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WiMAXモバイルルーターの持ち運びやすさは?サイズ・重さをスマホと徹底比較

結論:WiMAXモバイルルーターはスマホサイズで持ち運びに最適

2026年2月現在、WiMAXのモバイルルーターは全機種スマホとほぼ同じサイズ感で、重さも約174g〜225gです。最軽量のSpeed Wi-Fi 5G X12は約174g(iPhone 13とほぼ同じ)、最新のDOCK 5G 01は約198gで大容量バッテリー搭載。ポケットにも入り、カバンに入れても負担にならないコンパクトさが魅力です。工事不要・データ無制限で外出先でも使えるため、持ち運び用WiFiとしてWiMAXは非常に優秀な選択肢です。

目次

WiMAXモバイルルーター全機種のサイズ・重さ一覧【2026年2月最新】

WiMAXで現在取り扱われているモバイルルーターは、Speed Wi-Fi DOCK 5G 01、Speed Wi-Fi 5G X12、HYBRID Wi-Fi 5G NC03の3機種です。それぞれのサイズと重量をまとめました。

項目 Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 Speed Wi-Fi 5G X12 HYBRID Wi-Fi 5G NC03
発売日 2025年3月27日 2023年6月1日 2025年11月6日
メーカー CPSpeed NECプラットフォームズ ネットワークコンサルティング
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約140×72×15.4mm 約136×68×14.8mm 約140×74×17.8mm
重量 約198g 約174g 約225g
バッテリー容量 5,400mAh 4,000mAh 5,000mAh
連続通信時間 約540分(約9時間) 約540分(約9時間) 約540分(約9時間)
下り最大速度 3.5Gbps 3.9Gbps 3.5Gbps
同時接続台数 最大49台 最大17台 最大65台
Wi-Fi規格 Wi-Fi 6(802.11ax) Wi-Fi 6(802.11ax) Wi-Fi 7(802.11be)
ディスプレイ 約2.4インチ 約2.4インチ 約2.8インチ タッチパネル
特徴 ドック付属で自宅でも安定通信 最軽量・コンパクト Wi-Fi 7対応・クラウドSIM・6GHz帯対応

3機種ともサイズは幅約136〜140mm、高さ約68〜74mmとなっており、一般的なスマートフォンとほぼ同じ大きさです。重量も約174g〜225gの範囲に収まっているため、持ち運びに大きな負担はかかりません。

スマホとのサイズ・重さ比較でわかる携帯性

「実際にどのくらいのサイズ感なの?」と気になる方のために、身近なスマートフォンと各WiMAXモバイルルーターのサイズ・重さを比較してみましょう。

端末名 サイズ(幅×高さ×厚さ) 重さ
Speed Wi-Fi 5G X12 約136×68×14.8mm 約174g
iPhone 13(参考) 約146.7×71.5×7.65mm 約173g
Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 約140×72×15.4mm 約198g
iPhone 15(参考) 約147.6×71.6×7.80mm 約171g
HYBRID Wi-Fi 5G NC03 約140×74×17.8mm 約225g
iPhone 16 Pro Max(参考) 約163.0×77.6×8.25mm 約227g

Speed Wi-Fi 5G X12はiPhone 13とほぼ同じ重さ(約174g vs 約173g)で、縦横のサイズもほぼ同等です。DOCK 5G 01はiPhone 15より約27g重い程度で、カバンやポーチに入れても違和感のないレベルです。NC03はiPhone 16 Pro Maxとほぼ同じ約225gで、大型スマホを持ち歩く感覚に近いといえます。

ただし、モバイルルーターはスマートフォンと比べて厚みがあります。X12で約14.8mm、DOCK 5G 01で約15.4mm、NC03で約17.8mmと、iPhoneの約2倍の厚さです。ジーンズの前ポケットに入れるとやや膨らみが気になる可能性がありますが、ジャケットの内ポケットやカバンであれば問題なく収まります。

WiMAXモバイルルーターの持ち運びやすさを徹底解説

通勤・通学カバンに入れる場合

3機種とも幅約140mm以下、高さ約74mm以下というコンパクトサイズのため、ビジネスバッグやリュック、トートバッグはもちろん、小さめのショルダーバッグにもすっぽり収まります。重さも文庫本1冊分(約150〜200g)程度なので、カバンの中に入れて持ち歩いても重さを感じにくいのが特徴です。

ポケットに入れる場合

最もコンパクトなX12(約136×68×14.8mm・約174g)であれば、スラックスやチノパンのポケットにも収まります。ただし厚さが約14.8mmあるため、タイトなジーンズの前ポケットだとやや膨らみが気になるかもしれません。DOCK 5G 01やNC03はさらに厚みがあるため、ポケット運用よりもカバンやポーチに入れて持ち運ぶのがおすすめです。

旅行・出張で持ち運ぶ場合

旅行や出張では連続通信時間が重要になります。3機種とも約9時間(540分)の連続通信が可能で、朝から夕方まで充電なしで使えます。特にDOCK 5G 01はバッテリー容量5,400mAhで、実際のユーザーからは「朝から帰宅しても40%程度残っている」という声もあり、モバイルバッテリーを持ち歩く必要がないという利点があります。旅行時の荷物が減るのは大きなメリットです。

各機種の特徴と見どころ

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 — 自宅でも外でも使える万能型

DOCK 5G 01の最大の特徴は、付属のドックに置くだけでWi-Fiの安定性が向上する点です。外出時はモバイルルーターとして持ち運び、帰宅したらドックに置いてホームルーターのように使えます。サイズは約140×72×15.4mm、重量は約198gで、スマートフォンより一回り大きい程度です。バッテリー容量は5,400mAhと大容量で、連続通信時間は約9時間。下り最大3.5Gbpsの高速通信に対応し、Wi-Fi 6にも対応しています。同時接続台数は最大49台で、家族での共有や複数デバイスの同時利用にも余裕があります。

Speed Wi-Fi 5G X12 — 最軽量・最コンパクトで携帯性抜群

X12は現行3機種の中で最も軽量(約174g)かつ最もコンパクト(約136×68×14.8mm)なモデルです。下り最大3.9Gbpsと通信速度は3機種中トップクラスで、持ち運びやすさと通信速度を両立しています。ただし、バッテリー容量は4,000mAhとやや小さめで、同時接続台数も最大17台と少なめです。2023年6月発売のため、2026年2月時点ではWiMAXプロバイダでの取り扱いが終了しているケースもある点にご注意ください。

HYBRID Wi-Fi 5G NC03 — 次世代Wi-Fi 7対応の最新モデル

NC03は2025年11月に発売された最新機種で、国内WiMAXルーターとして初めてWi-Fi 7(IEEE802.11be)に対応しています。2.4GHz・5GHz・6GHzのトリプルバンドを活用でき、同時接続台数は最大65台と圧倒的です。さらにクラウドSIM技術にも対応しているため、WiMAXエリア外でも利用できる可能性があります。サイズは約140×74×17.8mm、重量は約225gと3機種の中ではやや大きめ・重めですが、iPhone 16 Pro Maxとほぼ同じ重さです。小さめのバッグにもすっぽり収まるサイズ感という評価を受けています。WiMAXのau回線切り替えやプラスエリアモードの詳細については別記事で解説しています。

ホームルーターとの違いは?持ち運ぶならモバイルルーター一択

WiMAXにはモバイルルーターのほかに、自宅据え置き型のホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」もあります。サイズは約100×207×100mm、重量は約635gで、コンセント接続が必須のためバッテリー非搭載です。持ち運びは想定されていないため、外出先でもWiFiを使いたい方はモバイルルーター一択となります。

一方、自宅での利用がメインの方にはホームルーターにも大きなメリットがあります。アンテナを多く内蔵しているため通信が安定しやすく、同時接続台数も最大32台と多めです。下り最大4.2Gbpsとモバイルルーターより高速な通信が可能です。DOCK 5G 01のように「ドック付きで自宅でも安定性が向上する」モバイルルーターを選べば、1台で両方の用途をカバーできます。

WiMAXモバイルルーターの口コミ・評判【持ち運び・サイズ・重さに関する声】

ポジティブな口コミ

「スマホとほぼ同じ感覚で持ち運べる」という声は多く、特にX12はiPhone 13と縦横サイズがほぼ同じで、ポケットやバッグに入れてもスマホと同じ感覚で携帯できたと評価されています。DOCK 5G 01については「バッテリー持ちが良くなり、モバイルバッテリーを持ち歩く必要がなくなった」という口コミが価格.comに寄せられており、結果的に持ち運びの総重量が軽くなったという間接的なメリットも好評です。NC03についても「小さめのバッグにもすっぽり収まる」「iPhone 16 Pro Maxとほぼ同じサイズ感・重さ」というレビューが確認されています。

ネガティブな口コミ

一方で、X12については「分厚くて重い、ポケットには向かない」という意見もあります。厚さ約14.8mmはiPhoneの約2倍で、以前のモバイルルーター(MR05LN等)と比べて大型化していると感じるユーザーもいるようです。また、DOCK 5G 01やX12に共通する指摘として「充電中・使用中の発熱がひどく、カバンに入れづらい」という声も。長時間の連続使用時はポケットに入れたままにせず、カバンの中で通気性を確保して持ち運ぶのがおすすめです。

WiMAXを試してみたい方にはTry WiMAXがおすすめ

UQ WiMAXでは、15日間無料でWiMAX端末をレンタルできる「Try WiMAX」サービスを提供しています。自宅や通勤経路など、実際に使うエリアでの電波状況やサイズ感を事前に確認できます。WiMAXのエリア確認方法を事前にチェックしておくとスムーズです。

こんな人にWiMAXモバイルルーターがおすすめ

WiMAXのモバイルルーターは、外出先でもWiFi環境が必要な方に幅広くおすすめできます。自宅に光回線を引く工事ができない方、引っ越しが多い方、通勤・通学中にノートPCやタブレットを使いたい方にとって、工事不要・データ無制限・持ち運び可能というWiMAXの特徴は大きな魅力です。

特にDOCK 5G 01は、自宅と外出先の両方で使いたい方に最適です。ドックに置けばホームルーターのように安定した通信が得られ、外出時はそのまま持ち出せます。NC03はWi-Fi 7対応で複数デバイスを同時接続したい方や、最新スペックを求める方に向いています。なるべく軽くてコンパクトな端末が欲しい方は、X12が最も適していますが、プロバイダでの在庫状況を確認する必要があります。

WiMAXプロバイダの選び方とおすすめの契約先

WiMAXはどのプロバイダで契約しても通信品質(速度・エリア)は同じです。違いが出るのは月額料金、キャッシュバック、端末代金、契約期間の4点です。2026年2月時点での主要プロバイダの料金目安は以下のとおりです。

プロバイダ 月額料金(税込) 端末代金 主な特徴
カシモWiMAX 初月1,408円、2ヶ月目以降4,818円 実質無料(分割割引) ずっと定額でシンプル
GMOとくとくBB WiMAX 割引期間あり(変動制) 実質無料(分割割引) 高額キャッシュバックが魅力
Broad WiMAX 月額880円~(初期割引あり) 実質無料 キャッシュバック+乗り換え違約金負担
UQ WiMAX 4,268円~(13ヶ月目まで) 有料(分割対応) 公式の安心感・Try WiMAX対応

実質月額料金で比較するとGMOとくとくBBやBroad WiMAXがお得になるケースが多いですが、料金のシンプルさを重視するならカシモWiMAX、公式サポートや安心感を重視するならUQ WiMAXもおすすめです。GMOとくとくBBとBroad WiMAXの詳細比較は別記事で解説していますので、あわせてご確認ください。また、WiMAX 5Gおすすめプロバイダの総合比較もぜひ参考にしてください。

WiMAXモバイルルーターで持ち運びを快適にする3つのコツ

コツ1:専用ケースやポーチを活用する

モバイルルーターをカバンに直接入れると、他の荷物とぶつかって傷がついたり、取り出しにくくなったりします。100均やAmazonで手に入る小型ガジェットポーチを使えば、充電ケーブルと一緒にまとめて収納でき、カバンの中でも迷子になりません。

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コツ2:バッテリー設定を最適化する

外出時に「エコモード」に設定すると、バッテリー消費を抑えて長時間の使用が可能になります。X12の場合、エコモードで約620分(約10.3時間)の連続通信が可能です。常にフルパワーで使う必要がなければ、エコモードの活用で1日中バッテリーを持たせることができます。

コツ3:発熱対策を意識する

長時間使用すると端末が発熱するため、夏場やカバンの中で密閉した環境では注意が必要です。通気性のあるメッシュポケットに入れたり、使わない時間帯はスリープモードに切り替えたりすることで、発熱を軽減できます。

関連情報:WiMAXの契約を検討している方へ

WiMAXのモバイルルーターは持ち運びに適した端末ですが、契約前にエリア確認やプロバイダ比較をしっかり行うことが大切です。

WiMAX 2年契約おすすめプロバイダ5選では、2年間の総額で最安のプロバイダを比較しています。端末残債が0円になるプランもあるため、初めてWiMAXを契約する方にもおすすめです。

WiMAXの契約を検討中の方へ

WiMAXはどのプロバイダで契約しても通信品質は同じです。キャッシュバック・月額割引・端末代金の3点を比較して、自分に合ったプロバイダを選びましょう。

よくある質問(FAQ)

WiMAXモバイルルーターはポケットに入りますか?

最もコンパクトなSpeed Wi-Fi 5G X12(約136×68×14.8mm)であれば、スラックスやジャケットのポケットに入ります。ただし厚さが約14.8mmあるため、タイトなジーンズの前ポケットではやや膨らみが気になる場合があります。DOCK 5G 01やNC03はさらに大きいため、カバンやポーチに入れて持ち運ぶのがおすすめです。

3機種の中で最も軽いWiMAXモバイルルーターはどれですか?

Speed Wi-Fi 5G X12が約174gで最軽量です。iPhone 13(約173g)とほぼ同じ重さで、モバイルルーターの中でも非常に軽い部類に入ります。次に軽いのがDOCK 5G 01の約198g、最も重いのがNC03の約225gです。

WiMAXモバイルルーターのバッテリーは1日持ちますか?

3機種とも連続通信時間は約540分(約9時間)で、朝から夕方までの外出であれば充電なしで使えます。特にDOCK 5G 01は5,400mAhの大容量バッテリー搭載で、ユーザーの口コミでも「朝から帰宅しても40%程度残っている」と好評です。エコモード活用でさらに長持ちさせることも可能です。

WiMAXモバイルルーターとホームルーターの違いは何ですか?

モバイルルーターはバッテリー内蔵で持ち運びが可能、ホームルーター(Speed Wi-Fi HOME 5G L13)はコンセント接続が必須で据え置き型です。ホームルーターのほうが通信が安定しやすく下り最大4.2Gbpsと高速ですが、持ち運びはできません。自宅でも外出先でも使いたい方はモバイルルーターを、自宅での安定通信を優先する方はホームルーターを選びましょう。

WiMAXは契約前にお試しできますか?

UQ WiMAXの「Try WiMAX」サービスを利用すれば、15日間無料でWiMAX端末をレンタルできます。自宅や職場、通勤経路での電波状況を事前に確認できるので、契約前にぜひ活用してください。

DOCK 5G 01のドックとは何ですか?

DOCK 5G 01に付属するドック(充電スタンド)は、本体を置くだけで充電しながらWi-Fiの安定性を向上させるアクセサリーです。ドックには有線LAN接続ポートがあり、自宅ではホームルーターのように安定した通信環境を構築できます。外出時はドックから本体を外してそのまま持ち運べます。

NC03の「クラウドSIM」とは何ですか?

HYBRID Wi-Fi 5G NC03が搭載するクラウドSIM機能は、WiMAXのau回線に加えて、クラウド上のSIM情報を利用して複数キャリアの回線に接続できる技術です。WiMAXの電波が届きにくいエリアでも通信が可能になる場合があり、より広いエリアで安心して使えるメリットがあります。

まとめ:WiMAXモバイルルーターはスマホ感覚で持ち運べる

WiMAXのモバイルルーターは全機種スマートフォンとほぼ同じサイズ・重さで、カバンやポーチに入れて気軽に持ち運べます。最軽量のX12は約174g、大容量バッテリー搭載のDOCK 5G 01は約198g、最新Wi-Fi 7対応のNC03は約225gです。いずれも連続通信約9時間に対応しており、外出先でも1日中快適にWiFiを利用できます。工事不要・データ無制限のWiMAXは、持ち運び用WiFiとして最適な選択肢です。プロバイダ選びで迷った方は、WiMAX 5Gおすすめプロバイダ比較を参考に、自分に合った契約先を見つけてください。

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