GMOとくとくBB WiMAXの解約は、BBnaviマイページから24時間いつでも手続きできます。現行プラン(2022年7月以降の契約)なら解約違約金は0円で、端末やSIMカードの返却も不要です。ただし、端末代金の残債がある場合は一括請求されるため、解約タイミングには注意が必要です。
結論:GMOとくとくBB WiMAXの解約で押さえるべきポイント
まず結論からお伝えすると、GMOとくとくBB WiMAXの解約にあたって知っておくべき重要ポイントは以下のとおりです。現行プランを契約中の方であれば、解約違約金は0円となっており、いつでも解約できます。ただし、端末代金27,720円(税込)の分割払いが残っている場合には、解約月の翌月に残債が一括請求されます。24ヶ月間利用すれば端末購入サポートにより端末代は実質0円となるため、可能であれば24ヶ月目以降の解約がもっとも経済的です。また、毎月20日が解約の締め日で、20日までに手続きすれば当月末での解約となります。解約月の月額料金は日割りにならず1ヶ月分が満額請求される点も覚えておきましょう。
解約方法はBBnavi(マイページ)・電話(0570-045-109)・お問い合わせフォームの3つから選べます。もっとも手軽で確実なのはBBnaviからのオンライン解約です。
GMOとくとくBB WiMAX 基本情報
| 正式サービス名 | GMOとくとくBB WiMAX +5G ギガ放題接続サービス |
|---|---|
| 提供事業者 | GMOインターネットグループ株式会社 |
| 回線提供元 | UQコミュニケーションズ株式会社(MVNO形式) |
| 月額料金 | 初月:1,375円(税込・日割り)/1ヶ月目以降:4,807円(税込) |
| 端末代金 | 27,720円(税込)/24回分割(月額1,155円)※端末購入サポートで実質0円 |
| データ容量 | 無制限(スタンダードモード)/プラスエリアモード月30GBまで |
| 契約期間の縛り | なし(最低利用期間の定めはあるが解約違約金は0円) |
| 解約違約金 | 0円(現行プラン) |
| 解約締め日 | 毎月20日(20日までの手続きで当月末解約) |
| 端末・SIMカード返却 | 不要(買い上げ扱い) |
| 事務手数料 | 3,300円(税込)※契約時のみ |
GMOとくとくBB WiMAXの料金やサービス全体の評判について詳しく知りたい方は、GMOとくとくBB WiMAXの評判・口コミを徹底調査|料金やデメリットも本音で解説の記事もあわせてご覧ください。
GMOとくとくBB WiMAXの解約にかかる費用を徹底解説
GMOとくとくBB WiMAXを解約する際にかかる費用は、契約した時期によって大きく異なります。ここでは契約時期別の解約費用を整理して、あなたがいくら支払う必要があるのかを明確にします。
現行プラン(2022年7月以降の契約)の解約費用
2022年7月1日以降にGMOとくとくBB WiMAXを契約した方は、契約解除料(違約金)は0円です。電気通信事業法の改正を受けて、当初は1,100円(税込)の違約金が設定されていましたが、その後撤廃されました。つまり、いつ解約しても違約金は一切かかりません。
ただし注意が必要なのは端末代金の残債です。端末代金27,720円(税込)は24回分割(月額1,155円)で支払う仕組みですが、同額の端末購入サポートが24ヶ月間にわたり月額料金から値引きされるため、24ヶ月利用すれば端末代は実質0円になります。逆に言えば、24ヶ月未満で解約すると端末代の残りが一括請求されます。
| 解約タイミング | 違約金 | 端末残債の目安 |
|---|---|---|
| 6ヶ月目 | 0円 | 約20,790円 |
| 12ヶ月目 | 0円 | 約13,860円 |
| 18ヶ月目 | 0円 | 約6,930円 |
| 24ヶ月目 | 0円 | 0円 |
| 25ヶ月目以降 | 0円 | 0円 |
上記の表のとおり、24ヶ月目以降に解約すれば違約金も端末残債も完全に0円となります。解約費用を最小限に抑えたい方は、契約から24ヶ月が経過するタイミングを目安にすると良いでしょう。
旧プラン(2022年6月以前の契約)の解約費用
2022年6月30日以前にWiMAX +5Gを契約した方は、契約期間に応じて違約金が発生する場合があります。端末発送月の翌月を1ヶ月目として、1〜12ヶ月目で28,050円、13〜24ヶ月目で21,450円、25〜36ヶ月目で14,300円、37ヶ月目以降(更新月以外)で10,450円です。契約更新月に解約すれば違約金は0円となります。
なお、WiMAX 2+を2019年2月以降に契約した方は、1〜12ヶ月目で20,900円、13〜24ヶ月目で15,400円、25ヶ月目以降(更新月以外)で10,450円の違約金が発生します。旧契約でまだ高額な違約金が残っている方は、後述する「どんなときも解約サポート」や他社の乗り換えキャンペーンの活用をおすすめします。
解約月の月額料金について
GMOとくとくBB WiMAXの解約月の月額料金は日割り計算されません。解約月であっても1ヶ月分の月額料金(4,807円・税込)が満額請求されます。そのため、月初に解約しても月末に解約しても費用は同じです。毎月20日が締め日のため、月の前半に解約手続きを済ませておくのがスムーズです。
GMOとくとくBB WiMAXの解約方法3つを画面付きで解説
GMOとくとくBB WiMAXの解約方法は、BBnavi(マイページ)・電話・お問い合わせフォームの3つです。それぞれの手順を詳しく解説します。
方法1:BBnavi(マイページ)からオンライン解約【おすすめ】
もっとも手軽で24時間いつでも手続きできるのがBBnaviからのオンライン解約です。手順は以下のとおりです。
ステップ1:BBnaviマイページ(https://navi.gmobb.jp/bb/)にログインします。ログインには会員登録証に記載されている会員IDとパスワードが必要です。
ステップ2:TOPメニューの「ご利用中のサービス」から「WiMAX +5G」を選択します。
ステップ3:解約する対象の契約を選択し、「詳細はこちら」から「その他のお手続き」をクリックします。
ステップ4:「WiMAX +5Gの解約」をクリックし、「退会手続きに進む」を選択します。
ステップ5:画面の案内に従って手続きを完了すると、解約受付完了メールが届きます。
なお、利用開始月やキャンペーンの無料特典月、最低利用期間内の場合は、BBnavi上で解約ボタンが表示されないことがあります。その場合は電話またはお問い合わせフォームで手続きしましょう。
方法2:電話で解約
電話で解約する場合は、以下のGMOとくとくBBお客さまセンターに連絡します。
| 電話番号 | 0570-045-109(通話料有料・ナビダイヤル) |
|---|---|
| 受付時間 | 平日10:00〜19:00 |
| 通話料 | 8.5円/3分 |
電話解約の注意点として、月曜日と金曜日は混み合いやすく、毎日12時〜15時の時間帯もつながりにくい傾向があります。待ち時間中も通話料が発生するため、火曜〜木曜の午前中もしくは夕方の時間帯を狙うのがおすすめです。
方法3:お問い合わせフォームで解約
BBnaviにログインできない場合や電話がつながらない場合は、お問い合わせフォームから解約を申請できます。GMOとくとくBBの公式サポートページにアクセスし、カテゴリで「料金の確認・各種手続きに関するお問い合わせ」→「WiMAXのご解約について」を選択します。お問い合わせ内容に解約希望の旨を記載して送信すると、折り返しの確認メールにて手続きが進みます。
ただし、フォーム送信後すぐに解約が完了するわけではなく、確認メールへの返信やGMO側の処理に数日かかる場合があります。20日の締め日に間に合わせたい場合は、余裕をもって手続きを開始しましょう。
解約前に確認すべき5つの注意点
GMOとくとくBB WiMAXを解約する前に、必ず確認しておきたい注意点が5つあります。これらを把握しておかないと、思わぬ出費や手続きの遅れにつながる可能性があります。
注意点1:20日締めを過ぎると翌月末解約になる
GMOとくとくBB WiMAXの解約締め日は毎月20日です。20日までに解約手続きを完了すれば当月末での解約となりますが、21日以降の手続きは翌月末の解約扱いとなります。たとえば3月中に解約したい場合は、3月20日までに手続きを完了させる必要があります。3月21日に手続きすると4月末の解約となり、4月分の月額料金も発生してしまいます。
注意点2:端末代金の残債を必ず確認する
端末代金27,720円(税込)は24回分割で月額1,155円ずつ支払う仕組みです。端末購入サポートにより毎月同額が値引きされるため、24ヶ月間利用すれば実質0円ですが、24ヶ月未満で解約すると残りの端末代が解約月の翌月に一括請求されます。BBnaviの「ご契約内容を確認する」から残債額を事前にチェックしておきましょう。
注意点3:キャッシュバックの受取時期を確認する
GMOとくとくBB WiMAXでは新規契約時にキャッシュバックキャンペーンが適用されている場合があります。キャッシュバックを受け取る前に解約すると、キャッシュバックの受取権利を失ってしまいます。キャッシュバックの受取時期や申請状況は、BBnaviで確認できます。受取がまだの方は、キャッシュバックを受け取ってから解約するのが賢明です。キャッシュバックの受取方法について詳しく知りたい方はGMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバック受取方法を完全解説|申込直後にやるべき対策から手順・注意点までの記事もあわせてご覧ください。
注意点4:auスマートバリュー・UQ mobile自宅セット割が解除される
GMOとくとくBB WiMAXを利用してauスマートバリューやUQ mobile自宅セット割を適用している場合、WiMAXを解約するとスマホ側のセット割も自動的に解除されます。家族全員分のスマホ料金が上がる可能性があるため、解約前にセット割の適用状況を確認し、必要に応じて乗り換え先でもセット割が適用できるか検討しましょう。
注意点5:BBnaviにログインできない場合の対処法
BBnaviにログインするには会員IDとパスワードが必要ですが、紛失してしまった方も少なくありません。その場合は、GMOとくとくBBの登録証再発行を依頼するか、お問い合わせフォームから連絡して解約手続きを進めることができます。また、電話(0570-045-109)でもIDの確認やパスワードリセットの対応を受けられます。
GMOとくとくBB WiMAXの解約に関する口コミ・評判
実際にGMOとくとくBB WiMAXを解約した方、または解約を検討している方の口コミや評判を紹介します。
ポジティブな口コミ
「GMOとくとくBBの会員サポートページに解約方法がかなりわかりやすく書かれていた」という投稿があり、BBnaviからの手続きが直感的にできると評価する声があります。また、他社WiMAXから乗り換えた方が「GMOとくとくBB宛てに、解約した前のプロバイダの違約金キャッシュバックを申請完了。ありがとうございました」と報告しており、乗り換えキャッシュバックを問題なく受け取れている事例も確認できます。さらに、現行プランでは解約手数料がいつでも無料であることに対して「解約手数料がいつでも無料なのが嬉しい」と、縛りなし・違約金0円の安心感を評価する口コミも多数見られます。
ネガティブな口コミ
一方で、「通信がぶちぶち途切れて契約して数ヶ月だけど解約したい」という声もあります。特に朝の時間帯やエリアによっては速度が出にくいケースがあり、通信品質への不満から早期解約を検討する方がいるのも事実です。このほか、「BBnaviにログインできず解約手続きが進められない」「解約したのに翌月も請求が来て焦った」といったトラブル報告も一部で見られます。解約後の請求については、端末残債の一括請求やオプション解約忘れが原因であるケースが多いため、解約時にはオプションも含めてすべて解除されているか確認することが重要です。
GMOとくとくBB WiMAXの契約前の評判や料金面の詳細を知りたい方は、GMOとくとくBB WiMAXの評判・口コミを徹底調査|料金やデメリットも本音で解説の記事もあわせてチェックしてみてください。
こんな人は解約を検討すべき
GMOとくとくBB WiMAXの解約を前向きに検討したほうが良いのは、次のような方です。
自宅でのWiMAX通信に不満がある方
WiMAX +5Gはエリアやお住まいの環境によっては電波が入りにくく、速度が安定しないことがあります。特にコンクリート造りのマンションの高層階や地下など、電波が届きにくい場所では快適に利用できない場合があります。自宅で安定した通信環境を求める方は、光回線への乗り換えを検討する価値があります。
月額料金を見直したい方
GMOとくとくBB WiMAXの月額料金は4,807円(税込)です。端末購入サポートの値引きが終了する25ヶ月目以降も料金は変わりませんが、利用頻度が減った方や、スマホのテザリングで十分になった方にとっては、毎月の固定費として負担に感じるかもしれません。
固定回線(光回線)に切り替えたい方
在宅ワークが増えた、オンラインゲームや高画質動画の視聴が多いなど、安定した大容量通信が必要になった方は、光回線への切り替えが適しています。GMOとくとくBBの「どんなときも解約サポート」を利用すれば、WiMAXの契約解除料0円でとくとくBB光やドコモ光、auひかりなどに乗り換えられます。
引っ越し先がWiMAXのエリア外だった方
引っ越し先がWiMAX +5Gのサービスエリア外だった場合は、解約せざるを得ません。端末を受け取ってから8日以内であれば初期契約解除制度を利用できますが、それ以降であれば通常の解約手続きが必要です。
解約後の選択肢:おすすめ乗り換え先と活用法
GMOとくとくBB WiMAXを解約した後の選択肢として、光回線への乗り換え、他社WiMAXへの乗り換え、解約済み端末の活用法をそれぞれ紹介します。
「どんなときも解約サポート」で光回線に乗り換え
GMOとくとくBB WiMAXユーザー専用の「どんなときも解約サポート」を利用すれば、WiMAXの解約違約金が無料になった状態で光回線に乗り換えられます。乗り換え先はとくとくBB光、ドコモ光、auひかり、ソフトバンク光、ソフトバンクエアーなどが対象です。手続きは専用フリーダイヤル(0120-051-093)またはWEBの乗り換え相談フォームから申し込めます。乗り換え先の回線が開通すると、WiMAXは自動で解約されるため、自分で別途解約する必要はありません。
他社WiMAXプロバイダに乗り換え
WiMAXの使い勝手自体には満足しているが、料金やキャンペーンでよりお得なプロバイダに切り替えたい方もいるでしょう。他社WiMAXプロバイダの中にはGMOとくとくBBの解約違約金や端末残債を負担してくれるキャンペーンを実施しているところもあります。たとえばBroad WiMAXでは、他社からの乗り換えで発生する違約金を最大40,000円まで負担するキャンペーンを実施しています。プロバイダ選びで迷っている方はGMOとくとくBB vs Broad WiMAX どっちがいい?料金・キャッシュバック・評判を徹底比較やGMOとくとくBB vs カシモWiMAX徹底比較!料金・キャッシュバック・評判からどっちがおすすめか解説の記事も参考にしてみてください。
解約後の端末活用法
GMOとくとくBB WiMAXを解約しても、端末とSIMカードは返却不要です。端末は買い上げ扱いのため手元に残ります。解約後の端末は、他社のWiMAXサービスに契約してSIMカードを入れ替えれば再利用できる場合があります(対応状況はプロバイダ・端末の型番によって異なります)。また、UQ WiMAXで直接契約する際に手持ちの端末を使えるケースもあるため、処分する前に確認してみると良いでしょう。
初期契約解除(クーリングオフ相当)の方法
GMOとくとくBB WiMAXを契約して間もない方で、電波が入らない・速度が遅いなどの問題がある場合は、初期契約解除制度を利用できます。これは電気通信サービスにおけるクーリングオフに相当する制度で、端末を受け取った日を1日目として8日以内にGMOとくとくBBに書面と端末一式を送付すれば、利用料金・解約違約金・端末代金は請求されません。
初期契約解除の送付先は「〒132-0024 東京都江戸川区一之江2丁目10-3 GMOとくとくBB 初期契約解除窓口 担当宛」です。書面には、申込日、サービス名、月額料金、契約解除を希望する旨、理由、会員ID、契約者名、住所、電話番号を記載します。なお、事務手数料3,300円(税込)のみは請求されます。また、8日以内に端末の返却が確認できない場合は端末代金27,720円(税込)が請求されるため、書留や追跡可能な配送方法で早めに返送しましょう。
オプションだけ解約する方法
WiMAX本体は継続するが、契約時に加入した「安心サポート」や「公衆無線LAN」などのオプションだけを解約したい場合も、BBnaviから手続きできます。BBnaviにログイン後、「ご利用中のサービス」から「その他の接続サービス」を選択し、該当オプションの「削除」を選択します。オプションの解約締め日もWiMAXと同じく毎月20日です。無料期間中であっても解約できるため、不要なオプションは早めに解除しておくのがおすすめです。
よくある質問(FAQ)
Q. GMOとくとくBB WiMAXの解約違約金はいくらですか?
A. 現行プラン(2022年7月以降の契約)であれば、解約違約金は0円です。いつ解約しても契約解除料はかかりません。ただし、端末代金27,720円(税込)の分割払いが残っている場合は、残債が解約翌月に一括請求されます。24ヶ月間利用すれば端末購入サポートにより端末代は実質0円になるため、可能であれば24ヶ月目以降の解約が経済的です。
Q. 解約手続きの締め日はいつですか?
A. 毎月20日が締め日です。20日までに手続きを完了すれば当月末での解約となります。21日以降に手続きした場合は翌月末の解約となり、翌月分の月額料金も発生します。
Q. 解約月の料金は日割りになりますか?
A. 解約月の月額料金は日割り計算されません。月初に解約しても月末に解約しても、その月の月額料金4,807円(税込)は1ヶ月分が満額請求されます。
Q. 端末やSIMカードの返却は必要ですか?
A. 通常の解約の場合、端末およびSIMカードの返却は不要です。端末は買い上げ扱いのため、手元に残して問題ありません。ただし、初期契約解除(8日以内)を利用する場合に限り、端末一式の返送が必要です。
Q. BBnaviにログインできない場合はどうすればいいですか?
A. 会員IDやパスワードを忘れた場合は、BBnaviのログインページからパスワードの再設定が可能です。それでもログインできない場合は、電話(0570-045-109)またはお問い合わせフォームから解約手続きを進めることができます。登録証の再発行も依頼できるため、まずはサポートに連絡しましょう。
Q. 解約後に請求が来たのはなぜですか?
A. 解約後に請求が来る主な原因は、端末代金の残債の一括請求です。24ヶ月未満で解約した場合、未払い分の端末代が解約月の翌月に一括請求されます。また、オプション(安心サポート・公衆無線LANなど)の解約を忘れていた場合や、解約締め日(20日)を過ぎて手続きしたため翌月分が発生しているケースもあります。BBnaviで請求明細を確認し、不明な点がある場合はサポートに問い合わせましょう。
Q. キャッシュバックを受け取る前に解約するとどうなりますか?
A. キャッシュバックの受取前に解約すると、キャッシュバックの受取権利を失います。キャッシュバックの受取時期は契約内容によって異なりますが、一般的に端末発送月を含む11ヶ月目に届く案内メールから申請する仕組みです。キャッシュバックの受取タイミングや手順についてはGMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックはいつ届く?受け取り時期・手順・もらい忘れ防止策を徹底解説の記事で詳しく解説しています。
まとめ:GMOとくとくBB WiMAX解約のベストな進め方
GMOとくとくBB WiMAXの解約は、現行プランであれば違約金0円でいつでも可能です。もっとも費用負担が少ないのは、端末購入サポートの割引が完了する24ヶ月目以降に解約するパターンです。手続き自体はBBnaviから数分で完了し、端末やSIMカードの返却も不要なので、解約のハードル自体は低いと言えます。
ただし、20日の締め日を過ぎると翌月末扱いになること、解約月の料金が日割りにならないこと、キャッシュバック未受取の場合は権利を失うことなど、事前に確認しておくべきポイントは複数あります。特に端末残債の有無は解約コストに直結するため、BBnaviで残額を確認してから手続きに進みましょう。
光回線への乗り換えを検討している方は「どんなときも解約サポート」を活用すれば、WiMAXの解約違約金0円でスムーズに移行できます。他社WiMAXプロバイダへの乗り換えを考えている方は、違約金負担キャンペーンを実施しているプロバイダを選ぶと、乗り換えコストを大幅に抑えられます。
この記事の情報が、GMOとくとくBB WiMAXの解約をスムーズに進めるお役に立てれば幸いです。

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