WiMAX +5Gは2021年4月8日にサービスを開始し、2026年2月現在もau 5G・4G LTEとWiMAX 2+の3回線を束ねて全国エリアを拡大し続けています。この記事では、WiMAX 5Gの開始時期から最新の対応エリア状況、エリアの確認方法、5Gエリア外での使い方まで、契約前に知っておくべき情報をすべてまとめました。
【結論】WiMAX 5Gの開始時期と対応エリアの現状
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| WiMAX +5G サービス開始日 | 2021年4月8日(UQコミュニケーションズ発表) |
| WiMAX3(n41)運用開始 | 2022年12月〜一部エリアで順次開始 |
| 5G対応エリアの現状(2026年2月) | 東名阪を中心に全国主要都市で拡大中。Sub6・NR化エリアともに増加 |
| 4G LTEの人口カバー率 | au 4G LTE:99.9%以上 |
| 5Gエリア外での利用 | au 4G LTE+WiMAX 2+で通信可能。データ無制限で利用できる |
| エリア確認方法 | UQ WiMAX公式サービスエリアマップで確認可能 |
つまり、WiMAX +5Gは既に約5年のサービス実績があり、5Gエリア外でもau 4G LTEで全国ほぼどこでも利用できます。5Gエリアは現在も拡大を続けており、契約のタイミングとしては十分に成熟したサービスと言えるでしょう。
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WiMAX +5Gの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | WiMAX +5G(ワイマックス プラス ファイブジー) |
| 提供事業者 | UQコミュニケーションズ(KDDIグループ) |
| サービス開始日 | 2021年4月8日 |
| 利用ネットワーク | au 5G(Sub6/NR化)+ au 4G LTE + WiMAX 2+(自動切替) |
| 料金プラン | ギガ放題プラスS:月額5,280円(税込)※2025年12月改定後 |
| データ容量 | スタンダードモード:無制限/プラスエリアモード:月30GB |
| 下り最大速度 | 4.2Gbps(対応端末使用時) |
| 主な対応端末 | Speed Wi-Fi HOME 5G L13(ホームルーター)/Speed Wi-Fi DOCK 5G 01/HYBRID Wi-Fi 5G NC03(モバイルルーター) |
| 契約期間 | 縛りなしのプロバイダが主流(解約違約金なし) |
| お試し | Try WiMAX(15日間無料レンタル)で契約前に確認可能 |
WiMAX +5Gは、1つの端末でau 5G・au 4G LTE・WiMAX 2+の3つのネットワークを自動で切り替えて接続します。工事不要で端末が届いたらすぐに使い始められる手軽さが大きな特徴です。主要プロバイダにはUQ WiMAX、GMOとくとくBB、Broad WiMAXなどがあり、どのプロバイダで契約しても利用するネットワーク自体は同じです。料金やキャッシュバック内容に違いがあるため、WiMAX 5Gおすすめプロバイダ5選【2026年2月最新】料金・速度・端末を徹底比較して分かった最安の契約先も参考にしてください。
WiMAX 5Gの歴史と「いつから」使えるのか
WiMAXサービスの進化の歩み
WiMAXの歴史を振り返ると、初代WiMAXが2009年2月にサービスを開始してから現在まで、約17年にわたって進化を続けてきたことがわかります。初代WiMAXは2020年3月にサービスを終了し、2013年10月に開始されたWiMAX 2+が4G時代の主力を担いました。そして2021年4月8日、au 5Gに対応した「WiMAX +5G」がサービスインし、高速・大容量の5G通信をモバイルWi-Fiやホームルーターで利用できる時代に突入しました。
さらに2022年12月からは、WiMAX 2+で使用していた2.5GHz帯(Band41)の一部を5G NR用に転用する「WiMAX3(n41)」の運用が一部エリアで開始されています。これはWiMAX Forum R3.0に基づく5G転用技術で、既存のWiMAX基地局を活用して5Gエリアを効率的に拡大する手法です。この転用に伴い、WiMAX 2+の最大速度は一部エリアで440Mbpsから220Mbpsに段階的に変更されていますが、5G対応端末であればNR化された高速通信を利用できます。
「いつから」の答えはユーザーの状況で変わる
「WiMAX 5Gはいつから使えるのか」という疑問に対する回答は、すでに2021年4月8日から利用可能です。ただし「自分の住んでいるエリアで5G通信ができるのはいつからか」という点は、地域によって異なります。2026年2月現在、au 5G(Sub6)のエリアは東名阪を中心に全国の主要都市へ拡大しており、総務省のデータによれば全国の5G人口カバー率は98.1%に達しています(令和5年度末時点)。WiMAX独自の5G NR化エリアも拡大中ですが、すべてのWiMAX基地局がNR化されるにはもう少し時間がかかる見込みです。最新のエリア拡大状況については【2026年2月最新】WiMAX 5Gエリア拡大はどこまで?確認方法と対処法を徹底解説で詳しくまとめています。
WiMAX +5Gの対応エリアを確認する方法
UQ WiMAX公式エリアマップの使い方
WiMAX +5Gの対応エリアを最も正確に確認できるのは、UQ WiMAX公式サイトの「サービスエリアマップ」です。地図上に通信可能なエリアが色分けで表示されており、自分の住んでいる地域や職場の通信状況をひと目で把握できます。エリアマップの色の意味は以下のとおりです。
| 色 | 意味 | 特徴 |
|---|---|---|
| 赤 | 5G Sub6 | 新設の5G専用基地局。最も高速な通信が可能 |
| オレンジ | 5G NR化 | 既存の4G設備を5G仕様に改修したエリア。Sub6ほどではないが高速 |
| 黄 | 4G(WiMAX 2+対応) | 従来の4G通信エリア。安定した通信が可能 |
| 白 | 圏外 | サービスエリア外 |
確認手順はシンプルで、UQ公式サイトのエリアマップにアクセスし、都道府県を選択するか住所・郵便番号を入力するだけです。2026年1月末時点のエリア情報に加え、夏以降の拡大予定エリアも確認できます。より詳しい確認手順はWiMAXのエリア確認方法を徹底解説|サービスエリアマップ・ピンポイント判定・Try WiMAXまで失敗しない手順を完全ガイド【2026年2月最新】を参照してください。
ピンポイントエリア判定でさらに正確に
エリアマップで大まかな対応状況を確認したら、次に活用したいのが「ピンポイントエリア判定」です。住所を入力するだけで、その地点でWiMAXの電波が届くかどうかをより精密にチェックできます。建物の構造や周囲の環境によって電波の届きやすさは変わるため、マップ上でエリア内に見えても、実際には電波が弱いケースがあります。特にマンションの高層階や鉄筋コンクリート造の建物内で利用する場合は、ピンポイント判定で念入りに確認しておくことをおすすめします。
Try WiMAXで実際の通信環境を無料体験
エリア判定で「○」が出ても不安が残る場合は、UQ公式が提供する「Try WiMAX」の利用が最善策です。15日間無料でWiMAX端末をレンタルし、自宅や職場で実際の通信速度や安定性を体感できます。エリアマップの境界線付近にお住まいの方や、初めてWiMAXを検討している方には特におすすめの仕組みです。費用は一切かからず、返却も簡単なので、契約前のリスクを大幅に減らせます。
5Gエリアの最新拡大状況【2026年2月時点】
au 5GとWiMAX3(n41)の二軸でエリアが拡大
WiMAX +5Gの5Gエリア拡大は、2つの軸で進んでいます。1つ目はKDDI(au)が展開する5G基地局(Sub6:3.7GHz帯)のエリア拡大です。au 5Gは東名阪エリアから先行して整備が進み、2026年現在は全国の主要都市・地方都市へ広がっています。KDDIは5G SA(スタンドアローン)にも対応を進めており、一部エリアではSA通信も利用可能です。
2つ目がWiMAX3(n41)のNR化です。これはWiMAX 2+で使用していた2.5GHz帯の一部を5G NR(New Radio)用に転用する技術で、2022年12月に運用を開始しました。既存のWiMAX基地局を活用できるため、効率的にエリアを拡大できる利点があります。UQ公式エリアマップでオレンジ色に表示されるのがこのNR化エリアです。
5Gエリアの拡大状況は日々更新されているため、最新情報は必ずUQ公式エリアマップで確認してください。さらに詳しいエリア拡大の動向は【2026年2月最新】WiMAX 5Gエリア拡大はどこまで?確認方法と対処法を徹底解説にまとめています。
地方エリアの対応状況
地方エリアに関しては、県庁所在地や主要駅周辺では5G対応が進んでいるケースが多い一方、山間部や過疎地域ではまだ4G LTEでの接続がメインとなります。ただし、au 4G LTEの人口カバー率は99.9%と非常に高く、5G対応エリア外であっても4G通信で安定してインターネットを利用できます。また、総務省は2030年度末までに5G人口カバー率を99%まで引き上げる方針を掲げており、今後も地方へのエリア拡大は継続的に進む見込みです。
スタンダードモードとプラスエリアモードの違い
WiMAX +5Gには「スタンダードモード」と「プラスエリアモード」の2つの通信モードがあり、利用できるエリアの広さが異なります。スタンダードモードはWiMAX 2++au 4G LTE+au 5Gのネットワークを使用し、データ容量は無制限です。一方、プラスエリアモードではauのプラチナバンド(800MHz帯)にも対応し、建物内や地下、郊外などスタンダードモードでは電波が届きにくい場所でもつながりやすくなります。
プラスエリアモードの月額料金は1,100円(税込)で、月間データ容量は30GBまでです。30GBを超過すると当月末まで最大128kbpsに速度制限がかかるため、常時ONにするのではなく、電波が弱い場所で一時的に利用するのが賢い使い方です。プラスエリアモードの詳しい設定方法についてはWiMAX au回線 切り替え完全ガイド|プラスエリアモードの設定方法・料金・注意点を徹底解説【2026年2月最新】をご覧ください。
WiMAX +5Gの5つの魅力ポイント
1. 3回線の自動切替で広いエリアをカバー
WiMAX +5Gの最大の強みは、au 5G・au 4G LTE・WiMAX 2+の3つのネットワークを端末が自動で判別し、最適な回線に接続してくれる点です。5Gエリアでは高速通信を、5Gエリア外でも4G LTEにシームレスに切り替わるため、「5Gエリア外だから使えない」という心配がありません。au 4G LTEの人口カバー率99.9%を活かし、全国のほぼどこでもインターネットが利用可能です。
2. データ容量無制限で速度制限の心配が少ない
2022年11月に従来の「3日で15GB制限」が撤廃され、スタンダードモードであればデータ容量は実質無制限で利用できます。動画視聴やリモートワーク、オンラインゲームなど、大容量のデータ通信を日常的に行うユーザーにとっても安心です。ただし、ネットワーク混雑時には一時的に速度が低下する場合がある点は頭に入れておきましょう。
3. 工事不要で届いたその日から使える
光回線のように開通工事を待つ必要がなく、端末が届いたらSIMカードを挿入してすぐにインターネットを利用開始できます。引っ越し直後や急にインターネット環境が必要になった場合にも、最短即日発送に対応しているプロバイダなら翌日にはWi-Fi環境を手に入れられます。
4. ホームルーターとモバイルルーターを選べる
自宅メインで使いたい場合はホームルーター(Speed Wi-Fi HOME 5G L13)、外出先でも使いたい場合はモバイルルーター(HYBRID Wi-Fi 5G NC03やSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01)と、用途に応じて端末を選択できます。HOME 5G L13は下り最大4.2Gbps対応で、光回線の代替としても十分なスペックを持っています。
5. 5Gエリアの拡大で今後さらに高速化が期待できる
5G基地局の増設とWiMAX3(n41)のNR化が並行して進んでいるため、今日4G接続のエリアでも、数ヶ月後には5G接続に切り替わる可能性があります。契約してからも通信環境が自然に改善されていくのは、成長途上の5Gネットワークならではのメリットです。
WiMAX +5Gの口コミ・評判
ポジティブな口コミ
WiMAX +5Gに対する好意的な声として目立つのが、通信速度の満足感と手軽さへの評価です。実際の利用者からは「VDSLマンションだったが、5G WiMAXに変えたら快適になった」「WiMAX 5Gで下り250Mbps超え。YouTube 4Kも余裕で再生できる」「以前のソフトバンクエアーより明らかに速い。半年使って切れたことがない」「光回線と変わらない使用感で、光より安く済んで満足」といった口コミが確認できます。特に、VDSLマンションや旧世代のホームルーターから乗り換えたユーザーの満足度が高い傾向にあります。また、車内での動画視聴やリモートワークでの活用など、場所を選ばない使い方を評価する声も多数見られます。
ネガティブな口コミ
一方で改善を求める声も存在します。「5Gエリアだと思って契約したが、実際にはほぼ4G接続だった」「地方在住で5Gの恩恵を感じられない」「昼間は速いが夜間になると速度が落ちる」「屋内だと電波が弱くなることがある」「プラスエリアモードは30GBの制限があるのが不便」といった口コミが確認されています。5Gエリアの拡大が道半ばであることと、WiMAX特有の電波特性(高周波帯のため建物内で減衰しやすい)を踏まえた上での検討が重要です。
口コミから見える総合評価
口コミを総合すると、都市部やマンション環境で利用するユーザーの満足度は概ね高く、光回線の代替としても十分に機能しているケースが多いことがわかります。一方で、地方の山間部や建物の構造によっては、期待した速度が出ない場合もあるため、契約前にTry WiMAXでの確認が強く推奨されます。
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WiMAX +5Gはこんな人におすすめ
光回線の工事ができない・待てない人
マンションの設備の都合で光回線を引けない方や、引っ越し直後ですぐにインターネットが必要な方にとって、WiMAX +5Gは最適な選択肢です。端末が届けばその日から利用開始でき、開通工事は一切不要です。
VDSLマンションで速度に不満がある人
マンション共有部までは光ファイバーでも、各戸まで電話線(VDSL方式)で接続している場合、実測速度が50〜100Mbps程度に留まることが少なくありません。WiMAX +5Gなら5Gエリア内で100〜250Mbps以上の実測値が期待でき、VDSLより快適な通信環境を手に入れられる可能性があります。
外出先でもWi-Fi環境が必要な人
モバイルルータータイプのNC03やDOCK 5G 01を選べば、自宅だけでなくカフェや出張先、車内などどこでもWi-Fi環境を構築できます。ポケット型WiFiとして持ち運べるため、テザリングのデータ量を気にすることなく、スマホのギガを節約しながらパソコンやタブレットを使えます。
データ容量を気にせず使いたい人
スタンダードモードであればデータ無制限で利用できるため、動画のストリーミング視聴やクラウドバックアップ、オンライン会議を頻繁に行う方にも向いています。在宅ワークで一日中インターネットに接続している方でも、速度制限を気にせず利用できます。
月額料金を抑えたい人
光回線の月額料金は戸建てで5,500〜6,000円程度かかることが多いですが、WiMAX +5Gはプロバイダの割引やキャッシュバックを活用すれば実質月額3,500〜4,500円程度に抑えられるケースもあります。初期工事費もかからないため、トータルコストで光回線より安くなるパターンは少なくありません。
WiMAX +5Gを選ぶメリット
プロバイダ間で回線品質が同じだからこそ料金比較で差がつく
WiMAX +5Gはどのプロバイダで契約しても利用するネットワーク(UQ/au回線)は共通です。つまり通信速度やエリアに差はなく、プロバイダ選びの判断基準は月額料金・キャッシュバック・端末代・サポート体制に絞られます。GMOとくとくBBなら最大40,000円のキャッシュバックに加え、契約期間の縛りなし・解約違約金なしといった条件が揃っています。Broad WiMAXは乗り換え時の違約金補填が手厚く、BIGLOBE WiMAXは1年契約でもお得?5つのメリットと注意点を徹底解説【2026年2月最新】でも紹介しているとおり、BIGLOBE WiMAXは短期間契約を重視するユーザーに人気です。
初期契約解除制度(8日以内キャンセル)が使える
WiMAX +5Gは電気通信事業法に基づく初期契約解除制度の対象です。端末が届いてから8日以内であれば、理由を問わず契約を解除できます。エリアマップやTry WiMAXで確認していても、実際に契約した端末で通信品質に納得がいかない場合は、この制度を利用してキャンセルすることが可能です。
au・UQ mobileユーザーならセット割でスマホ代も安くなる
WiMAX +5GとauスマートフォンまたはUQ mobileを組み合わせると、スマホの月額料金が最大1,100円割引される「自宅セット割」が適用されます。家族全員分のスマホに適用可能なため、家族が多いほど節約効果は大きくなります。
関連記事・おすすめ内部リンク
WiMAX +5Gの契約を検討する際に参考になる関連記事をご紹介します。エリアの確認方法をさらに深掘りしたい方はWiMAXのエリア確認方法を徹底解説|サービスエリアマップ・ピンポイント判定・Try WiMAXまで失敗しない手順を完全ガイド【2026年2月最新】をご覧ください。プロバイダ選びで迷っている方はWiMAX 5Gおすすめプロバイダ5選【2026年2月最新】料金・速度・端末を徹底比較して分かった最安の契約先が役立ちます。5Gエリアの最新の拡大状況を知りたい方には【2026年2月最新】WiMAX 5Gエリア拡大はどこまで?確認方法と対処法を徹底解説がおすすめです。また、プラスエリアモードの活用方法はWiMAX au回線 切り替え完全ガイド|プラスエリアモードの設定方法・料金・注意点を徹底解説【2026年2月最新】で詳しく解説しています。
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よくある質問(FAQ)
Q1. WiMAX +5Gはいつからサービスが始まりましたか?
WiMAX +5Gは2021年4月8日にUQコミュニケーションズからサービス提供が開始されました。さらに2022年12月からは、WiMAX 2+の周波数帯を5G NRに転用するWiMAX3(n41)の運用も一部エリアで始まっています。
Q2. 5G対応エリア外でもWiMAXは使えますか?
はい、利用できます。WiMAX +5Gの端末は5Gエリア外ではau 4G LTEまたはWiMAX 2+に自動で接続します。au 4G LTEの人口カバー率は99.9%以上なので、全国のほぼどこでもインターネットを利用できます。データ容量もスタンダードモードなら無制限のままです。
Q3. WiMAXの5G対応エリアはどうやって確認できますか?
UQ WiMAX公式サイトの「サービスエリアマップ」で確認できます。地図上で赤色(5G Sub6)、オレンジ色(5G NR化)、黄色(4G)、白色(圏外)と色分けされており、住所検索で自宅や職場のエリア状況を調べられます。ピンポイントエリア判定を利用すれば、より詳細な電波状況を確認することも可能です。
Q4. WiMAX +5Gの通信速度はどれくらいですか?
理論値ではホームルーター(HOME 5G L13)で下り最大4.2Gbps、モバイルルーター(NC03)で下り最大3.5Gbpsです。実測値はエリアや時間帯、接続環境によって異なりますが、5Gエリア内では下り100〜250Mbps程度、4Gエリアでも30〜100Mbps程度が出るケースが多いです。口コミでは「下り250Mbps超えでYouTube 4Kも快適」「昼間は150Mbps出る」といった報告があります。
Q5. 契約前にWiMAXを試す方法はありますか?
UQ公式の「Try WiMAX」を利用すれば、15日間無料でWiMAX端末をレンタルし、実際の通信環境を体験できます。レンタル料金・配送料ともに無料で、返却も簡単です。エリアマップでは判断しきれない電波の入り具合を事前に確認できるため、契約前にぜひ活用してください。
Q6. WiMAX +5Gのプラスエリアモードとは何ですか?
プラスエリアモードは、auのプラチナバンド(800MHz帯)にも接続できるオプション機能です。月額1,100円(税込)で利用でき、建物内や地下、郊外など通常では電波が届きにくい場所での通信が改善されます。ただし月間30GBの容量上限があり、超過すると当月末まで最大128kbpsに制限されるため、必要なときだけONにする使い方がおすすめです。
Q7. WiMAX 2+との違いは何ですか?
WiMAX 2+は4G通信のみに対応していたのに対し、WiMAX +5Gではau 5G回線も利用できるようになりました。下り最大速度は440Mbps(WiMAX 2+)から最大4.2Gbps(WiMAX +5G)へ大幅に向上しています。また、WiMAX +5Gでは2022年11月に3日15GB制限が撤廃され、実質データ無制限で利用可能になった点も大きな違いです。
まとめ:WiMAX 5Gは「今から始めても遅くない」
WiMAX +5Gは2021年4月8日にサービスを開始し、2026年2月現在もau 5G・4G LTE・WiMAX 2+の3回線を活用して全国でエリアを拡大し続けています。5Gエリアは東名阪を中心に主要都市で広がりを見せており、WiMAX3(n41)のNR化も進行中です。5Gエリア外でもau 4G LTE(人口カバー率99.9%)でデータ無制限の通信が可能なため、「5Gエリアが広がるまで待つ」必要はありません。
契約前にはUQ公式エリアマップでの確認とTry WiMAX(15日間無料)での実地テストを行い、自分の利用環境に合うかどうかをしっかり見極めましょう。プロバイダ選びでは料金・キャッシュバック・端末代の比較が重要で、WiMAX 5Gおすすめプロバイダ5選【2026年2月最新】を参考にすると最適な契約先が見つかります。
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