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Vision WiMAXの料金は本当にお得?主要5社と徹底比較して分かった”選ぶべき人”の条件【2026年2月最新】

Vision WiMAXは「最安プロバイダ」ではありません。しかし、プラスエリアモード無料・365日カスタマーサポート・東証プライム上場企業の安心感など、料金だけでは測れない独自の強みを持っています。この記事では、GMOとくとくBB・カシモWiMAX・Broad WiMAX・BIGLOBE WiMAX・UQ WiMAXの主要5社と料金を徹底比較し、Vision WiMAXが「あなたにとって最適な選択肢か」を具体的な金額シミュレーション付きでお伝えします。

結論:Vision WiMAXの料金ポジション

Vision WiMAXの2年プラン実質月額は約4,509円で、WiMAXプロバイダの中では中〜上位の価格帯です。ただし、プラスエリアモード(通常月額1,100円)が無料のため、毎月プラスエリアモードを使う方なら実質的に他社より割安になるケースがあります。料金の安さだけを最優先するならGMOとくとくBBやBroad WiMAXが有力ですが、サポート品質・プラスエリアモードの活用頻度・上場企業の信頼性を重視するならVision WiMAXは十分に検討する価値のあるプロバイダです。

確認日:2026年2月22日時点の情報です

料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

目次

Vision WiMAXの基本情報

項目 内容
サービス名 Vision WiMAX(ビジョンワイマックス)
運営会社 株式会社ビジョン(東証プライム上場・証券コード9416)
サービス種別 WiMAXプロバイダ(UQコミュニケーションズ回線のMVNO)
対応回線 WiMAX 2+ / WiMAX+5G / au 4G LTE / au 5G
データ容量 無制限(混雑時の速度制限あり)
料金プラン ギガ放題プラスS(2年プラン / フリープラン)
プラスエリアモード 無料(他社は通常1,100円/月)
端末 Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 / Speed Wi-Fi HOME 5G L13
サポート 365日対応カスタマーサポート(9:00~19:00)
支払い方法 クレジットカードのみ
関連サービス グローバルWiFi、WiFiレンタルどっとこむ(累計2,400万件以上の実績)

Vision WiMAXを運営する株式会社ビジョンは、海外用Wi-Fiレンタル「グローバルWiFi」や国内向け「WiFiレンタルどっとこむ」で豊富な実績を持つ東証プライム上場企業です。2021年3月にWiMAXプロバイダ事業へ参入して以来、プラスエリアモード無料や365日サポートといった独自の付加価値で差別化を図っています。

Vision WiMAXの評判やメリット・デメリットについてさらに詳しく知りたい方は、Vision WiMAXの評判・口コミを徹底調査|料金やメリット・デメリットを本音で解説もあわせてご覧ください。

Vision WiMAXの料金プラン詳細

Vision WiMAXには「2年プラン」と「フリープラン(縛りなし)」の2つのプランがあります。どちらも「ギガ放題プラスS」として、データ容量無制限のWiMAX+5G通信を利用できます。

2年プランとフリープランの料金比較

項目 2年プラン フリープラン(縛りなし)
初月(0ヶ月目) 2,398円(税込) 2,794円(税込)
1〜24ヶ月目 3,751円(税込) 4,356円(税込)
25ヶ月目以降 5,049円(税込) 5,170円(税込)
契約解除料 24ヶ月未満:3,751円
25ヶ月目以降:0円
いつでも0円
端末代金 27,720円(税込)一括払いまたは2回払い
契約事務手数料 3,300円(端末一括払いで0円)
初期費用 20,680円(安心補償オプション加入で0円)
キャッシュバック 5,000円〜10,000円(申込窓口により異なる)
プラスエリアモード 無料(他社は通常1,100円/月)

2年プランのほうが月額料金は安い一方、24ヶ月未満で解約すると3,751円の契約解除料が発生します。フリープランは月額料金が高くなるものの、いつ解約しても違約金がかかりません。2年以上使う前提であれば、料金面では2年プランが明らかに有利です。

初期費用20,680円に関する注意点

Vision WiMAXには他社WiMAXプロバイダにはない「初期費用20,680円」が設定されています。これは月額料金の上昇を抑えるための仕組みとされていますが、安心補償オプション(月額330円〜)に加入することで無料になります。端末代金を一括払いにすれば事務手数料3,300円も免除されるため、実質的な初期コストの計算には条件をしっかり確認する必要があります。

Vision WiMAX vs 主要5社|料金を徹底比較

WiMAXはどのプロバイダを選んでも使用する回線(UQ WiMAX回線)は同じで、通信速度やエリアに違いはありません。そのためプロバイダ選びで最も重要になるのは「実質月額料金」です。ここでは、Vision WiMAXと主要5社の料金を2年利用で横並び比較します。

主要6社の実質月額料金比較表(2年利用時)

プロバイダ 月額料金 端末代金 キャッシュバック 実質月額
(2年間)
契約期間
Vision WiMAX
(2年プラン)
初月2,398円
1〜24ヶ月3,751円
27,720円 5,000円 約4,509円 2年
GMOとくとくBB
WiMAX
1,375円〜
(段階的に上昇)
27,720円
(実質0円)
最大43,400円 約2,990円 縛りなし
Broad WiMAX 初月880円
翌月以降4,785円
35,640円
(実質0円)
最大37,000円 約3,641円 縛りなし
BIGLOBE WiMAX 初月0円
1〜24ヶ月3,278円
25ヶ月〜4,928円
27,720円 11,500円 約3,907円 縛りなし
カシモWiMAX 初月1,408円
2ヶ月目以降4,818円
27,720円
(実質0円)
なし 約4,212円 縛りなし
UQ WiMAX 1〜13ヶ月4,598円
14ヶ月〜5,280円
27,720円 なし 約5,299円 縛りなし

※実質月額は各種割引・キャッシュバック・端末代金・事務手数料を含めた2年間の総支払額を月数で割った目安金額です。申込窓口やキャンペーン時期により変動します。2026年2月22日確認時点の情報です。

単純な実質月額料金だけを見ると、GMOとくとくBBが約2,990円で最安、次いでBroad WiMAXの約3,641円、BIGLOBE WiMAXの約3,907円と続きます。Vision WiMAXは約4,509円で、6社中4番目の位置づけです。

ただし、この比較表にはプラスエリアモードの利用料が含まれていません。プラスエリアモードを毎月使う場合、他社では月額1,100円が加算されるため、年間13,200円・2年間で26,400円の追加コストが発生します。この差額を考慮すると、Vision WiMAXの実質的なコスト競争力は大きく変わります。

GMOとくとくBBとBroad WiMAXの詳しい比較については、GMOとくとくBB vs Broad WiMAX どっちがいい?料金・キャッシュバック・評判を徹底比較【2026年2月最新】をご参照ください。

プラスエリアモードを考慮した実質コスト比較

プラスエリアモードとは、通常のWiMAX回線に加えてauの800MHz帯(プラチナバンド)を利用できるモードです。地下や建物の奥など、通常モードでは電波が届きにくい場所で威力を発揮します。他社プロバイダでは利用した月に1,100円(税込)が課金されますが、Vision WiMAXなら常に無料です。

プロバイダ プラスエリアモード
利用料
毎月利用した場合の
2年間追加コスト
プラスエリアモード込み
実質月額(2年)
Vision WiMAX 無料 0円 約4,509円
GMOとくとくBB 1,100円/月 26,400円 約4,090円
Broad WiMAX 1,100円/月 26,400円 約4,741円
BIGLOBE WiMAX 1,100円/月 26,400円 約5,007円
カシモWiMAX 1,100円/月 26,400円 約5,312円
UQ WiMAX 1,100円/月 26,400円 約6,399円

プラスエリアモードを毎月利用する前提では、Vision WiMAXはBroad WiMAX・BIGLOBE WiMAX・カシモWiMAX・UQ WiMAXよりも安くなります。GMOとくとくBBはキャッシュバック金額が非常に大きいため、プラスエリアモード込みでもVision WiMAXよりわずかに安くなりますが、その差は月400円程度まで縮まります。

逆にプラスエリアモードをまったく使わないのであれば、Vision WiMAXの料金メリットは薄れるため、GMOとくとくBBやBroad WiMAXのほうが総合的にお得になります。

Vision WiMAXの5つの強み・魅力ポイント

プラスエリアモードが完全無料

Vision WiMAX最大の差別化ポイントが、プラスエリアモード利用料の完全無料化です。auの800MHz帯(プラチナバンド)は建物内部や地下での電波の繋がりやすさに大きく影響するため、自宅やオフィスでWiMAXの電波が届きにくいと感じる方にとっては非常に有用なモードです。他社では利用月に1,100円が課金されるため「使いたいけどコストが気になって使えない」という声も多い中、Vision WiMAXならコストを気にせず必要な時にいつでも切り替えられます。

東証プライム上場企業の運営で安心感が高い

運営元の株式会社ビジョンは東証プライムに上場しており、「グローバルWiFi」で累計2,400万件以上のWi-Fiレンタル実績を持つ通信サービスのプロフェッショナル企業です。WiMAXプロバイダの中には運営元が不透明なケースもある中で、上場企業が運営するサービスとしての信頼性は大きな安心材料となります。

365日対応のカスタマーサポート

Vision WiMAXのカスタマーサポートは年中無休・365日対応(9:00~19:00)です。多くのWiMAXプロバイダでは平日のみ、あるいは限られた時間帯でしかサポートを受けられませんが、Vision WiMAXなら休日や祝日でも電話で問い合わせることができます。また、公式サイトにはAIチャットボットも設置されており、簡単な質問はすぐに解決できます。

端末の下取りプログラムがある

Vision WiMAXでは端末の下取りプログラムを提供しています。機種変更や解約の際に不要になった端末を下取りに出すことで、一定の還元を受けられる仕組みです。使い終わった端末を無駄にしない点は、環境面でもコスト面でもメリットがあります。

最短当日発送で届いたらすぐ使える

申込み後、最短当日にWiMAX端末が発送されます。届いたらSIMカードを挿入して電源を入れるだけで、工事不要ですぐにインターネットが使えます。引っ越し直後など、急いでネット環境を整えたい方にも嬉しいスピード感です。

Vision WiMAXの口コミ・評判

Vision WiMAXは2021年3月にサービスを開始した比較的新しいプロバイダのため、SNS上の口コミは非常に限られています。大手比較サイトの独自調査や掲載レビューから、ユーザーの声を整理しました。

ポジティブな口コミ

「VisionWiMAXを申し込んだタイミングが良かったらしく、キャッシュバックをもらえました。料金も安いし、通信速度もまったく問題無いので、満足しています」

— 男性ユーザー(レビューサイト掲載)

「質問に丁寧に答えてくれた」「トラブルにも迅速に対応してくれた」

— 複数ユーザー(レビューサイト掲載)

通信品質とサポート品質を評価する声が目立ちます。WiMAXは回線がUQコミュニケーションズのものを共有しているため、通信速度やエリアはプロバイダを問わず同等であり、この点に不満を感じるユーザーは少ないようです。

ネガティブな口コミ

「料金が最安ではない。初期費用20,680円が他社にはないコストで気になった」

— 複数の比較サイトで共通して指摘

「口コミ自体が少なく、判断材料が限られている」

— 複数の比較サイトで指摘

料金面の指摘は他社比較をした場合のものが多く、プラスエリアモード無料分を加味しない表面的な比較に基づいているケースも見受けられます。また、独自調査によるプロバイダ利用者数ランキングでは8位とされており、知名度・シェアともに発展途上のサービスです。口コミの少なさ自体が「判断しにくい」というデメリットとして指摘されている点は、契約前に知っておきたいポイントです。

なお、レビューサイトの総合評価としては78点/100点(料金15/20、速度16/20、サポート4/5)という評価も見られ、バランスの良いスコアとなっています。

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Vision WiMAXはこんな人におすすめ

プラスエリアモードを頻繁に使う方

地下や建物奥での作業が多い方、出張先でエリア外になりがちな方は、プラスエリアモードの利用頻度が高くなります。月に1回でもプラスエリアモードを使うなら年間13,200円の節約になり、Vision WiMAXを選ぶ実質的な意味が出てきます。

サポート品質を重視する方

WiMAXの設定や接続トラブルに不安がある方、IT機器に詳しくない方にとって、365日対応のサポート体制は心強い味方です。GMOとくとくBBなど料金が安いプロバイダでは「サポートの電話がつながりにくい」という口コミも見られるため、安心して相談できる窓口があることは大きなメリットです。

運営企業の信頼性を重視する方

WiMAXプロバイダは数多くありますが、東証プライム上場企業が直接運営しているサービスは限られています。長期契約を前提とする通信サービスだからこそ、事業の安定性やコンプライアンス体制を重視する方にはVision WiMAXが向いています。

逆に、Vision WiMAXをおすすめしにくい方

とにかく料金の安さを最優先する方にはGMOとくとくBBやBroad WiMAXのほうが適しています。また、口座振替で支払いたい方はVision WiMAXが対応していないため、口座振替に対応しているBroad WiMAXやBIGLOBE WiMAXを検討してください。プラスエリアモードをほぼ使わない方も、Vision WiMAXの料金メリットを活かしにくいでしょう。

Vision WiMAXを選ぶメリットを金額シミュレーションで検証

ここでは、利用パターン別にVision WiMAXの実質コストをシミュレーションし、他社との差額を具体的に確認します。

パターン1:プラスエリアモードを月2回以上使う場合(2年利用)

プラスエリアモードは「使った月に1,100円」が課金される仕組みのため、月に1回でも使えばその月分の料金が発生します。年間6ヶ月以上使うケースで試算すると、他社では6,600円〜13,200円の追加コストが発生し、Vision WiMAXとの実質月額差は大きく縮まります。年間12ヶ月(毎月)使う場合はVision WiMAXのほうが多くのプロバイダよりトータルで安くなります。

パターン2:プラスエリアモードを使わず、2年利用の場合

プラスエリアモードをまったく使わない場合、Vision WiMAXの実質月額約4,509円に対して、GMOとくとくBBは約2,990円です。2年間で約36,000円以上の差が生じるため、コスト面では明確にGMOとくとくBBが有利です。

パターン3:短期(1年以内)で解約する場合

Vision WiMAXの2年プランは24ヶ月未満の解約で3,751円の契約解除料が発生しますが、金額自体は大きくありません。一方で端末代金27,720円は返金されないため、短期利用にはやや不向きです。短期利用を想定するなら、縛りなしのフリープラン、もしくは他社の縛りなしプランを検討するのが無難でしょう。

WiMAXプロバイダ全体の比較をもっと詳しく知りたい方は、WiMAX 5Gおすすめプロバイダ5選【2026年2月最新】料金・速度・端末を徹底比較して分かった最安の契約先もご覧ください。

他社プロバイダとの個別比較

Vision WiMAX vs GMOとくとくBB WiMAX

実質月額料金ではGMOとくとくBBが圧倒的に安く、最大43,400円のキャッシュバックと端末代金実質0円は業界トップクラスの特典です。ただし、キャッシュバックの受け取りには契約から約11ヶ月後に届くメールへの対応が必要で、「忘れて受け取れなかった」という口コミも見られます。確実にキャッシュバックを受け取れるなら最安ですが、手続きの手間やリスクが気になる方はVision WiMAXのシンプルな料金体系に安心感を覚えるかもしれません。

GMOとくとくBBとカシモWiMAXの比較については、GMOとくとくBB vs カシモWiMAX徹底比較!料金・キャッシュバック・評判からどっちがおすすめか解説【2026年2月最新】で詳しく解説しています。

Vision WiMAX vs Broad WiMAX

Broad WiMAXは初月880円からの段階料金と最大37,000円のキャッシュバック(提携サイト経由)で実質月額が安い上、口座振替にも対応しています。クレジットカードを持っていない方でも契約できる点はBroad WiMAXの明確な優位性です。ただし、端末代金が35,640円とVision WiMAXの27,720円より高額(分割払いで実質0円になるものの、途中解約時は残債が発生)である点は留意が必要です。

Vision WiMAX vs BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAXは24ヶ月間の月額1,650円割引と11,500円のキャッシュバックがあり、契約期間の縛りがありません。いつ解約しても違約金0円という柔軟性はBIGLOBEの強みです。料金面ではBIGLOBEがやや有利ですが、プラスエリアモードを考慮するとVision WiMAXのほうがお得になるケースもあります。BIGLOBE WiMAXのキャッシュバック情報はBIGLOBE WiMAXキャッシュバックは最大17,000円!受け取り手順と他社比較まとめで詳しく解説しています。

Vision WiMAX vs カシモWiMAX

カシモWiMAXは端末代金が36回分割で実質0円、月額料金も4,818円の一律でわかりやすい料金体系です。キャッシュバックがない分、面倒な手続きなしで毎月の支払いだけ管理すればよいシンプルさが魅力です。実質月額ではVision WiMAXよりやや安いですが、プラスエリアモードを使う場合はVision WiMAXに軍配が上がります。

Vision WiMAX vs UQ WiMAX

UQ WiMAXはWiMAX回線の本家であり、Try WiMAX(15日間の無料レンタル)など独自のサービスを提供しています。しかし月額料金は5,280円(14ヶ月目以降)とプロバイダの中では最も高額な部類です。2025年12月の料金改定で330円の値上げも行われており、料金面でのメリットは薄い状況です。Vision WiMAXのほうが実質月額で約800円安く、プラスエリアモード無料のメリットもあるため、ほとんどのケースでVision WiMAXを選ぶほうがお得です。

よくある質問(FAQ)

Vision WiMAXの実質月額料金は他社と比べて高い?

プラスエリアモードを利用しない場合、Vision WiMAXの実質月額は約4,509円(2年プラン)で、GMOとくとくBBやBroad WiMAXよりは高めです。ただしプラスエリアモード(通常1,100円/月)を毎月使うなら他社との差は大幅に縮まり、Broad WiMAX・カシモWiMAX・UQ WiMAXよりも安くなるケースがあります。

初期費用20,680円は必ずかかる?

安心補償オプション(月額330円〜)に加入することで初期費用20,680円は無料になります。また、端末代金を一括払いにすれば事務手数料3,300円も免除されます。多くのユーザーが補償オプションに加入しているため(契約者の80%が加入)、実際に20,680円を支払うケースは少ないと考えられます。

Vision WiMAXでは口座振替で支払える?

Vision WiMAXの支払い方法はクレジットカードのみです。口座振替には対応していません。クレジットカードをお持ちでない方は、口座振替に対応しているBroad WiMAXやBIGLOBE WiMAXをご検討ください。

端末は分割払いできる?

Vision WiMAXの端末代金27,720円(税込)は、一括払いと2回払いに対応しています。他社のように24回・36回の長期分割払いには対応していない点が注意です。一括払いの場合、事務手数料3,300円が無料になる特典があります。

Vision WiMAXのプラスエリアモードは本当に無料?追加条件はある?

条件なしで完全無料です。2年プラン・フリープランどちらでもプラスエリアモードを追加料金なしで利用できます。他社プロバイダでは利用月に1,100円が課金されますが、Vision WiMAXでは一切かかりません。

Vision WiMAXの解約違約金はいくら?

2年プランの場合、24ヶ月未満での解約時に3,751円(税込)の契約解除料が発生します。25ヶ月目以降の解約であれば0円です。フリープランの場合はいつ解約しても0円です。なお2024年8月28日以前に契約した方は契約解除料が異なる場合があるため、カスタマーサポートに確認することをおすすめします。

WiMAXはどのプロバイダを選んでも速度は同じ?

はい。WiMAXプロバイダはすべてUQコミュニケーションズの同一回線を使用しているため、通信速度・エリア・端末は基本的に同じです。違いは月額料金・キャッシュバック・サポート体制・付帯サービスなどのプロバイダ独自の部分に限られます。

Vision WiMAXの詳細を公式サイトで確認する

プラスエリアモード無料で、地下や建物奥でも快適な通信環境を。365日サポートで安心のWiMAX生活を始めましょう。

まとめ:Vision WiMAXは「プラスエリアモード活用派」のベストチョイス

Vision WiMAXは、WiMAXプロバイダの中で「最安」ではありません。GMOとくとくBBやBroad WiMAXと単純に実質月額を比較すれば、料金面では一歩譲る形です。

しかし、プラスエリアモードを毎月利用する方にとっては年間13,200円・2年間で26,400円の節約効果があり、プラスエリアモード込みで比較すると多くのプロバイダより実質的に安くなります。東証プライム上場企業が運営する安心感、365日対応のサポート、最短当日発送のスピード感など、料金以外の付加価値も含めて総合的に判断することが大切です。

「月額料金だけ見ると微妙だけど、プラスエリアモードを使うなら話は変わる」というのがVision WiMAXの本質です。あなたの使い方にプラスエリアモードが必要かどうか、それが判断のカギになります。

Vision WiMAXのキャンペーンは予告なく終了する場合があります

キャッシュバック特典・端末代金割引などの詳細は公式サイトで最新情報をご確認ください。プラスエリアモード無料は他社にない独自特典です。

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