ホームルーターの速度は機種やサービスによって大きく異なります。本記事では、2026年最新の実測データをもとにホームルーター主要4社の通信速度をランキング形式で徹底比較し、用途別のおすすめまで解説します。
【結論】ホームルーター速度ランキング2026年最新|最速はドコモ home 5G
2026年2月時点のみんなのネット回線速度(みんそく)の実測データをもとにした速度ランキングの結論は以下のとおりです。
| 順位 | サービス名 | 端末 | 平均下り速度 | 平均上り速度 | 平均Ping値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | ドコモ home 5G | HR02 | 約170〜220Mbps | 約18〜20Mbps | 約50ms |
| 2位 | WiMAX | Speed Wi-Fi HOME 5G L13 | 約150〜200Mbps | 約20〜25Mbps | 約40〜48ms |
| 3位 | ソフトバンクエアー | Airターミナル5・6 | 約80〜110Mbps | 約8〜10Mbps | 約44ms |
| 4位 | Rakuten Turbo | Rakuten Turbo 5G | 約60〜90Mbps | 約30〜40Mbps | 約45ms |
下り速度を重視するならドコモ home 5Gが最速です。ただし、上り速度やPing値を含めた総合力、さらに月額料金まで考慮するとWiMAXのSpeed Wi-Fi HOME 5G L13が最もバランスに優れています。工事不要のホームルーターをこれから契約しようという方は、まずこの2社を中心に検討するのが間違いありません。
なお、工事不要WiFi全般の比較については「工事不要WiFiおすすめ4社比較!自宅向けホームルーターの最適解【2026年2月】」で詳しく解説しています。
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ホームルーターとは?光回線・ポケットWiFiとの違い
ホームルーターとは、コンセントに挿すだけでWiFi環境を構築できる据置型の通信機器です。「置くだけWiFi」「挿すだけWiFi」とも呼ばれ、モバイル回線(4G LTEや5G)を利用してインターネットに接続します。光回線のような開通工事が一切不要で、届いたその日から使い始められるのが最大の特徴です。
光回線は自宅まで光ファイバーケーブルを物理的に引き込むため、下り速度1Gbps〜10Gbpsという圧倒的な通信速度が出ます。一方で、開通まで1〜2ヶ月の工事期間がかかり、賃貸物件では管理会社の許可が必要になるケースも少なくありません。ポケットWiFiはバッテリーで駆動する持ち運び可能な端末ですが、アンテナ性能がホームルーターより劣るため通信速度はやや控えめです。
ホームルーターはこの両者のちょうど中間に位置する存在で、工事不要の手軽さと据置型ならではのアンテナ性能の高さを両立しています。とくに一人暮らしの方や引っ越しが多い方、マンションで光回線の工事ができない方に選ばれています。同時接続台数も30台以上に対応する端末が多く、家族での利用にも十分対応できます。
ホームルーター速度ランキング|4社の実測データを徹底比較
ここからは、各ホームルーターの実測速度と端末スペックを詳しく見ていきましょう。みんなのネット回線速度(みんそく)の実測データと、各公式サイトの仕様情報をもとに解説します。
第1位:ドコモ home 5G(HR02)——下り速度最速の王者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 端末名 | home 5G HR02 |
| 製造メーカー | シャープ株式会社 |
| 最大通信速度(下り) | 4.2Gbps |
| 最大通信速度(上り) | 218Mbps |
| 実測平均(下り) | 約170〜220Mbps |
| 実測平均(上り) | 約18〜20Mbps |
| 実測平均Ping値 | 約50ms |
| 5G対応 | 対応(Sub6) |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6(802.11ax) |
| 同時接続台数 | 66台(WiFi:64台 / 有線LAN:2台) |
| 有線LANポート | 2.5GBASE-T × 1、1000BASE-T × 1 |
| 端末代金 | 71,280円(月々サポートで実質無料) |
| 月額料金 | 4,950円(税込) |
| データ容量 | 無制限 |
| セット割 | ドコモ光セット割(最大1,100円/月引き) |
| 契約期間・解約金 | 契約期間なし・解約金なし |
ドコモ home 5Gは、ホームルーター4社の中で下り速度が最速です。ドコモの5G/4G LTEネットワークをフル活用し、5Gエリア内であれば400〜600Mbpsを超える実測報告もSNS上で散見されます。動画視聴やWeb会議はもちろん、大容量ファイルのダウンロードも快適です。2.5GBASE-T対応の有線LANポートを搭載しているため、PC作業やオンラインゲームでは有線接続でさらに安定した速度が得られます。
一方で、月額料金4,950円はホームルーター4社の中で最も高額です。また、端末代金71,280円は月々サポートによる実質無料ですが、36ヶ月以内に解約すると残債が発生する点に注意が必要です。ドコモスマホとのセット割が効くため、ドコモユーザーにとってはコスパも良好です。
第2位:WiMAX(Speed Wi-Fi HOME 5G L13)——速度・料金・総合力No.1
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 端末名 | Speed Wi-Fi HOME 5G L13(型番:ZTR02) |
| 製造メーカー | ZTE Corporation |
| 最大通信速度(下り) | 4.2Gbps |
| 最大通信速度(上り) | 286Mbps |
| 実測平均(下り) | 約150〜200Mbps |
| 実測平均(上り) | 約20〜25Mbps |
| 実測平均Ping値 | 約40〜48ms |
| 5G対応 | 対応(Sub6) |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7(802.11be)対応 |
| 同時接続台数 | 34台(2.4GHz:18台 / 5GHz:16台) |
| 有線LANポート | 2.5GBASE-T × 2 |
| 端末代金 | 27,720円(プロバイダにより実質無料) |
| 月額料金(GMOとくとくBB例) | 初月:1,375円 / 1〜35ヶ月:3,762円 / 36ヶ月〜:4,807円 |
| データ容量 | 無制限(一定期間内に大量通信時は速度制限あり) |
| セット割 | auスマートバリュー(最大1,100円/月引き)/ UQモバイル自宅セット割(最大1,100円/月引き) |
| キャッシュバック | プロバイダにより最大40,000円以上 |
WiMAXのSpeed Wi-Fi HOME 5G L13は、下り速度こそドコモ home 5Gにわずかに及ばないものの、上り速度とPing値では4社中トップクラスの成績を誇ります。在宅勤務でのWeb会議やクラウドへのファイルアップロードなど、上り速度が重要な用途ではWiMAXが有利です。さらにWi-Fi 7(802.11be)にいち早く対応しており、端末のスペックとしては最も先進的です。
料金面でも大きなアドバンテージがあります。GMOとくとくBBなどのプロバイダ経由で申し込むことで、高額キャッシュバックや月額割引が適用され、実質月額は4社中最安クラスになります。auスマートバリューやUQモバイル自宅セット割にも対応しているため、auユーザー・UQモバイルユーザーにとっては特にコスパ抜群です。
WiMAXのプロバイダ選びについては「WiMAX安い順ランキング【2026年2月】最安プロバイダを徹底比較」で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。また、WiMAX L13の端末スペック詳細は「WiMAXホームルーターおすすめ比較!最新端末L13のスペックと最安プロバイダ【2026年2月】」にまとめています。
第3位:ソフトバンクエアー(Airターミナル5・6)——ソフトバンクユーザーに最適
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 端末名 | Airターミナル5 / Airターミナル6 |
| 最大通信速度(下り) | 2.1Gbps(Airターミナル5) |
| 実測平均(下り) | 約80〜110Mbps |
| 実測平均(上り) | 約8〜10Mbps |
| 実測平均Ping値 | 約44ms |
| 5G対応 | 対応 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6(802.11ax) |
| 同時接続台数 | 128台 |
| 端末代金 | 71,280円(月月割で実質無料) |
| 月額料金 | 5,368円(税込) |
| データ容量 | 無制限 |
| セット割 | おうち割 光セット(最大1,100円/月引き) |
ソフトバンクエアーは、下り実測平均80〜110Mbpsと上位2社と比べるとやや見劣りしますが、日常的なWebブラウジングや動画視聴には十分な速度です。同時接続台数128台はホームルーター4社の中で最多であり、大家族やスマート家電を多数接続する世帯にも対応できます。
ソフトバンクスマホとのおうち割 光セットに対応しているため、ソフトバンクユーザーには実質的にお得に利用できます。また、モバレコAirなど代理店経由で申し込むことで高額キャッシュバックが得られるケースもあります。ただし、上り速度が約8〜10Mbpsと他社に比べて低いため、在宅勤務でのビデオ会議やクラウドストレージへの大容量アップロードには注意が必要です。
第4位:Rakuten Turbo 5G——上り速度は健闘するものの総合力で課題あり
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 端末名 | Rakuten Turbo 5G |
| 最大通信速度(下り) | 2.1Gbps |
| 実測平均(下り) | 約60〜90Mbps |
| 実測平均(上り) | 約30〜40Mbps |
| 実測平均Ping値 | 約45ms |
| 5G対応 | 対応(Sub6) |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6(802.11ax) |
| 同時接続台数 | 128台 |
| 端末代金 | 41,580円 |
| 月額料金 | 4,840円(税込) |
| データ容量 | 無制限 |
| セット割 | なし(楽天モバイルとのセット割は非対応) |
Rakuten Turbo 5Gは下り実測60〜90Mbpsと4社中最下位ですが、上り速度は約30〜40Mbpsと意外にも4社中トップです。楽天モバイルの5G/4Gネットワークを利用しており、楽天回線エリアの拡大とともに速度向上が期待されます。ただし、楽天モバイルとのセット割が用意されていない点、エリアがドコモやauに比べてまだ限定的である点がデメリットです。現状では、速度を重視するユーザーにはやや物足りない結果と言えるでしょう。
ホームルーター速度ランキングの見どころ・注目ポイント
「最大通信速度」と「実測速度」の違いを理解しよう
ホームルーターのカタログスペックには「最大4.2Gbps」などの最大通信速度が記載されていますが、これはあくまで理論上の最大値です。実際にユーザーが体感する速度は、基地局からの距離、周囲の電波環境、時間帯、接続するデバイスの性能など多くの要素に左右されます。たとえば、ドコモ home 5G HR02の最大下り速度は4.2Gbpsですが、実測平均は170〜220Mbps程度です。これは理論値のわずか5%前後ということになりますが、日常利用にはまったく問題のない水準です。
このため、ホームルーターを選ぶ際は最大通信速度のスペック競争に惑わされず、みんそくなどの実測データを参考にすることが大切です。
時間帯による速度変動に要注意
ホームルーターはモバイル回線を共有しているため、利用者が集中する時間帯に速度が低下する傾向があります。とくに夕方18時〜夜23時の時間帯は、全社共通で速度が落ちやすいことがSNSの口コミでも数多く報告されています。土日祝日の夜間はさらに顕著です。逆に、平日の午前中や深夜帯は回線が空いているため、実測データよりも高速な通信が期待できます。
在宅勤務の方は日中の利用が中心になるため速度低下の影響を受けにくいですが、夜間にオンラインゲームや4K動画を楽しみたい方は、より速度の安定しているドコモ home 5GやWiMAXを選ぶのが賢明です。
設置場所で速度が大きく変わる
ホームルーターの速度を最大化するには、設置場所の工夫が欠かせません。窓際に置くことで基地局からの電波を受信しやすくなり、速度が改善するケースが多々あります。部屋の中央や壁に囲まれた場所、電子レンジやBluetooth機器の近くは電波干渉が起きやすいため避けましょう。また、WiFiの周波数帯を5GHzに設定することで、2.4GHzよりも高速かつ安定した通信が可能になります。ただし、5GHzは壁や障害物に弱いため、端末とルーターが同じ部屋にあることが理想的です。
有線LAN接続で安定性が向上する
WiFi接続よりもさらに安定した速度を求める場合は、有線LAN接続がおすすめです。WiMAX L13は2.5GBASE-T対応の有線LANポートを2つ搭載しており、PC作業やオンラインゲームで抜群の安定性を発揮します。ドコモ home 5G HR02も2.5GBASE-T対応ポートを1つ搭載しています。有線LAN接続にすることでPing値も改善しやすくなるため、オンラインゲームの快適さが段違いに向上します。
ホームルーターの口コミ・評判まとめ
ポジティブな口コミ
ドコモ home 5Gの高速性に驚く声が多数。「home 5G、5G接続で600Mbps超えた。ホームルーターでこんな出るとは思わなかった」という報告がSNSに複数見られます。5Gエリア内では光回線に匹敵する速度が出ることがあり、ユーザーの満足度は高い傾向です。
WiMAX L13の乗り換え満足度が高い。「ソフトバンクエアーからSpeed Wi-Fi HOME 5G L13に変更したところ回線速度が爆速に…特にアップロードの速度が改善してます。30Mあれば十分!!」という実体験の声があります。とくに他社からの乗り換え組は速度改善の恩恵を実感しやすいようです。
工事不要の手軽さを絶賛する声。「引っ越し当日からネット使えるのはマジで助かる。光の工事待ち2ヶ月とか無理」という声はSNS全体で非常に多く見られます。ホームルーター最大のメリットである「コンセントに挿すだけ」という手軽さは、ユーザーの期待どおりの満足感を提供しています。
ネガティブな口コミ
夜間・混雑時の速度低下への不満は全社共通。「ホームルーター、夕方〜夜がやっぱり遅い。土日は特にひどい」という時間帯による速度低下への不満は、どのサービスにも見られる定番の声です。モバイル回線を共有する仕組み上、完全に避けることは難しいのが現実です。
ドコモ home 5G HR02の発熱問題。「HR02熱すぎ。夏場は冷却ファン必須」という声がSNSや価格.comレビューで多く見られます。長時間連続使用時の発熱はHR02の弱点として認知されており、通気性の良い場所への設置が推奨されます。
オンラインゲームユーザーからのPing値への不満。「Ping値がどうしても30〜50msある。FPSガチ勢には向かない」という声は、ホームルーター全般に対する根強い不満です。光回線のPing値が10〜20ms前後であることを考えると、リアルタイム性が重要なFPSや格闘ゲームの対戦ガチ勢には光回線のほうが適しています。
印象的なコメント
Yahoo!知恵袋やSNSで繰り返し見られるのが、「ホームルーターは『自分の家でどうか』がすべて。他人のレビューはあくまで参考。Try WiMAXで試してから決めるのが正解」という声です。ホームルーターの速度は設置場所や電波環境によって大きく変わるため、可能であれば契約前に無料お試しサービスを利用することを強くおすすめします。WiMAXにはUQコミュニケーションズが提供する「Try WiMAX」という15日間の無料レンタルサービスがあり、自宅での実際の通信速度を確認してから契約を判断できます。
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こんな人におすすめ|用途別ホームルーターの選び方
とにかく速度を重視する人 → ドコモ home 5G
下り速度の実測値が4社中最速のドコモ home 5Gは、速度を最優先する方に最適です。4K動画の視聴、大容量ファイルのダウンロード、複数人での同時利用など、回線に負荷がかかる環境でも安定した通信が期待できます。ドコモスマホユーザーはセット割でさらにお得になります。
速度と料金のバランスを重視する人 → WiMAX
速度・料金・端末スペックの総合力で選ぶならWiMAXがベストです。下り速度はドコモ home 5Gに次ぐ2位、上り速度とPing値はトップクラス、さらにプロバイダ選びによって月額料金を大幅に抑えられます。auまたはUQモバイルユーザーはセット割も活用できます。Wi-Fi 7対応という端末スペックの先進性も見逃せません。WiMAXのプロバイダ比較は「WiMAX比較ランキング2026年2月最新|本当にお得なプロバイダTOP5」をご参照ください。
ソフトバンクスマホを使っている人 → ソフトバンクエアー
速度はドコモ home 5GやWiMAXに及びませんが、おうち割 光セットによる割引が適用されるため、ソフトバンクスマホユーザーには経済的メリットがあります。日常的なWebブラウジングや動画視聴が中心で、上り速度をあまり必要としない方には十分な性能です。
一人暮らしで手軽に使いたい人 → WiMAXまたはドコモ home 5G
一人暮らしで光回線の工事ができない(またはしたくない)方には、ホームルーターがぴったりです。WiMAXなら月額料金も抑えられ、引っ越し時もコンセントを抜いて新居に持っていくだけ。工事不要WiFi全般の比較は「工事不要WiFiおすすめ4社比較!自宅向けホームルーターの最適解【2026年2月】」もあわせてご覧ください。
在宅勤務でWeb会議をよく使う人 → WiMAX
在宅勤務でZoomやTeamsなどのWeb会議を頻繁に行う方は、上り速度が重要です。WiMAX L13は上り実測20〜25Mbpsと4社中2位の好成績で、Web会議に必要な上り3〜5Mbpsを大幅に上回ります。有線LAN接続にすればさらに安定した通信が得られるため、重要な会議でも安心です。
ホームルーターをWiMAXで利用するメリット
当サイト「WiMAX Voice」として、数あるホームルーターの中でもWiMAXを特におすすめする理由を解説します。
プロバイダ選びで実質料金が大幅に下がる
WiMAXは複数のプロバイダ(GMOとくとくBB、Broad WiMAX、カシモWiMAX、BIGLOBE WiMAXなど)から同じ回線・同じ端末を契約できます。プロバイダによって月額料金やキャッシュバック額が異なるため、最安プロバイダを選ぶことで実質月額3,000円台からの利用も可能です。これは他社のホームルーターにはない、WiMAXならではの強みです。詳しくは「WiMAX安い順ランキング【2026年2月】最安プロバイダを徹底比較」をご確認ください。
Wi-Fi 7対応で将来性が高い
Speed Wi-Fi HOME 5G L13は、現行のホームルーター4社の中で唯一Wi-Fi 7(802.11be)に対応しています。Wi-Fi 7は従来のWi-Fi 6に比べて最大通信速度が大幅に向上し、遅延も低減されます。今後Wi-Fi 7対応のスマホやPCが普及していく中で、ルーター側が先行して対応しているのは大きなアドバンテージです。端末の詳細スペックは「WiMAXホームルーターおすすめ比較!最新端末L13のスペックと最安プロバイダ【2026年2月】」で解説しています。
auスマートバリュー・UQモバイル自宅セット割で通信費全体を節約
WiMAXはauスマートバリューとUQモバイル自宅セット割の両方に対応しています。auユーザーは最大1,100円/月、UQモバイルユーザーは最大1,100円/月がスマホ料金から割引されます。家族全員のスマホに適用されるため、家族4人なら最大月4,400円、年間52,800円の節約になります。
Try WiMAXで契約前に試せる安心感
UQコミュニケーションズが提供する「Try WiMAX」は、WiMAXの端末を15日間無料でレンタルできるサービスです。自宅での実際の通信速度や電波状況を確認してから契約を判断できるため、「契約してみたら遅かった」という後悔を防げます。口コミでも「Try WiMAXで試してから決めるのが正解」という声は非常に多く、ホームルーター選びの失敗リスクを大幅に減らせます。
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工事不要WiFi全般の比較をしたい方には「工事不要WiFiおすすめ4社比較!自宅向けホームルーターの最適解【2026年2月】」が、WiMAXの端末スペックを詳しく知りたい方には「WiMAXホームルーターおすすめ比較!最新端末L13のスペックと最安プロバイダ【2026年2月】」が参考になります。WiMAXを最安値で契約したい方は「WiMAX安い順ランキング【2026年2月】最安プロバイダを徹底比較」を、プロバイダ全体の比較なら「WiMAX比較ランキング2026年2月最新|本当にお得なプロバイダTOP5」をチェックしてみてください。
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よくある質問(FAQ)
Q1. ホームルーターの速度で動画視聴は快適にできますか?
はい、問題なく快適に利用できます。YouTubeの4K動画は下り20Mbps程度、Netflixの4K UHDは下り25Mbps程度あれば視聴可能です。ランキング上位のドコモ home 5G(実測170〜220Mbps)やWiMAX L13(実測150〜200Mbps)であれば、4K動画も余裕を持って楽しめます。ソフトバンクエアー(80〜110Mbps)やRakuten Turbo(60〜90Mbps)でも通常の動画視聴には十分な速度です。
Q2. ホームルーターでオンラインゲームはプレイできますか?
ゲームの種類によります。RPGやシミュレーション、ターン制のゲームなどリアルタイム性がそこまで求められないジャンルは、ホームルーターの速度で快適にプレイ可能です。一方、FPSや格闘ゲームなどPing値が20ms以下を求められるジャンルでは、ホームルーターのPing値(40〜50ms前後)ではラグが気になる場面があるかもしれません。ゲームの快適さを最優先するなら、光回線の検討もおすすめします。なお、有線LAN接続にすることでPing値はある程度改善できます。
Q3. ホームルーターの速度を上げる方法はありますか?
いくつかの対策で速度を改善できる場合があります。まず、窓際に設置することで基地局からの電波を受信しやすくなります。次に、WiFiの周波数帯を2.4GHzから5GHzに変更すると、干渉が減って速度が向上するケースが多いです。有線LAN接続に切り替えるのも効果的です。また、端末を定期的に再起動することで通信状態がリフレッシュされ、速度が改善することもあります。速度制限がかかっていないか確認することも忘れずに行いましょう。
Q4. ホームルーターと光回線、どちらを選ぶべきですか?
利用環境と優先事項によって異なります。光回線は速度・安定性・Ping値のすべてでホームルーターを上回りますが、開通工事に1〜2ヶ月かかり、工事費もかかります。賃貸で工事許可が下りない場合はそもそも選択肢に入りません。一方、ホームルーターは工事不要で即日利用開始でき、引っ越し時の持ち運びも容易です。「速度は必要だが最優先ではない」「工事なしで手軽に使いたい」「引っ越しが多い」という方にはホームルーターが向いています。速度とPing値を最重視するなら光回線を検討してください。
Q5. WiMAXのホームルーターに速度制限はありますか?
WiMAXは基本的にデータ容量無制限で利用できます。以前は「3日間15GB制限」がありましたが、現在は撤廃されています。ただし、一定期間内に大量のデータ通信を行った場合や、ネットワーク混雑時には一時的に速度制限がかかる場合があります。一般的な使い方(動画視聴、Web閲覧、SNS、在宅勤務など)であれば、速度制限を気にする必要はほとんどありません。
Q6. ホームルーターは5Gエリア外でも使えますか?
はい、使えます。5G対応のホームルーターは5Gエリア外では自動的に4G LTEに切り替わります。4G LTEでも下り50〜100Mbps程度の速度は期待できるため、日常利用には十分です。ただし、5G接続時と比べると速度は低下するため、契約前に自宅が5Gエリアに入っているかどうかを各キャリアのエリアマップで確認しておくことをおすすめします。
Q7. Try WiMAXとは何ですか?無料で使えますか?
Try WiMAXは、UQコミュニケーションズが提供するWiMAX端末の15日間無料レンタルサービスです。クレジットカードの登録は必要ですが、期間内に返却すれば料金は一切かかりません。自宅でのWiMAXの実際の通信速度やエリア状況を事前に確認できるため、契約後に「遅くて使えなかった」という失敗を防げます。ホームルーター選びで迷っている方はぜひ活用してください。
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まとめ|ホームルーター速度ランキング2026年最新
2026年最新の実測データに基づくホームルーター速度ランキングは、下り速度1位がドコモ home 5G、2位がWiMAX(Speed Wi-Fi HOME 5G L13)、3位がソフトバンクエアー、4位がRakuten Turbo 5Gという結果でした。
純粋な下り速度だけを見ればドコモ home 5Gが最強ですが、上り速度・Ping値・月額料金・端末スペック(Wi-Fi 7対応)・プロバイダ選びによる柔軟な料金設計まで含めた総合力では、WiMAXが最もバランスに優れたホームルーターです。auやUQモバイルユーザーはセット割によるさらなるコスト削減も可能です。
ホームルーターの速度は自宅の電波環境に大きく左右されるため、契約前にTry WiMAXなどの無料お試しサービスを活用して実際の速度を確認することを強くおすすめします。この記事が、あなたに最適なホームルーター選びの参考になれば幸いです。
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