おきらくホームWi-Fiは、端末代金0円のレンタル方式と14日間のお試しキャンペーンが魅力のホームルーターサービスです。結論として、「短期利用や気軽にホームルーターを試したい人」には非常におすすめですが、長期利用でトータルコストを最重視する人にはGMOとくとくBB WiMAXなど他社の方がお得になるケースもあります。
おきらくホームWi-Fiの総合評価
おきらくホームWi-Fiは、株式会社NEXTが提供する端末無料レンタル型のホームルーターサービスです。WiMAX回線(Speed Wi-Fi HOME 5G L13)とソフトバンク回線(TP-Link Archer MR600)の2種類から選べ、14日間お試しキャンペーンで実際に使ってから継続を判断できます。2026年2月現在、6ヶ月間月額220円割引キャンペーンも実施中です。
\ 端末代0円&14日間お試しあり /
おきらくホームWi-Fiの基本情報
| サービス名 | おきらくホームWi-Fi(おきらくホームワイファイ) |
|---|---|
| 提供会社 | 株式会社NEXT(ネクスト) |
| サービス開始 | 2023年7月6日 |
| カテゴリ | ホームルーター(置くだけWi-Fi)レンタルサービス |
| 利用回線 | WiMAX回線 / ソフトバンク回線 |
| 端末(WiMAX) | Speed Wi-Fi HOME 5G L13(下り最大4.2Gbps・5G対応) |
| 端末(SoftBank) | TP-Link Archer MR600(下り最大300Mbps・4G LTE) |
| 月額料金(WiMAX・2年契約) | 6ヶ月目まで:4,400円 / 7ヶ月目以降:4,620円 |
| 月額料金(WiMAX・縛りなし) | 6ヶ月目まで:4,730円 / 7ヶ月目以降:4,950円 |
| 月額料金(SoftBank・2年契約) | 6ヶ月目まで:4,070円 / 7ヶ月目以降:4,290円 |
| 月額料金(SoftBank・縛りなし) | 6ヶ月目まで:4,400円 / 7ヶ月目以降:4,620円 |
| 端末代金 | 0円(無料レンタル) |
| 契約事務手数料 | 3,300円 |
| データ容量 | 無制限(スタンダードモード) |
| 解約手数料(2年契約) | 月額料金1ヶ月分(24ヶ月以内の解約時) |
| 解約手数料(縛りなし) | 0円 |
| キャンペーン | 14日間お試しキャンペーン / 6ヶ月間月額220円割引 |
| 支払い方法 | クレジットカードのみ |
| カスタマーセンター | 050-5530-4679(10:00〜19:00・土日祝除く) |
| 公式サイト | https://okiraku-home-wifi.jp/ |
※上記の料金はすべて税込です。6ヶ月間月額割引キャンペーン(全プラン対象・毎月220円割引)適用後の金額を記載しています。
おきらくホームWi-Fiの特徴と概要
おきらくホームWi-Fiは、株式会社NEXT(2008年設立の通信事業者)が2023年7月から提供しているホームルーターのレンタルサービスです。最大の特徴は「端末代金が完全無料のレンタル方式」であること。ホームルーター業界では端末を購入するのが一般的で、最新のWiMAX端末であるSpeed Wi-Fi HOME 5G L13を購入すると27,720円〜程度の端末代金がかかります。おきらくホームWi-Fiはこの端末代金が0円のため、途中解約しても端末の残債を請求されることがなく、シンプルな料金体系で利用できます。
利用できる回線は2種類あり、高速通信を求めるならWiMAX回線のSpeed Wi-Fi HOME 5G L13(下り最大4.2Gbps・5G対応)、安定した通信とリーズナブルな料金を求めるならソフトバンク回線のTP-Link Archer MR600(下り最大300Mbps・4G LTE)を選べます。いずれもコンセントに挿すだけですぐにインターネットが利用でき、工事は一切不要です。申し込みから最短即日発送で、端末は通常2〜3日で届きます。
また、契約期間は「2年契約プラン」と「縛りなしプラン」の2種類が用意されています。縛りなしプランなら解約手数料が0円のため、引っ越しや出張など短期利用のニーズにも柔軟に対応できます。さらに、契約後に縛りなしプランから2年契約プランへのプラン変更も可能です(手数料1,100円)。WiMAXとソフトバンク回線間での機種変更サービスも利用できるため、「電波の入りが悪かった」という場合でも回線を切り替えられる安心感があります。
ホームルーターの導入を検討中の方は、工事不要WiFiおすすめ4社比較!自宅向けホームルーターの最適解【2026年2月】も参考にしてみてください。
おきらくホームWi-Fiの5つの魅力ポイント
端末代金が完全無料のレンタル方式
おきらくホームWi-Fiの最大の魅力は、端末代金が完全無料であることです。他社のホームルーターサービスでは、端末を購入する際に27,720円〜71,280円程度の費用がかかるのが一般的です。多くのサービスでは分割払いで「実質無料」としていますが、これは36ヶ月間利用し続けた場合の話であり、途中解約すると数万円の残債が請求されるリスクがあります。おきらくホームWi-Fiはレンタル方式のため、いつ解約しても端末の残債がかからないという点で、利用者にとって大きな安心材料となっています。
14日間お試しキャンペーンで失敗しない
おきらくホームWi-Fiには「14日間お試しキャンペーン」が用意されています。端末到着日を含む14日間以内であれば、月額料金・解約手数料を負担することなく解約が可能です。この期間中はプラスエリアモードも無料で試せるため、自宅でしっかり通信速度やエリアを確認してから継続利用を判断できます。ホームルーターは利用する場所や建物の構造によって通信品質が大きく変わるため、こうしたお試し制度があることは契約前の大きな安心材料です。なお、14日間お試しを利用して解約した場合でも、契約事務手数料の3,300円と返却時の送料は自己負担となる点には注意が必要です。
2種類の回線から選べる柔軟性
おきらくホームWi-Fiでは、WiMAX回線とソフトバンク回線の2種類から自分の利用環境に合った回線を選べます。5G対応の高速通信を求めるならWiMAX回線のSpeed Wi-Fi HOME 5G L13、エリアの広さと安定性を重視するならソフトバンク回線のTP-Link Archer MR600がおすすめです。さらに、契約後でも回線間の機種変更が可能(手数料1,100円+送料)なため、実際に使ってみて電波環境が合わなかった場合でも柔軟に対応できます。
6ヶ月間の月額割引キャンペーンを実施中
2026年2月現在、おきらくホームWi-Fiでは全プランを対象に「6ヶ月間月額割引キャンペーン」を実施しています。機器発送月を含む6ヶ月間、月額料金が毎月220円割引されます。たとえばWiMAX回線の2年契約プランなら、通常4,620円のところ6ヶ月間は4,400円で利用可能です。端末代金0円に加えてこの割引が適用されるため、初期コストを大幅に抑えてホームルーターを導入できます。
工事不要で最短翌日から使える手軽さ
おきらくホームWi-Fiは、光回線のような開通工事は一切不要です。申し込み後は最短即日〜5営業日以内に端末が発送され、届いた端末をコンセントに挿して簡単な設定を行うだけでインターネットが利用開始できます。引っ越し先でもエリア内であればそのまま使えるため、急いでネット環境を整えたい方にぴったりです。光回線の工事待ちの間の「つなぎ」としても活用できるでしょう。
おきらくホームWi-Fiの口コミ・評判
SNS(X)での利用者の声
おきらくホームWi-Fiは2023年7月にサービスを開始した比較的新しいサービスのため、X(旧Twitter)上の利用者による個人的な口コミは2026年2月時点でもまだ非常に少ない状況です。複数のレビューサイトが調査した結果でも、X上で確認できた利用者の口コミは1件のみと報告されています。
確認できた口コミでは「使っていて問題ない、契約して3日ぐらいで届いた」という内容で、通信品質と配送スピードに満足している様子がうかがえます。また、YouTuberの戸田覚氏が2023年10月にレビュー動画を公開しており、レンタルの手軽さや端末代0円のメリットを高く評価しています。一方、明確なネガティブ口コミは現時点で確認されていませんが、口コミの少なさ自体がサービスの認知度がまだ発展途上であることを示しています。
通信速度の実測値(みんなのネット回線速度)
第三者の速度測定サイト「みんなのネット回線速度(みんそく)」に投稿されたおきらくホームWi-Fiの実測データ(全13件)を確認すると、直近のレポートでは以下のような結果が報告されています。
| 測定地域 | 下り速度 | 上り速度 | Ping値 |
|---|---|---|---|
| 福岡県福岡市東区 | 164.55Mbps | 5.39Mbps | 43.0ms |
| 福岡県福岡市東区 | 107.24Mbps | 3.26Mbps | 44.0ms |
| 神奈川県鎌倉市 | 52.04Mbps | 36.75Mbps | 44.4ms |
| 愛知県清須市 | 176.08Mbps | 35.41Mbps | 24.0ms |
| 大阪府東大阪市 | 340.74Mbps | 18.21Mbps | 33.0ms |
| 東京都江戸川区 | 107.4Mbps | 8.0Mbps | 21.0ms |
時間帯別に見ると、夕方の下り平均が340.74Mbps、夜の下り平均が176.08Mbpsと、ゴールデンタイムでも十分な速度が出ている傾向です。WiFiストアの調査では、おきらくホームWi-Fiの平均下り速度が232.26Mbps、平均上り速度が31.22Mbps、Ping値が66msという結果も報告されています。動画視聴やリモートワークには十分な速度であり、日常的なインターネット利用で不満を感じるケースは少ないと考えられます。ただし、測定件数がまだ13件と少ないため、今後のデータ蓄積を注視する必要があります。
レビューサイトでの評価傾向
各レビューサイトの評価をまとめると、ポジティブな意見として多く挙げられているのは「端末無料レンタルが魅力」「14日間お試しで安心」「料金体系がシンプル」「配送が早い」といった点です。一方、デメリットとしては「キャッシュバックがない」「WiMAX最安値ではない」「スマホセット割がない」「支払いはクレジットカードのみ」という指摘が複数のサイトで見られます。総じて「短期利用・お試し利用を重視する人には高評価」「長期利用でコスト最優先の人には他社が有利」という評価が主流です。
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おきらくホームWi-Fiはこんな人におすすめ
ホームルーターを気軽に試してみたい人
14日間お試しキャンペーンを利用すれば、自宅の通信環境を実際に確認してから継続するかどうかを判断できます。ホームルーターを初めて使う方や、自宅の電波状況に不安がある方にとって、リスクを最小限に抑えて導入できるのは大きなメリットです。気に入ればそのまま使い続けるだけで手続き不要なため、面倒な再契約の手間もかかりません。
短期利用や引っ越しが多い人
縛りなしプランなら解約手数料が0円、さらに端末はレンタル方式のため残債もかかりません。数ヶ月だけホームルーターを使いたいケースや、転勤・引っ越しが多い人にとって、解約時のコスト負担が最小限で済む点は非常に魅力的です。エリア内であれば引っ越し先でもコンセントに挿すだけで即利用開始できます。
端末代金の分割残債を抱えたくない人
他社サービスでは端末代金を36回分割で「実質無料」としているケースが多く、途中解約すると高額な残債が請求されるリスクがあります。おきらくホームWi-Fiは完全レンタル方式なので、いつ解約しても端末代の残債は発生しません。シンプルでわかりやすい料金体系を求める方に最適です。
光回線の工事待ちの間にネット環境が必要な人
光回線の開通工事は申し込みから1〜2ヶ月かかることも珍しくありません。おきらくホームWi-Fiなら最短即日発送で、届いたその日からすぐにインターネットが使えます。工事不要で置くだけのWi-Fi環境は、急ぎでネットが必要な場面で大いに活躍します。
長期でコスト最安を目指す人は他社も検討を
おきらくホームWi-Fiにはキャッシュバックやスマホセット割がないため、2年以上の長期利用では他社WiMAXプロバイダの方がトータルコストが安くなる場合があります。たとえばGMOとくとくBB WiMAXはキャッシュバックを含めた2年間の実質月額が4,359円程度まで下がるため、長期利用を前提としている方は比較検討をおすすめします。GMOとくとくBB WiMAXの評判は?口コミからメリット・デメリットを本音で徹底解説【2026年2月最新】も参考にしてください。
おきらくホームWi-Fiを利用するメリットと注意点
メリット①:端末無料レンタルで初期費用が抑えられる
端末代金0円のレンタル方式は、おきらくホームWi-Fi最大のメリットです。契約時に必要な費用は事務手数料の3,300円のみで、高額な端末購入費や分割残債のリスクがありません。月額料金だけで最新のWiMAX端末「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」が使えるため、家計管理もシンプルです。
メリット②:14日間お試しでリスクを最小化
実際に使ってみて通信速度やエリアに問題があった場合、14日以内なら月額料金・解約手数料なしで解約できます。プラスエリアモードも無料で試せるため、WiMAX回線のカバー範囲をしっかり確認できます。ホームルーターの契約で「使ってみたら遅かった」という失敗を防げる仕組みです。
メリット③:縛りなしプランと2年契約プランの選択肢
利用期間の見通しに応じてプランを選べる点も魅力です。短期利用なら縛りなしプラン、長期利用で月額を抑えたいなら2年契約プランと、目的に合わせた契約が可能です。さらに、縛りなしプランから2年契約プランへの途中変更もでき、縛りなしプランでの利用期間が2年契約の24ヶ月にカウントされるという柔軟な仕組みになっています。
注意点①:WiMAXプロバイダの中では最安ではない
おきらくホームWi-FiのWiMAX回線(2年契約プラン)の月額料金は4,620円(7ヶ月目以降)です。GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバック込みの実質月額は4,359円程度であるため、トータルコストでは他社の方が安くなるケースがあります。ただし、他社のキャッシュバックは受け取り手続きが必要で、もらい忘れるリスクがある点も考慮が必要です。各社の詳しい比較はGMOとくとくBB vs カシモWiMAX徹底比較!料金・キャッシュバック・評判からどっちがおすすめか解説【2026年2月最新】で解説しています。
注意点②:スマホセット割・キャッシュバックがない
UQ WiMAXではauやUQモバイルユーザー向けのスマホセット割が適用されますが、おきらくホームWi-Fiにはスマホセット割がありません。また、GMOとくとくBB WiMAXのような高額キャッシュバックキャンペーンも実施されていないため、特典重視のユーザーにはやや物足りなく感じるかもしれません。
注意点③:支払い方法はクレジットカードのみ
おきらくホームWi-Fiの支払い方法はクレジットカード決済のみです。口座振替やデビットカードには対応していないため、クレジットカードをお持ちでない方は契約ができません。口座振替を希望する場合は、縛られないWiFiの「口座振替1年コース」など他社サービスを検討する必要があります。
注意点④:解約時は機器返却が必須
おきらくホームWi-Fiはレンタルサービスのため、解約時には端末一式を返却する必要があります。解約月の翌月10日までに返却が確認されない場合、機器損害金として端末本体32,780円、SIMカード3,300円、ACアダプター4,400円、Ethernetケーブル1,650円が請求される可能性があります。あんしん補償(月額550円・初月無料)に加入していれば、破損時の端末交換費用が年1回まで0円になるため、心配な方は契約時に加入しておくと安心です。なお、あんしん補償は契約時のみ加入可能で途中加入はできません。
おきらくホームWi-Fiと他社ホームルーターの料金比較
おきらくホームWi-FiのWiMAX回線(Speed Wi-Fi HOME 5G L13)を、主要なWiMAXプロバイダおよびホームルーターサービスと比較してみましょう。
| サービス名 | 月額料金 | 端末代金 | 2年間の実質月額(目安) | キャッシュバック |
|---|---|---|---|---|
| おきらくホームWi-Fi (2年契約・WiMAX) |
〜6ヶ月:4,400円 7ヶ月〜:4,620円 |
0円(レンタル) | 約4,757円 | なし |
| GMOとくとくBB WiMAX | 初月:1,375円 1ヶ月〜:4,807円 |
27,720円(実質無料) | 約4,359円 | あり(高額) |
| カシモWiMAX | 初月:1,408円 1ヶ月〜:4,818円 |
27,720円(実質無料) | 約4,814円 | Amazonギフト券 |
| UQ WiMAX | 〜13ヶ月:4,598円 14ヶ月〜:5,280円 |
27,720円(実質無料) | 約5,290円 | なし |
| ドコモhome 5G | 4,950円 | 71,280円(実質無料) | 約4,950円 | dポイント |
料金だけを比較するとGMOとくとくBB WiMAXが最安水準ですが、端末は購入方式のため途中解約時に残債が発生します。おきらくホームWi-Fiは端末代金0円かつ途中解約時の残債がないため、「いつ解約しても損をしにくい」という独自の強みがあります。短期〜中期の利用を想定している場合はおきらくホームWi-Fi、2年以上の長期利用を前提にキャッシュバックを確実に受け取れるなら他社プロバイダを選ぶのが賢い判断です。WiMAXホームルーター全般の比較はWiMAXホームルーターおすすめ比較!最新端末L13のスペックと最安プロバイダ【2026年2月】でも詳しく紹介しています。
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おきらくホームWi-Fiに関連するサービス情報
おきらくホームWi-Fiの利用を検討する中で、他社サービスとの比較を深めたい方は以下の記事もぜひ参考にしてください。
WiMAXプロバイダ選びで迷っている方には、GMOとくとくBB vs Broad WiMAX どっちがいい?料金・キャッシュバック・評判を徹底比較【2026年2月最新】が役立ちます。キャッシュバック重視で長期利用を考えている方はGMOとくとくBB WiMAX、端末無料レンタルとお試しの手軽さを重視する方はおきらくホームWi-Fiと、目的によって最適なサービスは異なります。
また、工事不要のWi-Fiサービス全般から最適なものを選びたい方は、工事不要WiFiおすすめ4社比較!自宅向けホームルーターの最適解【2026年2月】も合わせてご覧ください。ドコモhome 5Gやソフトバンクエアーを含めた幅広い選択肢から比較できます。
おきらくホームWi-Fiのよくある質問(FAQ)
おきらくホームWi-Fiの通信速度はどれくらい出ますか?
WiMAX回線のSpeed Wi-Fi HOME 5G L13を利用した場合、理論上の最大速度は下り4.2Gbps・上り286Mbpsです。実測値としては、みんなのネット回線速度(みんそく)のデータで下り52〜340Mbps程度が報告されています。WiFiストアの調査では平均下り速度232.26Mbps、平均上り速度31.22Mbpsという結果もあり、動画視聴やビデオ会議などの日常利用には十分な速度が期待できます。ただし、利用環境や時間帯によって速度は変動します。
14日間お試しキャンペーンは完全無料ですか?
14日間以内に解約した場合、月額料金と解約手数料は発生しません。ただし、契約事務手数料3,300円と端末の返送時の送料は自己負担となります。完全に無料ではない点に注意してください。また、端末到着日を含む14日以内に解約申請と端末の返送手続きの両方を完了する必要があります。
解約時に必要な費用はいくらですか?
縛りなしプランの場合は解約手数料0円です。2年契約プランの場合は、機器発送月を含む24ヶ月以内の解約で月額料金1ヶ月分の解約手数料が発生しますが、25ヶ月目以降の解約では0円になります。レンタル端末の返却は必須で、解約月の翌月10日が返却期限です。返却が確認されない場合や端末に故障・破損がある場合は、機器損害金(端末本体32,780円、SIMカード3,300円など)が発生する可能性があります。
おきらくホームWi-Fiの対応エリアはどこで確認できますか?
WiMAX回線(Speed Wi-Fi HOME 5G L13)のエリアはUQ WiMAXのエリアマップ、ソフトバンク回線(TP-Link Archer MR600)のエリアはソフトバンクの対応エリアマップで確認できます。いずれも公式サイトからリンクが用意されています。5Gは一部エリアでの提供となるため、申し込み前に必ずエリア確認を行いましょう。
おきらくホームWi-Fiの提供会社は信頼できますか?
おきらくホームWi-Fiを提供する株式会社NEXT(ネクスト)は、東京都新宿区に本社を置く2008年12月設立の通信事業者です。電気通信事業者届出番号(A-27-14377)を取得しており、総務省に届出済みの正規の通信事業者です。光回線の代理店事業などで長年の実績があります。
プラスエリアモードとは何ですか?
プラスエリアモードは、WiMAX回線(Speed Wi-Fi HOME 5G L13)限定のオプションで、通常のスタンダードモードよりも広いau 5G/4G LTEエリアで通信できるモードです。利用した月のみ月額1,100円が発生し、月間30GBまで利用可能です。30GBを超えると128kbpsに速度制限されます。本体のModeボタンを2秒以上長押しするだけで切り替えでき、申し込み不要で利用できます。
途中でプラン変更はできますか?
縛りなしプランから2年契約プランへの変更は可能です(変更手数料1,100円)。変更は申請した月の翌月から適用されます。また、縛りなしプランでの利用期間は2年契約プランの契約期間にカウントされるため、例えば縛りなしプランで24ヶ月利用後に2年契約プランへ変更した場合、その後はいつ解約しても解約手数料は0円になります。なお、2年契約プランから縛りなしプランへの変更はできません。
\ まずは14日間無料でお試し /
まとめ:おきらくホームWi-Fiは「気軽さ」と「安心感」が最大の武器
おきらくホームWi-Fiは、端末代金0円のレンタル方式、14日間お試しキャンペーン、縛りなしプランの3つを軸に、「気軽にホームルーターを始められる」ことに特化したサービスです。口コミ・評判の数はまだ少ないものの、利用者からの通信速度実測データでは平均下り速度100〜230Mbps程度と、日常利用に十分な速度が確認されています。
キャッシュバックやスマホセット割を重視する方には他社WiMAXプロバイダの方が向いている場合もありますが、「まずは試してみたい」「端末残債のリスクを負いたくない」「短期でも使いやすいサービスがいい」という方には、おきらくホームWi-Fiは非常に理にかなった選択肢です。2026年2月現在は6ヶ月間の月額割引キャンペーンも実施中なので、気になる方は14日間お試しから始めてみてはいかがでしょうか。

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