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WiMAXホームルーターおすすめ比較!最新端末L13のスペックと最安プロバイダ【2026年2月】

WiMAXのホームルーターは、工事不要でコンセントに挿すだけで自宅にWi-Fi環境を構築できる便利なサービスです。この記事では、最新端末「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」のスペックや実測値、主要プロバイダ6社の料金・キャンペーンを徹底比較し、2026年2月時点で本当におすすめの契約先をお伝えします。

目次

【結論】WiMAXホームルーターのおすすめは「GMOとくとくBB WiMAX」

結論から言うと、WiMAXホームルーターを最もお得に使いたいなら「GMOとくとくBB WiMAX」が最有力候補です。高額キャッシュバックにより実質月額が業界最安級となり、端末も実質無料で利用できます。au・UQモバイルユーザーはスマホセット割で毎月最大1,100円の割引も受けられるため、さらにコストを抑えられます。

なお、WiMAXはどのプロバイダで契約しても使用する回線と端末は同じです。つまり通信速度やエリアに差はなく、違いは「料金」と「キャンペーン」だけ。だからこそ、実質月額が最も安いプロバイダを選ぶことが最大のポイントになります。

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WiMAXホームルーターの基本情報

WiMAXのホームルーターは、UQコミュニケーションズ(KDDI系列)が提供する無線インターネットサービスの専用端末です。光回線のような開通工事は一切不要で、届いた端末をコンセントに挿すだけですぐにインターネットが使えます。引っ越しが多い方や、賃貸で工事ができない方にとって非常に便利な選択肢です。

現在、WiMAXホームルーターとして購入できる最新端末は「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」の1機種のみとなっています。以下がその詳細スペックです。

項目 内容
端末名 Speed Wi-Fi HOME 5G L13(型番:ZTR02)
メーカー ZTE Corporation
発売日 2023年6月1日
対応回線 au 5G(sub6/NR化)/au 4G LTE/WiMAX 2+
下り最大速度 4.2Gbps
上り最大速度 286Mbps
Wi-Fi規格 Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)
5G SA対応 対応
同時接続台数 最大34台(Wi-Fi 32台+有線LAN 2台)
有線LANポート 2ポート(2.5GBASE-T対応×1、1000BASE-T×1)
データ容量 スタンダードモード:無制限
プラスエリアモード 月30GBまで(利用月のみ1,100円/月)
カラー ホワイト
工事 不要(コンセントに挿すだけ)

Speed Wi-Fi HOME 5G L13は下り最大4.2Gbpsという圧倒的なスペックを誇り、5G SA(スタンドアロン)にも対応しています。Wi-Fi 6に対応しているため複数端末を同時に接続しても安定した通信が期待でき、有線LANポートには2.5GBASE-T対応のものも搭載されています。PCやゲーム機を有線接続したい方にも十分な性能です。

WiMAXホームルーターの特徴と魅力ポイント

工事不要・最短即日開通の手軽さ

WiMAXホームルーターの最大の魅力は、回線工事が一切不要という点です。光回線の場合は申し込みから開通まで1〜2か月かかることも珍しくありませんが、WiMAXなら端末が届いたその日からインターネットが使えます。実際にSNSでも「光回線の工事1ヶ月待ちだったのにコンセント挿すだけで即日使えた」という声が多く見られ、引っ越し直後や急ぎでネット環境を整えたい方から非常に高い評価を得ています。

5G対応でデータ容量無制限

現在のWiMAXは「WiMAX +5G」としてau 5G回線に対応しており、スタンダードモードではデータ容量が無制限です。動画視聴やオンライン会議、ゲームのダウンロードなど、データ通信量を気にせず利用できます。かつてのWiMAXは3日間の容量制限がネックでしたが、現行プランではこの制限が撤廃されており、より快適に使える環境が整いました。

マンションVDSLより速いケースも

マンションなどの集合住宅では、光回線でもVDSL方式(最大100Mbps)が採用されていることがあります。この場合、5G WiMAXホームルーターの方が実測速度で上回るケースも報告されています。SNSでは「VDSLマンションから5G WiMAXに乗り換えたら速くなった」という声もあり、建物の回線環境によってはWiMAXが有力な代替手段になります。

5Gエリアなら光回線並みの高速通信

5Gエリア内では驚異的な速度が出るケースもあります。価格.comへの投稿では「下り700〜800Mbps」という報告もあり、有線接続を活用すれば光回線と遜色ないパフォーマンスを発揮します。ただし、この速度は5Gエリア内かつ電波状況が良好な場合に限られるため、契約前にエリア確認を行うことが重要です。

au・UQモバイルのスマホセット割でさらにお得

WiMAXを契約すると、auスマホは「auスマートバリュー」で毎月最大1,100円、UQモバイルは「自宅セット割」で毎月最大1,100円の割引を受けられます。家族全員が対象になるため、au・UQモバイルユーザーが複数人いる家庭ではトータルの通信費を大幅に削減できます。

WiMAXホームルーターの口コミ・評判

良い口コミ・評判

実際のユーザーからは、手軽さと速度面で多くの好意的な声が寄せられています。

「WiMAX(ホームルーター)にした。光回線の工事1ヶ月待ちだったのにコンセント挿すだけ」という口コミに代表されるように、工事不要ですぐに使える手軽さが圧倒的に支持されています。引っ越しシーズンには光回線の開通工事が混み合うため、WiMAXの即時開通は大きなアドバンテージです。

速度面でも「WiMAXのホームルーターL13の実測調査をしてみました。思っていたよりもやれる子…かもしれません」というIT系レビュアーのコメントや、「WiMAX 5G環境で下り700〜800Mbps出ている」という報告があり、期待以上のパフォーマンスに満足しているユーザーが多い印象です。

さらに「WiMAXにしたらUQの自宅セット割引で携帯料金も安くなった」という声もあり、スマホ割を活用して通信費全体を節約できている方もいます。

悪い口コミ・評判

一方で、注意すべきネガティブな口コミも存在します。

「WiMAXで月200GB使ったら速度制限。下り110Kbps…」という声にあるように、無制限プランであっても短期間に大量のデータ通信を行うと、一時的に速度が制限されるケースが報告されています。公式には「一定期間内に大量のデータ通信をした場合、混雑時間帯に速度制限がかかる場合がある」とされており、完全に制限がゼロというわけではない点は理解しておく必要があります。

また、場所によっては電波が繋がりにくいという声もあります。WiMAXはau回線を利用するため都市部でのカバー率は高いものの、建物の構造や周辺環境によっては十分な速度が出ないことがあります。契約前にUQ WiMAXの公式サイトでエリア確認を行い、不安がある場合は「Try WiMAX」で15日間無料お試しを利用するのが安心です。

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WiMAXホームルーター おすすめプロバイダ6社を徹底比較

WiMAXはどのプロバイダで契約しても回線品質と端末は同じため、選ぶ基準は「実質月額料金」と「キャンペーン内容」に絞られます。ここでは主要6社の料金・キャンペーンを比較します。

GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBBは、高額キャッシュバックにより実質月額が業界最安級になるプロバイダです。キャッシュバックの受け取りには契約後11か月目以降に届くメールから手続きが必要ですが、確実に申請すれば3年間の実質総額で見たときに最もコストを抑えられます。端末代も36回の分割払いに対応しており、36か月間利用すれば実質無料です。契約期間の縛りはなく、いつ解約しても違約金は発生しません(ただし端末の残債は一括精算が必要です)。

カシモWiMAX

カシモWiMAXは、初月から月額料金が割安で、料金体系がシンプルなのが特徴です。キャッシュバックの受け取り手続きが不要なため、「申請忘れのリスクを避けたい」という方に向いています。端末は分割払い(36回)で月々の支払いに上乗せされますが、同額の割引が適用されるため実質無料で利用できます。

Broad WiMAX

Broad WiMAXは月額料金の割引型キャンペーンを展開しており、他社からの乗り換え時に違約金を負担してくれる「乗り換えキャンペーン」が大きな特徴です。現在他社の固定回線やホームルーターを利用していて、契約期間中に乗り換えたい方にとってはメリットが大きいプロバイダです。

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAXは口座振替に対応している貴重なプロバイダです。WiMAXプロバイダの多くはクレジットカード払いのみですが、BIGLOBEなら口座振替も選べるため、クレジットカードを持っていない方や使いたくない方におすすめです。月額料金の割引キャンペーンも実施しています。

UQ WiMAX

UQ WiMAXはWiMAXの回線提供元(本家)であり、サポート体制の手厚さと信頼性が魅力です。全国のUQスポットやauショップで対面サポートが受けられるため、初めてのWiMAX契約で不安がある方や、店頭で相談しながら手続きしたい方に向いています。ただし、実質月額は他のプロバイダと比べるとやや高めです。

とくとくBBホームWi-Fi

とくとくBBホームWi-Fiは、GMOとくとくBBが提供するWiMAX以外のホームルーターサービスです。WiMAXと同じくau回線を利用しますが、独自の料金プランとキャンペーンが用意されています。WiMAXのプラン構成とは異なるため、より自分に合った条件を比較検討したい方はチェックしてみてください。

プロバイダ選びについてさらに詳しく知りたい方は、WiMAXおすすめプロバイダ5社を徹底比較した記事もぜひ参考にしてください。

WiMAXホームルーターはこんな人におすすめ

引っ越しが多い・すぐにネットを使いたい人

WiMAXホームルーターは工事不要なので、端末が届けばすぐに利用開始できます。引っ越し先でも端末を持っていくだけで、コンセントに挿せばそのままネットが使えます。転勤が多い方や単身赴任の方にとって、光回線のように毎回工事の手配をする手間がかからないのは非常に大きなメリットです。

一人暮らしでコスパの良い回線を探している人

一人暮らしの場合、光回線ほどの速度は必要ないケースも多いでしょう。WiMAXホームルーターなら月額4,000円台から無制限のWi-Fiが使え、auやUQモバイルのスマホ割を組み合わせればトータルの通信費をかなり抑えられます。一人暮らしでのWiMAX活用について詳しく知りたい方は、WiMAXは一人暮らしにおすすめかを解説した記事もあわせてご覧ください。

マンションでVDSL回線しか使えない人

マンションのインターネット設備がVDSL方式(最大100Mbps)の場合、5G対応のWiMAXホームルーターの方が速い可能性があります。光回線の配線方式を自分で変更することは難しいため、より快適なネット環境を求めるならWiMAXへの乗り換えは有力な選択肢です。

au・UQモバイルユーザー

auスマートバリューやUQモバイルの自宅セット割を適用すれば、スマホの月額料金が毎月最大1,100円割引されます。家族も対象となるため、au・UQモバイルを使っている家族が多いほどお得度が高まります。

光回線の開通までのつなぎとして使いたい人

光回線を申し込んだものの開通までに時間がかかる場合、WiMAXをつなぎのインターネット回線として利用する方法もあります。契約期間の縛りがないプロバイダを選べば、光回線が開通した時点でいつでも解約できるため、違約金を気にする必要がありません。縛りなしのプロバイダについてはWiMAX縛りなしおすすめプロバイダを紹介した記事で詳しく解説しています。

WiMAXホームルーターで利用するメリット

他社ホームルーターとの比較でわかるWiMAXの強み

ホームルーターはWiMAX以外にも、ドコモの「home 5G」やソフトバンクの「ソフトバンクエアー」、楽天モバイルの「Rakuten Turbo」があります。その中でWiMAXが優れているのは、プロバイダが複数存在することで価格競争が生まれ、実質月額が安くなるという点です。ドコモhome 5Gやソフトバンクエアーは基本的にキャリア直販またはごく限られた代理店での取り扱いとなるため、WiMAXほどの料金差は生まれにくい構造になっています。

プロバイダを選べるから最安を追求できる

WiMAXには20社以上のプロバイダが存在し、それぞれが独自のキャッシュバックや月額割引を展開しています。どこで契約しても回線品質は同じなので、純粋に「最も安いプロバイダ」を選ぶだけでOKです。この選択肢の多さは他社ホームルーターにはないWiMAX固有のメリットです。プロバイダ23社を比較した結果を知りたい方は、WiMAXプロバイダ23社比較の記事をチェックしてみてください。

5G対応で将来性も安心

Speed Wi-Fi HOME 5G L13は5G SA(スタンドアロン)に対応しており、今後5Gエリアが拡大するにつれて、より高速・安定した通信が期待できます。現時点でも都市部の5Gエリアでは光回線に匹敵する速度が出ており、5Gインフラの整備とともにさらなるパフォーマンス向上が見込まれます。5G対応プロバイダの比較についてはWiMAX 5Gおすすめプロバイダ5選の記事も参考にしてください。

WiMAXホームルーターに関するよくある質問(FAQ)

WiMAXホームルーターの速度制限はある?

スタンダードモードではデータ容量無制限で利用できますが、一定期間内に大量のデータ通信を行った場合、混雑する時間帯に速度が制限されることがあります。一般的な使い方(動画視聴、SNS、Web閲覧など)で制限にかかることはほとんどありませんが、毎日数十GB単位でデータを使うようなヘビーユーザーは注意が必要です。なお、プラスエリアモードは月30GBの上限があり、超過すると128kbpsに制限されます。

WiMAXホームルーターは外出先でも使える?

WiMAXホームルーター(Speed Wi-Fi HOME 5G L13)はコンセント給電が必要なため、基本的には自宅据え置きでの使用を想定しています。登録住所以外での使用は利用規約上認められていないプロバイダもあるため、外出先でもWi-Fiを使いたい場合はモバイルルーター(Speed Wi-Fi 5G X12など)を検討するのがおすすめです。

Try WiMAXとは何ですか?

Try WiMAXはUQ WiMAXが提供する15日間の無料お試しサービスです。実際のWiMAX端末を無料でレンタルでき、自宅での電波状況や通信速度を事前に確認できます。返却時の送料も無料なので、WiMAXの契約を迷っている方はまず試してみることをおすすめします。

WiMAXの端末代金は無料になる?

多くのプロバイダでは、端末代金を36回の分割払いにし、同額の月額割引を適用することで「実質無料」としています。ただし、36か月以内に解約した場合は端末の残債を一括で支払う必要があるため注意してください。例えば端末代が27,720円の場合、24か月目に解約すると残り12か月分(約9,240円)の残債が発生します。

初期契約解除(クーリングオフ)はできる?

WiMAXは電気通信サービスのため、契約書面を受領した日から8日以内であれば「初期契約解除」が可能です。通信品質に不満がある場合や、思っていた速度が出なかった場合は、この制度を利用して契約を解除できます。ただし、端末代金は別途請求される場合があるため、各プロバイダの規約を事前に確認しておきましょう。

WiMAXホームルーターと光回線、どちらがおすすめ?

安定した高速通信を最優先するなら光回線、手軽さとコストパフォーマンスを重視するならWiMAXホームルーターがおすすめです。光回線は開通工事が必要で月額料金もやや高めですが、上下ともに安定した高速通信が可能です。一方、WiMAXは工事不要で即日利用開始でき、5Gエリア内では光回線に迫る速度も期待できます。自分の利用環境や優先する条件に応じて選ぶことが大切です。

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まとめ:WiMAXホームルーターは「GMOとくとくBB」で始めるのがベスト

WiMAXホームルーターは、工事不要で5G対応・データ無制限のWi-Fi環境を自宅に導入できる優れたサービスです。最新端末「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」は下り最大4.2Gbps、Wi-Fi 6対応、同時接続34台と十分すぎるスペックを備えており、一人暮らしからファミリーまで幅広いシーンで活躍します。

WiMAXはどのプロバイダで契約しても回線品質と端末は同じです。だからこそ、選ぶべきは実質月額が最も安いプロバイダ。キャッシュバック込みの実質月額で業界最安級となるGMOとくとくBB WiMAXが、現時点で最もおすすめの契約先です。

au・UQモバイルユーザーならスマホセット割も適用でき、通信費全体を大幅に節約できます。まずはエリア確認を行い、不安があればTry WiMAXの15日間無料お試しを活用してみてください。

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