BIGLOBE WiMAXの端末はどれを選ぶべき?全機種のスペック・料金・選び方を徹底解説【2026年3月最新】
BIGLOBE WiMAXで選べる端末は、モバイルルーター「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」とホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」の2機種です。どちらも5G SA対応で下り最大3.5Gbps〜4.2Gbpsの高速通信が可能であり、端末代金は税込27,720円(36回払いなら月々770円)で共通です。この記事では、各端末のスペックや料金、口コミ評判をもとに、あなたに最適な1台の選び方を詳しく解説します。
【結論】BIGLOBE WiMAXの端末は用途で選ぶのが正解
結論から言えば、外出先でもインターネットを使いたい方にはモバイルルーター「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」が、自宅メインで安定した通信を求める方にはホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」がおすすめです。どちらの端末もBIGLOBE WiMAXでは同じ税込27,720円で購入でき、36回分割なら月々わずか770円(税込)で手に入ります。2026年3月現在、BIGLOBE WiMAXでは初月0円、1〜24カ月目は月額3,278円(税込)の値引き特典に加え、キャッシュバックも実施されており、端末込みでもコストパフォーマンスの高い選択肢と言えます。
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BIGLOBE WiMAX対応端末の基本情報
| 項目 | Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 (モバイルルーター) |
Speed Wi-Fi HOME 5G L13 (ホームルーター) |
|---|---|---|
| 製造元 | CPSpeed株式会社 | ZTE Corporation |
| 最大通信速度(下り) | 3.5Gbps | 4.2Gbps |
| 最大通信速度(上り) | 286Mbps | 286Mbps |
| 対応ネットワーク | au 5G / au 4G LTE / WiMAX 2+ | au 5G / au 4G LTE / WiMAX 2+ |
| サイズ | 約W140×H72×D15.4mm | 約W100×H207×D100mm |
| 重量 | 約198g | 約635g |
| 最大同時接続台数 | 無線48台+有線1台 | 無線32台+有線2台 |
| バッテリー | 5,400mAh(約540分) | なし(コンセント給電) |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6(802.11ax) | Wi-Fi 6(802.11ax) |
| 5G SA対応 | 対応 | 対応 |
| 端末代金(税込) | 27,720円 | 27,720円 |
| 36回分割払い(税込) | 770円/月 | 770円/月 |
上記のとおり、端末代金は両機種とも同額です。大きな違いは「持ち運べるかどうか」と「下り最大速度」にあります。モバイルルーターのDOCK 5G 01は約198gと軽量でバッテリー内蔵のため外出時にも使えるのが強みです。一方、ホームルーターのL13は下り最大4.2Gbpsと速度面で優れ、自宅で複数端末を同時接続する使い方に向いています。
BIGLOBE WiMAX端末の詳細スペックと特徴
モバイルルーター「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」の特徴
Speed Wi-Fi DOCK 5G 01は、2025年3月に発売されたCPSpeed製のモバイルルーターです。最大の特徴は、付属のドック(クレードル)を使うことで有線LAN接続にも対応できる点にあります。外出先ではコンパクトなモバイルルーターとして、自宅ではドックに接続してデスクトップパソコンなどと有線で使うという2通りの使い方が可能です。
バッテリー容量は5,400mAhと大容量で、連続通信時間は約540分(約9時間)を実現しています。1日の外出程度であれば充電を気にせず利用できるでしょう。Wi-Fi 6に対応しており、無線LAN接続で最大48台の同時接続が可能です。5GHz帯で28台、2.4GHz帯で20台までつなげるため、スマートフォンやタブレット、ノートパソコンなど複数のデバイスを同時に接続しても安定した通信を期待できます。
下り最大通信速度は3.5Gbpsで、5G SAにも対応しています。ただし最大速度が出るのは一部エリアに限られ、実際の通信速度は電波状況やネットワークの混雑状況によって変動する点には注意が必要です。
ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」の特徴
Speed Wi-Fi HOME 5G L13は、ZTE製の据え置き型ホームルーターです。コンセントに挿すだけですぐにインターネットが使える手軽さが最大の魅力で、光回線のような工事は一切不要です。
下り最大通信速度は4.2Gbpsで、WiMAX史上最速のスペックを誇ります。有線LAN接続時は最大2.5Gbpsに対応し、Wi-Fi 6の5GHz帯では最大2,402Mbpsの転送速度を実現します。有線LANポートを2つ備えており、デスクトップパソコンやゲーム機との安定した接続も容易です。
サイズは幅約100mm×高さ約207mm×奥行き約100mmとコンパクトで、重さも約635gと設置場所を選びません。無線LANでは最大32台の同時接続に対応しており、家族全員のスマートフォンやタブレット、テレビ、ゲーム機などを一括でカバーできます。
BIGLOBE WiMAX端末の料金体系
BIGLOBE WiMAXで端末を購入する場合の料金体系をまとめます。2026年3月現在の情報に基づいています。
| 費用項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| 端末代金(一括) | 27,720円 |
| 端末代金(24回分割) | 1,155円/月 |
| 端末代金(36回分割) | 770円/月 |
| 申込手数料 | 3,300円(初回のみ) |
| プラン月額料金(1〜24カ月目) | 3,278円(値引き特典適用後) |
| プラン月額料金(25カ月目以降) | 4,928円 |
| 初月の月額料金 | 0円 |
| 契約解除料 | 0円(縛りなし) |
クレジットカード払いの場合、端末代金は24回もしくは36回の分割払いを選択でき、分割手数料は無料(実質年率0%)です。36回払いを選べば月々770円(税込)と負担が小さく、プラン料金と合算しても1〜24カ月目は月々4,048円(税込)で利用できます。口座振替の場合は端末代金を代金引換で一括払い(27,720円+手数料440円)する必要がある点に注意しましょう。
他社プロバイダとの比較については、GMOとくとくBBとBIGLOBE WiMAXを徹底比較!料金・キャッシュバック・評判からどっちがおすすめか解説【2026年2月最新】の記事で詳しく解説していますので、あわせてご確認ください。
BIGLOBE WiMAX端末の見どころ・魅力ポイント
5G SA対応で高速通信が可能
BIGLOBE WiMAXで購入できる2機種はどちらも5G SA(スタンドアロン)に対応しています。5G SAとは、4G設備を経由せずに5G専用の基地局のみで通信を行う方式で、より低遅延かつ高速なデータ通信が実現します。オンラインゲームやビデオ会議など、リアルタイム性が求められるシーンでもストレスなく利用できるでしょう。
データ容量無制限で安心
BIGLOBE WiMAXのギガ放題プラスSプランでは、スタンダードモードで月間データ容量の上限がありません。かつてのWiMAXにあった「3日で15GB」の速度制限も2022年11月に撤廃されており、動画視聴やテレワーク、大容量ファイルのダウンロードなどを気兼ねなく行えます。ただし、プラスエリアモード利用時は月間30GBの上限がある点には留意してください。
端末保証サービスで万が一にも対応
BIGLOBE WiMAXでは、月額385円(税込)の端末保証サービスを提供しています。自然故障(5年間)はもちろん、過失による破損や水濡れ、さらには盗難・紛失にまで対応している充実した内容です。端末保証サービスに加入していない場合、修理費用の目安が15,000円〜25,000円とされているため、万が一に備えたい方は加入を検討する価値があるでしょう。
工事不要で届いたその日から使える
光回線のように開通工事を待つ必要がなく、端末が届いたらSIMカードを挿すだけでインターネットが使えます。申し込みから最短翌日には端末が発送され、通常2日〜1週間で届きます。引っ越し直後やすぐにネット環境が欲しい方にとって大きなメリットです。
BIGLOBE WiMAX端末の口コミ・評判
良い口コミ
BIGLOBE WiMAXの端末に関する良い口コミでは、「クレジットカード払いであれば料金と端末代が2年間で4,000円ちょっとに収まるのでコスパがいい」「端末を入手できてお得だし、データ容量の上限がないため安心して使える」という声が見られます。端末代金の分割手数料が0%である点を評価するユーザーも多く、月々の負担を抑えながら高速通信を利用できる点が支持されています。
また、「申し込みから端末が届くまでの対応がスムーズだった」「初期設定不要でSIMカードを挿すだけで使えた」という手軽さに関する評価も目立ちます。端末自体の通信品質についても「自宅で使う分には十分な速度が出る」「動画もストレスなく視聴できる」といった満足の声が寄せられています。
気になる口コミ
一方で、「建物の中では速度が遅くなることがある」「地下やビルの奥では電波が入りにくい」という声もあります。これはWiMAXの回線特性によるもので、BIGLOBE WiMAXに限った問題ではありません。5Gやau 4G LTEの電波を併用することで改善されるケースも多いですが、利用予定エリアのカバー状況は事前に確認しておくことをおすすめします。
また、「3年以内に解約すると端末代の残債が発生する」という点を指摘する口コミもあります。36回分割払いの場合、途中解約すると残りの端末代金が一括もしくは継続して請求されるため、契約期間と端末の支払い回数を考慮した上で判断するのが賢明です。BIGLOBE WiMAXの評判について詳しくは、BIGLOBE WiMAXの評判は?利用者の口コミからメリット・デメリットを本音で徹底解説【2026年2月最新】もあわせてご覧ください。
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BIGLOBE WiMAXの端末はこんな人におすすめ
Speed Wi-Fi DOCK 5G 01がおすすめの人
外出先でもインターネットを使いたい方には、モバイルルーターのDOCK 5G 01が最適です。約198gの軽量ボディはカバンに入れても負担にならず、約9時間の連続通信が可能なため、出張や旅行、カフェでのリモートワークなど幅広いシーンで活躍します。付属のドックを使えば自宅では有線接続もできるため、「1台で外でも家でも使いたい」という欲張りな方にもぴったりです。
Speed Wi-Fi HOME 5G L13がおすすめの人
自宅のインターネット回線として使いたい方には、ホームルーターのL13がおすすめです。下り最大4.2Gbpsの高速通信と有線LAN2ポート搭載により、家族全員のデバイスを安定して接続できます。光回線の工事ができないマンションにお住まいの方や、引っ越しが多くて固定回線を引きにくい方にとって、コンセントに挿すだけで使えるL13は非常に頼もしい存在です。
SIMのみの申し込みもおすすめ
すでにWiMAX対応端末を持っている方は、SIMカードのみの申し込みも検討してみてください。BIGLOBE WiMAXでは「ギガ放題プラスS」プラン対応のnanoSIMカード(Ver.5)が利用でき、DOCK 5G 01やL13、Speed Wi-Fi 5G X12に対応しています。端末代金がかからない分、月々の支払いをさらに抑えることが可能です。
BIGLOBE WiMAXで端末を利用するメリット
契約期間の縛りなし・違約金0円
BIGLOBE WiMAXは最低利用期間がなく、いつ解約しても契約解除料は発生しません。他社プロバイダでは2年や3年の契約期間を設けているケースもある中、BIGLOBE WiMAXなら気軽に始められるのが大きなメリットです。ただし端末の分割払い残債は別途発生する点には留意してください。詳しくはBIGLOBE WiMAXは1年契約でもお得?5つのメリットと注意点を徹底解説【2026年2月最新】の記事で解説しています。
口座振替に対応している
WiMAXのプロバイダの中でも口座振替に対応しているところは限られていますが、BIGLOBE WiMAXはクレジットカードと口座振替の両方に対応しています。クレジットカードを持っていない方や、カード情報をオンラインで使いたくない方にとって貴重な選択肢です。
キャッシュバック特典で実質費用を削減できる
BIGLOBE WiMAXでは、端末セットでの申し込み時にキャッシュバック特典を受け取れます。キャッシュバックは契約翌月に受け取れるスピード感が魅力で、他社のように1年後まで待つ必要がありません。最新のキャッシュバック情報はBIGLOBE WiMAXキャッシュバックは最大17,000円!受け取り手順と他社比較まとめで詳しく紹介しています。
au・UQモバイルユーザーはセット割でさらにお得
auスマートフォンをご利用中の方は「auスマートバリュー」で月額最大1,100円(税込)の割引、UQモバイルをご利用中の方は「自宅セット割」で月額最大1,100円(税込)の割引がスマートフォン料金に適用されます。家族で複数回線を持っている場合は、割引額がさらに大きくなるため、トータルの通信費を大幅に節約できます。
関連するWiMAXプロバイダとの比較
BIGLOBE WiMAXの端末選びにあたっては、他のプロバイダとの料金比較も重要です。GMOとくとくBBやBroad WiMAXなど、同じWiMAX回線を提供するプロバイダでも月額料金やキャッシュバック額、端末代金の扱いが異なります。
GMOとくとくBBとの比較についてはGMOとくとくBBとBIGLOBE WiMAXを徹底比較!料金・キャッシュバック・評判からどっちがおすすめか解説【2026年2月最新】、GMOとくとくBBとBroad WiMAXの比較についてはGMOとくとくBB vs Broad WiMAX どっちがいい?料金・キャッシュバック・評判を徹底比較【2026年2月最新】もあわせてチェックしてみてください。
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BIGLOBE WiMAX端末に関するよくある質問
BIGLOBE WiMAXの端末代金はいくらですか?
どちらの機種も税込27,720円です。クレジットカード払いの場合、24回分割(月々1,155円)または36回分割(月々770円)を選択でき、分割手数料は無料です。口座振替の場合は代金引換による一括払いとなり、別途手数料440円(税込)が発生します。
端末はいつ届きますか?
申し込み後、支払い方法が確定してから通常2日〜1週間で届きます。クレジットカード払いであれば比較的早く発送されますが、口座振替の場合は支払方法登録申込書の返送・確認に2〜3週間程度かかることがあるため、余裕を持って申し込むのがおすすめです。
解約後に端末やSIMカードの返却は必要ですか?
返却の必要はありません。端末はそのまま手元に残せます。不要になった場合はお住まいの自治体のルールに従って廃棄してください。SIMカードについてはハサミなどで切り込みを入れてから処分することが推奨されています。
端末が故障した場合はどうすればよいですか?
BIGLOBEで端末を購入した場合は、BIGLOBEカスタマーサポートのテクニカルサポートデスクに電話で相談できます。端末保証サービス(月額385円・税込)に加入していれば、自然故障・破損・水濡れ・盗難・紛失に対応してもらえます。未加入の場合、修理費用は15,000円〜25,000円が目安です。
SIMのみの申し込みは可能ですか?
可能です。ギガ放題プラスSプラン対応のnanoSIMカード(Ver.5)は、Speed Wi-Fi DOCK 5G 01、Speed Wi-Fi 5G X12、Speed Wi-Fi HOME 5G L13に対応しています。旧端末をお持ちの場合はギガ放題プラスプラン対応のnanoSIMカード(Ver.4)も選択できます。
モバイルルーターとホームルーター、どちらを選ぶべきですか?
自宅でのみ使う場合はホームルーターのL13がおすすめです。下り最大4.2Gbpsの高速通信と安定した有線接続が可能で、複数の端末を同時接続しても快適に使えます。外出先でも使いたい場合はモバイルルーターのDOCK 5G 01を選びましょう。付属ドックで自宅でも有線接続に対応できるため、1台で両方の使い方をカバーできます。
BIGLOBE WiMAXの端末を他社SIMで使えますか?
WiMAXの端末はSIMフリーのため、解約後に他社のSIMカードを挿して利用すること自体は技術的に可能です。ただし、他社SIMでの動作をBIGLOBEは保証しておらず、すべての機能が使えるとは限りません。
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まとめ:BIGLOBE WiMAXの端末は目的に合った1台を選ぼう
BIGLOBE WiMAXで選べる端末は、モバイルルーター「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」とホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」の2機種です。どちらも5G SA対応・Wi-Fi 6対応の高性能端末でありながら、端末代金は同額の税込27,720円、36回分割なら月々770円で購入できます。
外出先でもインターネットを使いたい方はDOCK 5G 01、自宅メインで安定した高速通信を求める方はL13を選ぶのがベストです。BIGLOBE WiMAXなら初月0円+24カ月間の値引き特典+キャッシュバックが組み合わさり、端末込みでもコストパフォーマンスに優れた運用が可能です。契約期間の縛りもなく、口座振替にも対応しているため、はじめてWiMAXを検討する方にも安心しておすすめできます。
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