WiMAXの「ギガ放題」とは、月間データ容量を気にせずインターネットが使い放題になる料金プランの総称です。現在の最新プランは「ギガ放題プラスS」で、au 5G・au 4G LTE・WiMAX 2+の3回線に対応し、スタンダードモードなら月間データ容量の上限がありません。月額料金はUQ WiMAX公式で5,280円(税込)、WiMAX +5G割適用で13ヵ月間4,598円(税込)から利用できます。
【結論】WiMAXギガ放題は「実質無制限の使い放題プラン」
WiMAXギガ放題と聞いて「本当に無制限なの?」「速度制限はあるの?」と疑問に思っている方は多いのではないでしょうか。結論からお伝えすると、2026年2月現在で申し込める最新プラン「ギガ放題プラスS」は、スタンダードモードにおいて月間データ容量の制限がなく、かつてのような「3日10GB」「3日15GB」といった短期間での速度制限も撤廃されています。つまり、日常的な動画視聴やリモートワーク、オンラインゲームなど、ほとんどの用途でデータ容量を気にせず使える環境が整っています。
ただし完全に無制限というわけではなく、「一定期間内に大量のデータ通信の利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合がある」というUQ WiMAX公式の注意書きは存在します。また、プラスエリアモード(au 800MHz帯のプラチナバンドも利用できるオプション)には月間30GBの上限があり、超過すると当月末まで最大128kbpsに制限される点は注意が必要です。
工事不要で届いたその日からすぐにインターネットが使え、ホームルーターとモバイルルーターの2タイプから選べるのもWiMAXギガ放題の大きな魅力です。光回線のように開通工事を待つ必要がないため、引っ越し直後やすぐにネット環境が必要な方にとって非常に頼れる選択肢となっています。
WiMAXギガ放題プラスSを始めるなら
データ容量無制限・工事不要・最短即日利用可能。自分に合ったプロバイダを選べばさらにお得に契約できます。
WiMAXギガ放題プラスS 基本情報まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式プラン名 | WiMAX +5G ギガ放題プラスS |
| サービス提供 | UQコミュニケーションズ株式会社(KDDIグループ) |
| 月額料金 | 5,280円/月(税込) |
| WiMAX +5G割 適用時 | 1〜13ヵ月目:4,598円/月(682円/月割引)、14ヵ月目以降:5,280円/月 |
| 対応回線 | au 5G(sub6/NR化)/ au 4G LTE / WiMAX 2+ |
| 月間データ容量(スタンダードモード) | 制限なし |
| 月間データ容量(プラスエリアモード) | 30GBまで(超過時は最大128kbps) |
| 契約期間の縛り | なし(解約違約金0円) |
| 対応端末(ホームルーター) | Speed Wi-Fi HOME 5G L13(下り最大4.2Gbps) |
| 対応端末(モバイルルーター) | Speed Wi-Fi DOCK 5G 01(下り最大3.5Gbps) |
| セット割引 | auスマートバリュー / UQ mobile 自宅セット割 対応 |
| お試し | Try WiMAX(15日間無料) |
WiMAX「ギガ放題」プランの歴史と変遷
WiMAXの料金プランは2009年のサービス開始以来、通信技術の進化に合わせて何度もリニューアルされてきました。「ギガ放題」という名称に馴染みがある方でも、実は時代によって中身が大きく異なります。ここでは、旧プランから現行プランまでの変遷を体系的に整理します。
第1世代:WiMAX 2+「ギガ放題」(2015年〜)
最初に「ギガ放題」というプラン名が登場したのはWiMAX 2+の時代です。月間データ容量こそ無制限でしたが、「3日間で10GBを超えると翌日の18時〜翌2時頃まで約1Mbpsに速度制限される」というルールがありました。当時はこの制限でも他社モバイルWiFiと比較して十分に魅力的なプランでしたが、動画配信サービスの普及に伴い「もっと自由に使いたい」というユーザーの声が高まっていきました。このプランは現在新規受付を終了しています。
第2世代:WiMAX +5G「ギガ放題プラス」(2021年4月〜)
2021年4月、WiMAXは5G通信に対応した「WiMAX +5G」サービスを開始し、料金プラン名も「ギガ放題プラス」に刷新されました。当初は「3日で15GB」の速度制限がありましたが、2022年2月にこの制限が撤廃され、事実上の完全使い放題プランへと進化しました。ただし「混雑時間帯に大量通信をした場合の制限可能性」は残されています。こちらも現在は新規受付を終了しており、モバイルルータープランとホームルータープランに分かれていました。
第3世代(現行):WiMAX +5G「ギガ放題プラスS」(2023年6月〜)
2023年6月1日から提供が開始された現行プランが「ギガ放題プラスS」です。最大の特徴は5G SA(スタンドアローン)に対応したことで、従来の5G NSA(ノンスタンドアローン)よりも低遅延で安定した5G通信が期待できます。月間データ容量の制限なし・短期間の速度制限なしという「ギガ放題プラス」の強みはそのままに、より高速で安定した通信環境が実現されました。
| 比較項目 | ギガ放題(旧) | ギガ放題プラス | ギガ放題プラスS(現行) |
|---|---|---|---|
| 対応回線 | WiMAX 2+ / au 4G LTE | WiMAX 2+ / au 4G LTE / au 5G | WiMAX 2+ / au 4G LTE / au 5G(SA対応) |
| 短期速度制限 | 3日10GB超で約1Mbps | なし(2022年2月撤廃) | なし |
| 月間データ容量 | 無制限(通常モード) | 無制限(スタンダードモード) | 無制限(スタンダードモード) |
| 新規受付 | 終了 | 終了 | 受付中 |
WiMAXギガ放題プラスSの5つの魅力
1. スタンダードモードならデータ容量無制限
ギガ放題プラスSの最大の魅力は、スタンダードモードでの通信にデータ容量の上限がない点です。過去のWiMAXプランでは「3日で10GB」「3日で15GB」を超えると夜間に速度制限がかかるルールがありましたが、現行プランではこうした短期間の速度制限が完全に撤廃されています。日常的にYouTubeやNetflixの動画を長時間視聴する方、リモートワークでZoomやTeamsを頻繁に使う方、オンラインゲームをプレイする方でも、データ容量を気にすることなく利用できます。
2. au 5G対応で高速通信を実現
ギガ放題プラスSはau 5G(sub6/NR化)、au 4G LTE、WiMAX 2+の3つの回線に対応しています。5Gエリア内であれば、ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」で下り最大4.2Gbps、モバイルルーター「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」で下り最大3.5Gbpsという高速通信が技術規格上可能です。もちろんベストエフォート型のサービスなので実測値はこの数値通りとはいきませんが、口コミでは5Gエリア内で200Mbps以上の速度が出たという報告もあり、光回線に匹敵する通信環境を実現できるケースも少なくありません。5Gエリアの詳細が気になる方はWiMAX 5Gエリア拡大の確認方法と対処法を解説した記事もあわせてチェックしてみてください。
3. 工事不要で届いた日からすぐに使える
WiMAXは光回線のような開通工事が一切不要です。ホームルーターならコンセントに差し込むだけ、モバイルルーターなら電源を入れるだけですぐにインターネットに接続できます。光回線の場合、申し込みから開通まで1ヵ月以上かかることも珍しくありませんが、WiMAXなら端末が届いたその日から使い始められるため、引っ越し直後や急にネット環境が必要になった場面でも安心です。
4. 契約期間の縛りなし・解約違約金0円
現行のギガ放題プラスS(UQ WiMAX公式)は契約期間の定めがなく、いつ解約しても解約違約金がかかりません。以前のWiMAXは2年や3年の契約期間が設けられ、更新月以外の解約には数千円〜1万円以上の違約金が発生するのが一般的でした。現在はこの縛りがなくなったため、気軽に始めて、不要になればいつでも解約できるという柔軟性が大きなメリットです。ただし、端末を分割払いで購入している場合は残債が発生する点には注意しましょう。
5. スマホとのセット割引でさらにお得
WiMAXギガ放題プラスSを契約すると、auスマホユーザーなら「auスマートバリュー」、UQ mobileユーザーなら「自宅セット割 インターネットコース」が適用され、スマホの月額料金が毎月最大1,100円(税込)割引されます。家族のスマホも含めて最大9回線まで割引対象となるため、家族でauやUQ mobileを使っている世帯では通信費の大幅な節約が期待できます。さらに、これらのセット割に加入中はプラスエリアモードのオプション料1,100円/月も無料になるという特典も見逃せません。
WiMAXギガ放題プラスSの口コミ・評判
良い口コミ・評判
WiMAXギガ放題プラスSに関するSNSやレビューサイトの口コミを調査したところ、特に評価が高かったのは「速度」「利便性」「コストパフォーマンス」の3点です。
速度に関しては「VDSLマンションの回線よりWiMAX 5Gの方が速い。乗り換えて正解だった」「自宅で200Mbps出る。光回線いらないかも」といった声が多数見られました。特にVDSL方式のマンションでは光回線でも100Mbps程度しか出ないことが多いため、5Gエリア内であればWiMAXの方が高速になるケースがあるのです。
利便性については「車で子供が動画を見られるようにモバイルルーターを使っている。途切れることなく快適で、ZOOMも問題なく利用できる」「Wi-Fiがない旅館でWiMAXを使ったら下り22Mbps出て感動した」という声が寄せられています。外出先でも安定した通信環境を持ち歩けるのはモバイルルーターならではの強みです。
また「引っ越しの時にマジで助かった。光回線の開通待ちが1ヵ月のところ即日使えた」という口コミもあり、工事不要というメリットを実感しているユーザーが多いことがうかがえます。
悪い口コミ・評判
一方で、ネガティブな口コミとしては通信品質に関する不満が目立ちました。「昼休みになると全然繋がらなくなる。5Gにしたけど4Gでも繋がらない時がある」「ビルの奥まった部屋だと電波が弱い」など、利用環境によっては安定しないという声があります。WiMAXはau回線を使用しているとはいえ無線通信サービスであるため、周囲の建物や地形、回線の混雑状況によって通信品質が左右されることは避けられません。
また「端末代金が高い」「分割払いの途中で解約すると残債が発生するのが不安」という料金面の懸念もありました。たとえばUQ WiMAX公式でSpeed Wi-Fi HOME 5G L13を購入する場合、端末代金は27,720円(税込)です。プロバイダによっては端末代金が実質無料になるキャンペーンを実施していますが、途中解約の場合は残債の支払いが必要になるため、契約前に確認しておくことが重要です。
「プラスエリアモードの30GB上限を知らずに使いすぎてしまい、速度制限にかかった」という口コミもあり、スタンダードモードとプラスエリアモードの違いを正しく理解しておくことの大切さがわかります。プラスエリアモードの詳しい仕組みと注意点についてはプラスエリアモードの設定方法・料金・注意点を解説した記事が参考になります。
WiMAXギガ放題プラスSをお得に始めたい方へ
プロバイダ選びで実質月額料金は大きく変わります。キャッシュバックや月額割引を活用して、自分に最適なプロバイダを見つけましょう。
WiMAXギガ放題プラスSはこんな人におすすめ
WiMAXギガ放題プラスSは万能なサービスではありませんが、特定のライフスタイルや使い方にフィットする方にとっては非常に頼れる選択肢です。以下のような方には特におすすめできます。
光回線の工事ができない・待てない方
賃貸物件で工事の許可が取れない方や、引っ越しが多くその都度光回線を契約するのが面倒な方、今すぐネット環境が欲しい方にとって、工事不要のWiMAXは最適解です。コンセントに差すだけ、あるいは電源を入れるだけでインターネットに接続できるため、光回線の開通工事を1ヵ月以上待つ必要がありません。
外出先でもネット環境が必要な方
モバイルルーター「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」を選べば、カフェやコワーキングスペース、出張先のホテル、車中など、どこでも自分専用のWiFi環境を持ち歩けます。テザリングに頼るとスマホのバッテリー消耗やデータ容量の心配がありますが、WiMAXなら大容量通信も安心です。バッテリー容量5,400mAhで連続通信時間は約540分と、外出時の利用にも十分な駆動時間を確保しています。
一人暮らし〜少人数世帯の方
一人暮らしや二人暮らしで、同時接続台数がそこまで多くない世帯なら、光回線よりも初期費用が抑えられるWiMAXが合理的な選択になることがあります。ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」は最大32台の同時接続に対応しているため、スマホ・PC・タブレット・スマート家電など一般的な利用であれば問題なく対応できます。
スマホがau・UQ mobileの方
auスマートバリューや自宅セット割の適用でスマホ料金が毎月最大1,100円割引されるため、au系列のスマホを使っている方はWiMAXとの組み合わせでトータルの通信費を大きく節約できます。家族全員がau・UQ mobileなら、その効果はさらに大きくなります。
プロバイダ選びでWiMAXはもっとお得になる
WiMAXの「ギガ放題プラスS」というプランの中身はどのプロバイダで契約しても同じです。通信速度もエリアも変わりません。しかし、月額料金やキャッシュバック、端末代金の条件はプロバイダによって大きく異なるため、「どこで契約するか」がトータルコストに直結します。
2026年2月現在、主要なWiMAXプロバイダの実質月額料金は4,000円〜6,000円程度と幅があります。UQ WiMAX公式は安心感がありますが実質月額はやや高め。一方でGMOとくとくBBやBroad WiMAXは高額キャッシュバックにより実質月額を大幅に抑えられる傾向にあります。カシモWiMAXは端末実質無料と分かりやすいシンプルな料金体系が特徴、BIGLOBE WiMAXは口座振替に対応している点が強みです。
GMOとくとくBBとBroad WiMAXの違いが気になる方はGMOとくとくBB vs Broad WiMAXの料金・キャッシュバック・評判を比較した記事が参考になります。また、Vision WiMAXの料金が気になる方はVision WiMAXの料金を主要5社と比較した記事も確認してみてください。
| プロバイダ | 月額料金の目安 | 主なキャンペーン | 支払い方法 |
|---|---|---|---|
| UQ WiMAX | 4,598円〜5,280円 | WiMAX +5G割(13ヵ月間682円引き) | クレジットカード / 口座振替 |
| GMOとくとくBB | 初月〜割引料金適用 | 高額キャッシュバック | クレジットカード |
| Broad WiMAX | 880円〜(段階制) | キャッシュバック・端末実質無料 | クレジットカード / 口座振替 |
| カシモWiMAX | シンプルな定額制 | 端末実質無料 | クレジットカード |
| BIGLOBE WiMAX | 4,708円(税込)〜 | 月額割引 | クレジットカード / 口座振替 |
プロバイダ選びで重要なのは「実質月額料金」で比較することです。月額料金だけを見ると安く見えても、端末代金やキャッシュバックの受取条件、オプション加入条件などを含めた総額で計算しないと、本当にお得かどうかは判断できません。
WiMAXギガ放題プラスSの対応端末を比較
2026年2月時点でギガ放題プラスSに対応している端末は、ホームルーターの「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」とモバイルルーターの「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」の2機種です。それぞれの特徴を把握して、自分のライフスタイルに合った端末を選びましょう。
Speed Wi-Fi HOME 5G L13(ホームルーター)
自宅据え置き型のホームルーターで、コンセントに差し込むだけで高速WiFiが使えます。下り最大4.2Gbps(技術規格値)の高速通信に対応しており、同時接続台数は最大32台。自宅でのインターネット利用がメインで、家族全員のデバイスを接続したい方に適しています。有線LANポート(2.5GBASE-T対応)も搭載しているため、オンラインゲームやPCでの安定した通信が求められる場面でも活躍します。
Speed Wi-Fi DOCK 5G 01(モバイルルーター)
2025年3月に発売された最新のモバイルルーターです。下り最大3.5Gbps(技術規格値)に対応し、バッテリー容量5,400mAhで連続通信時間は約540分(約9時間)。重さ約198gと軽量で持ち運びに便利です。最大の特徴は「ドック」という名称の通り、専用の据え置きドックを装着することで電波の受信性能やWiFiの通信品質が向上する仕組みを採用している点です。自宅ではドックに装着してホームルーターのように使い、外出時はドックから取り外してモバイルルーターとして持ち歩くという「家でも外でもどっちでもWi-Fi」という使い方が可能です。同時接続台数は最大49台にも対応しています。
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WiMAXギガ放題プラスSに関するよくある質問(FAQ)
Q1. WiMAXギガ放題プラスSは本当に無制限で使えますか?
スタンダードモードでの利用であれば、月間データ容量に上限はありません。以前あった「3日10GB」「3日15GB」の速度制限も撤廃されています。ただし、UQ WiMAX公式の注意書きには「一定期間内に大量のデータ通信の利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合がある」と記載されており、完全に無制限と断言することはできません。とはいえ、一般的な動画視聴やリモートワーク、SNS利用などの日常使いで制限にかかったという口コミはほとんど見られず、実用上はデータ容量を気にせず使えると考えて問題ないでしょう。
Q2. プラスエリアモードとスタンダードモードの違いは何ですか?
スタンダードモードはWiMAX利用時の初期設定モードで、月間データ容量の制限がなく使い放題です。プラスエリアモードはau回線のプラチナバンド(800MHz帯)も利用できるオプションで、スタンダードモードより広いエリアでの通信が可能になりますが、月間30GBのデータ容量制限があり、超過すると当月末まで最大128kbpsに速度制限されます。また、プラスエリアモードのオプション利用料は月額1,100円(税込)ですが、auスマートバリューまたはUQ mobile自宅セット割に加入中は無料になります。
Q3. WiMAXギガ放題プラスSの解約違約金はかかりますか?
UQ WiMAX公式のギガ放題プラスSは契約期間の定めがなく、解約違約金は0円です。いつ解約しても違約金は発生しません。ただし、端末を分割払いで購入している場合、36回の支払い完了前に解約すると端末の残債を一括で支払う必要があります。プロバイダによっては独自の契約期間や違約金条件を設けている場合があるため、契約前に必ず確認しましょう。GMOとくとくBB WiMAXの解約について詳しく知りたい方はGMOとくとくBB WiMAXの解約方法を完全解説した記事もご覧ください。
Q4. WiMAXは光回線の代わりになりますか?
利用環境や使い方によっては十分に光回線の代わりになり得ます。5Gエリア内で電波状況が良好であれば、下り100〜200Mbps以上の速度が出ることもあり、動画視聴やリモートワーク、一般的なWebブラウジングには問題ありません。特にVDSL方式のマンションにお住まいの方は、WiMAX 5Gの方が速い場合があります。ただし、大家族で同時に大量のデータ通信を行う場合や、オンラインゲームで極めて低いレイテンシが求められる場合、大容量ファイルのアップロードが頻繁にある場合は、光回線の方が安定する可能性があります。
Q5. Try WiMAXとは何ですか?
Try WiMAXはUQ WiMAXが提供する15日間の無料お試しサービスです。実際にWiMAXの端末を借りて、自宅や職場、通勤経路など普段の利用シーンで通信速度やエリアの電波状況を確認できます。15日間の期間内に端末を返却すれば費用は一切かかりません。WiMAXの契約を迷っている方は、まずTry WiMAXで実際の使い心地を体験してみることをおすすめします。
Q6. 2025年12月の値上げとは何ですか?
2025年8月にUQ WiMAXは料金改定を発表し、2025年12月1日から月額料金が一律330円値上げされました。改定後のギガ放題プラスSの月額料金は5,280円(税込)となっています。WiMAX +5G割の適用で13ヵ月間は4,598円/月で利用できますが、2025年8月31日までに申し込んだ方は割引額が異なる場合があります。値上げ後もプロバイダ経由で契約すればキャッシュバックや月額割引でお得に利用できるケースが多いため、各プロバイダのキャンペーン内容を比較検討することが重要です。
Q7. WiMAXギガ放題プラスSは口座振替で支払えますか?
UQ WiMAX公式ではクレジットカードと口座振替の両方に対応しています。プロバイダ経由の場合、BIGLOBE WiMAXやBroad WiMAXも口座振替に対応していますが、GMOとくとくBBやカシモWiMAXはクレジットカードのみの対応です。口座振替を希望する方はプロバイダ選びの際に支払い方法を確認しておきましょう。
まとめ:WiMAXギガ放題プラスSは「手軽さ」と「使い放題」を両立した実力派プラン
WiMAXのギガ放題とは、月間データ容量を気にせずインターネットが使い放題になる料金プランの総称であり、2026年2月現在の最新プランは「ギガ放題プラスS」です。au 5G対応によりスタンダードモードでデータ容量無制限、短期間の速度制限も撤廃され、工事不要で届いたその日から使えるという手軽さも備えています。
旧ギガ放題プランにあった「3日10GB制限」は過去のものとなり、ギガ放題プラスSではホームルーターとモバイルルーターのどちらを選んでも快適なインターネット環境を構築できます。契約期間の縛りがなく解約違約金も0円であること、auスマートバリューや自宅セット割でスマホ料金も割引されることから、コストパフォーマンスにも優れたプランといえるでしょう。
プロバイダ選びによって実質月額料金は大きく変わるため、キャッシュバック額や月額割引、端末代金の条件をしっかり比較することが、WiMAXギガ放題プラスSをお得に使いこなすポイントです。まずはTry WiMAXの15日間無料お試しで自宅の電波状況を確認し、納得した上で自分に合ったプロバイダを選んでみてください。
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