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GMOとくとくBB vs Broad WiMAX どっちがいい?料金・キャッシュバック・評判を徹底比較【2026年2月最新】

GMOとくとくBBとBroad WiMAXは、どちらもUQ WiMAX回線を使った人気プロバイダです。通信速度やエリアに差はないため、選ぶ基準は「料金」と「サービス」に絞られます。結論から言うと、実質月額の安さではGMOとくとくBBが優勢ですが、あなたの利用スタイルによってはBroad WiMAXが合うケースもあります。

目次

結論:GMOとくとくBBとBroad WiMAXはどちらを選ぶべき?

最初に結論をお伝えします。2026年2月時点のキャンペーン内容を踏まえると、多くの方にとってはGMOとくとくBB WiMAXのほうがトータルコストを抑えられます。ただし、口座振替で支払いたい方やキャッシュバック手続きに不安がある方は、Broad WiMAXのメリットも見逃せません。

両サービスともUQ WiMAXの回線を利用しており、通信速度(下り最大4.2Gbps)・対応エリア・データ容量無制限という基本スペックはまったく同じです。つまり「どちらで契約しても通信品質は変わらない」という大前提を押さえた上で、料金とサービスの違いを丁寧に比較していきましょう。

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GMOとくとくBBとBroad WiMAXの基本情報を比較

まずは両サービスの基本スペックを一覧で確認しましょう。2026年2月21日時点の公式情報に基づいています。

比較項目 GMOとくとくBB WiMAX Broad WiMAX
運営会社 GMOインターネットグループ(東証プライム上場) 株式会社Link Life(ALL CONNECT系列)
使用回線 UQ WiMAX +5G UQ WiMAX +5G
月額料金(初月) 1,375円(税込) 880円(税込)
月額料金(翌月以降) 4,807円(税込) 4,785円(税込)
端末代金 27,720円(1,155円×24回 → 割引で実質0円) 35,640円(990円×36回 → スタート長期割で実質0円)
キャッシュバック 最大76,600円(限定ページ経由) 最大37,000円(提携サイト経由)
他社乗り換え補填 最大40,000円(キャッシュバックと併用可) 最大40,000円(キャッシュバックと併用不可の場合あり)
事務手数料 3,300円 3,300円
初期費用 なし 20,743円(WEB割で無料)
契約期間 縛りなし 縛りなし
解約違約金 0円 0円
支払い方法 クレジットカードのみ クレジットカード・口座振替
端末発送 最短即日(平日15:30/土日祝14:00まで) 最短即日(平日12:00まで)
データ容量 無制限 無制限
下り最大速度 4.2Gbps(L13利用時) 4.2Gbps(L13利用時)

この表を見ると、月額料金はほぼ横並びですが、キャッシュバック額と端末代金の実質無料化に必要な期間に大きな差があることがわかります。以下では、各ポイントをさらに掘り下げて解説します。

料金を徹底比較 ── 実質月額で見るとどちらが安い?

月額料金の比較

GMOとくとくBBの月額料金は初月1,375円、翌月以降はずっと4,807円(税込)の定額制です。一方のBroad WiMAXは、初月880円(税込・日割り)、1ヶ月目以降は月額4,785円(税込)となります。月額料金だけを比べると、Broad WiMAXのほうがわずかに安いものの、月あたりの差はたった22円にすぎません。

キャッシュバックの比較

料金差が大きく開くのがキャッシュバックです。GMOとくとくBBは限定ページから申し込むことで34,600円のキャッシュバックが受け取れます。さらに他社からの乗り換えなら最大40,000円、オプション同時申込で2,000円が追加され、総額最大76,600円もの還元を受けられます。対してBroad WiMAXのキャッシュバックは提携サイト経由で最大37,000円です。新規申込のキャッシュバック額だけで見ても、GMOとくとくBBのほうが高額であることは明らかです。

ただしGMOとくとくBBのキャッシュバックは、端末発送月を含む11ヶ月目に届くメールから口座登録する仕組みのため、受け取りまでに約1年かかります。この手続きを忘れてしまうと全額もらえなくなるリスクがある点には注意が必要です。キャッシュバックの受取方法について詳しく知りたい方は、GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバック受取方法を完全解説|申込直後にやるべき対策から手順・注意点までの記事も参考にしてください。

端末代金の比較

GMOとくとくBBの端末代金は27,720円で、24回の分割払い(月1,155円)に対し同額の割引が適用されるため、24ヶ月利用すれば実質0円になります。Broad WiMAXの端末代金は35,640円で、36回の分割払い(月990円)に対しスタート長期割で同額が相殺される仕組みです。つまり実質0円になるまでにBroad WiMAXのほうが12ヶ月長くかかり、途中解約した場合の残債リスクもGMOとくとくBBのほうが小さいということです。

利用期間別の実質月額シミュレーション

それでは、利用期間ごとの実質月額を比較してみましょう。ここでは事務手数料・端末残債を含め、キャッシュバックを差し引いた総支払額を利用月数で割った金額を算出しています。

利用期間 GMOとくとくBB(実質月額) Broad WiMAX(実質月額)
1年(12ヶ月) 約2,290円 約2,331円
2年(24ヶ月) 約2,990円 約3,001円
3年(36ヶ月) 約3,579円 約3,579円

1年利用でも2年利用でもGMOとくとくBBのほうが実質月額は安くなっています。3年利用時にはほぼ同額にまで収束しますが、端末の実質無料化がGMOは24ヶ月で完了するのに対しBroadは36ヶ月かかるため、途中解約リスクまで考慮するとGMOとくとくBBに分があります。

GMOとくとくBBとBroad WiMAXの5つの違い

違い1:キャッシュバックの金額と受取難易度

キャッシュバック額はGMOとくとくBBが大幅にリードしています。新規申込だけでも34,600円、他社乗り換え併用で最大76,600円という金額は業界トップクラスです。Broad WiMAXは最大37,000円で、乗り換えキャンペーンとの併用ができないケースもあるため、総合的な還元額では見劣りします。ただし受取の手軽さという点では、どちらも11ヶ月後のメール対応が必要であり、注意が必要な点は共通しています。キャッシュバックの受け取り時期が気になる方は、GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックはいつ届く?受け取り時期・手順・もらい忘れ防止策を徹底解説の記事もあわせてご確認ください。

違い2:端末代金の実質無料化期間

GMOとくとくBBは24ヶ月で端末代がゼロになるのに対し、Broad WiMAXは36ヶ月かかります。仮に2年で解約した場合、GMOなら端末残債は0円ですが、Broad WiMAXでは12ヶ月分(990円×12回=11,880円)の残債が発生します。短期〜中期での利用を想定している方にとって、この差は非常に大きなポイントです。

違い3:支払い方法の選択肢

GMOとくとくBBの支払い方法はクレジットカード払いのみです。一方、Broad WiMAXはクレジットカードに加えて口座振替にも対応しています。クレジットカードを持っていない方や、カード払いを避けたい方にとっては、Broad WiMAXが唯一の選択肢となります。ただし口座振替を選ぶと初期費用無料キャンペーンやキャッシュバックの対象外となる場合があるため、利用可能であればクレジットカード払いを選ぶほうが経済的です。

違い4:初期費用の仕組み

GMOとくとくBBでは初期費用という概念がなく、必要なのは事務手数料3,300円のみです。Broad WiMAXには通常20,743円の初期費用が設定されていますが、Webフォームからクレジットカード払いで申し込み、指定オプション(安心サポートワイド・My Broadサポート)に初回加入すれば無料になります。オプションは端末到着後に即解約可能ですが、この一手間が面倒に感じる方もいるでしょう。

違い5:独自サービスの充実度

Broad WiMAXには「いつでも解約サポート」という独自サービスがあり、WiMAXに満足できなかった場合に提携する光回線へ違約金なしで乗り換えられます。また学割・引っ越しキャンペーンとして、対象者は1〜6ヶ月目の月額が550円引きになる特典も用意されています。一方GMOとくとくBBは、東証プライム上場企業ならではの安心感と、高額キャッシュバックによるコストパフォーマンスが魅力です。

口コミ・評判から見る利用者のリアルな声

GMOとくとくBB WiMAXの口コミ

GMOとくとくBB WiMAXの利用者からは、コスト面に関するポジティブな声が数多く寄せられています。「キャッシュバックを受け取れたので圧倒的に安い」「YouTube、オンラインゲームなど一般用途なら通信速度が速くておすすめ」「申し込んだら翌日に届いてすぐ使えた」といった評価が目立ちます。約5年間利用しているユーザーからも「通信の安定性や速度に特に不満はない」という長期レビューがあり、日常的なネット利用には十分な実力であることがうかがえます。

一方で「問い合わせの電話がつながりにくい」「キャッシュバックのメールに気づかず受け取りそこねた」「ゴールデンタイムの速度低下が気になる」というネガティブな声もあります。特にキャッシュバックの受け取り手続きに関する不満は複数の口コミで共通しており、申込直後にリマインダーを設定するなどの自衛策が重要です。GMOとくとくBBの評判をさらに深く知りたい方は、GMOとくとくBB WiMAXの評判は?口コミからメリット・デメリットを本音で徹底解説をご覧ください。

Broad WiMAXの口コミ

Broad WiMAXの利用者からは「月額料金がわかりやすく安い」「口座振替に対応しているのが助かる」「いつでも解約サポートがあるから光回線への切り替えも安心」といった評価が寄せられています。料金体系のシンプルさや、万が一WiMAXが合わなかった場合の出口戦略が用意されている点が高く評価されています。

ネガティブな口コミとしては「初期費用無料にするためにオプション加入が必須なのが面倒」「口座振替だとキャッシュバック対象外になる」「端末代の実質無料に3年かかるので途中解約のハードルが高い」という声が見られます。特に端末残債の問題は、2年以内に解約する可能性がある方にとっては大きなデメリットと言えるでしょう。Broad WiMAXの評判は?口コミからメリット・デメリットを本音で徹底解説の記事でさらに詳しく解説しています。

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GMOとくとくBB WiMAXの評判・口コミを詳しく見る

こんな人におすすめ ── タイプ別の選び方ガイド

GMOとくとくBB WiMAXがおすすめな人

とにかく実質月額を最安にしたい方には、GMOとくとくBBが最適です。高額キャッシュバックを受け取ることで、2年間の総コストは他のどのWiMAXプロバイダよりも安くなる計算になります。また端末代金が24ヶ月で実質無料になるため、2年で機種変更や解約を検討している方にもリスクが少なく済みます。クレジットカードをお持ちで、11ヶ月後のキャッシュバック申請メールを忘れずに対応できる方であれば、GMOとくとくBBを選んで後悔することはまずないでしょう。

他社のインターネット回線から乗り換えたい方にもGMOとくとくBBはおすすめです。最大40,000円の違約金補填キャンペーンはキャッシュバックと併用可能なので、乗り換え時のコスト負担を最小限に抑えられます。

Broad WiMAXがおすすめな人

クレジットカードを持っていない方や、口座振替で支払いたい方にはBroad WiMAXが向いています。WiMAXプロバイダの中で口座振替に対応しているサービスは限られており、その中でもBroad WiMAXは月額料金の安さで優位に立っています。

WiMAXの通信環境に不安がある方にも、Broad WiMAXの「いつでも解約サポート」は心強い存在です。万が一WiMAXが自分の環境に合わなかった場合、提携する光回線に違約金なしで乗り換えることができます。初めてWiMAXを試す方にとって、この「逃げ道」があるのは大きな安心材料になります。

学生の方や引っ越しを予定している方であれば、Broad WiMAXの学割・引っ越しキャンペーンで1〜6ヶ月目の月額が550円引きとなり、さらにお得に利用できます。

GMOとくとくBBとBroad WiMAXを選ぶメリット

GMOとくとくBB WiMAXのメリット

GMOとくとくBBの最大のメリットは、やはりキャッシュバックを含めた実質月額の安さです。WiMAXはどのプロバイダで契約しても通信品質に差がないため、「いかに安く使えるか」が選択の決め手になります。その点でGMOとくとくBBは、限定ページ経由で最大76,600円もの還元が受けられるという圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。

端末代金の実質無料化が24ヶ月で完了する点も見逃せません。スマートフォンの機種代金が一般的に24〜36ヶ月の分割払いであることを考えると、24ヶ月で端末代の縛りから解放されるGMOとくとくBBの仕組みは、契約の柔軟性という面で非常に優秀です。さらに東証プライム上場のGMOインターネットグループが運営しているため、サービスの継続性や信頼性という観点でも安心感があります。GMOとくとくBB WiMAXの評判・口コミを徹底調査|料金やデメリットも本音で解説では、実際の利用者の声をさらに詳しくまとめています。

Broad WiMAXのメリット

Broad WiMAXの強みは、料金体系のシンプルさとサポート面の充実度にあります。月額4,785円(税込)という一定料金で、途中からの値上がりがないためランニングコストの見通しが立てやすいのが特徴です。また口座振替対応という唯一無二の強みに加え、「いつでも解約サポート」で光回線への無料乗り換えが可能な点は、他のプロバイダにはないBroad WiMAX独自のメリットと言えます。

関連情報・あわせて読みたい記事

GMOとくとくBBとBroad WiMAXの比較をさらに深掘りしたい方や、それぞれのサービスの詳細を知りたい方は、以下の記事もあわせてご確認ください。

GMOとくとくBBのキャッシュバックを確実に受け取る方法については、GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバック受取方法を完全解説|申込直後にやるべき対策から手順・注意点までで具体的な手順と注意点を解説しています。

キャッシュバックの振込時期について不安な方は、GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックはいつ届く?受け取り時期・手順・もらい忘れ防止策を徹底解説の記事が参考になります。

各サービスの口コミ・評判をもっと知りたい方には、GMOとくとくBB WiMAXの評判は?口コミからメリット・デメリットを本音で徹底解説Broad WiMAXの評判は?口コミからメリット・デメリットを本音で徹底解説をおすすめします。

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よくある質問(FAQ)

GMOとくとくBBとBroad WiMAXの通信速度に違いはありますか?

通信速度に違いはありません。どちらもUQ WiMAX +5Gの回線を使用しており、下り最大4.2Gbps(ホームルーターL13利用時)、データ容量無制限という仕様はまったく同じです。利用する端末とエリアが同じであれば、体感速度にも差は出ないと考えて問題ありません。

キャッシュバックを受け取り忘れたらどうなりますか?

GMOとくとくBBの場合、端末発送月を含む11ヶ月目に届く案内メールからの口座登録を翌月末までに完了しないと、キャッシュバックの権利が失効します。メールは申込時に新規作成される「基本メールアドレス」宛に届くため、普段使いのメールには通知が来ません。申込直後にスマートフォンのカレンダーやリマインダーアプリに登録しておくことを強くおすすめします。

Broad WiMAXの初期費用20,743円は必ずかかりますか?

Webフォームからクレジットカード払いで申し込み、「安心サポートワイド」と「My Broadサポート」の2つのオプションに初回加入すれば、初期費用20,743円は無料になります。これらのオプションは端末到着後にいつでも解約できるため、不要であれば早めに解約手続きを行えば実質的な負担はありません。ただし口座振替を選択した場合はこのキャンペーンの対象外となります。

途中で解約した場合、端末代金の残債はいくらかかりますか?

GMOとくとくBBの端末代金は24回分割のため、例えば12ヶ月で解約すると12回分(1,155円×12回=13,860円)の残債が発生します。Broad WiMAXは36回分割のため、同じ12ヶ月で解約した場合は24回分(990円×24回=23,760円)の残債となります。短期解約時のリスクはGMOとくとくBBのほうが圧倒的に小さいです。

口座振替で契約したい場合はどちらを選ぶべきですか?

口座振替に対応しているのはBroad WiMAXのみです。GMOとくとくBBはクレジットカード払いしか選べません。ただしBroad WiMAXでも口座振替の場合は初期費用無料キャンペーンの対象外となり、一部キャッシュバックが適用されないケースがあるため、可能であればクレジットカードを作成してからGMOとくとくBBを選ぶほうがトータルコストは安く済みます。

au・UQモバイルのスマホ割引はどちらでも使えますか?

はい、GMOとくとくBBでもBroad WiMAXでもauスマートバリューおよびUQモバイルの自宅セット割が利用可能です。どちらで契約しても、auスマホは毎月最大1,100円引き、UQモバイルは毎月最大1,100円引きの割引が適用されます。

GMOとくとくBBとBroad WiMAXで使える端末に違いはありますか?

基本的に同じ端末を取り扱っています。ポケット型WiFiならSpeed Wi-Fi 5G X12やSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01、ホームルーターならSpeed Wi-Fi HOME 5G L13が選べます。端末のスペックや機能に違いはなく、どちらで購入しても同じ製品を利用できます。

まとめ:迷ったらGMOとくとくBB WiMAXを選べば間違いない

GMOとくとくBBとBroad WiMAXを徹底比較した結果、2026年2月時点では多くの方にとってGMOとくとくBB WiMAXがベストな選択です。最大76,600円の高額キャッシュバック、24ヶ月で端末代が実質無料になる仕組み、そして契約期間の縛りなし・解約金0円という条件は、WiMAXプロバイダの中でもトップクラスのコストパフォーマンスと言えます。

一方、口座振替で支払いたい方、光回線への乗り換え保証(いつでも解約サポート)を重視する方、学生や引っ越し予定のある方には、Broad WiMAXならではのメリットがあります。

どちらを選んでも通信品質は同じですから、あとはご自身の支払い方法・利用期間・キャッシュバック管理能力に合わせて判断するのが後悔しない選び方です。

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