工事不要で使えるWiFiを探している方に向けて、ホームルーターとポケット型WiFiの主要サービスを徹底比較しました。結論から言うと、速度・料金・キャンペーンの総合力で最もおすすめなのはWiMAXのホームルーターです。2026年2月最新の情報をもとに、あなたに最適な1台が見つかる完全ガイドをお届けします。
【結論】工事不要WiFiのおすすめはWiMAXホームルーター
工事不要WiFiには大きく分けて「ホームルーター(置くだけWiFi)」と「ポケット型WiFi」の2種類があります。自宅メインで使うなら、通信速度が安定しデータ容量無制限で使えるホームルーターが最適です。中でもWiMAXは、実質月額料金の安さ・実測速度・5G対応エリアの広さを兼ね備えており、2026年2月時点で最もバランスの取れた選択肢です。
主要4サービスを比較した結論は以下のとおりです。
| 順位 | サービス名 | おすすめな人 |
|---|---|---|
| 1位 | WiMAX(GMOとくとくBB / カシモWiMAX等) | コスパ重視・au/UQモバイルユーザー |
| 2位 | ドコモ home 5G | 速度重視・ドコモユーザー |
| 3位 | ソフトバンクエアー(モバレコAir) | ソフトバンク/ワイモバイルユーザー |
| 4位 | Rakuten Turbo | 楽天経済圏ヘビーユーザー |
WiMAXは複数のプロバイダから申し込みが可能で、プロバイダによってキャッシュバック金額や月額料金が異なります。プロバイダ選びで迷っている方は、WiMAXプロバイダおすすめ5選!23社比較で失敗しない選び方を徹底解説もあわせてご確認ください。
工事不要WiFiとは?ホームルーターとポケット型WiFiの2種類を解説
工事不要WiFiとは、光回線のような開通工事が一切不要で、届いたその日からインターネットが使えるサービスの総称です。賃貸マンションで大家さんの許可が取れない方、引っ越しが多い方、とにかく早くネット環境を整えたい方に選ばれています。
工事不要WiFiは「ホームルーター(置くだけWiFi・挿すだけWiFi)」と「ポケット型WiFi(モバイルルーター)」の2種類に分けられます。
ホームルーター(置くだけWiFi)の特徴
ホームルーターは、自宅のコンセントに挿すだけでWiFi環境が構築できる据え置き型の端末です。モバイル回線(4G LTE / 5G)を受信してWiFiに変換する仕組みで、工事費用は一切かかりません。ポケット型WiFiよりもアンテナ性能が高く、同時接続台数も多いため、自宅でのテレワークや動画視聴に適しています。データ容量は主要サービスすべてが無制限を採用しており、速度制限を気にせず使えるのも大きなメリットです。
ポケット型WiFi(モバイルルーター)の特徴
ポケット型WiFiは、持ち運びができるコンパクトなWiFiルーターです。外出先でもインターネットに接続できるため、カフェや出張先での作業が多い方に向いています。ただし、ホームルーターと比較するとアンテナ性能や同時接続台数で劣るため、自宅メインで使う方にはホームルーターのほうがおすすめです。
| 比較項目 | ホームルーター | ポケット型WiFi |
|---|---|---|
| 工事 | 不要 | 不要 |
| 持ち運び | ×(自宅据え置き) | ○(外出先でも利用可能) |
| 通信速度 | 速い(実測150〜200Mbps前後) | やや遅い(実測30〜80Mbps前後) |
| 同時接続台数 | 30〜40台程度 | 10〜16台程度 |
| データ容量 | 無制限 | 無制限〜月間上限あり |
| おすすめな人 | 自宅メインでネットを使う人 | 外出先でもWiFiを使いたい人 |
工事不要WiFiおすすめホームルーター4社の料金・速度・スペック比較
ここからは、2026年2月時点で選べる主要ホームルーター4サービスの料金・速度・端末スペックを詳しく比較していきます。
| 項目 | WiMAX +5G | ドコモ home 5G | ソフトバンクエアー | Rakuten Turbo |
|---|---|---|---|---|
| 月額料金 | 約4,000〜4,800円 (プロバイダにより異なる) |
4,950円 | 5,368円 | 4,840円 |
| 端末名 | Speed Wi-Fi HOME 5G L13 | home 5G HR02 | Airターミナル6 | Rakuten Turbo 5G |
| 最大通信速度(下り) | 4.2Gbps | 4.2Gbps | 2.1Gbps | 2.1Gbps |
| 実測速度(下り平均) | 約175Mbps | 約187Mbps | 約110Mbps | 約80Mbps |
| データ容量 | 無制限 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| 5G対応 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 同時接続台数 | 32台 | 66台 | 128台 | 128台 |
| 端末代金 | 実質無料(分割払い相当額を割引) | 71,280円(月々サポートで実質無料) | 71,280円(月月割で実質無料) | 41,580円(キャンペーンで実質無料) |
| 契約期間 | 縛りなし | 縛りなし | 縛りなし | 縛りなし |
| スマホセット割 | au スマートバリュー / UQモバイル自宅セット割 | home 5G セット割(ドコモ) | おうち割 光セット(ソフトバンク / ワイモバイル) | なし(SPUポイント還元) |
| 事務手数料 | 3,300円 | 3,850円 | 3,300円 | 3,300円 |
WiMAXはプロバイダによって月額料金やキャッシュバック金額が大きく変わるため、どこで申し込むかが非常に重要です。ホームルーター端末「L13」の詳しいスペックや最安プロバイダの情報は、WiMAXホームルーターおすすめ比較!最新端末L13のスペックと最安プロバイダで詳しく解説しています。
工事不要WiFiおすすめ4社の見どころ・特徴を深掘り
WiMAX +5G|コスパと速度のバランスが最強
WiMAXは、UQコミュニケーションズ(KDDI系)が提供するモバイル通信サービスです。WiMAX 2+回線に加えてau 5G / au 4G LTEの3回線が利用でき、提供エリアの広さと通信速度の安定感に定評があります。最新端末「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」は下り最大4.2Gbpsに対応し、実測でも平均175Mbps前後の速度が出ています。
WiMAX最大の強みは、プロバイダ経由で申し込むことで大幅な割引やキャッシュバックが受けられる点です。GMOとくとくBBやカシモWiMAX、Broad WiMAXなど複数のプロバイダが存在し、実質月額料金は3,500〜4,000円台まで抑えられます。さらに、auスマートバリューやUQモバイル自宅セット割が適用できるため、auまたはUQモバイルのスマホを使っている方は毎月最大1,100円のスマホ代割引も受けられます。契約期間の縛りなし・解約違約金無料という点も安心材料です。最新のプロバイダ別料金やキャンペーン情報は、WiMAX 5Gおすすめプロバイダ5選|料金・速度・端末を徹底比較して分かった最安の契約先で詳しくまとめています。
ドコモ home 5G|実測速度No.1の安定感
ドコモ home 5Gは、NTTドコモが提供するホームルーターサービスです。ドコモの5G / 4G LTE回線を利用しており、4サービスの中で実測速度は最も高い平均187Mbps前後を記録しています。最新端末「home 5G HR02」はシャープ製で、Wi-Fi 6に対応し同時接続台数は66台と家族での利用にも十分対応できるスペックです。
月額料金は4,950円の一律プランで、プロバイダによる料金差がない分わかりやすい設計になっています。端末代金は71,280円ですが、36回の月々サポートで実質無料になります。ドコモスマホユーザーなら「home 5G セット割」で毎月最大1,100円のスマホ代割引が受けられるため、ドコモユーザーにとっては最有力候補です。ただし、36ヶ月以内に解約すると端末残債が発生する点には注意が必要です。
ソフトバンクエアー|Airターミナル6で大幅進化
ソフトバンクエアーは、ソフトバンクが提供するホームルーターサービスです。2024年11月に発売されたWi-Fi 7対応の最新端末「Airターミナル6」により、従来機種から大きく性能が向上しました。実機検証では夜間でも下り110〜119Mbpsを維持し、6台同時接続でも116Mbps以上の速度が出ているという結果が報告されています。
ソフトバンクエアーの注目ポイントは、代理店やアライアンスモデル「モバレコAir」経由で申し込むと大幅なキャッシュバックや月額割引が適用される点です。ソフトバンクまたはワイモバイルのスマホを使っている方には「おうち割 光セット」で毎月最大1,100円の割引が適用されます。同時接続台数が128台と多いのも、家族世帯やIoT機器が多い家庭にはうれしいポイントです。
Rakuten Turbo|楽天経済圏ならポイント還元で実質お得
Rakuten Turboは、楽天モバイルが提供するホームルーターサービスです。2025年1月に新機種「Rakuten Turbo 5G」が発売され、楽天モバイルの5G(sub6)/ 4G LTE回線を利用します。実測速度は4サービスの中ではやや控えめの約80Mbps前後ですが、一般的なWebブラウジングや動画視聴であれば問題なく使える水準です。
Rakuten Turbo最大の魅力は楽天SPUとの連携です。契約することでSPU倍率が上がり、楽天市場での買い物で効率的にポイントが貯まります。口コミでも「月1万ポイント前後貯まっている」という声があり、楽天経済圏を活用している方にとっては実質的なコスト削減効果が期待できます。ただし、他社と比較して通信速度やスマホセット割がない点はデメリットとして認識しておく必要があります。
工事不要WiFiの口コミ・評判まとめ
良い口コミ・評判
工事不要WiFiの良い口コミで最も多いのは、やはり「工事なし・コンセントに挿すだけで使える手軽さ」に関するものです。価格.comのレビューでは「工事不要で契約も簡単。申し込みから商品到着も早く、PCに詳しくなくとも設定に迷うこともありません」という声が寄せられています(東京都・カシモWiMAX利用者、2026年2月投稿)。引っ越し時も住所変更手続きだけで済むため、転勤族の方からの支持も厚い印象です。
速度に関しては、WiMAXユーザーからは「前使っていたソフトバンクエアーより速い。昼は150Mbps出ている」「Speed Wi-Fi HOME 5G L13で半年使って切れることもない」(Broad WiMAX利用者・鹿児島県)という高評価が見られます。ドコモ home 5Gでは「光回線の工事ができない賃貸だけど十分だった」「最高1.2Gbps出た」という検証結果を報告するブロガーもおり、実測値でも光回線に近い体験が得られているようです。
ソフトバンクエアーについては、最新のAirターミナル6に機種変更した利用者から「夜もしっかり速度が出るようになった」という改善報告が多く、旧機種時代のネガティブな印象が払拭されつつあります。Rakuten Turboでは「SPUの倍率が9倍ほどになり、買い物のたびにかなり楽天ポイントが貯まっている」(2025年6月投稿)というポイント還元面での満足度が目立ちます。
悪い口コミ・評判
ネガティブな口コミで最も多いのは「夜間の速度低下」です。これはホームルーター全般に共通する課題で、利用者が集中する夜間帯(19〜23時頃)に速度が落ちやすい傾向があります。価格.comのWiMAXレビューでは「日中は気にならないが、夜はWiFi切った方が早いことも多い」(東京都、2026年2月投稿)という声がありました。ドコモ home 5Gでも「日中1.6〜7Mbps、深夜で10〜20Mbps台」という厳しい報告が一部見られます。
ただし、これらの速度低下は設置場所やエリアに大きく依存します。窓際に設置する、5Gエリア内で利用するといった工夫で改善するケースも多いため、口コミの数値だけで判断せず、自分の利用環境で試してみることが大切です。各社とも契約期間の縛りがなく解約金も無料のため、万が一速度に満足できなかった場合でも金銭的なリスクは比較的小さく抑えられます。
工事不要WiFiの選び方|失敗しない4つのポイント
ポイント1:自宅メインならホームルーター、外出先でも使うならポケット型WiFi
まず最初に決めるべきは「自宅だけで使うのか、外出先でも使いたいのか」です。自宅メインであれば、通信速度・安定性・同時接続台数のすべてで優れるホームルーターを選びましょう。外出先でもWiFiが必要な方は、ポケット型WiFiか、ホームルーターとスマホのテザリングの組み合わせを検討してください。
ポイント2:スマホのキャリアに合わせてセット割を活用する
工事不要WiFiの実質的なコストを大きく左右するのがスマホセット割です。auまたはUQモバイルのスマホを使っている方はWiMAXのauスマートバリュー / 自宅セット割、ドコモユーザーはドコモ home 5G、ソフトバンクまたはワイモバイルユーザーはソフトバンクエアーのおうち割を活用することで、家族全員のスマホ代が毎月最大1,100円ずつ割引されます。家族4人なら年間で最大52,800円もの節約になるため、セット割の有無は最重要チェックポイントです。
ポイント3:実質月額料金で比較する
月額料金だけでなく、キャッシュバック・端末代金・事務手数料を含めた「実質月額料金」で比較することが重要です。たとえばWiMAXの場合、GMOとくとくBBのキャッシュバックを受け取ると月額料金の見た目以上にお得になります。逆に、端末代金の分割払い途中で解約すると残債が発生するサービスもあるため、利用期間も考慮して判断しましょう。
ポイント4:提供エリアを事前に確認する
すべてのホームルーターはモバイル回線を利用しているため、サービスの提供エリア内であることが前提です。特に5Gの恩恵を受けたい方は、自宅が5Gエリアに入っているかを各社の公式サイトで確認してください。WiMAXはau 5G / 4G LTEの広いエリアをカバーしていますが、地方や山間部では電波状況が異なることもあります。
こんな人におすすめ!タイプ別・工事不要WiFi診断
コスパ重視で安くWiFiを使いたい方 → WiMAX(GMOとくとくBB / カシモWiMAX)
実質月額料金の安さで選ぶならWiMAXが最有力です。キャッシュバックや月額割引を含めたトータルコストで他社を大きくリードしています。au / UQモバイルユーザーならスマホセット割でさらにお得です。縛りなしで解約金もかからないため、初めてのホームルーターにも最適です。縛りなしで使えるプロバイダの詳細は、WiMAX縛りなしおすすめプロバイダ5選!契約期間・違約金0円で選ぶ最安はここをご覧ください。
とにかく通信速度を重視する方 → ドコモ home 5G
実測速度の平均値で4サービス中トップを誇るドコモ home 5Gは、テレワークでのビデオ会議や4K動画の視聴など、安定した高速通信が求められるシーンに最適です。ドコモスマホユーザーならセット割で毎月のスマホ代も安くなります。
ソフトバンク / ワイモバイルユーザーの方 → ソフトバンクエアー(モバレコAir)
おうち割 光セットでスマホ代が割引される上、モバレコAir経由で申し込めばキャッシュバックも受けられます。最新のAirターミナル6はWi-Fi 7対応で夜間の速度も大幅に改善されており、以前のイメージとは別物と考えてよいでしょう。
楽天経済圏をフル活用している方 → Rakuten Turbo
SPUのポイント倍率アップにより、楽天市場でのお買い物で大量のポイントが貯まります。通信速度は他社よりやや控えめですが、ポイント還元を含めた実質的なお得度では十分に競争力があります。
一人暮らしでこれからネットを契約する方 → WiMAX
一人暮らしの賃貸では光回線の工事許可が得られないケースも多く、コンセントに挿すだけで即日使えるWiMAXは非常に相性が良いサービスです。引っ越しの際も住所変更だけで新居ですぐ使えるため、引っ越しが多い方にも最適です。一人暮らしでのWiMAX活用法についてはWiMAXは一人暮らしにおすすめ?料金・速度・プロバイダ比較で失敗しない選び方で詳しく解説しています。
工事不要WiFiを使う5つのメリット
メリット1:開通工事が一切不要で最短翌日から使える
光回線の場合、申し込みから開通まで2週間〜1ヶ月以上かかることも珍しくありません。一方、ホームルーターはオンラインで申し込めば最短即日発送され、届いたらコンセントに挿すだけですぐにWiFi環境が整います。引っ越し直後やテレワーク開始日が迫っている方にとって、このスピード感は最大のメリットです。
メリット2:工事費用がゼロで初期費用を抑えられる
光回線では16,500〜44,000円程度の工事費用がかかりますが、ホームルーターなら工事費用は完全にゼロです。初期費用は事務手数料の3,300円程度のみで済むため、出費を最小限に抑えてインターネット環境を構築できます。端末代金も各社の割引施策により実質無料となるケースがほとんどです。
メリット3:賃貸・マンションでも大家さんの許可不要
光回線の導入には壁への穴あけや配線工事が必要なため、賃貸物件では大家さんや管理会社の許可が必要です。ホームルーターは物件に一切手を加えないため、許可を取る必要がなく、どんな賃貸でも利用可能です。退去時もルーターを持って出るだけなので原状回復の心配もありません。
メリット4:引っ越し時の手続きが簡単
光回線は引っ越しのたびに撤去工事と新居での再開通工事が必要ですが、ホームルーターはWebサイトやアプリで登録住所を変更するだけで新居でもそのまま使い続けられます。転勤族や進学で住まいが変わりやすい方には大きなメリットです。
メリット5:データ容量無制限で速度制限の心配なし
主要ホームルーター4サービスはすべてデータ容量無制限を採用しています。スマホのテザリングのようにギガを消費する心配がなく、動画視聴やオンラインゲーム、テレワークのビデオ会議も容量を気にせず使えます。
工事不要WiFi関連の端末やアクセサリーをお探しの方は、Amazonで「工事不要 WiFi おすすめ」を探すこともできます。
よくある質問(FAQ)
Q. 工事不要WiFiと光回線、どちらが良いですか?
通信速度の安定性やPing値(応答速度)を最優先するなら光回線が有利です。ただし、工事不要WiFiは光回線に比べて初期費用が安く、最短翌日から使え、賃貸でも自由に導入できるメリットがあります。実測速度も5G対応ホームルーターなら下り100〜200Mbps出るため、一般的な用途(動画視聴・テレワーク・SNS)であれば十分な速度です。オンラインの対戦ゲームを本格的にプレイする方以外は、工事不要WiFiで快適に過ごせるでしょう。
Q. ホームルーターの速度制限はありますか?
主要4サービスとも基本的にデータ容量は無制限で、固定的な速度制限はありません。ただし、短期間で大量のデータ通信を行った場合や、回線が混雑する時間帯には一時的に速度が制限される場合があります。これはサービスの約款に記載されている一般的な条件であり、通常の利用であれば制限を意識する場面はほぼありません。
Q. マンションの高層階でも使えますか?
ホームルーターはモバイル回線(4G LTE / 5G)を利用するため、スマホの電波が入る場所であれば基本的に利用可能です。ただし、高層階(特に15階以上)では電波が届きにくいケースもあります。窓際に端末を設置することで改善する場合が多いですが、不安な方は各サービスの提供エリア確認ページでチェックするか、初期契約解除制度(8日以内のキャンセル)を利用前提で試してみることをおすすめします。
Q. 工事不要WiFiは短期利用やレンタルもできますか?
主要4サービスはいずれも契約期間の縛りなし・解約違約金無料のため、短期利用も可能です。ただし、端末代金の分割払い途中で解約すると残債が発生する点には注意が必要です。1〜3ヶ月程度の短期利用であれば、端末レンタル型のWiFiサービス(クラウドSIM系など)を検討するのも一つの方法です。WiMAXのレンタルサービスを提供しているプロバイダもあります。
Q. オンラインゲームはプレイできますか?
カジュアルなゲームやスマホゲームであれば問題なくプレイできます。ただし、FPSや格闘ゲームなど反応速度が重要な対戦ゲームでは、光回線と比較してPing値(応答速度)が高くなる傾向があるため、ラグが気になる場面が出る可能性があります。WiMAXやドコモ home 5Gの実測Ping値は30〜50ms程度で、カジュアルプレイには十分ですが、競技志向の方には光回線のほうが適しています。
Q. WiMAXプロバイダはどこを選べばいいですか?
WiMAXはどのプロバイダから申し込んでも回線品質・速度・エリアは同じです。違いはキャッシュバック金額、月額料金の割引、サポート体制などに限られます。2026年2月時点では、キャッシュバック額で選ぶならGMOとくとくBB、月額料金のシンプルさで選ぶならカシモWiMAX、乗り換えサポートで選ぶならBroad WiMAXが人気です。各プロバイダの詳しい比較はWiMAX 5Gおすすめプロバイダ5選|料金・速度・端末を徹底比較して分かった最安の契約先をご確認ください。
まとめ|工事不要WiFiのおすすめは総合力のWiMAX
工事不要で使えるWiFiは、コンセントに挿すだけですぐにインターネットが使えるホームルーターが主流です。2026年2月時点で選べる主要4サービスを比較した結果、料金の安さ・通信速度・5G対応・キャンペーンの充実度を総合的に判断すると、WiMAXが最もおすすめです。
au / UQモバイルユーザーならスマホセット割で家族全員がお得になり、プロバイダ経由のキャッシュバックも活用すれば実質月額料金をさらに抑えられます。ドコモユーザーにはドコモ home 5G、ソフトバンク / ワイモバイルユーザーにはソフトバンクエアーと、お使いのスマホキャリアに合わせたセット割の活用が賢い選び方です。
いずれのサービスも契約期間の縛りなし・解約違約金無料のため、まずは気軽に試してみて、速度や電波状況に満足できなければ乗り換えるという選択も可能です。引っ越しや新生活でネット環境を急ぎで整えたい方は、最短即日発送に対応したプロバイダから申し込んで、明日からの快適なWiFi生活をスタートしましょう。

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