暮らし・単身赴任で通信費を抑えたい人

一人暮らしの方であれば、自宅のネット回線とモバイル通信をWiMAX 1台でまかなうことで通信費を大幅に節約できます。特にUQモバイルとのセット割を組み合わせれば、月々の通信費をかなり抑えることが可能です。一人暮らしの方のWiMAX活用法については、WiMAXは一人暮らしにおすすめ?料金・速度・プロバイダ比較で失敗しない選び方を徹底解説の記事で詳しく紹介しています。

外出先でもWi-Fi環境が必要な人

出張や外出が多いビジネスパーソン、カフェや図書館で作業する学生やフリーランスの方には、モバイルルーターが便利です。ZOOMなどのオンライン会議にも使えるレベルの速度が出るため、「出張先にポケット型WiFi持っていけてZOOMも快適に使えた」という実際のユーザーの声も確認できています。

au・UQモバイルユーザー

すでにauまたはUQモバイルのスマホを使っている方は、スマホセット割が適用されるためWiMAXとの相性が抜群です。家族にau・UQモバイルユーザーが複数いればさらに割引額が大きくなります。

逆に、こんな人にはおすすめしない

一方で、オンラインゲームのFPSタイトルなど低遅延が求められる用途がメインの方や、常時安定した大容量通信が必要な方には光回線の方が適しています。また、WiMAXの5G・4G電波が届きにくい山間部や地下に住んでいる方は、契約前にTry WiMAXで電波状況を必ず確認してください。

WiMAX 5Gおすすめプロバイダ5社を詳しく比較

第1位:GMOとくとくBB WiMAX — 実質月額料金で最安クラス

GMOとくとくBB WiMAXは、高額キャッシュバックにより実質月額料金が業界最安水準になるプロバイダです。キャッシュバック額は時期によって変動しますが、40,000円以上の高額還元キャンペーンを継続的に展開しています。契約期間の縛りや違約金もなく、解約時のリスクが少ない点もメリットです。ただし、キャッシュバックの受け取りには契約から約11ヶ月後に届くメールからの申請が必要で、申請期限を過ぎると受け取れないため注意が必要です。確実に申請できる自信がある方には、総額で最もお得な選択肢となります。

第2位:Broad WiMAX — 他社からの乗り換えに強い

Broad WiMAXは他社のインターネット回線からの乗り換え時に違約金を負担してくれるキャンペーンが特徴です。現在の回線に不満があり、WiMAXへの乗り換えを検討している方にとって金銭的なハードルが下がります。月額料金も比較的安価に設定されており、キャッシュバック申請の手間をかけずに安く使いたい方に向いています。支払い方法にクレジットカードだけでなく口座振替にも対応しているのも強みの一つです。

第3位:BIGLOBE WiMAX — 口座振替対応&短期利用にも向く

BIGLOBE WiMAXはクレジットカードを持っていない方でも口座振替で契約できる数少ないプロバイダです。端末代の分割払いと実質無料キャンペーンの組み合わせにより、初期費用を抑えた契約が可能です。契約期間の縛りがないため、短期間だけWiMAXを使いたい方にも選びやすいでしょう。

第4位:カシモWiMAX — シンプルな月額割引で分かりやすい

カシモWiMAXは高額キャッシュバックの代わりに、最初から月額料金が抑えられた料金体系を採用しています。キャッシュバック申請忘れのリスクがなく、「申し込んだらそのまま安い料金で使い続けられる」というシンプルさが最大の魅力です。端末代も実質無料になるキャンペーンを展開しており、面倒な手続きなしで確実に安く使いたい方に最適です。

第5位:5G CONNECT — 端末レンタルで初期費用を抑えたい方に

5G CONNECTは端末をレンタルで利用できるプランを用意しており、高額な端末購入費用が不要です。短期間の利用を予定している場合や、端末代を初期費用に含めたくない方にとって有力な選択肢です。縛りなしプランと2年契約プランの2種類があり、利用期間に応じて選べる柔軟性も魅力です。

プロバイダの選び方については、WiMAXプロバイダおすすめ5選!23社比較で失敗しない選び方を徹底解説の記事で、23社の料金比較表を交えてさらに詳しく解説しています。

WiMAX 5Gプロバイダの選び方 — 4つの比較ポイント

ポイント①:実質月額料金で比較する

WiMAXのプロバイダを比較する際に最も重要なのは、単純な月額料金ではなく「実質月額料金」です。実質月額料金とは、契約期間中に支払う総額(月額料金+端末代+事務手数料)からキャッシュバック額を差し引き、利用月数で割った1ヶ月あたりの実質的なコストのことです。月額料金が安く見えても端末代が高かったり、逆に月額は高めでも高額キャッシュバックで実質コストが安くなったりと、単純な月額比較では判断を誤る可能性があります。

ポイント②:キャッシュバックの受け取りやすさを確認する

高額キャッシュバックは魅力的ですが、受け取り条件や申請時期を確認しておくことが重要です。契約から11ヶ月後にメールで届く案内に応じて申請する方式の場合、申請を忘れてしまうケースが少なくありません。自信がない方はキャッシュバックよりも月額割引型のプロバイダを選んだ方が結果的にお得になる場合もあります。

ポイント③:契約期間と違約金を確認する

2026年現在、多くのWiMAXプロバイダが「縛りなし(契約期間なし・違約金0円)」を採用していますが、一部のプロバイダやプランでは2年や3年の最低利用期間が設定されている場合があります。短期間だけ使う予定の方は、契約前に違約金の有無を必ず確認してください。縛りなしプロバイダについて詳しく知りたい方は、WiMAX縛りなしおすすめプロバイダ5選!契約期間・違約金0円で選ぶ最安はここの記事も参考にしてください。

ポイント④:端末代と端末の種類を確認する

WiMAXの端末は購入(分割/一括)が基本ですが、プロバイダによって端末代の実質無料キャンペーンを実施しています。実質無料の条件(分割払い期間中に解約すると残債が発生するなど)も確認しておきましょう。また、最新機種のHYBRID Wi-Fi 5G NC03を取り扱っているプロバイダはまだ限られるため、最新端末を使いたい場合は対応状況も要チェックです。

WiMAX 5Gに関するよくある質問(FAQ)

Q. WiMAXはどのプロバイダで申し込んでも速度は同じですか?

はい、同じです。WiMAX +5Gの回線はすべてUQコミュニケーションズが提供しており、どのプロバイダ経由で契約しても使う回線は同一です。通信速度やエリアに違いは生じないため、料金やキャンペーン内容で選ぶのが賢明です。

Q. WiMAX 5Gに速度制限はありますか?

スタンダードモードでは月間データ容量の上限はなく、旧プランの「3日15GB」制限も撤廃されています。ただし、一定期間内に大量の通信を行うと混雑時間帯に一時的な速度制限がかかる場合があります。通常の利用であればほとんど制限を感じることはないでしょう。なお、プラスエリアモードは月30GBの上限がある点にはご注意ください。

Q. WiMAXを契約する前に電波状況を確認する方法はありますか?

UQ WiMAXが提供する「Try WiMAX」を利用すれば、15日間無料で実際の端末を借りて電波状況や通信速度を確認できます。事前にお住まいの地域や主な利用場所での通信品質をチェックできるため、不安な方はぜひ活用してください。UQ WiMAX公式サイトのエリアマップでの確認も併せておすすめします。

Q. WiMAXとドコモ home 5G・ソフトバンクエアーの違いは何ですか?

主な違いはモバイルルーターの有無と料金体系です。ドコモ home 5Gとソフトバンクエアーは自宅据え置き専用のホームルーターのみですが、WiMAXはホームルーターに加えてモバイルルーターも選べるため、外出先でも使いたい方にはWiMAXが有利です。料金面ではプロバイダを活用した割引・キャッシュバックの選択肢が豊富なWiMAXの方が、実質月額を安く抑えやすい傾向にあります。

Q. WiMAXの支払い方法は何がありますか?

多くのプロバイダではクレジットカード払いが基本ですが、Broad WiMAX、BIGLOBE WiMAX、UQ WiMAXなど一部のプロバイダは口座振替にも対応しています。ただし口座振替の場合は手数料がかかったり、選べるキャンペーンが限られたりする場合があるため、可能であればクレジットカード払いの方がお得になるケースが多いです。

Q. WiMAXはオンラインゲームに使えますか?

動画視聴や一般的なオンラインゲームであれば問題なく利用できます。ただし、FPSや格闘ゲームなど低遅延(低Ping値)が求められるジャンルの場合、無線回線であるWiMAXではラグが気になる場面があるかもしれません。そうした用途がメインの方は、有線接続の光回線を検討する方がよいでしょう。

Q. 最新端末のHYBRID Wi-Fi 5G NC03はどのプロバイダで買えますか?

2025年11月に発売されたNC03は、UQ WiMAXをはじめとする一部プロバイダで取り扱いが開始されています。Wi-Fi 7に対応した最新機種のため、全プロバイダに行き渡るまでには時間がかかる可能性があります。購入を検討されている方は、各プロバイダの公式サイトで最新の取扱状況をご確認ください。

まとめ:WiMAX 5Gは料金・手軽さ・モバイル性のバランスで選ぶ価値あり

WiMAX +5Gは、工事不要で即日使える手軽さ、実質無制限のデータ容量、au 5G対応による高速通信、そしてプロバイダ選びによる大幅なコスト削減と、バランスの取れたモバイルブロードバンドサービスです。

2026年2月現在、実質月額料金で最安なのはGMOとくとくBB WiMAXで、高額キャッシュバックを受け取れれば他社を圧倒するコスパを実現できます。キャッシュバック申請が面倒な方には月額割引型のカシモWiMAX、口座振替で契約したい方にはBIGLOBE WiMAXがおすすめです。

どのプロバイダを選んでも回線品質は同じですので、ご自身の利用スタイルや重視するポイント(料金の安さ・キャッシュバック・手続きの簡単さ・支払い方法など)に合ったプロバイダを選びましょう。契約前にTry WiMAXで電波状況を無料確認できるのもWiMAXの大きな利点です。迷っている方は、まずお試しから始めてみてはいかがでしょうか。

WiMAXのプロバイダ比較をさらに深掘りしたい方は、WiMAXおすすめプロバイダ5社を徹底比較|実質月額・速度・キャンペーンで選ぶ最安はここの記事もあわせてご覧ください。

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