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WiMAXは充電しながら使える?バッテリー劣化を防ぐ7つのコツと据え置き運用の全知識【2026年2月最新】

WiMAXのモバイルルーターは充電しながら使えます。ただし、充電しっぱなしの運用はバッテリー劣化・発熱・膨張のリスクがあるため、正しい対策が不可欠です。この記事では、WiMAXを充電しながら安全に使う方法とバッテリーを長持ちさせるコツを、最新機種の情報を交えて徹底解説します。

目次

【結論】WiMAXは充電しながら使えるが「対策なし」はNG

結論から言うと、WiMAXのモバイルルーターは充電しながらの利用が可能です。メーカーとしても充電中の通信利用を禁止しているわけではなく、実際に多くのユーザーが自宅では充電しながら据え置き的に運用しています。

ただし、何の対策もなく充電しっぱなしにしていると、リチウムイオン電池の性質上、バッテリーの劣化が通常より早く進行します。最悪の場合はバッテリー膨張や発熱といったトラブルにつながることもあるため、本記事で紹介する「ロングライフ充電」や「コンセントタイマー」などの具体的な対策を取り入れることが重要です。

特に2025年発売の最新端末「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」は充電ドック(クレードル)が標準付属しており、自宅での据え置き運用を前提とした設計になっています。ケアモード機能を活用すれば、バッテリー劣化を抑えながら充電しっぱなしでの利用も現実的な選択肢となります。

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WiMAX現行モバイルルーターの充電・バッテリー仕様一覧

充電しながらの利用を検討するうえで、まず押さえておきたいのが現行端末のバッテリーと充電に関するスペックです。以下の表に、現在WiMAX +5Gで利用できるモバイルルーター2機種の主要スペックをまとめました。

項目 Speed Wi-Fi DOCK 5G 01(CPS01) Speed Wi-Fi 5G X12(NAR03)
メーカー CPSpeed NEC
発売日 2025年3月27日 2023年6月1日
バッテリー容量 5,000mAh 4,000mAh
連続通信時間(初期設定時) 約12時間 約9時間
充電時間(目安) 約3時間 約3.5時間
充電端子 USB Type-C USB Type-C
クレードル(充電ドック) 標準付属 別売(クレードル NAR02PUU)
有線LAN接続 クレードル経由で対応 クレードル経由で対応
バッテリーケアモード あり(約80%で充電停止) ロングライフ充電対応(約70%で充電停止)
最大同時接続数 Wi-Fi: 30台 / USB: 1台 Wi-Fi: 16台 / USB: 1台
最大通信速度(下り) 4.2Gbps 3.9Gbps
対応通信 5G / WiMAX 2+ / au 4G LTE 5G / WiMAX 2+ / au 4G LTE

注目すべきは、どちらの機種にもバッテリーケアモード(ロングライフ充電機能)が搭載されている点です。この機能を有効にすることで、充電しながらの運用でもバッテリーへの負担を大幅に軽減できます。特にSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01は5,000mAhの大容量バッテリーに加え、充電ドックが標準で付属しているため、「外では持ち運び、自宅では据え置き」というハイブリッド運用がしやすい設計となっています。

そもそもなぜ「充電しながら使う」とバッテリーが劣化するのか?

WiMAXのモバイルルーターに限らず、スマートフォンやノートパソコンなど、リチウムイオン電池を搭載するすべてのデバイスに共通する問題です。充電しながらの利用がバッテリーに負担をかけるメカニズムを理解しておくことで、正しい対策が取れるようになります。

リチウムイオン電池の基本特性

WiMAXのモバイルルーターに搭載されているリチウムイオン電池は、充放電を繰り返すたびに徐々に容量が低下していく「消耗品」です。一般的に、リチウムイオン電池の寿命は約500回の充電サイクル(0%→100%を1サイクル)と言われており、これを超えると最大容量が新品時の約80%以下に低下します。

充電しながらデバイスを使用すると、バッテリーには「充電による電力の流入」と「使用による電力の消費」が同時に発生します。この状態では電池内部の化学反応が複雑になり、通常の使用時よりも発熱しやすくなります。リチウムイオン電池にとって「高温」は最大の敵であり、45℃を超える環境では劣化速度が急激に加速します。

「過充電」と「パススルー充電」の違い

「充電しっぱなしだと過充電になるのでは?」という心配をされる方が多いですが、現在のWiMAXルーターには過充電防止の保護回路が搭載されています。バッテリーが100%に達すると充電は自動的に停止するため、厳密な意味での「過充電」は起こりません。

しかし問題は、100%に達して充電が止まった後、待機電力で99%に下がると再び充電が始まるという「トリクル充電」の繰り返しです。この微小な充放電の繰り返しがバッテリーに余計な負荷をかけ、長期的な劣化を早めます。また、充電しながらの利用(パススルー充電)では、ACアダプタからの電力がバッテリーを経由してデバイスに供給されるため、バッテリーが常に「満充電+通電状態」に置かれることも劣化を促進する要因です。

発熱とバッテリー膨張のリスク

充電しながらの利用で最も注意すべきは発熱です。充電による発熱と通信処理による発熱が重なることで、本体温度が通常よりも高くなります。口コミでも「充電しながら使っていたら端末がかなり熱くなった」という声は非常に多く、特に夏場や直射日光が当たる場所での運用は危険です。

発熱が繰り返されると、リチウムイオン電池内部でガスが発生し、バッテリーが膨張する場合があります。バッテリー膨張は端末の変形や破損につながるだけでなく、最悪の場合は発火のリスクもあるため、端末が異常に熱い・膨らんでいると感じたら直ちに使用を中止してください。

WiMAXを充電しながら安全に使う7つのコツ

バッテリー劣化のリスクを理解したうえで、それでも充電しながら使いたい場面は多いはずです。自宅で固定回線代わりに据え置き運用するケースや、外出先でバッテリー残量が少なくなったときなど、充電しながらの利用を完全に避けることは現実的ではありません。ここでは、バッテリーへの負担を最小限に抑えながら充電しつつ使うための具体的な対策を7つ紹介します。

コツ①:ロングライフ充電(ケアモード)を有効にする

最も効果的で、かつ最も簡単な対策がこれです。WiMAXの現行モバイルルーターにはいずれも、バッテリーの充電上限を制限する機能が搭載されています。Speed Wi-Fi DOCK 5G 01では「ケアモード」をONにすると充電が約80%で自動停止し、Speed Wi-Fi 5G X12では「ロングライフ充電」を有効にすると約70%で充電が止まります。

リチウムイオン電池は満充電(100%)の状態が長く続くほど劣化が進みやすいため、充電上限を80%や70%に制限するだけでバッテリー寿命を大幅に延ばすことができます。自宅で据え置き運用する場合はこの設定を必ず有効にしておきましょう。設定方法は端末の「設定」→「バッテリー」または「ECO設定」メニューから変更できます。

コツ②:コンセントタイマーで充電時間を管理する

ロングライフ充電機能と併用するとさらに効果的なのが、コンセントタイマーの活用です。電源のオン・オフを時間で自動制御できるコンセントタイマーを使えば、たとえば「夜23時に充電開始→朝6時に充電停止」といったスケジュール管理が可能になります。

これにより、使っていない深夜帯に充電を行い、日中は充電なしで利用するというサイクルを自動化できます。コンセントタイマーは家電量販店やAmazonで1,000〜2,000円程度で購入でき、WiMAXルーター以外にも活用できるため、コストパフォーマンスに優れた対策です。Amazonで「コンセントタイマー」を探す

コツ③:純正ACアダプタ・純正ケーブルを使う

充電しながらの利用で見落としがちなのが、充電器とケーブルの品質です。安価な非純正品やスペックの合わないUSBケーブルを使うと、適切な電流・電圧が供給されず、充電効率が低下するだけでなく発熱の原因にもなります。

WiMAXのモバイルルーターはUSB Type-C端子を採用していますが、Type-Cケーブルにも品質にばらつきがあります。可能な限りメーカー純正のACアダプタとケーブルを使用するか、少なくともUSB-IF認証を受けた信頼性の高い製品を選びましょう。Amazonで「USB Type-C ケーブル USB-IF認証」を探す

コツ④:高温環境を徹底的に避ける

充電しながらの利用で発熱が加速することは先述の通りです。この発熱リスクをさらに高めてしまう環境は徹底的に避けるべきです。具体的には、直射日光が当たる窓際への設置、布団やクッションの上での使用(放熱が妨げられる)、車のダッシュボード上への放置、密閉されたバッグの中での充電などが該当します。

自宅で据え置き運用する場合は、風通しの良い場所にクレードルを設置し、端末の周囲に十分な空間を確保してください。特に夏場はエアコンの効いた室内であっても、ルーター本体の温度には気を配ることが大切です。

コツ⑤:クレードル(充電ドック)を活用する

充電しながらの据え置き運用をするなら、クレードルの利用を強くおすすめします。USBケーブルを直接端末に挿して充電する方法に比べ、クレードルを使用するとケーブル端子への物理的な負荷が軽減され、端子部分の破損リスクが下がります。また、クレードルは端末を立てた状態で保持するため、放熱効率も向上します。

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01は充電ドックが標準で付属しているため追加購入の必要はありません。Speed Wi-Fi 5G X12の場合はクレードル(NAR02PUU)が別売となりますので、据え置き運用を考えている方は一緒に購入しておくとよいでしょう。さらに、クレードル経由の有線LAN接続を利用すれば、Wi-Fi接続よりも安定した通信が可能になるというメリットもあります。

コツ⑥:省電力設定でバッテリー消費を減らす

充電しながらの利用でバッテリーにかかる負荷は、端末の消費電力が大きいほど増加します。そのため、省電力設定を適切に行うことで、充電中のバッテリーへの負担を間接的に軽減できます。

具体的には、ディスプレイの輝度を下げる・自動消灯時間を短くする、使用しない通信バンド(5Gが不要な場面ではWiMAX 2+のみに制限するなど)を無効化する、Bluetooth接続が不要な場合はOFFにする、といった設定が有効です。自宅の据え置き運用時は画面を見る機会が少ないため、ディスプレイ設定は最も節電効果が高い項目です。

コツ⑦:定期的にバッテリーの状態を確認する

どれだけ対策をしても、リチウムイオン電池は消耗品である以上、いずれ劣化は進行します。大切なのは劣化の兆候を早期に発見することです。「以前より充電の減りが明らかに早くなった」「端末が異常に熱くなる」「端末の裏蓋が浮いてきた(バッテリー膨張の兆候)」といった症状が見られた場合は、早めにバッテリー交換や端末の買い替えを検討してください。

なお、WiMAXのモバイルルーターはバッテリーが内蔵型であり、ユーザーによるバッテリー交換はできない機種がほとんどです。バッテリーの劣化が著しい場合はUQコミュニケーションズまたは契約プロバイダに相談し、修理・交換の対応を依頼することになります。

WiMAXを充電しながら使うユーザーの口コミ・評判

実際にWiMAXを充電しながら運用しているユーザーの声を、ポジティブな意見とネガティブな意見の両面から紹介します。

ポジティブな口コミ

最新端末Speed Wi-Fi DOCK 5G 01のユーザーからは、「DOCK 5G 01に変えてからバッテリーの持ちが段違い。朝から帰宅しても40%残っていて、モバイルバッテリーを持ち歩く必要がなくなった」という声が上がっています。5,000mAhの大容量バッテリーにより、そもそも充電しながら使わなくても十分持つという安心感が高評価につながっています。

据え置き運用に関しては、「自宅ではドック(クレードル)に置いて充電しながら使い、外出時はそのまま持ち出せるので1台で自宅用・外出用を兼用できて便利」という意見が多数見られます。固定回線を引けない事情がある方や、引っ越しが多い方にとっては、充電しながらの据え置き運用ができることが大きなメリットになっているようです。

バッテリーケアモードについても、「ケアモードをONにして充電しながら使えば、バッテリーの劣化を気にせず据え置き的に使える」という実践的な声が複数のブログやレビューサイトで見られました。メーカーが用意した対策機能を活用することで、充電しながらの利用に対する不安がかなり解消されていることがわかります。

ネガティブな口コミ・注意喚起

一方で、過去のWiMAX端末における充電しながら利用のトラブル報告も少なくありません。「WX06を1年ほど充電しっぱなしで使っていたら、バッテリーが膨らんで蓋が閉まらなくなった」という事例や、「充電しながら使い続けていたらバッテリーの持ちが半分以下になった」という報告があります。

発熱に関する口コミも目立ちます。「充電しながら使っていると端末がかなり熱くなり、通信速度も落ちる気がする」という声は機種を問わず見られる共通の指摘です。実際、WiMAXルーターには高温時に通信速度を自動的に制限する保護機能が搭載されているため、発熱による速度低下はユーザーの「気のせい」ではなく実際に起こり得る現象です。

また、「ホームルーターにすればよかった」という後悔の声もあります。自宅での据え置き運用が主な用途であれば、バッテリーを搭載していないホームルーター(Speed Wi-Fi HOME 5G L13など)を選んだほうが、バッテリー劣化の心配がなく通信も安定するため合理的な選択です。この点については次のセクションで詳しく解説します。

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WiMAXは契約するプロバイダによって月額料金やキャッシュバック額が大きく異なります。同じ端末・同じ回線品質なのに、プロバイダ選びだけで3年間の総額が数万円変わることも。GMOとくとくBB vs Broad WiMAX どっちがいい?料金・キャッシュバック・評判を徹底比較も参考にしてください。

こんな人におすすめ:充電しながら使う運用が向いているケース

WiMAXのモバイルルーターを充電しながら使う運用スタイルが合っているのは、以下のようなケースです。

自宅と外出先の両方でWi-Fiを使いたい人

自宅では充電ドックに置いて据え置きルーターとして使い、外出時にはそのままポケットやバッグに入れて持ち出す。このハイブリッド運用ができるのはモバイルルーターならではの強みです。固定回線の契約が不要になるため、通信費を1本にまとめられるメリットもあります。特にSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01はこの使い方を前提に設計されており、充電ドックが標準付属する点も見逃せません。

転勤・引っ越しが多い人

光回線のように開通工事が必要なく、端末が届いたらすぐに使い始められるWiMAXは、住環境が変わりやすい人にとって最適な選択肢です。自宅では充電しながら固定回線代わりに使い、引っ越し先でもそのまま継続利用できます。万が一WiMAXが届いてから接続に問題がある場合は、WiMAXが届いたのに繋がらない原因と対処法の記事を参考にしてください。

外出先でバッテリー切れを経験したことがある人

モバイルバッテリーと一緒にWiMAXルーターを充電しながら使うことで、長時間の外出でも通信を維持できます。5,000mAhのモバイルバッテリーがあれば、DOCK 5G 01の場合はほぼフル充電が可能です。ただし、モバイルバッテリーでの充電中も本体は発熱しやすくなるため、バッグの中で密閉状態にならないよう注意してください。

【補足】こんな人はホームルーターを検討すべき

逆に、外出先でWiMAXを使う予定がほぼなく、自宅での据え置き運用が100%メインという場合は、モバイルルーターではなくホームルーター(Speed Wi-Fi HOME 5G L13)を選ぶことをおすすめします。ホームルーターにはバッテリーが搭載されていないため、充電しながら使うことによるバッテリー劣化の問題がそもそも発生しません。さらに、アンテナ性能が高いため電波の受信感度がモバイルルーターより優れており、自宅での通信安定性は一段上です。

充電しながらの運用でWiMAXを選ぶメリット

ホームルーターとモバイルルーターの「いいとこ取り」ができる

WiMAXのモバイルルーターを充電しながら据え置き運用する最大のメリットは、1台の端末でモバイルルーターとホームルーターの両方の役割を兼ねられる点です。月々の通信費は1回線分で済み、端末も1台だけ。それでいて自宅では有線LAN接続で安定した通信が使え(クレードル経由)、外出先ではポータブルなWi-Fiルーターとして機能します。

工事不要で即日利用可能

光回線のように工事のスケジュール調整や立ち合いが一切不要です。オンラインでプロバイダに申し込めば、最短翌日に端末が届き、SIMカードを挿入するだけでインターネット環境が整います。自宅ではクレードルに置いて充電しながら使えば、その日から固定回線代わりの運用が開始できます。契約前にエリアが心配な方は、WiMAXのエリア確認方法を徹底解説の記事で事前チェックをしておきましょう。

最新端末のケアモードで劣化リスクを最小化

以前のWiMAX端末では充電しながらの利用にバッテリー劣化のリスクがつきまとっていましたが、現行端末にはバッテリーケアモード(ロングライフ充電)が標準搭載されています。テクノロジーの進化によって「充電しながら使う」という運用スタイルが、以前よりもずっと安全に行えるようになりました。

コスト面でも有利なプロバイダが選べる

WiMAXはUQ WiMAXの本家だけでなく、複数のMVNOプロバイダから契約できます。回線品質はどのプロバイダでも同じですが、月額料金やキャッシュバック額、端末代の扱いはプロバイダによって大きく異なります。料金重視で選ぶならGMOとくとくBB、サポート重視ならBroad WiMAXやBIGLOBE WiMAXなど、自分の優先条件に合ったプロバイダを選ぶことで、充電しながらの快適な運用をお得に始められます。店舗契約を検討している方はビックカメラでWiMAXを契約するのはお得?の記事も参考になります。

WiMAXの充電関連おすすめアクセサリー

充電しながらの運用をより快適・安全にするために、あわせて揃えておきたいアクセサリーを紹介します。

コンセントタイマー

前述の通り、充電時間をコントロールすることでバッテリーへの負担を軽減できます。デジタル式のコンセントタイマーなら、曜日ごとに異なるスケジュール設定も可能です。Amazonで「コンセントタイマー デジタル」を探す

USB Type-C ケーブル(高品質品)

純正ケーブルの予備として、USB-IF認証を受けた信頼性の高いType-Cケーブルを1本持っておくと安心です。データ転送にも対応している製品を選べば、有線接続時にも活用できます。Amazonで「USB Type-C ケーブル USB-IF認証」を探す

モバイルバッテリー(10,000mAh以上推奨)

外出時に充電しながら使いたい場合は、モバイルバッテリーが必須です。WiMAXルーターのバッテリー容量(4,000〜5,000mAh)を考慮すると、10,000mAh以上の製品を選べば1〜2回分のフル充電が可能です。USB PD対応の製品なら急速充電もできるため、短時間で充電を済ませたい方におすすめです。Amazonで「モバイルバッテリー 10000mAh USB PD」を探す

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充電ドック標準付属のSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01を選ぶなら、プロバイダ選びが重要です。各社の料金・キャンペーンを比較して最安のプロバイダを見つけたい方は、WiMAX 5Gおすすめプロバイダ5選【2026年2月最新】をぜひチェックしてください。

よくある質問(FAQ)

Q. WiMAXのモバイルルーターを充電しながら使うと壊れますか?

通常の使用範囲であれば、充電しながら使っただけで端末が壊れることはありません。メーカーも充電中の通信利用を禁止してはいません。ただし、長期間にわたって充電しっぱなしの状態を続けると、バッテリーの劣化が早まります。ケアモード(ロングライフ充電)を有効にする、コンセントタイマーで充電時間を管理するなどの対策を取ることで、バッテリーへの負担を大幅に軽減できます。

Q. 充電しながら使うと通信速度は落ちますか?

充電しながらの利用自体が直接的に通信速度を低下させるわけではありません。しかし、充電と通信の同時実行による発熱で端末の温度が上昇すると、端末の保護機能が働いて自動的に通信速度が制限される場合があります。風通しの良い場所に端末を設置し、高温環境を避けることで速度低下を防げます。

Q. Speed Wi-Fi DOCK 5G 01のケアモードはどう設定しますか?

端末のホーム画面から「設定」→「バッテリー」メニューに進み、「ケアモード」をONに切り替えます。ケアモードを有効にすると、充電が約80%の時点で自動的に停止するようになります。自宅で充電しながら据え置き運用する場合は、この設定を常時ONにしておくことを強くおすすめします。

Q. 自宅で常時接続するならホームルーターとモバイルルーターどちらがいい?

自宅での利用が100%で外出先に持ち出す予定がまったくないなら、ホームルーター(Speed Wi-Fi HOME 5G L13)がおすすめです。バッテリー非搭載のためバッテリー劣化の心配が不要で、アンテナ性能も高いため電波の受信が安定します。一方、少しでも外出先で使う可能性があるなら、モバイルルーターを充電しながら据え置き運用するスタイルがおすすめです。1台で両方の用途をカバーできるコスパの良さが魅力です。

Q. WiMAXのバッテリーが劣化したら交換できますか?

現行のWiMAXモバイルルーター(Speed Wi-Fi DOCK 5G 01、Speed Wi-Fi 5G X12)はいずれもバッテリーが内蔵型で、ユーザー自身での交換はできません。バッテリーの劣化が著しい場合は、UQコミュニケーションズのサポート窓口または契約中のプロバイダに連絡し、修理・交換の相談をしてください。なお、端末の保証期間内であれば無償対応の可能性もあります。

Q. Try WiMAXで充電しながらの使い心地を試せますか?

はい。UQ WiMAXが提供している「Try WiMAX」は、WiMAXの端末を15日間無料でレンタルできるサービスです。自宅での電波状況の確認だけでなく、実際に充電しながら据え置き運用した場合の使い心地や通信安定性もチェックできます。契約前に不安がある方は、Try WiMAXで実際に体験してみることをおすすめします。

Q. 充電しながら使うとき、モバイルバッテリーとACアダプタのどちらがいい?

自宅で使うならACアダプタ(コンセント充電)が基本です。安定した電力供給が可能で、モバイルバッテリー自体の充電管理も不要です。外出先ではモバイルバッテリーを使いますが、この場合もUSB PD対応の高品質な製品を選ぶことをおすすめします。いずれの場合も、端末の発熱には注意してください。

まとめ:WiMAXの充電しながら利用は「正しい対策」で安心・快適

WiMAXのモバイルルーターは充電しながら使うことができます。ただし、何の対策もなく充電しっぱなしにしていると、バッテリー劣化・発熱・膨張のリスクが高まるため、本記事で紹介した対策を実践することが重要です。

特に効果が高いのは、端末に搭載されている「ケアモード」「ロングライフ充電」機能を有効にすることです。これだけでバッテリー寿命を大幅に延ばすことができます。さらにコンセントタイマーの併用、純正充電器の使用、高温環境の回避といった対策を組み合わせることで、バッテリーへの負担を最小限に抑えながら充電しつつ快適に使い続けることが可能です。

2025年発売のSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01は、充電ドック標準付属・5,000mAh大容量バッテリー・ケアモード搭載と、充電しながらの据え置き運用をしっかり見据えた設計になっています。「自宅では固定回線代わり、外出先ではポケットWi-Fi」という理想的な1台2役の使い方を検討している方にとって、最適な選択肢と言えるでしょう。

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WiMAXは契約するプロバイダで月額料金・キャッシュバック・端末代が大きく変わります。自分に最適なプロバイダを見つけたい方は、WiMAX 5Gおすすめプロバイダ5選【2026年2月最新】料金・速度・端末を徹底比較して分かった最安の契約先をぜひ参考にしてください。

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