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FreeMax+5Gの解約方法を完全ガイド|手順・締切日・端末返却・違約金を徹底解説

FreeMax+5Gの解約方法を完全ガイド|手順・締切日・端末返却・違約金・注意点を徹底解説【2026年3月最新】

FreeMax+5Gの解約は、公式サイトのマイページからオンラインで手続きするだけで完了します。電話やメールでの解約は受け付けていません。解約違約金は0円ですが、毎月15日が締切日であること、端末一式の返却が必須であることなど、事前に知っておくべきポイントがいくつかあります。

目次

【結論】FreeMax+5Gの解約は違約金0円・マイページから簡単手続き

FreeMax+5G 解約の基本情報(2026年3月時点)

解約方法 公式サイトのマイページからオンライン申請のみ
解約違約金 0円(最低利用期間1ヶ月経過後)
解約締切日 毎月15日(16日以降は翌月末解約)
端末返却 必須(送料自己負担)
返却先住所 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-8-13 栗原ビル3F FreeMax+5G宛
返却期限 解約月の翌月1日午前中までの消印
返却遅延時のペナルティ 1日につき2,200円(税込)
15日間お試し解約 お届け予定日から15日以内に申請・返送で全額返金

FreeMax+5Gは、最低レンタル期間の1ヶ月を経過すればいつでも解約違約金0円で解約できるレンタル型のWiMAXサービスです。端末代金の残債も発生しないため、解約時の費用負担は端末の返送料のみとなります。ただし、解約のタイミングや端末返却のルールを間違えると、余分な費用が発生する可能性があるため、この記事で解説する注意点をしっかり確認しておきましょう。

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FreeMax+5Gのサービス概要

FreeMax+5G サービス基本情報

サービス名 FreeMax+5G(フリーマックスプラスファイブジー)
運営会社 株式会社ニッチカンパニー
使用回線 WiMAX+5G
データ容量 無制限
月額料金 4,800円(税込)※初月日割りなし
契約事務手数料 3,300円(税込)
端末代金 0円(レンタル)
契約期間 縛りなし(最低利用期間1ヶ月)
解約違約金 0円
支払い方法 クレジットカードのみ
取扱端末(モバイルルーター) Speed Wi-Fi 5G X12(下り最大3.9Gbps)
取扱端末(ホームルーター) Speed Wi-Fi HOME 5G L13(下り最大4.2Gbps)
安心補償オプション 安心補償ライト:月額275円 / 安心補償フリー:月額550円
キャンペーン 15日間無料お試し
電話サポート 050-8882-6268(平日11:00〜17:00)

FreeMax+5Gは、株式会社ニッチカンパニーが運営するWiMAX+5Gのレンタルサービスです。端末を購入するのではなくレンタルする仕組みのため、端末代金が0円で初期費用を抑えて利用を開始できるのが大きな特徴です。月額料金は4,800円(税込)の定額制で、契約期間中に料金が変動することはありません。契約期間の縛りもなく、最低レンタル期間の1ヶ月を超えればいつでも違約金なしで解約できます。FreeMax+5Gの評判や詳しいサービス内容については、FreeMax+5Gの評判は?口コミからメリット・デメリットを本音で徹底解説【2026年2月最新】もあわせてご覧ください。

FreeMax+5Gの解約方法【全手順を画像付きで解説】

FreeMax+5Gの解約は、公式サイトのマイページからオンラインで手続きを行います。電話やメールでの解約は受け付けていないため、必ずマイページから申請してください。以下に、解約の手順を詳しく解説します。

手順1:マイページにログインする

まず、FreeMax+5G公式サイトのマイページにアクセスし、契約時に登録したメールアドレスとパスワードでログインします。パスワードを忘れた場合は、ログイン画面の「パスワードをお忘れの方」から再設定が可能です。

手順2:「解約手続」を選択する

マイページにログインしたら、メニューの中から「解約手続」を選択します。契約内容が表示されたら、右側にある「各種解約手続きに進む」を押してください。

手順3:注意事項を確認して「手続きへ進む」を押す

解約に関する注意事項が表示されます。内容をよく確認したうえで「手続きへ進む」を押してください。その後、解約手続き項目で「プラン解約へ」を選択します。

手順4:解約フォームに必要事項を入力する

解約フォームでは、以下の情報を入力します。端末のIMEI番号(端末本体の背面またはバーコードシールに記載されている15桁の数字)、お名前、メールアドレス、電話番号、解約の理由です。すべての項目を入力したら、内容を確認して「送信する」を押せば解約申請は完了です。解約依頼の受付メールが届きますので、確認しておきましょう。

手順5:端末一式を返却する

解約申請が完了したら、レンタルしていた端末一式を以下の住所に返送します。返送にかかる費用は自己負担です。追跡可能な配送方法(ゆうパック、宅急便など)で送ることをおすすめします。

返却先住所:
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-8-13 栗原ビル3F
FreeMax+5G宛
電話番号:050-8882-6268

FreeMax+5G解約時の5つの注意点

注意点1:解約の締切日は毎月15日

FreeMax+5Gの解約締切日は毎月15日です。当月中に解約を完了させたい場合は、必ず15日までにマイページから解約申請を行ってください。16日以降に申請した場合は、翌月末での解約となり、翌月分の月額料金が発生します。「今月中に解約したい」と考えている方は、余裕をもって15日より前に手続きすることをおすすめします。

注意点2:端末返却の期限と遅延ペナルティ

端末の返却期限は、解約月の翌月1日午前中までの消印です。この期限を過ぎてしまうと、1日につき2,200円(税込)の遅延料金が発生します。解約申請後は速やかに端末を返送しましょう。また、返却物に不備や欠品があった場合は、端末本体で22,000円、SIMカードで6,600円、専用ACアダプター(ホームルーターの場合)で6,600円の端末損害金が請求されます。端末に付属していたものはすべて揃えて返却してください。

注意点3:電話・メールでの解約は不可

FreeMax+5Gの解約はマイページからのオンライン申請のみとなっています。電話サポート(050-8882-6268)では契約内容や端末の使い方について問い合わせることはできますが、解約手続きを電話で行うことはできません。メールでの解約も受け付けていないため、必ずマイページから申請してください。

注意点4:初月の日割り計算はなし

FreeMax+5Gの月額料金は、初月も最終月も日割り計算されません。月の途中で解約しても、その月の月額料金4,800円は満額請求されます。解約のタイミングとしては、月初に解約申請するよりも15日の締切ギリギリまで利用してから解約する方が損をしにくいでしょう。

注意点5:15日間お試し期間内の解約は特別な手続きが必要

15日間無料お試しキャンペーンを利用して解約する場合は、通常の解約手順に加えて特別な対応が必要です。お届け予定日を1日目として15日以内にマイページから解約申請を行い、解約フォームの「その他ご意見・ご感想を教えてください」欄に「15日お試し利用期間内での解約」と必ず入力してください。さらに、お届け予定日から15日以内の消印で端末一式を追跡可能な配送方法で返却する必要があります。データ通信量が15GBを超過している場合やプラスエリアモードを使用した場合は、お試しキャンペーンの適用対象外となるため注意が必要です。

FreeMax+5Gの解約で発生しうる費用一覧

解約時に発生する可能性のある費用

項目 金額(税込)
解約違約金 0円
端末残債 0円(レンタルのため不要)
端末返送料 自己負担(配送方法による)
返却遅延料 1日あたり2,200円
端末本体の損害金(破損・紛失等) 22,000円
SIMカードの損害金(紛失等) 6,600円
専用ACアダプターの損害金(ホームルーターのみ) 6,600円

FreeMax+5Gは解約違約金が0円で、端末もレンタルのため残債が発生しません。解約時に確実にかかる費用は端末の返送料のみです。ただし、端末の返却が遅れたり、端末を破損・紛失したりすると上記の通り高額な費用が請求されるため、端末は丁寧に扱い、解約後は速やかに返却しましょう。安心補償オプション(安心補償ライト:月額275円、安心補償フリー:月額550円)に加入していれば、万が一のトラブル時に損害金が減額または免除されます。

FreeMax+5G解約の口コミ・評判

解約手続きが簡単でスムーズだったという声

FreeMax+5Gの解約に関しては、「マイページから数分で手続きが完了した」「解約引き止めがなくてスムーズだった」という声が見られます。電話での解約引き止めトークがないオンライン完結型の解約方法は、手軽で精神的な負担が少ない点が好評です。

解約締切日の15日ルールに戸惑う声

一方で、「16日に解約申請したら翌月末扱いになってしまった」「15日の締切に気づかず余分な月額料金を払った」という口コミもあります。解約を検討している方は、毎月15日が締切であることを必ず覚えておきましょう。

端末返却に関する注意喚起

「端末の返却先住所がわかりにくかった」「SIMカードの返却を忘れて損害金がかかりそうになった」という声もあります。解約時は端末本体だけでなく、SIMカードやACアダプター(ホームルーターの場合)など付属品もすべて返却する必要があるため、梱包前に返却物の確認を徹底しましょう。

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FreeMax+5Gの解約をおすすめするのはこんな人

FreeMax+5Gの解約を検討すべきなのは、以下のような状況の方です。まず、WiMAXの通信速度やエリアに不満がある方です。WiMAXは都市部では高速通信が可能ですが、山間部や建物の奥では電波が届きにくい場合があります。利用環境でストレスを感じているなら、解約を検討してもよいでしょう。WiMAXのエリアについて詳しく知りたい方は、【2026年2月最新】WiMAX 5Gエリア拡大はどこまで?確認方法と対処法を徹底解説をご確認ください。

次に、長期利用でコストが割高に感じている方です。FreeMax+5Gは短期レンタルに最適化されたサービスのため、1年以上の長期利用では他社プロバイダと比較して実質料金が高くなります。長期利用を前提とするなら、キャッシュバックや端末代金割引がある他社への乗り換えを検討する価値があります。

さらに、引っ越しや出張など一時的な利用目的が終了した方や、固定回線が開通してWiMAXが不要になった方も、FreeMax+5Gの違約金0円というメリットを活かしてスムーズに解約できます。

FreeMax+5Gを解約して乗り換えるメリット

長期利用なら他社プロバイダの方が大幅に安くなる

FreeMax+5Gの月額4,800円は定額で分かりやすい反面、キャッシュバックや月額割引を提供している他社プロバイダと比較すると長期利用時の実質料金に差が出ます。たとえば、GMOとくとくBBは高額キャッシュバックと端末代金の実質無料特典があるため、2年間利用した場合の実質料金がFreeMax+5Gより約3万円近く安くなることもあります。GMOとくとくBBの解約方法や更新月については、GMOとくとくBB WiMAXの更新月はいつ?確認方法・違約金・解約タイミングを徹底解説GMOとくとくBB WiMAXの解約方法を完全ガイド|違約金0円の条件・手順・注意点・乗り換え先まで徹底解説【2026年2月最新】も参考にしてください。

スマホセット割が使える

FreeMax+5Gではau・UQモバイルとのスマホセット割が利用できませんが、端末購入型のWiMAXプロバイダなら、auスマートバリューで最大1,100円、UQモバイルの自宅セット割で最大858円の毎月の割引を受けることができます。家族にauやUQモバイルユーザーがいる場合、その割引効果は非常に大きくなります。

契約期間の縛りがないプロバイダも選べる

最近は、FreeMax+5G以外にも契約期間の縛りがないWiMAXプロバイダが増えています。BIGLOBE WiMAXは最低利用期間なしで解約違約金も0円、それでいてスマホセット割にも対応しているため、乗り換え先として検討する価値があります。詳しくはBIGLOBE WiMAXは1年契約でもお得?5つのメリットと注意点を徹底解説【2026年2月最新】をご覧ください。

FreeMax+5G解約に関するよくある質問

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FreeMax+5Gの解約に違約金はかかりますか?

FreeMax+5Gは最低利用期間の1ヶ月を経過すれば、いつ解約しても違約金は0円です。端末もレンタルのため端末代金の残債も発生しません。解約時にかかる費用は端末の返送料(自己負担)のみです。ただし、端末の返却が遅れた場合は1日あたり2,200円(税込)の遅延料金が発生するため、速やかに返却しましょう。

解約の締切日はいつですか?16日に申請するとどうなりますか?

解約の締切日は毎月15日です。15日までに解約申請を行えば当月末での解約となりますが、16日以降に申請した場合は翌月末での解約扱いとなり、翌月分の月額料金4,800円(税込)が追加で発生します。当月中に解約を完了したい場合は、必ず15日までに手続きしてください。

端末の返却物は何が必要ですか?

返却が必要なものは、端末本体、SIMカード、専用ACアダプター(ホームルーター契約の場合)です。モバイルルーターの場合は端末本体とSIMカードの返却が必要です。欠品や破損がある場合は、端末本体で22,000円、SIMカードで6,600円、専用ACアダプターで6,600円の損害金が請求されるため、梱包前に必ず返却物を確認してください。

15日間無料お試し期間中に解約する方法は?

お届け予定日を1日目として15日以内にマイページから解約申請を行い、解約フォームの「その他ご意見・ご感想を教えてください」欄に「15日お試し利用期間内での解約」と入力します。そのうえで、15日以内の消印で端末一式を追跡可能な配送方法で返却してください。条件を満たせば月額料金と安心補償オプション料が全額返金されます。ただし、データ通信量が15GBを超えている場合やプラスエリアモードを使用した場合はお試し対象外です。

解約後に端末を返却しないとどうなりますか?

端末を返却しない場合、端末本体の損害金として22,000円(税込)が請求されます。SIMカードの未返却で6,600円、ホームルーターの専用ACアダプターの未返却で6,600円がそれぞれ加算されます。また、返却期限(解約月の翌月1日午前中の消印)を過ぎた場合は1日あたり2,200円の遅延料金も発生するため、解約申請後は速やかに端末を返送してください。

解約手続きは電話でもできますか?

FreeMax+5Gの解約手続きは電話では対応していません。必ず公式サイトのマイページからオンラインで申請する必要があります。電話サポート(050-8882-6268、平日11:00〜17:00)では、契約内容の確認や端末の使い方についての問い合わせは可能ですが、解約の受付はマイページ限定となっています。

解約月の料金は日割りになりますか?

解約月の月額料金は日割り計算されず、満額の4,800円(税込)が請求されます。月初に解約しても月末に解約しても同額のため、15日の締切に間に合わせつつ、できるだけ月の後半まで利用してから解約するのがお得な方法です。

まとめ:FreeMax+5Gの解約は簡単だがタイミングと返却に注意

FreeMax+5Gの解約は、マイページからオンラインで数分で完了するシンプルな手続きです。解約違約金は0円、端末の残債もないため、経済的な負担はほぼ端末の返送料のみとなります。ただし、毎月15日が解約の締切であること、端末一式の返却が必須であること、返却が遅れるとペナルティが発生することには十分注意してください。

解約の手順をまとめると、マイページにログインして「解約手続」から「プラン解約へ」を選択し、必要事項(IMEI番号・氏名・メールアドレス・電話番号・解約理由)を入力して送信、その後端末一式を返却先住所(東京都新宿区西新宿7-8-13 栗原ビル3F)に返送するだけです。15日間無料お試し期間中に解約する場合は、解約フォームに「15日お試し利用期間内での解約」と記入することをお忘れなく。

FreeMax+5Gは短期利用に適したレンタルWiMAXサービスですが、長期利用を考えている方は、キャッシュバックやスマホセット割がある他社プロバイダへの乗り換えも検討してみてください。この記事が、FreeMax+5Gの解約をスムーズに進める手助けになれば幸いです。

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