「FreeMax+5Gの評判って実際どうなの?」「契約して大丈夫?」と気になっている方へ。結論から言うと、FreeMax+5Gは端末無料レンタル・契約縛りなし・月額4,800円定額というシンプルな料金体系が魅力の、短期〜中期利用に最適なWiMAXプロバイダです。本記事では利用者の口コミや他社比較を交えて、メリット・デメリットを本音で徹底解説します。
FreeMax+5Gの総合評価【結論】
FreeMax+5Gは、株式会社ニッチカンパニーが運営するWiMAX +5Gのレンタル型プロバイダです。最大の特徴は「契約期間の縛りがなく、端末代0円のレンタル方式で、月額4,800円(税込)の完全定額」という点にあります。さらに15日間の無料お試し期間が用意されており、自分の生活圏で十分な速度が出るかを実質リスクゼロで確認できます。
一方で、口コミの数が非常に少なく判断材料が限られること、長期利用では他社プロバイダのほうがトータルコストで有利になるケースがある点は理解しておく必要があります。1〜6ヶ月程度の短期利用、引っ越し前の一時的なネット環境確保、WiMAXの使い勝手を試してみたい方には非常にフィットするサービスです。
FreeMax+5Gの評価まとめ
料金のわかりやすさ:◎ 月額4,800円の完全定額。途中で値上がりしない安心設計。
短期コスパ:◎ 端末代0円+違約金0円。1ヶ月だけの利用でも余計な出費がかからない。
長期コスパ:△ キャッシュバックや月額割引がないため、1年以上使うなら他社が有利。
お試しのしやすさ:◎ 15日間無料お試しで、合わなければ返却するだけ。
口コミの豊富さ:△ 利用者の声が少なく、契約前に十分な判断材料を集めにくい。
FreeMax+5Gの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | FreeMax+5G(フリーマックスプラスファイブジー) |
| 運営会社 | 株式会社ニッチカンパニー(東京都新宿区西新宿7-8-13 栗原ビル3F) |
| サービス開始 | 2022年11月 |
| 月額料金 | 4,800円(税込)定額 ※途中値上がりなし |
| 初期費用 | 契約事務手数料 3,300円(税込) |
| 端末代金 | 0円(レンタル方式/解約時に返却が必要) |
| 回線 | WiMAX +5G(UQコミュニケーションズ提供) |
| データ容量 | 無制限 |
| 契約期間 | 縛りなし(最低利用期間1ヶ月) |
| 解約違約金 | 0円 |
| 選べる端末 | モバイルルーター:Speed Wi-Fi 5G X12 / ホームルーター:Speed Wi-Fi HOME 5G L13(リユース品) |
| キャンペーン | 15日間無料お試し |
| 支払方法 | クレジットカードのみ |
| 問い合わせ | 電話:050-8882-6268(平日11:00〜17:00)/メール:support@free-max.com |
FreeMax+5Gとは?サービスの特徴と仕組みをわかりやすく解説
FreeMax+5Gは、UQコミュニケーションズが提供するWiMAX +5G回線を利用したレンタル型のWi-Fiサービスです。通常のWiMAXプロバイダでは端末の購入(分割払い)が前提となりますが、FreeMax+5Gでは端末を無料でレンタルできるため、初期費用を大幅に抑えられます。
料金プランは月額4,800円(税込)の1種類のみで、契約途中で金額が変わることがありません。GMOとくとくBBやBIGLOBE WiMAXなどの大手プロバイダでは、キャッシュバックや月額割引が適用される代わりに料金体系が複雑になりがちですが、FreeMax+5Gは「毎月いくらかかるのか」が一目でわかるシンプルさが特長です。
回線品質はUQ WiMAXの本家回線と同一です。WiMAX +5G対応エリアでは下り最大4.2Gbps(理論値)に対応し、au 5G・au 4G LTE・WiMAX 2+の3つのネットワークを自動切替で利用できます。利用者の実測値としては、下り30〜100Mbps程度の速度が報告されており、動画視聴やWeb会議、オンラインゲームなど一般的な用途には十分対応できるレベルです。
もう一つの大きな特徴が15日間の無料お試し制度です。WiMAXは電波特性上、建物の構造や周辺環境によって速度差が出やすいサービスですが、この制度を使えば実際に自宅や職場で通信品質を確認してから本契約に進むかどうかを判断できます。お試し期間中に満足できなければ、端末を返却するだけで解約可能です。
FreeMax+5Gの5つのメリット・魅力ポイント
端末代金が完全無料のレンタル方式
WiMAXプロバイダの多くは端末の購入が必要で、Speed Wi-Fi 5G X12やHOME 5G L13の場合、27,720円の端末代金がかかります(36回分割が一般的)。分割途中で解約すると残債が一括請求されるため、「契約期間の縛りはないけれど実質的に縛られている」という状況になりがちです。FreeMax+5Gではこの端末代が0円のレンタル方式なので、いつ解約しても残債の心配がありません。
契約期間の縛りなし・解約違約金0円
FreeMax+5Gは最低利用期間が1ヶ月のみで、それ以降はいつ解約しても違約金が発生しません。引っ越しまでの数ヶ月間だけインターネットが必要な場合や、光回線の開通工事が終わるまでのつなぎとしても気軽に利用できます。「1年以上使うかわからない」という不確実な状況では、この自由度の高さが大きな安心材料になります。
15日間の無料お試し期間
WiMAXは使える場所・使えない場所の差が大きい通信サービスです。エリアマップ上では「対応」となっていても、実際に使ってみると建物の構造や周辺の電波環境で思ったほど速度が出ないケースは珍しくありません。FreeMax+5Gの15日間無料お試しは、こうしたリスクをカバーしてくれる仕組みです。お試し期間内に返却すれば、事務手数料も含めて費用は一切かかりません。
月額4,800円の完全定額でわかりやすい
多くのWiMAXプロバイダでは、契約後数ヶ月は割引料金が適用され、その後通常料金に戻るといった段階的な料金設計になっています。FreeMax+5Gは初月から解約月まで一貫して月額4,800円なので、毎月の通信費を正確に把握できます。家計管理をシンプルにしたい方にとって、この「わかりやすさ」は見落とされがちですが重要なポイントです。
最短即日発送で届いたらすぐ使える
FreeMax+5Gは平日13時までの申し込みで最短即日発送に対応しています。端末が届いたらSIMカードを挿入して電源を入れるだけで、工事不要でインターネットが使えるようになります。急な引っ越しやテレワーク開始など、すぐにネット環境が必要な場面でも頼りになるスピード感です。
FreeMax+5Gの口コミ・評判を徹底調査
FreeMax+5Gは2022年11月にサービスを開始した比較的新しいプロバイダです。そのためX(旧Twitter)や口コミサイトでの利用者の声は非常に限られているのが現状です。ここでは、見つかった口コミを良い評判・悪い評判に分けて紹介し、それぞれについて客観的な分析を加えます。
良い口コミ・評判
「短期間のレンタルならfreeMAX5gってやつおすすめです。レンタルじゃないやつだと短期でも本体買取になって数万とかかかるんで気を付けて」
— Xユーザー @Bali2ez(2023年1月投稿)
こちらは短期利用でのコストメリットを評価する口コミです。実際、通常のWiMAXプロバイダでは端末購入が前提となるため、数ヶ月で解約すると端末残債が大きな負担になります。レンタル方式のFreeMax+5Gなら、この問題を回避できるという点は事実に即した評価といえます。
「FreeMax+5G 12時台でこの速度。さすがau本家のレンタルWi-Fiは安定。使用中のインターネットの速度は: 36Mbps」
— Xユーザー @pcefancom(2023年5月投稿)
昼の混雑時間帯に下り36Mbpsという速度は、WiMAXとしてはまずまずの数値です。FreeMax+5Gの回線はUQ WiMAXと同一なので、回線品質自体は本家と変わりません。動画視聴やWeb会議には十分な速度が出ていることがわかります。
「回線速度は4Gエリアですが、スマホより速く安定しています」
— 価格.com利用者レビュー
5Gエリア外であっても、au 4G LTEとWiMAX 2+のネットワークで安定した通信ができているという報告です。5Gエリアはまだ限定的なので、4Gでの実用性が確認できるのは参考になります。
悪い口コミ・気になる評判
「口コミが少なすぎて判断できない」
— 複数の比較サイト・レビューサイトの共通指摘
これはFreeMax+5Gにとって最大の課題です。サービスの知名度がまだ低く、利用者の口コミが圧倒的に少ないため、契約前に「実際どうなのか」を十分に調べきれないというジレンマがあります。ただし、15日間の無料お試し期間があるため、口コミが少ないことのリスクはある程度カバーされているともいえます。
「初月が日割り計算にならないのは不親切」
— 複数の比較サイトでの指摘
FreeMax+5Gでは、利用開始月の料金が日割りになりません。月末に申し込んだ場合でも1ヶ月分の月額料金が請求されるため、申し込むタイミングには注意が必要です。できれば月初に申し込むのがベストです。
「支払いがクレジットカードのみ。口座振替に対応してほしい」
— 複数の比較サイトでの指摘
FreeMax+5Gの支払い方法はクレジットカード限定です。口座振替やデビットカードには対応していないため、クレジットカードを持っていない方は利用できません。口座振替に対応しているWiMAXプロバイダとしては、UQ WiMAXやBIGLOBE WiMAXがあります。口座振替で利用したい方はBIGLOBE WiMAXの評判・口コミ解説記事も参考にしてみてください。
口コミから見えるFreeMax+5Gの総合的な評価
口コミの数は非常に限られていますが、見つかった口コミからは「短期利用でのコスパの良さ」「回線品質は本家UQ WiMAXと同等で安定している」という傾向が読み取れます。ネガティブな声としては、サービス自体への不満よりも「情報が少ない不安」「料金制度の細かな使い勝手(日割りなし・クレカ限定)」への指摘が中心です。回線品質に関する大きな不満は確認されていません。
FreeMax+5Gのデメリット・注意点
長期利用では他社プロバイダのほうがお得になる
FreeMax+5Gの月額4,800円は短期利用では最安クラスですが、1年以上の利用を前提にすると状況が変わります。例えばGMOとくとくBB WiMAXでは、高額キャッシュバックと月額割引により、2〜3年の実質月額が3,500円台まで下がるケースがあります。長期で使う予定が明確な方は、GMOとくとくBBとBroad WiMAXの比較記事もあわせてチェックしておくと良いでしょう。
初月の料金が日割り計算にならない
前述のとおり、利用開始月は日割りが適用されません。例えば3月25日に利用を開始しても、3月分として月額4,800円が満額請求されます。少しでもお得に始めたい場合は、月初(1日〜5日頃)に申し込むのがおすすめです。
端末はリユース品(中古品)
FreeMax+5Gでレンタルされる端末は新品ではなくリユース品(中古品)です。動作に問題はないとされていますが、外装の使用感やバッテリーの持ちに個体差がある可能性は頭に入れておきましょう。新品端末にこだわりたい場合は、端末購入型のプロバイダを選ぶ必要があります。
au・UQモバイルのセット割が適用されない
UQ WiMAXやGMOとくとくBB WiMAXなどの主要プロバイダでは、auスマートフォンやUQモバイルとのセット割(最大月額1,100円引き)が適用されます。しかしFreeMax+5Gはこのセット割の対象外です。auやUQモバイルのスマートフォンを使っている方は、セット割込みのトータルコストで比較することをおすすめします。
クレジットカード以外の支払い方法がない
支払い方法がクレジットカードに限定されています。未成年の方やクレジットカードを持っていない方は、残念ながらFreeMax+5Gを利用できません。
FreeMax+5Gと他社WiMAXプロバイダの料金比較
FreeMax+5Gの立ち位置を明確にするために、主要なWiMAXプロバイダと料金・条件を比較してみます。
| プロバイダ | 月額料金(税込) | 端末代金 | 契約期間 | 違約金 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| FreeMax+5G | 4,800円(定額) | 0円(レンタル) | 縛りなし | 0円 | 15日間無料お試し |
| GMOとくとくBB | 初月1,375円〜 → 4,807円 | 27,720円(36回分割) | なし(実質2年) | 0円(残債あり) | 高額キャッシュバック |
| BIGLOBE WiMAX | 初月0円 → 3,773円〜 | 27,720円(36回分割) | 縛りなし | 0円(残債あり) | 口座振替対応 |
| Broad WiMAX | 初月1,397円〜 → 4,818円 | 31,680円(36回分割) | 2年 | 4,818円 | 他社違約金負担 |
| カシモWiMAX | 初月1,408円 → 4,818円 | 実質0円(36回分割相殺) | なし(実質3年) | 0円(残債あり) | 端末分割サポート |
| UQ WiMAX | 4,950円〜 | 27,720円(一括or分割) | 縛りなし | 0円(残債あり) | au/UQセット割対応 |
この比較表からわかるとおり、FreeMax+5Gの強みは「端末代を含めた初期コストの低さ」と「いつでも違約金なしで解約できる真の自由度」にあります。他社の「契約期間の縛りなし」は、端末の分割残債が事実上の縛りとして機能するケースが多いのですが、FreeMax+5Gのレンタル方式ならその心配がありません。
逆に、2年以上使うことが確定している場合は、GMOとくとくBBのキャッシュバックを受け取ったほうが実質月額は安くなります。用途や利用期間に応じた選び分けが重要です。GMOとくとくBBとカシモWiMAXで迷っている方は、GMOとくとくBB vs カシモWiMAX徹底比較記事も参考になります。
FreeMax+5Gはこんな人におすすめ
1〜6ヶ月の短期利用を考えている人
出張・単身赴任・引っ越しの合間など、数ヶ月だけインターネットが必要なシーンでは、FreeMax+5Gのコストパフォーマンスが際立ちます。端末代0円・違約金0円なので、使い終わったら端末を返送するだけ。余計な出費が一切かかりません。
WiMAXを初めて使う人・電波状況が不安な人
WiMAXは自宅の環境によって速度が大きく変わる通信サービスです。「契約してみたけど速度が出なかった」というリスクが怖い方にこそ、15日間の無料お試し期間があるFreeMax+5Gはぴったりです。お試し後に本契約するかどうかを判断できるので、失敗のリスクを最小限に抑えられます。
光回線の開通待ちでつなぎのネット回線がほしい人
光回線の工事には申し込みから2週間〜2ヶ月程度かかることが一般的です。その間のインターネット環境としてFreeMax+5Gを利用し、光回線が開通したら解約するという使い方が非常に合理的です。
毎月の料金をシンプルに管理したい人
「最初の数ヶ月は割引で安いけど、その後高くなる」という料金体系が苦手な方には、初月から最終月まで月額4,800円のFreeMax+5Gが向いています。キャッシュバックの申請忘れによる損失リスクもありません。
ホームルーターとモバイルルーターで迷っている人
FreeMax+5Gでは、ホームルーター(HOME 5G L13)とモバイルルーター(5G X12)のどちらかを選べます。自宅据え置きメインならホームルーター、外出先でも使いたいならモバイルルーターと、用途に応じて端末を選択できます。ホームルーターとWiMAXの比較で悩んでいる方は、WiMAXとドコモ home 5Gの比較記事も参考にしてみてください。
FreeMax+5Gをレンタルで利用する3つのメリット
解約時に端末残債が発生しないという圧倒的な安心感
購入型のWiMAXプロバイダでは、端末代27,720円〜31,680円が36回の分割払いになっていることがほとんどです。仮に12ヶ月で解約した場合、残りの24回分の残債(約18,000円〜21,000円)が一括請求されます。FreeMax+5Gはレンタル方式なので、この「見えない縛り」が存在しません。解約した月で支払いが完全に終わるという透明性は、他社にない大きなメリットです。
15日間無料お試しで「失敗しない契約」ができる
WiMAXの電波は5G/4G LTEを利用するため、建物の構造(鉄筋コンクリートなど)や窓の位置によって速度差が出ます。FreeMax+5Gの15日間無料お試しでは、自宅のリビング・寝室・仕事部屋など複数の場所で速度を測定し、実際の使い勝手を確認した上で判断できます。合わなければ返送するだけで、費用は一切かかりません。
端末の故障・老朽化リスクを負わなくてよい
端末を購入した場合、数年後にバッテリーが劣化したり新しい通信規格に対応した端末が出ても、自分で買い替える必要があります。レンタルなら端末は運営会社の資産なので、利用者がそうしたリスクを負わずに済みます。
\ 端末代0円・違約金0円・15日間無料 /
FreeMax+5Gなら、リスクゼロでWiMAXの使い心地を確かめられます。短期利用にも長期利用にも柔軟に対応。
FreeMax+5Gの申し込みから利用開始までの流れ
FreeMax+5Gの申し込みから利用開始までは非常にシンプルです。まず公式サイト(free-max.com)にアクセスし、「お申し込み」ボタンから手続きを進めます。端末の種類(モバイルルーターまたはホームルーター)を選択し、個人情報とクレジットカード情報を入力すれば申し込みは完了です。
平日13時までの申し込みであれば最短即日発送となり、地域によりますが翌日〜3日程度で端末が届きます。届いた端末にSIMカードを挿入し、電源を入れるだけで利用開始できます。設定はスマートフォンやPCのWi-Fi接続画面からSSIDとパスワードを入力するだけなので、特別な知識は不要です。
15日間の無料お試し期間は、端末が届いた日を起算日としてカウントされます。お試し期間内に解約する場合は、サポート窓口に連絡の上、端末を返送する流れになります。お試し期間を過ぎると自動的に本契約に移行し、初月分の月額料金が発生します。
WiMAXの他社プロバイダもチェックしておこう
FreeMax+5Gは短期利用に強いプロバイダですが、利用スタイルによっては他社のほうが合っているケースもあります。WiMAX Voice では各プロバイダの評判や比較記事を詳しく解説していますので、あわせて参考にしてみてください。
Broad WiMAXは他社からの乗り換え時に違約金を負担してくれるキャンペーンが魅力で、現在別のプロバイダを使っている方におすすめです。詳しくはBroad WiMAXの評判・口コミ解説記事をご確認ください。
GMOとくとくBBは高額キャッシュバックによる実質月額の安さが最大の武器です。長期契約を前提にしている方は、GMOとくとくBB vs Broad WiMAX比較記事で詳しく比較できます。
FreeMax+5Gに関するよくある質問(FAQ)
FreeMax+5Gの通信速度は実際どのくらい出ますか?
利用者の報告やレビューサイトのデータを総合すると、下り30〜100Mbps程度が実測値の目安です。5Gエリアでは100Mbps超が出ることもありますが、4G LTEエリアでは30〜50Mbps程度になることが多いです。回線自体はUQ WiMAXと同一なので、同じエリア・同じ端末であれば他のWiMAXプロバイダと速度差はありません。動画視聴(Netflix等は5Mbps推奨)やWeb会議(Zoomは3Mbps推奨)には十分対応できる水準です。
15日間無料お試しの条件は?本当に無料ですか?
15日間以内に端末を返却すれば、月額料金・事務手数料ともに請求されません。ただし、返却時の送料はユーザー負担となる場合があるため、公式サイトの利用規約で最新の条件を確認しておくことをおすすめします。また、端末を破損・紛失した場合は端末損害金が発生する可能性があるので、お試し期間中も丁寧に扱いましょう。
FreeMax+5Gの端末はリユース品(中古品)ですが大丈夫ですか?
FreeMax+5Gでレンタルされる端末はリユース品(中古品)ですが、動作確認・クリーニング済みの状態で届きます。通信性能に関しては新品と遜色はありません。ただし、モバイルルーターの場合はバッテリーの劣化により新品よりも持続時間が短くなっている可能性があります。バッテリー持ちが重要な方は、充電環境を確保して利用するか、自宅据え置き型のホームルーターを選ぶのも一つの手です。
解約手続きはどうすればいいですか?
解約はサポート窓口(電話:050-8882-6268、平日11:00〜17:00 / メール:support@free-max.com)に連絡して手続きします。解約が完了したら、端末一式(本体・SIMカード・付属品)を指定の方法で返送します。端末の返却を忘れると端末損害金が発生するため、解約手続き後は速やかに返送しましょう。当月中に解約の申し出をすれば、翌月以降の料金は発生しません。
FreeMax+5GはWiMAX以外の回線(ドコモ・ソフトバンク等)も使えますか?
いいえ。FreeMax+5GはUQコミュニケーションズが提供するWiMAX +5G回線のみを利用するサービスです。WiMAX +5Gではau 5G・au 4G LTE・WiMAX 2+の3つのネットワークが利用可能ですが、ドコモやソフトバンクの回線には対応していません。対応エリアはUQ WiMAXの公式エリアマップで確認できます。
FreeMax+5Gは法人契約もできますか?
公式サイト上では個人向けサービスとして提供されていますが、法人契約については公式サポートに直接問い合わせることをおすすめします。短期間のプロジェクトやイベント用にWi-Fi環境が必要な法人にとって、縛りなし・レンタル方式のFreeMax+5Gは使い勝手の良い選択肢になりえます。
まとめ:FreeMax+5Gは短期利用・お試し利用に最適なWiMAXプロバイダ
FreeMax+5Gは、端末無料レンタル・契約期間の縛りなし・月額4,800円定額・15日間無料お試しという4つの特徴を兼ね備えた、短期〜中期利用に特化したWiMAXプロバイダです。口コミの数がまだ少ない点は不安材料ですが、回線品質は本家UQ WiMAXと同等であり、実際の利用者からは速度面での大きな不満は見られませんでした。
「1〜6ヶ月だけWiMAXを使いたい」「電波が入るかまず試してみたい」「光回線が開通するまでのつなぎが必要」という方にとって、FreeMax+5Gは最もリスクの少ない選択肢のひとつです。逆に、1年以上の長期利用が確定している方は、キャッシュバックや月額割引が充実したGMOとくとくBBやBIGLOBE WiMAXのほうがトータルコストで有利になるため、利用期間に応じた選び分けをおすすめします。
いずれにしても、WiMAXは使ってみないとわからない通信サービスです。FreeMax+5Gの15日間無料お試しを活用して、まずは自分の環境で通信品質を確認してみてはいかがでしょうか。

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