GMOとくとくBB WiMAXの月額料金はいくら?初月1,375円から使える料金体系を徹底解説【2026年3月最新】
GMOとくとくBB WiMAXの月額料金は、初月(端末発送月)が1,375円(税込・日割り)、1ヶ月目以降はずっと定額の4,807円(税込)です。端末代金27,720円は24回分割払いですが、毎月の割引により実質0円となるため、実際に支払う金額はシンプルでわかりやすい料金体系となっています。キャッシュバック適用後の実質月額料金は約3,500円台まで下がり、主要プロバイダの中でもトップクラスの安さです。
【結論】GMOとくとくBB WiMAXの月額料金まとめ
GMOとくとくBB WiMAXは、データ容量無制限の5G対応プランを提供しています。契約期間の縛りはなく、解約違約金も発生しません。月額料金の内訳は以下のとおりです。
| 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| 初月(端末発送月)の月額料金 | 1,375円(日割り) |
| 1ヶ月目以降の月額料金 | 4,807円 |
| 端末代金 | 27,720円(24回分割)→実質0円 |
| 事務手数料(初回のみ) | 3,300円 |
| 解約違約金 | 0円 |
| 送料 | 0円 |
上記のとおり、1ヶ月目以降は毎月4,807円で利用でき、端末代金は24ヶ月使えば実質無料になります。さらにキャッシュバックキャンペーンを適用すれば、実質月額料金は大幅に下がるため、コスパ重視でWiMAXを選びたい方にとって非常に有利な条件です。
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GMOとくとくBB WiMAXの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | GMOとくとくBB WiMAX |
| 提供元 | GMOインターネットグループ株式会社 |
| 対応回線 | WiMAX 2+ / au 5G / au 4G LTE |
| データ容量 | 無制限(スタンダードモード) |
| 最大通信速度 | 下り最大4.2Gbps(端末による) |
| 初月の月額料金 | 1,375円(税込・日割り) |
| 1ヶ月目以降の月額料金 | 4,807円(税込) |
| 端末代金 | 27,720円(税込)→24ヶ月利用で実質0円 |
| 契約期間の縛り | なし |
| 解約違約金 | 0円 |
| 支払方法 | クレジットカードのみ |
| スマホセット割 | au・UQモバイル 毎月最大1,100円割引 |
| 選べる端末 | Speed Wi-Fi HOME 5G L13 / Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 など |
GMOとくとくBB WiMAXの料金を詳しく解説
月額料金はシンプルな2段階制
GMOとくとくBB WiMAXの月額料金は非常にわかりやすい構成になっています。端末発送月(初月・0ヶ月目)は1,375円(税込)の日割り計算で請求され、翌月(1ヶ月目)以降はずっと定額の4,807円(税込)となります。従来のWiMAXプロバイダに見られた「○ヶ月目まで○円、それ以降は値上がり」という複雑な段階料金ではなく、1ヶ月目以降は一律の金額で利用できるため、毎月の通信費が計算しやすく、家計管理も楽です。
端末代金27,720円は実質0円になる仕組み
GMOとくとくBB WiMAXで提供される端末の価格は27,720円(税込)です。この金額は24回の分割払い(月額1,155円)で支払いますが、毎月の月額料金からこの分割代金に相当する額が割引されるため、24ヶ月間利用すれば端末代金は実質0円になります。ただし、24ヶ月未満で解約した場合は端末代の残債が発生する点には注意が必要です。
事務手数料とその他の費用
契約時に事務手数料として3,300円(税込)が発生します。これは初回のみの費用で、翌月以降に請求されることはありません。また、端末の送料は無料です。プラスエリアモード(auの800MHz帯を利用した広域エリア接続)を使用した月のみ、オプション料金として1,100円(税込)が加算されますが、通常のスタンダードモードでの利用であれば追加料金は一切かかりません。
キャッシュバックで実質月額はさらにおトク
GMOとくとくBB WiMAXでは、新規申込者を対象としたキャッシュバックキャンペーンを常時実施しています。時期やキャンペーンの内容によって金額は変動しますが、全員が対象となる基本キャッシュバックに加え、他社からの乗り換えの場合は最大40,000円のキャッシュバックが受けられることもあります。このキャッシュバックを含めた3年間の実質月額料金は約3,500円台となり、他のWiMAXプロバイダと比較しても最安水準となります。なお、キャッシュバックの受け取りには申請手続きが必要で、契約から約11ヶ月後に届くメールから口座を登録する流れとなっています。詳しい受け取り方法は、GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバック受取方法を完全解説|申込直後にやるべき対策から手順・注意点まで【2026年2月最新】をご覧ください。
GMOとくとくBB WiMAXの見どころ・魅力ポイント
WiMAXプロバイダの中で実質料金が最安クラス
GMOとくとくBB WiMAXの最大の魅力は、キャッシュバックを含めた実質月額料金の安さです。カシモWiMAX(初月1,408円、翌月以降4,818円)やUQ WiMAX(月額4,950円前後)など主要プロバイダと比べても、GMOとくとくBBは端末代実質0円に加えて高額キャッシュバックが用意されているため、1年以上の利用であれば総額で最もおトクになるケースがほとんどです。
5G対応でデータ容量は無制限
GMOとくとくBB WiMAXは、WiMAX 2+回線に加えてau 5G回線にも対応しています。5Gエリア内では下り最大4.2Gbps(理論値、端末による)の高速通信が可能です。しかも、スタンダードモードでのデータ容量は完全無制限。以前のWiMAXにあった「3日間で15GB制限」は撤廃されており、動画視聴やテレワーク、オンラインゲームなど大容量のデータ通信も安心して利用できます。
契約期間の縛りなし・解約違約金0円
GMOとくとくBB WiMAXには契約期間の縛りがないため、いつ解約しても違約金は発生しません。最低利用期間の制約もなく、自分に合わないと感じたらすぐに乗り換えられる自由度の高さが魅力です。ただし、前述のとおり24ヶ月未満で解約すると端末代の残債が発生する可能性があるため、そこだけは確認が必要です。解約の具体的な手順については、GMOとくとくBB WiMAXの解約方法を完全ガイド|違約金0円の条件・手順・注意点・乗り換え先まで徹底解説【2026年2月最新】で詳しく解説しています。
au・UQモバイルとのスマホセット割で家族全員おトク
GMOとくとくBB WiMAXを契約すると、auスマートフォンユーザーには「auスマートバリュー」、UQモバイルユーザーには「自宅セット割」が適用されます。いずれもスマホの月額料金から毎月最大1,100円(税込)が永年割引となり、契約者本人だけでなく家族のスマホも最大9回線まで割引対象となります。家族でauやUQモバイルを使っている場合、WiMAXの通信費以上にスマホ代が節約できる可能性もあります。
工事不要で最短即日発送
WiMAXは光回線のような開通工事が不要なので、端末が届いたその日からすぐにインターネットを使い始められます。GMOとくとくBB WiMAXでは最短即日発送にも対応しており、急ぎでネット環境を整えたい方にもぴったりです。引っ越し直後や光回線の開通待ちの間のつなぎとしても非常に便利です。
GMOとくとくBB WiMAXの口コミ・評判
料金に関する口コミ
料金面での評判は総じて高く、「WiMAXの中で一番安い」「キャッシュバックを考えれば実質料金がかなり抑えられる」という声が多く見られます。月額4,807円という金額自体は他社とほぼ同水準ですが、端末代実質0円とキャッシュバックの組み合わせにより、長期利用での総コストが最も安くなる点が高く評価されています。
通信速度に関する口コミ
通信速度については「日常利用には十分な速度が出る」「動画もストレスなく視聴できる」といった満足の声がある一方、「場所や時間帯によっては遅くなることがある」「地下やビル内では電波が弱い」というWiMAX特有のデメリットに言及する口コミも一定数あります。WiMAXはどのプロバイダで契約しても同じ回線を使用するため、通信品質はプロバイダ間で差はなく、利用環境に左右される部分が大きいと言えます。
キャッシュバックに関する口コミ
キャッシュバックについては「受け取れたので本当にお得だった」という声がある一方、「手続きを忘れてもらい損ねた」「案内メールが普段使わないアドレスに届いて気づかなかった」という注意喚起の声も目立ちます。キャッシュバックは契約から約11ヶ月後にGMOの基本メールアドレス宛に届くメールから手続きする仕組みのため、カレンダーやリマインダーで受け取り時期を記録しておくことが重要です。キャッシュバックの受け取り時期については、GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックはいつ届く?受け取り時期・手順・もらい忘れ防止策を徹底解説【2026年2月最新】もあわせてご確認ください。
サポートに関する口コミ
サポート面では「電話がなかなかつながらない」「問い合わせの返事が遅い」といったネガティブな口コミが見られます。GMOとくとくBBは料金の安さをウリにしているぶん、サポート体制は大手キャリアの店舗型サービスに比べると手薄な面があります。ただし、契約後の設定や操作は比較的シンプルなため、基本的な操作に慣れている方であればサポートに頼る場面は少ないでしょう。
GMOとくとくBB WiMAXの口コミや評判についてさらに詳しく知りたい方は、GMOとくとくBB WiMAXの評判は?口コミからメリット・デメリットを本音で徹底解説【2026年2月最新】をご覧ください。
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GMOとくとくBB WiMAXはこんな人におすすめ
とにかく月額料金を安く抑えたい人
GMOとくとくBB WiMAXは、キャッシュバック適用後の実質月額が約3,500円台と、WiMAXプロバイダの中で最安水準です。月々のランニングコストを少しでも抑えたい方に最適な選択肢と言えます。
auやUQモバイルのスマホを使っている人
auスマートバリューまたはUQ自宅セット割が適用されるため、スマホの月額料金が毎月最大1,100円(税込)割引になります。家族も含めて最大9回線まで適用できるので、家族でauやUQモバイルを利用している世帯であれば、WiMAXの月額料金以上の節約効果が期待できます。
工事なしですぐにインターネットを使いたい人
引っ越し直後ですぐにネットが必要な方や、光回線の工事を待てない方にとって、工事不要で最短即日発送のGMOとくとくBB WiMAXは心強い味方です。端末が届いたらコンセントに挿す(ホームルーター)か電源を入れる(モバイルルーター)だけで、すぐにインターネットに接続できます。
外出先でもWi-Fiを使いたい人
モバイルルーター端末を選択すれば、自宅だけでなく外出先でもインターネットに接続可能です。テレワークでカフェや出張先から仕事をする方、通勤中にもネットを使いたい方にとって、データ容量無制限のWiMAXは使い勝手抜群です。
契約の縛りに不安がある人
GMOとくとくBB WiMAXは契約期間の縛りがなく、解約違約金も0円です。「まずは試してみたい」「合わなければ他のサービスに乗り換えたい」という方でも、気軽に契約できます。
GMOとくとくBB WiMAXを利用するメリット
端末代実質0円で初期費用を最小限に
WiMAXの端末は通常2万円以上しますが、GMOとくとくBBでは24ヶ月間の利用で端末代が実質0円になります。初期費用として必要なのは事務手数料の3,300円のみなので、契約時の金銭的ハードルが非常に低いのが大きなメリットです。
高額キャッシュバックで総額を大幅節約
GMOとくとくBB WiMAXは、WiMAXプロバイダの中でもトップクラスのキャッシュバック額を誇ります。新規契約で数万円規模のキャッシュバックが受けられるため、2年、3年と使い続けるほど、他社との実質料金の差が大きく広がります。
他社からの乗り換え費用を最大40,000円負担
現在他社のインターネット回線を契約中の方がGMOとくとくBB WiMAXに乗り換える場合、解約時に発生した違約金や端末残債を最大40,000円までキャッシュバックで補填してもらえます。乗り換えのハードルが格段に下がるため、「今の回線に不満があるけど違約金が気になる」という方にも安心です。
5G対応で将来的にも長く使える
GMOとくとくBB WiMAXで提供される最新端末は5G通信に対応しており、5Gエリアの拡大に伴って今後さらに快適な通信環境が期待できます。現時点でも5G対応エリアは順次拡大中であり、追加料金なしで5G通信を利用できるのは大きなアドバンテージです。
GMOとくとくBB光への乗り換えもスムーズ
将来的に光回線に乗り換えたくなった場合も、同じGMOインターネットグループが提供する「GMOとくとくBB光」への乗り換えが優遇される仕組みがあります。WiMAXから光回線へのステップアップも、グループ内で完結できるのは安心材料です。
他社WiMAXプロバイダとの料金比較
WiMAXはどのプロバイダで契約しても同じ回線を利用するため、通信品質やエリアに違いはありません。違いが出るのは月額料金、端末代、キャッシュバックなどの費用面です。主要プロバイダとの比較は以下のとおりです。
| プロバイダ | 月額料金(税込) | 端末代 | 契約期間 |
|---|---|---|---|
| GMOとくとくBB | 初月1,375円 / 翌月以降4,807円 | 実質0円 | 縛りなし |
| カシモWiMAX | 初月1,408円 / 翌月以降4,818円 | 実質0円 | 縛りなし |
| BIGLOBE WiMAX | 初月0円 / 翌月以降約4,928円 | 27,720円(分割) | 縛りなし |
| UQ WiMAX | 約4,950円 | 一部割引あり | 縛りなし |
月額料金だけを見ると各社大きな差はありませんが、GMOとくとくBBは端末代が実質0円であること、そして高額キャッシュバックがあることにより、1年以上利用した場合の実質月額料金が最も安くなります。なお、短期利用(半年以内)の場合はBIGLOBE WiMAXのほうがおトクになるケースもあるため、利用予定期間に応じて選ぶことが大切です。
GMOとくとくBB WiMAXの評判をさらに詳しく知りたい方は、GMOとくとくBB WiMAXの評判・口コミを徹底調査|料金やデメリットも本音で解説も参考にしてください。
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GMOとくとくBB WiMAXの料金に関するよくある質問
GMOとくとくBB WiMAXの月額料金は結局いくらですか?
初月(端末発送月)は1,375円(税込・日割り)で、1ヶ月目以降はずっと定額の4,807円(税込)です。端末代金27,720円は24回分割ですが、毎月の割引で相殺されるため実質0円となります。つまり、月々の実際の支払額は1ヶ月目以降は4,807円です。
キャッシュバックを含めた実質月額料金はいくらになりますか?
キャッシュバックの金額は時期やキャンペーン内容により変動しますが、全員対象のキャッシュバックを受け取った場合、3年間の実質月額料金は約3,500円台になります。他社からの乗り換えキャッシュバックやオプション加入による増額なども含めると、さらにお得になる可能性があります。
初期費用としてかかるのはいくらですか?
初期費用は事務手数料の3,300円(税込)のみです。端末代金は24回分割で月額料金に含まれていますが、割引により実質0円となります。端末の送料も無料なので、契約時に大きな出費が発生する心配はありません。
プラスエリアモードを使うと追加料金がかかりますか?
はい、プラスエリアモード(auの800MHz帯を利用してエリアを拡張するモード)を使用した月のみ、オプション料金として1,100円(税込)が加算されます。使用しなければ料金は一切かかりません。また、プラスエリアモードは月間30GBを超えると速度制限がかかる点にもご注意ください。
解約時に費用は発生しますか?
GMOとくとくBB WiMAXは契約期間の縛りがないため、解約違約金は0円です。ただし、端末代金の分割払いが残っている場合(24ヶ月未満での解約時)は、残債の一括支払いが必要になります。24ヶ月以上利用していれば端末代は実質0円で完済しているため、追加の費用は発生しません。
支払い方法は何がありますか?
支払い方法はクレジットカード払いのみです。口座振替やデビットカード、プリペイドカードは利用できません。国内発行のVISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubに対応しています。
au・UQモバイルのスマホセット割はいくら割引されますか?
auスマートフォンユーザーは「auスマートバリュー」で毎月最大1,100円(税込)、UQモバイルユーザーは「自宅セット割」で毎月最大1,100円(税込)が永年割引になります。契約者だけでなく、同一姓・同一住所の家族のスマホも最大9回線まで割引対象です。
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まとめ:GMOとくとくBB WiMAXは月額4,807円の定額制、キャッシュバックで実質最安
GMOとくとくBB WiMAXの月額料金は、初月1,375円(税込・日割り)、1ヶ月目以降はずっと4,807円(税込)というシンプルな料金体系です。端末代金27,720円は24ヶ月の利用で実質0円となり、さらに高額キャッシュバックにより実質月額料金は約3,500円台まで下がります。
データ容量無制限、5G対応、契約期間の縛りなし、解約違約金0円と、利用者にとって有利な条件が揃っており、特にau・UQモバイルユーザーならスマホセット割で家族全員のスマホ代も節約できます。WiMAXの料金で迷っている方は、まず公式サイトで最新のキャンペーン情報をチェックしてみてください。
※本記事の料金情報は2026年3月時点の内容です。最新の料金やキャンペーン内容は公式サイトでご確認ください。
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