WiMAXを契約するとき「初月の料金は日割り計算されるの?」「月末に申し込んだら損する?」と気になる方は多いのではないでしょうか。結論から言うと、初月の料金体系はプロバイダによって「日割り」「無料」「全額請求」の3パターンに分かれ、契約タイミングによって数千円の差が生まれます。この記事では2026年2月最新のデータをもとに、主要6社の初月料金を徹底比較し、最もお得な契約タイミングを解説します。
WiMAXの初月料金は日割り・無料・全額の3パターン
WiMAXの初月料金の扱いは、すべてのプロバイダで統一されているわけではありません。プロバイダごとに「日割り計算」「初月無料」「定額(全額)請求」の3つのパターンが存在します。この違いを知らずに契約すると、月末申し込みで数日しか使っていないのに1ヶ月分の料金が発生するケースもあるため注意が必要です。以下の表で主要6社の初月料金の扱いを一覧で確認しましょう。
| プロバイダ | 初月の料金 | 初月の扱い | 課金開始日 | 通常月額(税込) |
|---|---|---|---|---|
| GMOとくとくBB WiMAX | 1,375円の日割り | 日割り | 端末発送日 | 4,807円 |
| BIGLOBE WiMAX | 0円 | 初月無料 | SIMカード届いた月 | 3,278円(1〜24ヶ月目) |
| Broad WiMAX | 0円 | 初月無料 | 端末発送日 | 4,708円 |
| UQ WiMAX | 4,598円の日割り | 日割り | 初回接続日 or 発送から10日目 | 4,598円〜5,280円 |
| カシモWiMAX | 1,408円(定額) | 日割りなし | 回線開通・発送日 | 4,818円 |
| 5G CONNECT | 4,800円〜5,250円(定額) | 日割りなし | 端末発送日 | 4,800円〜5,250円 |
このように、同じWiMAXでもプロバイダによって初月の料金が0円から5,250円まで大きく異なります。特に月末に契約を検討している方は、日割り対応または初月無料のプロバイダを選ばないと、わずか数日の利用で1ヶ月分の料金が発生してしまいます。WiMAXのプロバイダ選びで迷っている方は、WiMAX 5Gおすすめプロバイダ5選【2026年2月最新】料金・速度・端末を徹底比較して分かった最安の契約先も参考にしてください。
そもそもWiMAXの「初月」とは?課金開始日の定義を確認
WiMAXの「初月」の定義はプロバイダごとに異なります。混乱しやすいポイントなので、正確に把握しておきましょう。
プロバイダ別の課金開始日
GMOとくとくBB WiMAXの場合、初月は「端末(SIMカード)が発送された日が属する月」です。申し込み日ではなく発送日が基準となるため、例えば1月30日に申し込んで1月31日に発送された場合、1月が初月となります。一方、UQ WiMAXでは「WiMAX端末を使用して初めてインターネットに接続した日」または「端末発送日から10日目」のいずれか早い方が課金開始日です。カシモWiMAXは「回線開通・端末発送日」が課金開始日で、その月が初月となります。BIGLOBE WiMAXは「SIMカードが届いた月」が初月です。
このように、「申し込み日」「発送日」「端末到着日」「初回接続日」のいずれが基準になるかはプロバイダ次第です。契約前に各プロバイダの公式サイトで課金開始日を必ず確認しましょう。
「初月」と「1ヶ月目」は別物
多くのプロバイダでは、初月(0ヶ月目)と1ヶ月目は区別されています。例えばGMOとくとくBB WiMAXでは、端末発送月が「初月(0ヶ月目)」で月額1,375円の日割り計算、その翌月からが「1ヶ月目」で月額4,807円(税込)です。カシモWiMAXでは初月(1ヶ月目)が1,408円、2ヶ月目以降がずっと4,818円(税込)となっています。プロバイダによって月数の数え方が異なるため、料金比較の際は「初月=0ヶ月目」なのか「初月=1ヶ月目」なのかを確認することが大切です。
プロバイダ6社の初月料金を詳しく比較
ここからは主要6社の初月料金体系を個別に詳しく解説します。日割り計算の具体例や、契約タイミングごとのシミュレーションも交えて紹介するので、自分に合ったプロバイダを見つける参考にしてください。
GMOとくとくBB WiMAX:初月1,375円の日割り
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初月の定義 | 端末(SIMカード)発送月 |
| 初月料金 | 1,375円(税込)の日割り |
| 日割り計算方法 | (1,375円 ÷ 当月の総日数)× 利用日数 |
| 1ヶ月目以降の月額 | 4,807円(税込) |
| 事務手数料 | 3,300円(税込) |
| 端末代金 | 27,720円(1,155円×24回)※端末購入サポートで実質無料 |
| キャッシュバック | 14,000円 |
| 契約期間 | 2年(解約違約金0円) |
GMOとくとくBB WiMAXは初月の月額料金が1,375円(税込)と安く設定されたうえで、さらに日割り計算が適用されます。例えば2026年2月20日に端末が発送された場合、2月の利用日数は9日間(2月20日〜28日)なので、日割り料金は「1,375円 ÷ 28日 × 9日 = 441円(税込)」となります。月末に申し込んでもコストが抑えられるため、いつ契約してもお得な点が大きな魅力です。GMOとくとくBBとBroad WiMAXの違いをさらに詳しく知りたい方は、GMOとくとくBB vs Broad WiMAX どっちがいい?料金・キャッシュバック・評判を徹底比較【2026年2月最新】もあわせてご覧ください。
BIGLOBE WiMAX:初月0円(無料)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初月の定義 | SIMカード到着月 |
| 初月料金 | 0円(無料) |
| 1〜24ヶ月目の月額 | 3,278円(税込) |
| 25ヶ月目以降の月額 | 4,928円(税込) |
| 事務手数料 | 3,300円(税込) |
| 端末代金 | 27,720円(1,155円×24回) |
| キャッシュバック | 11,500円 |
| 契約期間 | 縛りなし |
BIGLOBE WiMAXは初月の月額料金が完全に0円です。月初に契約すれば、まるまる1ヶ月無料でWiMAXを利用できるため、契約タイミング次第では最もお得なプロバイダになります。さらに1ヶ月目から24ヶ月目までは月額3,278円(税込)と割安で、契約期間の縛りもありません。口座振替にも対応しているため、クレジットカードを持っていない方にもおすすめです。ただし、月末に契約すると無料期間が数日しか活用できない点には注意が必要です。
Broad WiMAX:初月0円(無料)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初月の定義 | 端末発送月(契約開始月) |
| 初月料金 | 0円(無料) |
| 1ヶ月目以降の月額 | 4,708円(税込) |
| 事務手数料 | 3,300円(税込) |
| 端末代金 | 31,680円(880円×36回)※36ヶ月利用で実質無料 |
| キャッシュバック | 最大37,000円 |
| 契約期間 | 縛りなし(ギガ放題フラットプラン) |
Broad WiMAXのギガ放題フラットプランは、契約開始月の月額料金が0円です。1ヶ月目以降は4,708円(税込)の定額で、シンプルな料金体系が特徴です。さらに他社からの乗り換え時に解約違約金を最大40,000円まで負担してくれるキャンペーンもあり、現在他のインターネットサービスを利用している方にとって有力な選択肢になります。
UQ WiMAX:初月4,598円の日割り
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初月の定義 | 初回接続日 or 端末発送日から10日目 |
| 初月料金 | 4,598円(税込)の日割り |
| 日割り計算方法 | (4,598円 ÷ 当月の総日数)× 利用日数 |
| 14ヶ月目以降の月額 | 5,280円(税込) |
| 事務手数料(登録料) | 3,300円(税込) |
| 端末代金 | 5,940円(165円×36回) |
| 契約期間 | 縛りなし |
UQ WiMAXはWiMAXの本家サービスで、初月は月額4,598円(税込)の日割り計算が適用されます。例えば2026年2月20日に課金が開始された場合、「4,598円 ÷ 28日 × 9日 = 1,477円(税込)」となります。端末代金が5,940円(税込)と他社よりも大幅に安い点が魅力ですが、月額料金は14ヶ月目以降5,280円と高めの設定です。au/UQモバイルユーザーならスマホセット割で毎月最大1,100円引きになるため、実質月額を抑えられます。
カシモWiMAX:初月1,408円(日割りなし)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初月の定義 | 回線開通・端末発送日の属する月 |
| 初月料金 | 1,408円(税込)※日割り計算なし |
| 2ヶ月目以降の月額 | 4,818円(税込) |
| 事務手数料 | 3,300円(税込) |
| 端末代金 | 27,720円〜35,640円(実質無料) |
| 契約期間 | 縛りなし |
カシモWiMAXは初月の月額が1,408円(税込)と安く設定されていますが、日割り計算には対応していません。月末に契約した場合でも1,408円がまるまるかかります。そのため、カシモWiMAXを少しでもお得に使いたい方は月初に近い日に契約することをおすすめします。2ヶ月目以降は4,818円(税込)の完全定額制で、途中で値上がりしないシンプルさが魅力です。
5G CONNECT:初月定額(日割りなし)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初月の定義 | 端末発送月 |
| 初月料金 | レンタルプラン:5,250円/購入プラン:4,800円(税込)※日割りなし |
| 事務手数料 | 3,300円(税込) |
| 端末代金 | レンタル無料/購入プラン:27,720円 |
| 契約期間 | 縛りなし(30日間お試しモニターあり) |
5G CONNECTは初月の月額料金が日割り計算されず、1ヶ月分がまるまる請求されます。月末に急いで契約すると、数日しか利用していないのに5,250円(レンタルプラン)が発生するため、タイミングには特に注意が必要です。急ぎでない場合は、申し込み時に「翌月配送」を選択することで初月の無駄を避けられます。30日間のお試しモニター制度があるため、通信品質に不安がある方には試しやすい仕組みです。
WiMAXの初月日割り計算シミュレーション
「結局いくらかかるの?」という疑問に答えるために、2026年2月に契約した場合の日割り計算シミュレーションを紹介します。2月は28日間なので、契約日別の具体的な金額を見てみましょう。
GMOとくとくBB WiMAXの日割りシミュレーション(2026年2月)
| 端末発送日 | 利用日数 | 初月料金(税込) |
|---|---|---|
| 2月1日 | 28日 | 1,375円(満額) |
| 2月5日 | 24日 | 1,178円 |
| 2月10日 | 19日 | 933円 |
| 2月15日 | 14日 | 687円 |
| 2月20日 | 9日 | 441円 |
| 2月25日 | 4日 | 196円 |
| 2月28日 | 1日 | 49円 |
このように、GMOとくとくBB WiMAXは月末に発送されても日割りで料金が計算されるため、最安で49円しかかかりません。「契約タイミングを気にしたくない」という方には最適なプロバイダです。
UQ WiMAXの日割りシミュレーション(2026年2月)
| 課金開始日 | 利用日数 | 初月料金(税込) |
|---|---|---|
| 2月1日 | 28日 | 4,598円(満額) |
| 2月10日 | 19日 | 3,122円 |
| 2月15日 | 14日 | 2,299円 |
| 2月20日 | 9日 | 1,477円 |
| 2月25日 | 4日 | 656円 |
UQ WiMAXも日割り計算に対応していますが、初月の月額料金がそもそも4,598円と高いため、月初に契約すると費用が大きくなります。ただし月末近くの契約であれば、日割りにより1,000円台に抑えることも可能です。
口コミ・評判から見るWiMAXの初月料金に関するリアルな声
実際にWiMAXを契約したユーザーの口コミを調査したところ、初月料金に関して特徴的な傾向が見えてきました。
ポジティブな口コミ
「GMOとくとくBB WiMAXは初月が日割りだからいつ申し込んでも損しないのが安心」という声が多く見られます。日割り対応のプロバイダを選んだユーザーは「タイミングを気にしなくて済む」として高く評価しており、特に急ぎで契約したい方から好評です。また「BIGLOBE WiMAXは初月0円だから月初に申し込めばまるまる1ヶ月無料で使える。お得感がすごい」という声もあり、初月無料を上手く活用したユーザーの満足度は高い傾向にあります。
ネガティブな口コミ
一方で「カシモWiMAXを月末に契約したら初月が日割り計算じゃなくて1,408円まるまるかかった。数日しか使ってないのに…」という不満の声も確認されました。日割り非対応のプロバイダで月末に契約してしまった場合、数日間の利用で1ヶ月分の料金が発生するため、事前に初月の料金体系を確認しなかったことを後悔するユーザーが一定数います。
口コミから見えるポイント
SNSやレビューサイト全体の傾向として、「初月日割り」や「初月無料」の仕組みを事前に調べて賢くプロバイダを選んだ方と、情報を知らずに契約して後悔する方とで体験が二極化しています。「初月の扱い(無料・日割り・全額)は地味に大事。月末に申し込むなら日割りか初月無料のところを選ばないと損する」というコメントが端的にこのテーマの本質を表しています。
WiMAXはいつ契約するのがお得?最適タイミングを解説
「月初と月末、どちらに契約すべきか」は、選ぶプロバイダの初月料金体系によって正解が変わります。
初月無料のプロバイダ(BIGLOBE WiMAX・Broad WiMAX)の場合
初月が無料のプロバイダは、月初に契約するのがベストです。月初に申し込めば、最大で1ヶ月丸ごと無料でWiMAXを利用できます。逆に月末に契約すると、無料期間が数日しか残らず、翌月からすぐに通常料金が発生するため、メリットを最大限に活かせません。BIGLOBE WiMAXは初月無料かつ翌月以降の月額も3,278円と安いため、月初契約なら特にお得感が大きくなります。
初月日割りのプロバイダ(GMOとくとくBB WiMAX・UQ WiMAX)の場合
日割り計算に対応しているプロバイダは、いつ契約しても公平な料金が請求されるため、タイミングを気にする必要がありません。必要になったタイミングですぐに申し込んでOKです。月末に契約しても利用日数分しか請求されないため、「月初まで待つ」必要はなく、待つことでかえってインターネットが使えない期間が生まれるほうがデメリットになります。
初月全額請求のプロバイダ(カシモWiMAX・5G CONNECT)の場合
日割り計算に対応していないプロバイダは、月初に契約するのが圧倒的にお得です。月末に契約すると数日の利用で1ヶ月分の料金がかかってしまいます。カシモWiMAXの場合、月初の1日に契約すれば1,408円で約1ヶ月利用できますが、28日に契約すると3日間の利用で同じ1,408円が発生します。5G CONNECTも同様で、急ぎでなければ「翌月配送」を選択することで初月の無駄を防げます。
こんな人におすすめ!タイプ別プロバイダの選び方
ここまでの比較を踏まえて、タイプ別におすすめのプロバイダを整理します。
いつ契約しても損したくない方
契約タイミングに左右されたくない方には、初月が日割り計算のGMOとくとくBB WiMAXがおすすめです。初月料金はわずか1,375円の日割り計算で、仮に月末に契約しても数十円〜数百円程度。さらに14,000円のキャッシュバックもあり、2年間の実質月額は4,241円(税込)と業界トップクラスの安さを実現しています。
月初に契約できる方・初期費用を徹底的に抑えたい方
月初に契約できるタイミングがある方には、初月無料のBIGLOBE WiMAXが最もお得です。初月0円に加え、1〜24ヶ月目の月額も3,278円(税込)と安く、11,500円のキャッシュバックも翌月に受け取れる手軽さがあります。契約期間の縛りがなく、口座振替にも対応しているため、柔軟な使い方ができます。
他社から乗り換えたい方
現在他のインターネットサービスを利用中で乗り換えを検討している方には、Broad WiMAXがおすすめです。初月無料に加え、他社の解約違約金を最大40,000円まで負担してくれるキャンペーンがあるため、乗り換え時のコストを大幅に抑えられます。
シンプルな料金体系を求める方
料金プランが分かりやすいことを重視する方には、カシモWiMAXが適しています。初月1,408円、2ヶ月目以降はずっと4,818円の完全定額制で、途中で値上がりすることがありません。ただし日割りには対応していないため、月初に契約することをおすすめします。
WiMAXの通信品質を試してから決めたい方
「自分のエリアで本当にWiMAXが快適に使えるか不安」という方には、5G CONNECTの30日間お試しモニター制度が便利です。初月の日割りには対応していませんが、満足できなければ30日以内に返却すれば事務手数料と月額料金が返金されます(データ利用量50GB超過の場合を除く)。
WiMAXを固定回線の代わりに使えるか気になる方はこちらの記事も参考にしてみてください。
WiMAXの初月料金以外に知っておきたい初期費用
WiMAXの契約時にかかる費用は、初月の月額料金だけではありません。初期費用の全体像を把握しておきましょう。
事務手数料
ほぼすべてのWiMAXプロバイダで、契約時に事務手数料3,300円(税込)が発生します。この手数料は初回の請求に含まれることが多く、日割り計算の対象にはなりません。一部のプロバイダや販売窓口では事務手数料無料キャンペーンを実施していることもあるため、申し込み前にチェックしておくとよいでしょう。
端末代金
WiMAXの端末(モバイルルーターやホームルーター)は、プロバイダごとに価格と支払い方式が異なります。GMOとくとくBB WiMAXは27,720円を24回分割で支払い、端末購入サポートにより毎月同額が割引されて実質無料になります。UQ WiMAXは端末代金が5,940円と最も安く、36回分割で月々165円です。Broad WiMAXは31,680円を36回分割(月880円)で支払い、36ヶ月の利用で完済となります。いずれのプロバイダも分割払い期間中に解約すると端末残債が一括請求されるため注意が必要です。
初回の請求額まとめ
初回に請求される金額は「事務手数料+初月の月額料金(日割りまたは定額)+端末分割1回目(プロバイダにより翌月開始の場合あり)」の合計です。例えばGMOとくとくBB WiMAXを2月20日に契約した場合、初回請求は「事務手数料3,300円+初月日割り441円=3,741円」程度です。一方、5G CONNECTを2月28日に契約すると「事務手数料3,300円+初月5,250円=8,550円」となり、差額は約4,800円にもなります。
WiMAX au回線 切り替え完全ガイド|プラスエリアモードの設定方法・料金・注意点を徹底解説【2026年2月最新】では、契約後に知っておきたいau回線の使い方も詳しく解説しています。
解約月の日割りはどうなる?出口も確認しておこう
初月(入口)だけでなく、解約月(出口)の料金体系も事前に確認しておくと安心です。主要プロバイダの解約月の扱いを整理します。
| プロバイダ | 解約月の日割り | 解約違約金 |
|---|---|---|
| GMOとくとくBB WiMAX | 日割りなし(月額満額) | 0円 |
| BIGLOBE WiMAX | 日割りなし(月額満額) | 0円 |
| Broad WiMAX | 日割りなし(月額満額) | 0円(ギガ放題フラットプラン) |
| UQ WiMAX | 日割りなし(月額満額) | 0円 |
| カシモWiMAX | 日割りなし(月額満額) | 0円 |
| 5G CONNECT | 日割りなし(月額満額) | 0円 |
ほとんどのWiMAXプロバイダでは、解約月の月額料金は日割り計算されず満額請求となります。そのため、解約する場合は月末に手続きするのが最もお得です。月初に解約してしまうと、ほぼ使わない月の料金がまるまるかかってしまいます。なお、2026年2月現在、主要プロバイダの解約違約金はいずれも0円となっており、契約期間の縛りによるペナルティは基本的にありません。
WiMAXの初月料金に関するよくある質問(FAQ)
WiMAXの初月料金は全プロバイダ共通ですか?
いいえ、プロバイダごとに異なります。初月の料金体系は「日割り」「無料」「全額(定額)請求」の3パターンがあり、同じWiMAX回線を使っていてもプロバイダ選びによって初月のコストが大きく変わります。例えばGMOとくとくBB WiMAXは1,375円の日割り、BIGLOBE WiMAXは0円(無料)、カシモWiMAXは1,408円(日割りなし)です。
初月の「日割り計算」とは具体的にどう計算されますか?
日割り計算の基本式は「(月額料金 ÷ 当月の総日数)× 利用日数」です。例えばGMOとくとくBB WiMAXの場合、2月(28日間)に20日に契約すると「1,375円 ÷ 28日 × 9日 = 441円」となります。1円未満の端数は切り捨てです。
月末に契約すると損しますか?
プロバイダによります。日割り対応のGMOとくとくBB WiMAXやUQ WiMAXなら、月末契約でも利用日数分の料金しかかからないため損しません。一方、日割り非対応のカシモWiMAXや5G CONNECTでは、月末契約でも1ヶ月分の料金が発生するため注意が必要です。初月無料のBIGLOBE WiMAXやBroad WiMAXは月末契約でも料金は0円ですが、無料期間を最大限活かすなら月初契約がお得です。
WiMAXの課金開始日はいつですか?
プロバイダによって異なります。GMOとくとくBB WiMAXとBroad WiMAXは「端末発送日」、カシモWiMAXは「回線開通・端末発送日」、UQ WiMAXは「初回インターネット接続日」または「端末発送日から10日目」の早い方です。BIGLOBE WiMAXは「SIMカード到着月」が初月となります。申し込み日ではなく発送日や接続日が基準となるケースが多い点に注意しましょう。
解約月も日割りになりますか?
ほとんどのWiMAXプロバイダでは、解約月の月額料金は日割り計算されず、満額が請求されます。そのため、解約する場合は月末まで使い切ってから手続きするのが最もお得です。なお、主要プロバイダの解約違約金は0円なので、いつでも自由に解約できます。
WiMAXの初期費用の総額はいくらですか?
初期費用は「事務手数料3,300円+初月の月額料金+端末代金の初回分割額」です。例えばBIGLOBE WiMAXを月初に契約した場合、初月の月額料金は0円なので、初期費用は事務手数料の3,300円のみ(端末代金は翌月から分割請求)となります。GMOとくとくBB WiMAXを月末に契約した場合は3,300円+数十円〜数百円の日割り額と非常にリーズナブルです。
大学生にはどのWiMAXプロバイダがおすすめですか?
大学生の方には、初月の料金負担が少なく、契約期間の縛りがないプロバイダがおすすめです。BIGLOBE WiMAXは初月0円で月額も安く、契約期間の縛りなしで使えるため、卒業や引っ越しのタイミングに合わせて柔軟に対応できます。詳しくは大学生におすすめのWiMAXプロバイダ5選【2026年2月最新】料金・学割・口コミを徹底比較をご覧ください。
まとめ:WiMAXの初月料金は日割り or 無料のプロバイダが安心
WiMAXの初月料金は、プロバイダによって「日割り」「無料」「全額請求」の3パターンに分かれます。月末に契約しても損しないのは、日割り対応のGMOとくとくBB WiMAXやUQ WiMAX、初月無料のBIGLOBE WiMAXやBroad WiMAXです。日割り非対応のカシモWiMAXや5G CONNECTは月初契約が鉄則になります。
2年間の総コストで見ると、GMOとくとくBB WiMAXは実質月額4,241円(税込)と最安級で、初月の日割り対応に加えて14,000円のキャッシュバックも魅力です。初期費用を徹底的に抑えたい方はBIGLOBE WiMAX(初月0円+月額3,278円)、他社からの乗り換えならBroad WiMAX(初月0円+違約金最大40,000円負担)がおすすめです。
WiMAXの初月料金の扱いは「知っていれば得する、知らなければ損する」情報です。ぜひこの記事を参考に、自分のニーズと契約タイミングに合ったプロバイダを選んでください。

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