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WiMAXとIIJmio併用で月額5,657円〜!料金・速度・設定手順を徹底解説【2026年3月最新】

WiMAXとIIJmioを併用すると、月額5,657円〜でデータ無制限環境が手に入り、大手キャリアから乗り換えれば年間2万〜3万円以上の節約が実現できます。本記事では料金・速度・設定手順をすべて解説します。

目次

【結論】WiMAXとIIJmio併用は月額5,657円〜で最強コスパ

WiMAXのデータ無制限ルーターとIIJmioの格安音声SIMを組み合わせることで、大手キャリア1回線より安く、かつデータ容量を気にしない快適な通信環境を構築できます。以下の3点がこの組み合わせの核心です。

  • 月額料金:WiMAX(GMOとくとくBB)4,807円+IIJmio 2ギガプラン850円=合計5,657円〜
  • 年間節約額:大手キャリア無制限プラン比で年間16,000円〜34,000円以上の節約
  • 縛りなし:WiMAXもIIJmioも解約違約金ゼロで気軽に試せる

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WiMAXとIIJmioの基本情報まとめ【2026年3月最新】

まずはそれぞれのサービス概要を確認しましょう。2026年3月時点の最新情報をもとに、料金・速度・エリアを一覧化しています。

WiMAX +5G(ギガ放題プラス)の基本スペック

項目 内容
サービス提供元 UQコミュニケーションズ(KDDIグループ)
対応回線 au 5G / au 4G LTE / WiMAX 2+
データ容量 無制限(スタンダードモード)
端末タイプ モバイルルーター / ホームルーター
最大通信速度 下り最大4.2Gbps(5G SAエリア)
解約違約金 なし(主要プロバイダ共通)
プラスエリアモード 月額1,100円でau回線に切り替え可能

IIJmio ギガプラン(音声SIM / 音声eSIM)の料金一覧

データ容量 月額料金(税込) 備考
2ギガ 850円 WiMAX併用時の最有力候補
5ギガ 990円 外出時のバックアップに最適
10ギガ 1,400円 ルーターを忘れた日も安心
15ギガ 1,600円 2026年3月以降の新料金(旧1,800円から値下げ)
20ギガ 2,000円
30ギガ 2,400円

IIJmioはドコモ回線(タイプD)とau回線(タイプA)の2種類から選択でき、物理SIMだけでなく音声eSIMにも対応しています。2026年3月からは15ギガプランが従来の1,800円から1,600円に値下げされ、コストパフォーマンスがさらに向上しました。WiMAXとIIJmioの組み合わせ設定の詳細については、WiMAXとIIJmioの併用で月額5,668円〜!料金・設定手順・注意点を徹底解説もあわせてご覧ください。

料金プラン詳細と月額シミュレーション

WiMAXとIIJmioの併用効果を最大化するには、WiMAXプロバイダの選び方が重要です。どのプロバイダを選んでもWiMAXの通信品質(速度・エリア)は同じなので、料金とキャンペーン内容で選ぶのが合理的です。以下に代表的な3パターンを紹介します。

パターン①:GMOとくとくBB WiMAX + IIJmio 2ギガプラン(実質最安級)

項目 月額料金(税込)
GMOとくとくBB WiMAX(翌月以降) 4,807円
IIJmio 2ギガプラン(音声SIM) 850円
合計 5,657円
キャッシュバック(別途) 最大40,000円以上(時期により変動)
大手キャリアとの月額差 約▲1,300円〜2,800円/月
年間節約額(キャッシュバック除く) 約16,000円〜34,000円

GMOとくとくBB WiMAXは初月1,375円(日割り計算)、翌月以降は月額4,807円で利用できます。端末代金27,720円は24ヵ月利用で実質無料になる仕組みで、さらに最大40,000円以上のキャッシュバックが付きます(時期により変動)。キャッシュバックを含めた実質月額料金は業界最安水準です。ただし、キャッシュバック受け取りは開通から約11ヵ月後にメールで届く案内から口座登録が必要なため、申請を忘れずに行うことが重要です。

パターン②:GMOとくとくBB WiMAX + IIJmio 5ギガプラン(バックアップ重視)

項目 月額料金(税込)
GMOとくとくBB WiMAX(翌月以降) 4,807円
IIJmio 5ギガプラン(音声SIM) 990円
合計 5,797円
2ギガプランとの月額差 わずか+140円

WiMAXのルーターを忘れた日や建物内で電波が不安定なときのバックアップとして5ギガプランは非常に有効です。2ギガプランとの差額はわずか月額140円ですが、安心感は大きく異なります。外出が多い方や、WiMAXの電波が不安定なエリアにお住まいの方はこちらがおすすめです。

パターン③:BIGLOBE WiMAX + IIJmio 2ギガプラン(口座振替対応)

項目 月額料金(税込)
BIGLOBE WiMAX(1〜24ヵ月目) 3,278円
IIJmio 2ギガプラン(音声SIM) 850円
合計(1〜24ヵ月目) 4,128円
BIGLOBE WiMAX(25ヵ月目以降) 4,928円
合計(25ヵ月目以降) 5,778円

クレジットカードを持っていない方や口座振替で支払いたい方にはBIGLOBE WiMAXが選択肢に入ります。初月無料で1〜24ヵ月目は割引料金の3,278円で利用でき、IIJmioの2ギガプランと合わせても4,128円という驚きの安さになります。ただし25ヵ月目以降は4,928円に戻るため、長期利用コストは確認しておきましょう。

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IIJmioの通信速度実測データ【2026年3月最新】

IIJmioの通信速度は、MVNO(格安SIM)の中でも2024年夏頃から大幅に改善されており、2026年3月現在も安定した速度を維持しています。以下に時間帯別の実測値をまとめます(福岡市内・4G接続での計測結果)。

タイプD(ドコモ回線)の実測速度まとめ

時間帯 2026年1月 平均 2026年2月 平均 2026年3月 平均
朝(07:00〜10:00) 約22〜26 Mbps 約28〜32 Mbps 約22〜23 Mbps
昼ピーク(12:30) 約18.64 Mbps 約19.11 Mbps 約19.08 Mbps
夕方(15:00〜17:00) 約17〜20 Mbps 約21〜27 Mbps 約20〜24 Mbps
夜(18:00〜22:00) 約15〜21 Mbps 約17〜29 Mbps 約17〜28 Mbps

タイプA(au回線)の実測速度まとめ

時間帯 2026年1月 平均 2026年2月 平均 2026年3月 平均
朝(07:00〜10:00) 約17〜18 Mbps 約28〜29 Mbps 約28〜29 Mbps
昼ピーク(12:30) 約7.70 Mbps 約8.61 Mbps 約6.33 Mbps
夕方(15:00〜17:00) 約17〜19 Mbps 約24〜27 Mbps 約24〜27 Mbps
夜(18:00〜22:00) 約14〜18 Mbps 約17〜30 Mbps 約21〜24 Mbps

タイプD(ドコモ回線)は昼ピーク時でも平均19Mbps前後を維持しており、動画視聴も十分快適な速度です。タイプA(au回線)は昼の12:30に平均6〜8Mbps程度まで低下しますが、依然として動画視聴に必要な3Mbpsを大幅に上回っています。なお、スマートフォンの通信速度は3Mbpsあれば高画質動画もほぼ問題なく視聴できるため、実用上の支障は少ないといえます。WiMAXとの併用では自宅や外出先のほとんどの場面でWiMAX経由でデータ通信を行うため、IIJmioの速度が問題になる場面は限られます。

WiMAX × IIJmio併用のメリット・デメリット

メリット

① 月額料金を大幅に削減できる
大手キャリアの無制限プランは月額7,000円〜8,500円程度かかりますが、WiMAXとIIJmioの2ギガプランを組み合わせれば月額5,657円〜で利用できます。毎月1,300円〜2,800円以上の節約となり、年間に換算すると約16,000円〜34,000円もの差が生まれます。さらにGMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバック(最大40,000円以上)を考慮すれば、実質的な月額コストはさらに低くなります。

② データ通信は無制限、通話は格安という理想的な分業体制
WiMAXのスタンダードモードではデータ容量が無制限のため、動画視聴・リモートワーク・大容量ファイルのダウンロードなど、あらゆるデータ通信を通信制限なしで行えます。IIJmioは音声通話機能に対応しており、通話定額オプション(5分かけ放題:月額500円、10分かけ放題:月額700円、完全かけ放題:月額1,400円)を追加すれば通話料も安心です。データと通話をそれぞれ最適なサービスで賄う理想的な分業体制が実現します。

③ IIJmioのeSIM対応でデュアルSIM運用がスムーズ
IIJmioは音声eSIMに対応しているため、eSIM対応スマートフォンなら物理SIMスロットを1つ確保したまま契約できます。すでに他社の物理SIMを使っている場合でも、IIJmioをeSIMとして追加すればデュアルSIM運用が可能です。

④ IIJmioのデータシェア機能で家族利用もお得
IIJmioのギガプランには、同一のmioID内で契約する複数回線のデータ容量をシェアできる機能があります。家族でIIJmioを契約し、データ通信はWiMAXで行う運用にすれば、家族全員分のスマホ代を大幅に圧縮できます。音声SIMを2回線以上契約すると1回線あたり月額100円の家族割引も適用されます。

⑤ 解約違約金ゼロで気軽に試せる
現在のWiMAXプロバイダの多くは契約期間の縛りがなく、IIJmioのギガプランにも高額な解約違約金がありません。「試しに併用してみて、合わなければやめる」という気軽な導入が可能です。

デメリット・注意点

① モバイルルーターの持ち歩きが必要(モバイルルーター選択時)
WiMAXをモバイルルーターで利用する場合、スマートフォンとは別にルーター端末を持ち歩く必要があります。バッグの中に1台増えること自体が負担に感じる方もいます。また、ルーターのバッテリー管理や充電も必要になります。ホームルーターを選択した場合は自宅専用となり、外出先ではIIJmioの少量データのみで対応することになります。

② IIJmioは昼12時台に速度低下の可能性がある
IIJmioをはじめとするMVNO(格安SIM)は、回線を借りてサービスを提供しているため、利用者が集中する平日昼12時〜13時頃に通信速度が低下する場合があります。2026年現在は大幅に改善されており、タイプDは昼でも平均19Mbps前後を維持していますが、都心部や地下ではさらに遅くなるケースもあります。WiMAXを持ち歩いていれば問題ありませんが、ルーターのバッテリーが切れた際にはIIJmio単体での利用となります。

③ WiMAXは建物内・地下鉄で電波が弱い場合がある
WiMAXの電波はau 5G/4G LTEにも対応していますが、高い周波数帯を利用する場面では建物の奥や地下鉄などで通信が不安定になることがあります。この弱点をカバーするために、IIJmio側のデータ容量を少し多めに確保しておく(5ギガプラン以上を選ぶ)か、プラスエリアモード(月額1,100円)の活用を検討しましょう。

④ 2サービス分の契約管理が必要
WiMAXとIIJmioを別々に契約するため、支払い管理や契約内容の確認が2サービス分になります。特に重大なデメリットではありませんが、1つのキャリアで完結するシンプルさと比較すると手間がわずかに増える点は認識しておきましょう。

口コミ・評判からわかるリアルな使用感

ポジティブな口コミ

料金面での満足度は非常に高く、「WiMAXと格安SIMの併用で月3,000円以上浮いた。キャリアの無制限プランがばかばかしくなる」という声が多く見られます。IIJmioとの組み合わせを実践したユーザーからは次のような具体的な体験談が寄せられています。

  • 「IIJmioの2GBプラン(月850円)+WiMAXで月5,700円前後。データ無制限なのにキャリア時代の半額以下になった」
  • 「外でも動画もZoomもWiMAX経由で問題なし。IIJmioは通話とLINEだけだから2GBで十分です」
  • 「IIJmioはeSIM対応なのでデュアルSIM端末と相性が抜群。メイン回線と使い分けやすい」
  • 「在宅ワーク中心なのでWiMAXホームルーターを置いておけばほぼ全部賄える。IIJmioは通話専用として使っています」

ネガティブな口コミ

一方で、課題として指摘される声もあります。実際のユーザーから寄せられたネガティブな意見も包み隠さず紹介します。

  • 「WiMAXのルーターを持ち歩くのが地味に面倒。忘れると格安SIMの少量データがすぐなくなる」
  • 「IIJmioの昼12時台の速度低下がきつい場合がある。WiMAXを持っていない時間帯にスマホ単体で使うとストレスを感じることがある」
  • 「2サービスのアプリやマイページの管理が少し手間。慣れればどうということはないが、最初は戸惑った」

口コミ総評

全体として料金削減効果への満足度は極めて高く、データ通信の品質もWiMAX利用時は概ね好評です。課題はモバイルルーターの携帯性と、IIJmio単体利用時の速度に集約されます。在宅ワーク中心でWiMAXをホームルーターとして使う方や、外出時も常にルーターを携帯できる方にとっては、デメリットをほとんど感じない組み合わせといえます。

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こんな人にWiMAX × IIJmio併用がおすすめ

WiMAXとIIJmioの併用が特に効果を発揮するのは以下のようなタイプの方です。

  • 大手キャリアの月額7,000円以上の通信費を削減したい方:データ通信の品質を落とさず、月額5,000円台まで圧縮できます。
  • 在宅ワーク・リモート会議が多い方:WiMAXのホームルーターなら工事不要で即日利用開始でき、光回線の代わりとして十分に機能します。
  • 家族全員の通信費をまとめて見直したい方:IIJmioの家族割引・データシェア機能とWiMAXを組み合わせれば、家族4人で月額1万円以下に収まるケースも十分実現可能です。
  • 縛りなしで気軽に試したい方:WiMAXもIIJmioも解約違約金ゼロなので、まずは試してみることができます。
  • eSIM対応スマートフォンをお持ちの方:IIJmioのeSIMを使えばデュアルSIM運用がスムーズで、物理SIMスロットを圧迫しません。

WiMAX × IIJmio併用が向いていない人

以下に該当する場合は、別の組み合わせや回線を検討した方がよいでしょう。

  • スマートフォン1台で全てを完結させたい方:WiMAXのモバイルルーターの持ち歩きが負担になる場合があります。IIJmioの大容量プラン単体も選択肢です。
  • 地下鉄での利用が多い方:WiMAXの電波は地下で不安定になりやすく、IIJmio単体ではMVNO特有の速度低下が気になる場合があります。
  • 荷物を極力減らしたい方:ルーター端末を持ち歩きたくない場合は、IIJmioの10〜20ギガプランを単体で使うか、povo 2.0などの大容量チャージ型との組み合わせも検討しましょう。
  • クレジットカードを持っていない方:IIJmioはクレジットカード払いのみ対応のため、口座振替のみの方はGMOとくとくBBとBIGLOBE WiMAX(口座振替対応)との組み合わせを検討してください。

WiMAX + IIJmio vs 他の格安SIM組み合わせ比較

WiMAXと組み合わせる格安SIMはIIJmio以外にも選択肢があります。代表的な比較をまとめました。

格安SIM 最安プラン(音声対応) eSIM対応 回線 WiMAXとの合計(参考)
IIJmio 2GB:850円 対応 ドコモ / au 5,657円〜
mineo 1GB:1,298円 対応 ドコモ / au / ソフトバンク 6,105円〜
日本通信SIM 1GB:290円 対応 ドコモ 5,097円〜
povo 2.0 基本料金:0円 対応 au 4,807円〜(データトッピング別途)
LINEMO 3GB:990円 対応 ソフトバンク 5,797円〜

料金だけで見ると日本通信SIMの290円プランやpovo 2.0の基本料0円が最安に見えますが、IIJmioには料金の安さ以外にも明確な優位点があります。データシェア機能と家族割引は家族での利用において大きなアドバンテージです。また、ドコモ回線・au回線を選べる柔軟性は、WiMAXがau系回線を使用していることを考えると、ドコモ回線(タイプD)を選ぶことで障害時のリスク分散ができる点で特に価値があります。単身で最安を追求するなら日本通信SIMやpovo 2.0、家族利用やトータルコスト削減を重視するならIIJmioが最適解といえます。

WiMAXとmineoの比較についてはWiMAXとmineoを併用して年間3万円節約!料金・設定・おすすめプラン完全解説【2026年最新】、LINEMOとの比較は【2026年最新】WiMAXとLINEMOの併用は月額約5,000円台で最強コスパ!料金・メリット・注意点を徹底解説もあわせてご覧ください。

キャンペーン・キャッシュバック情報【2026年3月最新】

GMOとくとくBB WiMAX のキャンペーン

GMOとくとくBB WiMAXは、時期によって最大40,000円以上のキャッシュバックキャンペーンを実施しています。初月は1,375円(日割り計算)、翌月以降は4,807円の月額料金となり、端末代金27,720円は24ヵ月のご利用で実質無料です。また、他社インターネットサービスからの乗り換え時には違約金相当額の負担キャンペーンも用意されています。キャッシュバックは開通から約11ヵ月後にメールで届く案内に従って口座情報を登録する必要があるため、申請忘れにご注意ください。

BIGLOBE WiMAX のキャンペーン

BIGLOBE WiMAXでは、1〜24ヵ月目の月額料金が3,278円(通常4,928円)に割引される長期割引キャンペーンを実施しています。初月無料で、口座振替にも対応しているため、クレジットカードを持っていない方でも安心して申し込めます。

IIJmioのキャンペーン(2026年3月時点)

IIJmioでは2025年11月から「ハッピースマイルキャンペーン」と「ハッピープライスキャンペーン」を併用したお得なキャンペーンを実施中です(終了日未定)。また、2026年10月31日まで、eSIMの初期費用が半額になるキャンペーンも実施しており、eSIMでの新規契約を検討している方には特にお得な時期です。さらに、IIJmioひかりとのセットで月額660円の「mio割」も継続中で、自宅の光回線として利用することで通信費全体をさらに圧縮できます。

申し込み手順:WiMAX × IIJmio併用をはじめる4ステップ

ステップ1:IIJmioで音声SIM(またはeSIM)を申し込む

IIJmio公式サイトからギガプランの音声SIMまたは音声eSIMを申し込みます。WiMAXとの併用が目的であればデータ通信の大半はWiMAX経由となるため、2ギガプラン(月額850円)で十分です。安心感を優先するなら5ギガプラン(月額990円)がおすすめです。回線タイプはWiMAXがau系回線であることを踏まえ、リスク分散の観点からドコモ回線(タイプD)を選ぶのが基本です。MNP(携帯電話番号ポータビリティ)を利用すれば現在の電話番号をそのまま引き継げます。申し込みの際は本人確認書類(運転免許証またはマイナンバーカードなど)を手元に用意しておきましょう。

ステップ2:WiMAXプロバイダを選んで申し込む

本記事の料金比較を参考に、ご自身に合ったWiMAXプロバイダを選択して申し込みます。外出先でもデータ無制限環境が必要ならモバイルルーター、自宅利用がメインならホームルーターを選びます。申し込み後、最短で翌日に端末が発送されるプロバイダが多く、届いたらSIMカードを端末に挿して電源を入れるだけで利用開始できます。

ステップ3:スマートフォンをWiMAXに接続する

WiMAXのルーターが届いたら、本体画面やマニュアルに記載されているSSID(ネットワーク名)とパスワードを確認し、スマートフォンのWi-Fi設定から接続します。接続後はスマートフォンの「モバイルデータ通信をオフ」にしておくと、Wi-Fi接続中にIIJmio側のデータが消費されるのを防げます。

ステップ4:通話定額オプションの追加を検討する

通話の頻度が多い方は、IIJmioの通話定額オプション(5分かけ放題:月額500円、10分かけ放題:月額700円、完全かけ放題:月額1,400円)の追加を検討してください。オプションなしの通話料は11円/30秒(みおふぉんダイヤル利用時)と格安SIMの中でも安い水準ですが、月に数十分以上通話するなら定額オプションを付けた方がトータルで節約になります。

関連記事

WiMAXと格安SIMの組み合わせについては、以下の記事もあわせてご参考ください。

よくある質問(FAQ)

Q1. WiMAXとIIJmioの併用で大手キャリアと比べてどれくらい安くなりますか?

大手キャリアの無制限プラン(月額7,000円〜8,500円程度)からWiMAX(GMOとくとくBB:4,807円)+IIJmio 2ギガプラン(850円)の合計5,657円に切り替えると、毎月約1,300円〜2,800円の節約になります。年間では約16,000円〜34,000円の節約が見込めます。さらにGMOとくとくBBのキャッシュバック(最大40,000円以上)を考慮すると、初年度の実質コストはさらに低くなります。

Q2. IIJmioのデータ容量は2GBで足りますか?

WiMAXを常に持ち歩く(またはホームルーターを自宅に設置する)スタイルであれば、IIJmioのデータ消費は外出先でのLINEやメール確認、短時間のSNS閲覧程度に限られるため2GBで十分です。ただし、WiMAXのルーターを忘れた日やバッテリー切れのリスクに備えるなら、5ギガプラン(月額990円)にしておくと安心です。2ギガプランとの差額はわずか月額140円です。

Q3. IIJmioの回線はドコモとauのどちらを選ぶべきですか?

WiMAXがau回線を使用しているため、通信障害が発生した際のリスク分散の観点からドコモ回線(タイプD)を選ぶのがおすすめです。実測速度も最近はタイプDが昼でも平均19Mbps前後と安定しています。自宅や職場がドコモの電波が入りにくい場所であればau回線(タイプA)でも問題ありませんが、その場合はWiMAXとIIJmioの両方がau系回線となり、au全体に障害が起きた際に両方使えなくなるリスクがある点は留意しておきましょう。

Q4. WiMAXのホームルーターとモバイルルーター、どちらを選ぶべきですか?

自宅での利用がメインならホームルーターがおすすめです。アンテナ性能が高く安定した通信が可能で、複数デバイスの同時接続にも対応しています。外出先でもデータ無制限環境が必要なら、モバイルルーターを選びましょう。両方のメリットを享受したい場合は、ホームルーターを自宅に設置し、外出先ではIIJmioの5〜10ギガプランで対応するという運用も有効です。

Q5. mio割(IIJmioひかりとのセット割引)はWiMAXとの併用でも使えますか?

mio割はIIJmioひかり(光回線)とIIJmioのSIMサービスをセットで利用した場合に、IIJmioひかりの月額料金から月額660円が割引されるサービスです。WiMAXとの併用とは直接関係ありませんが、自宅の光回線としてIIJmioひかりも契約している場合は、mio割も加えて通信費全体をさらに削減できます。

Q6. IIJmioは支払い方法にどんな制約がありますか?

IIJmioのギガプランはクレジットカード払いのみに対応しており、口座振替や現金払いには対応していません。口座振替を希望する場合は、BIGLOBE WiMAXや他の口座振替対応のMVNOを選ぶ必要があります。

Q7. WiMAXとIIJmioはどの順番で申し込むべきですか?

IIJmioを先に申し込む方が、MNP転出手続きをスムーズに進めやすいためおすすめです。IIJmioのSIMが届いて通話できる状態になってから、WiMAXを申し込むと並行して開通準備が進められます。ただし、WiMAXとIIJmioはそれぞれ独立したサービスなので、どちらを先に申し込んでも技術的な問題はありません。

Q8. IIJmioとWiMAXの電話サポートや店舗サポートはありますか?

IIJmioはオンライン・電話サポートが中心で、対面で相談できる直営実店舗はありません。WiMAXもプロバイダによっては電話サポートのみのケースが多いです。ただし、IIJmioは公式サイトにQ&Aが充実しており、設定や手続きはほぼオンラインで完結できる設計になっています。初めての方でも公式ガイドに沿って手続きを進めれば問題なく開通できます。

まとめ:WiMAX × IIJmio併用は2026年の通信費節約における最適解

WiMAXのデータ無制限回線とIIJmioの格安音声SIMを組み合わせることで、月額5,657円〜でデータ使い放題の通信環境が手に入ります。大手キャリアの無制限プランと比較して年間16,000円〜34,000円以上の節約が見込め、さらにIIJmioのeSIM対応・データシェア機能・mio割といった独自の強みにより、単身でも家族でも柔軟に通信費を最適化できるのが大きな魅力です。

2026年3月からはIIJmioの15ギガプランが1,600円に値下げされるなど、格安SIM市場はますますユーザーに有利な方向に進んでいます。WiMAXも解約違約金なしのプロバイダが主流となり、気軽に試せる環境が整っています。まずはGMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックキャンペーンを活用しながら、IIJmioの2ギガプランとの組み合わせで通信費の見直しを始めてみましょう。

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