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グローバルWiFiとイモトのWiFiを徹底比較!料金・速度・サポートから2026年最新おすすめを解説

海外WiFiレンタルの二大サービスである「グローバルWiFi」と「イモトのWiFi」。どっちを選ぶべきか迷っている方に向けて、結論からお伝えすると、料金の安さを重視するならイモトのWiFi、サポート体制・受取場所の多さ・長期滞在なら圧倒的にグローバルWiFiがおすすめです。

目次

【結論】グローバルWiFiとイモトのWiFi、どっちを選ぶべき?

2026年2月時点の最新情報をもとに、両サービスの特徴を端的にまとめると以下のとおりです。

比較項目 グローバルWiFi イモトのWiFi
運営会社 株式会社ビジョン(東証プライム上場) エクスコムグローバル株式会社
累計利用者数 2,400万人突破 非公開
対応国・地域 約200ヶ所 約200ヶ所
データ容量プラン 300MB / 600MB / 1.1GB / 無制限 500MB / 1GB / 無制限
通信回線 5G / 4G LTE(一部3G) 4G LTE(一部3G)
空港受取拠点 20ヶ所 6ヶ所
サポート 24時間対応(LINE・電話・メール) メール・電話(対応時間あり)
長期割引 あり(19日以上で適用) なし(受付終了済み)
補償オプション 3段階から選択 2段階から選択
同時接続台数 5台 最大10台
支払方法 クレジットカード / コンビニ後払い クレジットカード / Amazon Pay / コンビニ後払い

グローバルWiFiは東証プライム上場企業が運営し、累計利用者2,400万人を超える業界最大手サービスです。5G通信に対応していること、空港受取拠点が20ヶ所と圧倒的に多いこと、そして24時間LINE・電話サポートに対応している点が大きな強みです。一方のイモトのWiFiは、テレビCMによる高い知名度とWEB割20%OFFの適用により、とくに短期旅行では料金面で有利なケースがあります。

グローバルWiFiの料金プランについてさらに詳しく知りたい方は、グローバルWiFiの料金プランを完全解説【2026年2月最新】国別・容量別の一覧比較と最安で使う方法も参考にしてください。

グローバルWiFiとイモトのWiFiの基本スペック

グローバルWiFiの概要

項目 内容
正式名称 グローバルWiFi(GLOBAL WiFi)
運営会社 株式会社ビジョン(東証プライム上場・証券コード9416)
サービス開始 2012年
受賞歴 海外用レンタルWi-Fiサービス ユーザー数・売上高 9年連続No.1(東京商工リサーチ調べ)
対応エリア 約200の国と地域
通信規格 5G / 4G LTE / 3G
データ容量 300MB / 600MB / 1.1GB / 無制限
空港受取拠点 20ヶ所(成田・羽田・関西・中部・新千歳・福岡・那覇ほか地方空港多数)
割引制度 早割(200円/日引き)、長期割引(19日以上)、Web申込特典

イモトのWiFiの概要

項目 内容
正式名称 イモトのWiFi
運営会社 エクスコムグローバル株式会社
設立 1995年(インターコミュニケーションズとして創業)
対応エリア 約200の国と地域
通信規格 4G LTE / 3G
データ容量 500MB / 1GB / 無制限
空港受取拠点 6ヶ所(成田・羽田・関西・中部・新千歳・福岡)
割引制度 WEB割20%OFF、早割(30日前10%・45日前15%・60日前20%)

【国別】料金プランを徹底比較

海外WiFiレンタルを選ぶうえで、もっとも気になるのが渡航先ごとの料金です。ここでは日本人旅行者に人気の国・地域を中心に、グローバルWiFiの早割価格とイモトのWiFiのWEB割価格で比較します。

無制限プランの料金比較(1日あたり)

渡航先 グローバルWiFi(早割) イモトのWiFi(WEB割) 差額
韓国 1,870円 1,480円 イモト 390円安
台湾 1,870円 1,640円 イモト 230円安
ハワイ 2,170円 1,880円 イモト 290円安
アメリカ 2,170円 1,880円 イモト 290円安
タイ 2,070円 1,640円 イモト 430円安
ヨーロッパ主要国 2,370円 1,880円 イモト 490円安
中国(VPN付き) 2,270円 1,800円 イモト 470円安

無制限プランの1日あたり料金では、比較したすべての主要渡航先でイモトのWiFiが安い結果となっています。ただし、グローバルWiFiには受渡手数料が特典で無料になるキャンペーンが頻繁に実施されており、トータルコストでは差が縮まることもあります。

中容量プランの料金比較(1日あたり)

渡航先 グローバルWiFi 600MB(早割) イモトのWiFi 500MB(WEB割)
韓国 870円 500円
台湾 970円 840円
ハワイ 1,270円 1,240円
アメリカ 1,270円 1,240円
タイ 1,070円 840円

中容量帯でもイモトのWiFiの方がおおむね安い傾向です。とくに韓国はイモトのWiFiのWEB割価格が突出して安く、500MBプランが1日わずか500円で利用可能です。一方で、グローバルWiFiは600MBと100MB多い容量が含まれている点は考慮に値します。

長期割引プランはグローバルWiFiだけの独自メリット

19日以上の海外出張や留学にはグローバルWiFiの長期割引プランが非常にお得です。イモトのWiFiは2022年12月に長期割引の受付を終了しており、現在はグローバルWiFiだけが長期向けの割引制度を提供しています。たとえばアメリカ30日間の利用なら、長期割引により通常価格から大幅に安くなります。

通信速度・回線品質の違い

グローバルWiFiは2026年2月に4G無制限プランの提供エリアを134の国・地域に拡大したことに加え、対応エリアでは5G通信も利用可能です。5G対応時の最大通信速度は約2.5Gbpsとされており、動画のアップロードやビデオ会議など大容量通信にも余裕があります。インドネシアやエジプトなど新たに5G無制限プランが追加されるなど、対応エリアの拡大が続いています。

イモトのWiFiは4G LTE通信が中心で、最大速度は約400Mbpsです。実測値では10Mbps〜50Mbps程度が目安とされており、地図アプリやSNSの閲覧、通常のウェブブラウジングには十分な速度です。ただし、5G非対応のため、超高速通信が必要な場面ではグローバルWiFiに軍配が上がります。

なお、5Gエリア外での4G通信においては、両サービスの実測値に大きな差はありません。普段使いの範囲であれば、どちらを選んでも快適にインターネットを利用できます。

受取場所・返却方法の比較

ルーターの受け取りやすさでは、グローバルWiFiが圧倒的に優位です。

グローバルWiFiは全国20ヶ所の空港カウンターに加え、東京駅や渋谷駅などの駅、さらにコンビニ受取にも対応しています。地方空港では旭川・仙台・新潟・小松・静岡・伊丹・広島・北九州・大分・熊本・宮崎・鹿児島・那覇・下地島と、きわめて幅広い拠点を持っています。返却も空港の返却BOXに投函するだけで完了するため、帰国時に列に並ぶ必要がありません。

イモトのWiFiの空港受取拠点は成田・羽田・関西・中部・新千歳・福岡の6ヶ所に限られます。コンビニ受取や駅での受取には非対応です。地方空港から出発する方や、出発ギリギリに空港で受け取りたい方にはグローバルWiFiの方が利便性が高いといえます。

宅配受取については、両サービスとも対応しており、手数料は550円(税込)です。グローバルWiFiはキャンペーン適用で手数料が無料になるケースもあります。

サポート体制の比較

海外でトラブルが発生した際のサポート体制は、グローバルWiFiが大きくリードしています。グローバルWiFiは24時間365日、LINE・電話・メールで日本語サポートを受けられます。LINEでの問い合わせでは5分以内に返信があるという利用者の声もあり、即時対応力の高さが評価されています。

イモトのWiFiはメールと電話でのサポートを提供していますが、対応時間に制限があります。口コミでは「問い合わせの返信が4日後だった」という声もあり、緊急時の対応速度ではグローバルWiFiに劣るという指摘が見られます。

補償オプションについては、グローバルWiFiが3段階(フル・ミニ・なし)、イモトのWiFiが2段階から選択可能です。万が一の紛失・破損リスクに備えたい方は、補償の選択肢が多いグローバルWiFiの方が安心です。

口コミ・評判で見る両サービスのリアルな評価

グローバルWiFiの口コミ・評判

グローバルWiFiに寄せられているポジティブな口コミとして多いのは、返却の手軽さとサポートの速さです。「返却BOXに入れるだけで簡単」「LINEで問い合わせたら5分で返事が来た」という声が複数見られます。また、複数国をまたぐ周遊プランについて「アメリカとスペインの二ヶ国で使えて本当に助かった」という声もあり、旅程が複雑な方からも高い評価を得ています。

一方で「バッテリーが1日持たない日がある」という不満や、価格.com経由での割引と公式価格の差がわかりにくいという指摘も散見されます。モバイルバッテリーのオプションレンタルを活用すると安心です。

イモトのWiFiの口コミ・評判

イモトのWiFiの口コミでは「データ容量使いたい放題でYouTubeもInstagramも問題なく使えた」という無制限プランへの満足度が高い声が目立ちます。また「中国でVPNなしでTwitterに接続できた」という中国プレミア回線への評価も上々です。テレビCMの知名度から「安心感があった」という声も多く見られます。

ネガティブな口コミとしては「繋がらなくなることがある」「バッテリー持ちが悪い」「サポートの返信が遅い」といった声がXやレビューサイトに散見されます。とくにサポート対応の速度差は、グローバルWiFiと比較した際に実体験として語られることが多いポイントです。

周遊プランの比較

2ヶ国以上を訪れる旅行では、周遊プランの充実度が重要です。

エリア グローバルWiFi 無制限 イモトのWiFi 無制限
アジア周遊 2,480円(早割) 2,330円
ヨーロッパ周遊 2,580円(早割) 2,580円
北米・ハワイ周遊 2,170円(早割) 2,480円
全世界周遊 渡航先の組み合わせにより変動 3,730円

グローバルWiFiはデータ容量を4段階(300MB・600MB・1.1GB・無制限)から選べるため、周遊時のプラン設計の自由度が高い点が魅力です。少ないデータ量で費用を抑えたい方にも対応できます。イモトのWiFiは3段階(500MB・1GB・無制限)のプランですが、アジア周遊や全世界周遊では安めの価格設定となっています。

モバイルWiFi全般のおすすめ情報が知りたい方は、【2026年2月最新】モバイルWiFiおすすめ6選!無制限・格安のポケット型WiFiを料金・速度・評判で徹底比較もあわせてご覧ください。

こんな人におすすめ

グローバルWiFiがおすすめな人

グローバルWiFiは、海外出張や留学で20日以上の長期滞在を予定している方にとくにおすすめです。長期割引プランが唯一利用できるサービスであり、滞在が長くなるほどコストパフォーマンスが向上します。また、24時間日本語サポートが利用可能なため、海外旅行に慣れていない方やトラブル時の安心感を重視する方にも最適です。地方空港から出発する方にとっても、全国20ヶ所の受取拠点は大きなメリットとなります。さらに、渡航先が5G対応エリアであれば超高速通信が利用できるため、ビジネス用途で高速な通信環境が欠かせない方にも適しています。

イモトのWiFiがおすすめな人

イモトのWiFiは、1週間程度の短期旅行で少しでも安くWiFiをレンタルしたい方に向いています。WEB割で全商品が20%OFFになるため、事前にオンラインで申し込むだけでかなりお得に利用可能です。Amazon Payに対応しているのもイモトのWiFiだけの強みで、Amazonギフト券を活用した支払いが可能です。中国渡航者にとっては、VPNなしでSNSやGoogleにアクセスできるプレミア回線も魅力的なポイントです。同時接続台数が最大10台と多いため、家族やグループ旅行で1台をシェアして使いたいケースでもストレスなく利用できます。

グローバルWiFi・イモトのWiFi、それぞれのメリットまとめ

グローバルWiFiを選ぶ5つのメリット

第一に、5G対応で最大2.5Gbpsの超高速通信が可能な点です。ビデオ会議や大容量ファイルの送受信が多い海外出張では、通信速度の余裕がそのまま生産性に直結します。第二に、空港受取拠点が全国20ヶ所と圧倒的に多いこと。地方空港から出発する方でも、事前に宅配を手配する手間なく当日受取が可能です。第三に、24時間対応のLINEサポート。海外で急なトラブルに遭った場合でも、時差を気にせず日本語で相談できます。第四に、長期割引プランの存在。19日以上の長期滞在では大幅な割引が適用されるため、留学や海外出張のコストを大きく削減できます。第五に、コンビニ受取にも対応しているため、自宅や空港以外でも柔軟にルーターを受け取れます。

イモトのWiFiを選ぶ5つのメリット

第一に、WEB割で全プランが20%OFFになる点です。公式サイトからオンライン申込するだけで割引が自動適用されるため、手続きの手間がありません。第二に、無制限プランの対応地域が150ヶ所以上とグローバルWiFiより多い点。マイナーな渡航先でも無制限で通信できる可能性が高くなります。第三に、Amazon Payでの支払いに対応していること。クレジットカードを持っていない方やAmazonギフト券を活用したい方にとって大きな利点です。第四に、同時接続台数が最大10台と多く、グループ旅行での共有に適しています。第五に、中国プレミア回線によりVPNなしでSNSやGoogleにアクセスできる点は、中国渡航時に大きな安心材料です。

海外WiFiルーターだけでなく、国内のモバイル通信環境も検討中の方は、GMOとくとくBB vs カシモWiMAX徹底比較!料金・キャッシュバック・評判からどっちがおすすめか解説【2026年2月最新】も参考になります。

WiFiルーター以外の選択肢(eSIM・SIMカード)との比較

近年はeSIMやSIMカードを使った海外通信手段も普及しています。WiFiBOXやZEUS WiFi for GLOBALなどの格安WiFiレンタルサービスも台頭しており、選択肢は増え続けています。

eSIMは物理的な端末を持ち運ぶ必要がなく、荷物を減らしたい一人旅や出張者に向いています。ただし、eSIM対応のスマートフォンが必要であること、複数人でのシェアが難しいことがデメリットです。家族やグループで海外旅行をする場合は、1台のルーターを共有できるグローバルWiFiやイモトのWiFiのようなレンタルWiFiの方が、1人あたりの通信コストを抑えられるメリットがあります。

国内のWiFi環境をしっかり整えたい方には、単身赴任のWiFiにWiMAXがおすすめな理由とは?プロバイダ5社を徹底比較【2026年2月最新】もおすすめです。

よくある質問(FAQ)

グローバルWiFiとイモトのWiFi、結局どっちが安いですか?

1日あたりの通信料金だけを比べると、多くの渡航先でイモトのWiFiのWEB割価格の方が安い傾向にあります。ただし、グローバルWiFiには受渡手数料無料キャンペーンや早割(200円/日引き)があり、総額で見ると差が縮まることもあります。19日以上の長期利用では、グローバルWiFiの長期割引が適用されるため逆転するケースもあります。

韓国旅行3泊4日ならどちらがおすすめですか?

韓国への短期旅行であれば、イモトのWiFiが料金面で有利です。500MBプランのWEB割適用後は1日500円、無制限プランでも1日1,480円で利用できます。一方、サポート体制を重視するならグローバルWiFiの24時間LINEサポートが安心材料になります。

無制限プランは本当に速度制限なく使えますか?

グローバルWiFi・イモトのWiFiともに、無制限プランでは基本的にデータ容量の上限はありません。ただし、短期間に極端な大量通信を行った場合、一時的な速度制限がかかる可能性はゼロではありません。通常の旅行利用(地図アプリ・SNS・動画視聴)であれば、速度制限を気にする必要はほぼありません。

キャンセル料はかかりますか?

グローバルWiFiは出発日の4日前まではキャンセル料無料です。3日前以降のキャンセルには所定のキャンセル料が発生します。イモトのWiFiは出発日の2日前(営業日基準)まではキャンセル料無料です。旅程の変更があり得る場合は、キャンセルポリシーを事前に確認しておくことをおすすめします。

中国でLINEやGoogleは使えますか?

両サービスとも中国向けのVPN付き特別回線プランを提供しており、LINE・Instagram・Facebook・Google・X(旧Twitter)などの各種サービスにアクセス可能です。イモトのWiFiの「中国プラン」、グローバルWiFiの「中国特別回線プラン」のいずれかを選択すれば、追加のVPNアプリなしでSNSを利用できます。

バッテリーはどのくらい持ちますか?

グローバルWiFiのルーターは約10〜15時間の連続使用が可能です。イモトのWiFiは機種によって異なりますが、5〜15時間が目安です。1日中外出する場合はモバイルバッテリーの携帯が推奨されます。グローバルWiFiではモバイルバッテリーのオプションレンタルも利用可能です。

WiMAXの料金確認方法がわからないのですが?

国内でWiMAXをご利用中の方で料金確認の方法を知りたい場合は、WiMAXの料金確認はマイページが最速!全プロバイダ別ログイン手順と請求内訳の見方を完全ガイド【2026年2月最新】をご参照ください。

まとめ:あなたに合った海外WiFiレンタルを選ぼう

グローバルWiFiとイモトのWiFiは、いずれも約200の国と地域に対応した大手海外WiFiレンタルサービスです。選び方のポイントを最終的に整理すると、料金の安さと短期利用を優先する方にはイモトのWiFi、サポート体制・受取拠点の多さ・長期割引・5G対応を求める方にはグローバルWiFiが適しています。

とくにグローバルWiFiは、2026年2月に4G無制限プランの提供エリアを134の国・地域へ拡大し、5G対応エリアも次々と追加されているなど、サービスの充実が加速しています。海外旅行・海外出張の頻度が高い方は、どちらのサービスも一度試してみて、自分のスタイルに合う方を継続的に利用するのがおすすめです。

国内のモバイルWiFi環境も含めて通信費全体を見直したい方は、【2026年2月最新】モバイルWiFiおすすめ6選!無制限・格安のポケット型WiFiを料金・速度・評判で徹底比較もぜひチェックしてみてください。

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