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GMOとくとくBB WiMAXの評判は?口コミからメリット・デメリットを本音で徹底解説【2026年2月最新】

GMOとくとくBB WiMAXは、高額キャッシュバックと業界最安クラスの実質月額料金で人気のWiMAXプロバイダです。結論から言えば、キャッシュバックの受け取り手順さえ把握しておけば、コスパ最強の選択肢と言えます。一方で「キャッシュバックがもらえなかった」「サポート電話が繋がりにくい」といった悪評も存在します。この記事では、実際の利用者の口コミ・評判をもとに、GMOとくとくBB WiMAXのメリット・デメリットを忖度なしで解説します。

結論:GMOとくとくBB WiMAXの総合評価

GMOとくとくBB WiMAXは、2026年2月時点で新規申込者に最大76,600円のキャッシュバックを提供しており、WiMAX全プロバイダの中でも実質月額料金が最安クラスです。通信品質はUQ WiMAXと全く同じ回線を使用するため、速度やエリアに差はありません。月額料金は初月1,375円(税込)、1ヶ月目以降はずっと4,807円(税込)の定額制で、端末代も24ヶ月利用で実質無料になります。解約違約金もゼロで、契約期間の実質的な縛りなしという点も安心材料です。ただし、キャッシュバックの受け取りが端末発送月を含む11ヶ月目以降になる点と、GMO専用メールアドレス宛に届く案内メールを見逃さないよう注意が必要です。

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目次

GMOとくとくBB WiMAXの基本情報

項目 内容
サービス名 GMOとくとくBB WiMAX +5G ギガ放題
運営会社 GMOインターネットグループ株式会社
回線提供元 UQコミュニケーションズ(KDDI系列)
対応回線 WiMAX 2+ / au 4G LTE / au 5G(Sub6)
初月料金(税込) 1,375円(日割り対応)
1ヶ月目以降(税込) 4,807円(ずっと定額)
端末代金 27,720円 → 24ヶ月利用で実質0円
キャッシュバック 全員対象:34,600円 + 乗り換え:最大40,000円 + オプション同時申込:2,000円
契約期間 縛りなし(解約違約金0円)
事務手数料 3,300円(税込)
データ容量 無制限(混雑時に一時的な速度制限あり)
下り最大速度 4.2Gbps(Speed Wi-Fi HOME 5G L13)
端末発送 最短即日発送(平日15:30、土日祝14:00まで)
支払い方法 クレジットカードのみ
スマホセット割 auスマートバリュー(最大月額1,100円割引)/ UQ mobile自宅セット割

GMOとくとくBB WiMAXは、インターネット事業を30年以上運営するGMOインターネットグループが提供するWiMAXプロバイダです。回線はUQ WiMAXと全く同じものを利用しているため、通信品質に違いはありません。料金プランは1種類のみというシンプルな設計で、1ヶ月目以降はずっと4,807円(税込)の定額。途中で料金が跳ね上がるプロバイダと違い、長期間利用しても料金が変わらない安心感があります。

他社のWiMAXプロバイダと料金体系を比較したい方は、WiMAX料金比較20社の記事も参考にしてください。

GMOとくとくBB WiMAXの特徴と仕組み

WiMAXは、UQコミュニケーションズが提供する無線通信サービスで、累計3,900万契約を突破した実績あるモバイルインターネット回線です。GMOとくとくBBはそのMVNO(仮想移動体通信事業者)として、UQ WiMAXの回線をそのまま使いつつ、独自のキャンペーンや割引を上乗せして提供しています。つまり、回線品質はUQ WiMAXと同一でありながら、料金面ではUQ WiMAXよりも圧倒的に安く利用できるという構造です。

現在のWiMAX +5Gサービスでは、WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5G(Sub6)の3つのネットワークを自動切替で利用可能です。5Gエリア外であっても4G LTE回線でカバーされるため、全国の広いエリアで使うことができます。データ容量は実質無制限で、一定期間内に大量通信を行った場合のみ混雑時間帯に速度制限がかかる仕組みですが、一般的な動画視聴やテレワーク程度であれば制限を気にする必要はほぼありません。

端末はモバイルルーター(Speed Wi-Fi 5G X12、Speed Wi-Fi DOCK 5G 01)とホームルーター(Speed Wi-Fi HOME 5G L13)の3機種から選択できます。外出先でも自宅でも使いたい方はモバイルルーター、自宅メインで安定した接続が欲しい方はホームルーターが向いています。いずれの端末も24ヶ月の利用で端末購入サポートにより実質0円となります。

GMOとくとくBB WiMAXの5つのメリット・魅力

メリット1:実質月額料金がWiMAX業界最安クラス

GMOとくとくBB WiMAXの最大の魅力は、キャッシュバックを含めた実質月額料金の安さです。新規申込者全員に34,600円のキャッシュバックが支給されるため、2年間利用した場合の実質月額は約3,500円台と、WiMAX全プロバイダの中でもトップクラスの安さになります。さらに他社からの乗り換えであれば最大40,000円の違約金補填キャッシュバックが加わり、特典総額は最大76,600円にも達します。月額料金自体も初月1,375円、1ヶ月目以降4,807円のずっと定額制で、途中で急に料金が上がるプロバイダと比べて分かりやすいのも好評です。

メリット2:UQ WiMAXと同じ高品質な5G回線がそのまま使える

GMOとくとくBBはUQ WiMAXのMVNOであり、利用する回線はUQ WiMAXと全く同一です。「プロバイダが違うと速度が落ちるのでは」と心配する方もいますが、WiMAXの場合はどのプロバイダを選んでも通信品質に違いはありません。「みんなのネット回線速度」のデータによると、WiMAXの平均下り速度は約100Mbps〜180Mbps程度で、テレワークでのビデオ会議や動画視聴、SNS利用など日常的なインターネット利用には十分な速度が出ています。

メリット3:端末代金が24ヶ月利用で実質無料

GMOとくとくBB WiMAXでは、端末代金27,720円(税込)を24回分割で支払う形式ですが、毎月の分割払い相当分1,155円が月額料金から割引される「端末購入サポート」が適用されます。結果として、24ヶ月利用すれば端末代金は実質0円になります。WiMAXプロバイダの中には端末代金が3万円以上かかるところもあるため、この点は大きなアドバンテージです。

メリット4:解約違約金0円で契約期間の縛りなし

以前のWiMAXプロバイダでは2年や3年の契約期間が設定されており、途中解約すると高額な違約金が発生していました。しかし現在のGMOとくとくBB WiMAXには契約期間の縛りがなく、いつ解約しても解約違約金は0円です。ただし、24ヶ月未満で解約した場合は端末代金の残債が発生する点には注意が必要です。

メリット5:最短即日発送ですぐにネットが使える

GMOとくとくBB WiMAXは、平日15:30まで、土日祝は14:00までの申込で最短即日発送に対応しています。光回線のように工事不要で、届いた端末にSIMカードをセットして電源を入れるだけでWi-Fi環境が整います。引越し直後やすぐにインターネット環境が必要な方にとって、この手軽さは大きなメリットです。

GMOとくとくBB WiMAXの口コミ・評判を徹底調査

良い口コミ・評判

実際の利用者の声を調査すると、GMOとくとくBB WiMAXには以下のようなポジティブな意見が多く見られます。

料金の安さに関する口コミ

「比較的安定して使えている。価格と安定性、スピードもバランスが取れていると思う」(価格.com口コミ ★4)

通信速度に関する口コミ

「WiMAX GMOとくとくBB の測定結果:ダウンロード速度147Mbps(非常に速い)、アップロード速度20Mbps(普通)、Ping 33ms(速い)」(みんなのネット回線速度)

長期利用者の口コミ

「約5年間GMOとくとくBBのWiMAXを利用してきたが、通信の安定性や速度に特に不満を感じることはなく、日常のネット利用には十分満足できた」(長期利用者レビュー)

キャッシュバック受け取りの口コミ

「GMOのWiMAXのキャッシュバック、カレンダーで通知設定+メール転送で無事受け取れた。銀行口座入力時にオプション外すのも忘れずにできてセーフ」(X投稿)

良い口コミの傾向としては、実質月額料金の安さと通信速度の十分さを評価する声が目立ちます。特にキャッシュバックを正しく受け取れた方からは高い満足度が報告されています。

悪い口コミ・評判

一方で、ネガティブな意見も確認されています。

キャッシュバックに関する口コミ

「キャッシュバックの手続きが分かりづらい」「気づいたら期限が過ぎていてキャッシュバックがもらえなかった」(みん評口コミ)

サポートに関する口コミ

「サポートに繋がりにくい」「電話がなかなか繋がらず、問い合わせに時間がかかった」(みん評口コミ、価格.com口コミ)

通信速度に関する口コミ

「とにかく遅い。Wi-Fi本体の問題かと思い機種変更したが変わらなかった」(価格.com口コミ)

悪い口コミで最も多いのは、キャッシュバックの受け取り手続きに関するものです。案内メールがGMO専用のメールアドレスに届くため、普段使いのメールに届かず見逃してしまうケースが報告されています。また、サポート電話の繋がりにくさも一定の不満点として挙がっています。通信速度については、利用場所やエリアによって差が出るWiMAXの特性上、建物の構造や周辺環境によっては速度が出にくい場合があります。

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GMOとくとくBB WiMAXのデメリット・注意点

デメリット1:キャッシュバックの受け取り手続きが分かりづらい

GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックは、端末発送月を含む11ヶ月目にGMO専用メールアドレス宛に届く案内メールから口座登録を行う仕組みです。普段使っているGmailやキャリアメールには届かないため、見逃してしまう方が少なくありません。メール受信後、翌月末日までに口座登録をしないとキャッシュバック対象外になるため、カレンダーへのリマインダー登録やメール転送設定を事前に行っておくことが重要です。

デメリット2:支払い方法がクレジットカードのみ

GMOとくとくBB WiMAXの支払い方法はクレジットカード払いのみです。口座振替やデビットカードには対応していないため、クレジットカードを持っていない方は契約できません。口座振替で利用したい場合は、UQ WiMAXやBIGLOBE WiMAXなど他のプロバイダを検討する必要があります。

デメリット3:サポート電話が繋がりにくいことがある

口コミでも指摘されているとおり、GMOとくとくBBの電話サポートは混雑時に繋がりにくいことがあります。急ぎの問い合わせが必要な場合はストレスに感じることもあるでしょう。ただし、会員ページ「BBnavi」からのオンライン手続きやチャットサポートも用意されており、多くの手続きはWeb上で完結できます。

デメリット4:申込時にオプション加入が求められる場合がある

GMOとくとくBB WiMAXの申込時に、安心サポートやインターネット安心セキュリティなどのオプションサービスへの加入を促される場合があります。これらのオプションは無料期間中にBBnaviから解約すれば費用はかかりませんが、解約を忘れると月額料金が加算されてしまいます。不要なオプションは無料期間中に忘れず解約しましょう。

デメリット5:24ヶ月未満の解約で端末残債が発生する

端末代金27,720円は24回分割で実質無料になる仕組みですが、24ヶ月未満で解約した場合は残りの分割払い分を一括請求されます。たとえば12ヶ月で解約した場合は約13,860円の端末残債が発生するため、短期利用を予定している方は注意が必要です。

キャッシュバックを確実に受け取る方法【4ステップ】

GMOとくとくBB WiMAXの評判で最も多い不満が「キャッシュバックを受け取れなかった」という声です。しかし、以下の手順をしっかり把握しておけば確実に受け取ることができます。

ステップ1:申込時にGMO専用メールアドレスを確認する
GMOとくとくBB WiMAXを申し込むと、GMO専用の基本メールアドレスが自動的に作成されます。このメールアドレス宛にキャッシュバック案内メールが届くため、まずはこのアドレスを必ず控えておきましょう。

ステップ2:メール転送設定を行う
GMO専用メールアドレスに届くメールを、普段使っているGmailやキャリアメールに自動転送する設定を行います。これにより案内メールの見逃しを防げます。転送設定はBBnaviの会員ページから行えます。

ステップ3:カレンダーにリマインダーを設定する
端末発送月を含む11ヶ月目にスマートフォンのカレンダーやリマインダーアプリで通知を設定しておきましょう。たとえば2026年3月に契約した場合、2027年1月頃にリマインダーをセットしておけば安心です。

ステップ4:案内メールが届いたら速やかに口座登録する
案内メールに記載されたURLから振込先の銀行口座情報を登録します。メール送信日の翌月末日までに手続きを完了しないとキャッシュバックの権利を失いますので、届いたらすぐに対応することが大切です。口座登録が完了すれば、翌月末日(営業日)に指定口座へ振り込まれます。

GMOとくとくBB WiMAXはこんな人におすすめ

とにかく実質月額料金を抑えたい方には最もおすすめです。キャッシュバックを含めた実質月額料金はWiMAXプロバイダの中でも最安クラスで、毎月の通信費を少しでも節約したい方にとって最適な選択肢です。

一人暮らしで工事不要のWi-Fi環境が欲しい方にもぴったりです。光回線のような開通工事が不要で、端末が届いたその日からインターネットを利用開始できます。引越しが多い方でも端末を持っていくだけで新居ですぐに使えます。

在宅勤務やテレワークで安定したWi-Fiが必要な方にも適しています。WiMAXの平均下り速度は100Mbps以上で、ビデオ会議やクラウドサービスの利用も十分快適に行えます。ホームルーター(Speed Wi-Fi HOME 5G L13)を選べば、自宅の有線LAN接続にも対応できます。

auやUQ mobileのスマホを使っている方は、auスマートバリューや自宅セット割が適用され、スマホ料金が毎月最大1,100円割引になります。WiMAXの料金と合わせて通信費トータルで大きく節約できます。

他社からの乗り換えで違約金が心配な方も安心です。他社解約違約金相当額を最大40,000円まで補填してくれるため、現在のインターネット回線に不満がある方でもコスト負担なく乗り換えられます。

逆に、キャッシュバックの受け取り手続きに不安がある方は、手続き不要で月額料金が最初から安いプロバイダも選択肢に入れてよいでしょう。WiMAXプロバイダおすすめ5選の比較記事で、自分に合ったプロバイダを見つけてください。

GMOとくとくBB WiMAXを選ぶメリットを他社プロバイダと比較

WiMAXはどのプロバイダで契約しても回線品質は同じです。違いが出るのは月額料金、キャッシュバック額、端末代金、サポート体制といったプロバイダ独自のサービス部分です。ここでは主要プロバイダとの比較を通じて、GMOとくとくBBを選ぶメリットを整理します。

プロバイダ 月額料金(税込) キャッシュバック 端末代金 実質月額(2年)
GMOとくとくBB WiMAX 初月1,375円
1ヶ月目〜4,807円
最大76,600円 実質0円(24ヶ月利用時) 約3,500円台
カシモWiMAX 初月1,408円
1ヶ月目〜4,818円
なし 実質0円(36ヶ月利用時) 約4,800円台
BIGLOBE WiMAX 初月0円
1〜24ヶ月3,773円
25ヶ月〜4,928円
あり(時期により変動) 実質0円(24ヶ月利用時) 約3,800円台
UQ WiMAX 4,950円 なし 有料(端末による) 約5,800円台
Broad WiMAX 初月1,397円
1ヶ月目〜3,773円
37ヶ月目〜4,818円
最大37,000円 実質0円(36ヶ月利用時) 約3,600円台

※上記の料金情報は2026年2月時点の公開情報をもとに記載しています。キャンペーン内容は変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

GMOとくとくBB WiMAXは、キャッシュバックを正しく受け取ることを前提とすれば、2年間利用時の実質月額料金が最安クラスになります。キャッシュバックが不要で毎月の料金をシンプルに安くしたい場合はカシモWiMAX、口座振替で支払いたい場合はBIGLOBE WiMAXやUQ WiMAXなど、ニーズに応じた選択肢もあります。

各プロバイダの最新キャンペーン情報をまとめて比較したい方は、WiMAXキャンペーン徹底比較の記事をご覧ください。また、とにかく最安で契約したい方はWiMAX最安プロバイダ比較の記事もあわせてチェックしてみてください。

GMOとくとくBB WiMAXで選べる端末を比較

モバイルルーター:Speed Wi-Fi 5G X12

外出先でも自宅でもWi-Fiを使いたい方に向いたポケット型Wi-Fiルーターです。重量約174gと軽量で持ち運びしやすく、バッテリー容量4,000mAhで連続通信時間は約540分(ノーマルモード)です。下り最大3.9Gbps、Wi-Fi 6対応で最大16台同時接続が可能です。

モバイルルーター:Speed Wi-Fi DOCK 5G 01(新機種)

5,400mAhの大容量バッテリーを搭載し、連続通信時間は約540分。ドック(充電台)が付属しており、自宅ではドックに置いて有線LAN接続も可能です。Wi-Fi同時接続数は最大48台と多く、家族での利用にも対応できます。下り最大3.5Gbpsの高速通信に対応しています。

ホームルーター:Speed Wi-Fi HOME 5G L13

自宅やオフィスに据え置きで使うタイプのホームルーターです。コンセントに挿すだけで工事不要のWi-Fi環境が整い、下り最大4.2Gbpsの高速通信が可能です。最大32台同時接続に対応し、有線LANポートも搭載しているため、PCやゲーム機を有線で安定接続したい方にも適しています。

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よくある質問(FAQ)

Q. GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックはいつもらえますか?

端末発送月を含む11ヶ月目に、GMO専用の基本メールアドレス宛にキャッシュバック案内メールが届きます。そこから振込先の口座情報を登録すると、登録した翌月末日(営業日)に指定口座へ振り込まれます。たとえば2026年3月に契約した場合、2027年1月頃に案内メールが届き、口座登録後の翌月末に振り込みとなります。

Q. GMOとくとくBB WiMAXの通信速度はどれくらい出ますか?

利用環境やエリアにより異なりますが、「みんなのネット回線速度」に投稿された実測データによると、平均下り速度は100Mbps〜180Mbps程度です。Ping値は約40ms前後で、Web閲覧、動画視聴、ビデオ会議、SNS利用などの一般的な用途には十分な速度です。ただし、建物の構造や利用する時間帯、5Gエリアかどうかによって速度は変動します。

Q. 5Gエリア外でも使えますか?

はい、使えます。WiMAX +5Gは、5Gエリア外であっても従来のau 4G LTEおよびWiMAX 2+回線で接続されます。全国の広いエリアをカバーしているため、5Gエリア外でも日常利用には十分な速度でインターネットを利用できます。対応エリアはGMOとくとくBB公式サイトの提供エリアマップで確認できます。

Q. 解約時に違約金はかかりますか?

GMOとくとくBB WiMAXは契約期間の縛りがなく、解約違約金は0円です。ただし、端末代金27,720円を24回分割で支払っている場合、24ヶ月未満で解約すると残りの分割払い分を一括請求されます。24ヶ月以上利用していれば端末代金の支払いも完了しているため、追加費用なく解約できます。

Q. GMOとくとくBB WiMAXとカシモWiMAXはどちらがおすすめですか?

キャッシュバックの受け取り手続きをきちんと行える方であれば、実質月額料金が安くなるGMOとくとくBB WiMAXがおすすめです。一方で、キャッシュバックの手続きが面倒に感じる方や、毎月の料金が最初からシンプルに安い方がいい方は、カシモWiMAXが向いています。どちらも回線品質は全く同じですので、料金体系の好みで選ぶとよいでしょう。

Q. auやUQ mobileのスマホ割引は受けられますか?

はい。GMOとくとくBB WiMAXは「auスマートバリュー」と「UQ mobile自宅セット割」の対象です。auスマホの場合は月額最大1,100円割引、UQ mobileの場合も月額最大1,100円割引が家族全員に適用されます。スマホとWiMAXをセットで使うことで、通信費全体を大きく節約できます。

Q. 「20日以内キャンセル」とは何ですか?

GMOとくとくBB WiMAXには、申込から20日以内であれば解約違約金なしでキャンセルできる制度があります。WiMAXの電波が自宅で十分に入るか不安な方でも、実際に試してから継続するかどうかを判断できるため安心です。ただし、事務手数料3,300円(税込)と端末の返送料は自己負担となります。事前にTry WiMAXでお試し利用するのも一つの方法です。

まとめ:GMOとくとくBB WiMAXは「キャッシュバック受け取り」さえ忘れなければ最強のWiMAXプロバイダ

GMOとくとくBB WiMAXは、最大76,600円のキャッシュバック、月額料金のずっと定額制、端末代実質0円、解約違約金0円と、WiMAXプロバイダの中でも総合力が非常に高いサービスです。回線品質はUQ WiMAXと全く同一で、5G対応・データ容量無制限という点も安心材料です。

最大の注意点であるキャッシュバックの受け取りについても、メール転送設定とカレンダーリマインダーの2つを申込直後に設定しておくだけで、確実に受け取ることができます。口コミで見られる「キャッシュバックがもらえなかった」という声は、この事前準備を怠ったケースがほとんどです。

コスパ重視でWiMAXを選びたい方、auやUQ mobileユーザーでスマホ割引も活用したい方、他社からの乗り換えで違約金を補填してもらいたい方にとって、GMOとくとくBB WiMAXは2026年2月時点で最もおすすめできるプロバイダです。総合的なWiMAXプロバイダのランキングについては、WiMAX比較ランキング2026年の記事もあわせてご確認ください。

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