ポケット型WiFiを安く使いたいなら、「実質月額料金」で比較するのが鉄則です。2026年2月28日時点の最新データで8サービスを比較した結果、100GBならにゃんこWi-Fi(実質月額2,723円)、データ無制限なら楽天モバイル(月額3,278円)またはGMOとくとくBB WiMAX(実質月額3,525円)がもっともお得という結論になりました。
【結論】容量別・安いポケット型WiFiはこれで決まり
ポケット型WiFiの選び方で最も重要なのは、自分が月にどれくらいのデータ容量を使うかを把握し、その容量帯で実質月額がもっとも安いサービスを選ぶことです。以下に、2026年2月28日確認時点の容量別おすすめを整理しました。
| データ容量 | おすすめサービス | 実質月額(税込) | 回線種別 | 契約期間 |
|---|---|---|---|---|
| 20GB | モンスターモバイル | 1,980円 | クラウドSIM | 2年 |
| 50GB | モンスターモバイル | 2,530円 | クラウドSIM | 2年 |
| 100GB | にゃんこWi-Fi | 2,723円 | クラウドSIM | 6ヶ月 |
| 無制限(安さ優先) | 楽天モバイル | 3,278円 | 楽天回線 | 縛りなし |
| 無制限(速度優先) | GMOとくとくBB WiMAX | 3,525円前後 | WiMAX +5G | 縛りなし |
上記はいずれもキャンペーン・割引を加味した実質月額で計算しています。なお、WiFi月額2,000円以下のサービスを探している方は、20GBプランであればモンスターモバイルや楽天モバイル(3GBまで1,078円)が該当します。
安いポケット型WiFi主要8サービスの料金比較一覧
ここからは、2026年2月時点で特に料金面で優秀な8サービスの詳細スペックを一覧表でまとめます。実質月額料金は、月額料金にキャッシュバック・端末代・事務手数料などを加味して算出しています。
| サービス名 | 月額料金(税込) | データ容量 | 端末代 | 事務手数料 | 契約期間 | 回線種別 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| にゃんこWi-Fi | 2,970円 | 100GB | 0円(レンタル) | 0円 | 6ヶ月 | クラウドSIM |
| モンスターモバイル | 1,980円~2,948円 | 20GB/50GB/100GB | 0円(レンタル) | 3,300円 | 2年 | クラウドSIM |
| AiR-WiFi | 1,958円~3,377円 | 20GB/100GB | 0円(レンタル) | 3,300円 | 縛りなし可 | クラウドSIM |
| 楽天モバイル | 1,078円~3,278円 | 従量制(無制限) | 1円(キャンペーン) | 0円 | 縛りなし | 楽天回線 |
| GMOとくとくBB WiMAX | 初月1,375円/2ヶ月目~4,807円 | 無制限 | 実質無料(分割割引) | 3,300円 | 縛りなし | WiMAX +5G |
| Broad WiMAX | 初月880円~/2ヶ月目~3,773円~ | 無制限 | 実質無料(31,680円→36回割引) | 3,300円(Web申込で無料) | 2年/縛りなし | WiMAX +5G |
| カシモWiMAX | 初月1,408円/2ヶ月目~4,818円 | 無制限 | 実質無料(27,720円→36回割引) | 3,300円 | 縛りなし | WiMAX +5G |
| UQ WiMAX | 4,268円前後(割引後) | 無制限 | 27,720円(割引あり) | 3,300円 | 縛りなし | WiMAX +5G |
モバイルWiFiおすすめ6選の詳細比較記事では、速度実測値やエリアについてもさらに掘り下げて解説しています。
安いポケット型WiFiの選び方|失敗しない3つの比較ポイント
ポイント①:「月額料金」ではなく「実質月額料金」で比較する
ポケット型WiFiの料金を比較する際、多くの人がやりがちなミスは「月額料金だけ」で判断してしまうことです。しかし実際には、端末代金、事務手数料、キャッシュバック、月額割引の有無などを含めた「実質月額料金」で比較しなければ、本当に安いサービスは見えてきません。たとえばGMOとくとくBB WiMAXは月額4,807円と一見高く見えますが、最大43,400円のキャッシュバックを考慮すると、2年間の実質月額は3,525円前後まで下がります。一方カシモWiMAXは月額4,818円でキャッシュバックはないものの、端末代が実質無料になるため、総額では大きな差がありません。
ポイント②:必要なデータ容量から逆算する
ポケット型WiFiの料金は、データ容量によって大きく異なります。「安い」だけを追求して20GBプランを契約しても、実際に50GB使ってしまえば速度制限がかかり結局ストレスになります。逆に、月に20GBしか使わないのに無制限プランを契約するのは無駄遣いです。目安として、YouTubeの標準画質(360p)で約500時間、Zoomのビデオ通話で約165時間が100GBの使用感です。テレワークで毎日Web会議をする方なら100GB以上、SNSとメールが中心なら20~50GBで十分でしょう。
ポイント③:契約期間と解約金を確認する
安いポケット型WiFiの中には、2年・3年の長期契約を前提に月額料金を下げているものがあります。途中解約すると違約金や端末代の残債が発生するケースがあるため、利用期間の見通しに合った契約期間のサービスを選びましょう。たとえば引っ越しの繋ぎとして数ヶ月だけ使いたい場合は、にゃんこWi-Fi(6ヶ月契約)やAiR-WiFi(縛りなしプラン)が適しています。短期レンタルを検討している方はポケットWiFi3ヶ月レンタルのおすすめ比較も参考にしてください。
おすすめ8サービスの詳細解説
①にゃんこWi-Fi|100GBで業界最安クラスの月額2,970円
にゃんこWi-Fiは、ロケットモバイルなどを運営するIoTコンサルティングが提供するクラウドSIM型のポケット型WiFiです。100GBプランの月額は2,970円(税込)で、初月無料キャンペーンを適用すると1年利用時の実質月額は2,723円まで下がります。事務手数料が0円、端末代も無料レンタルのため、初期費用がほぼかかりません。契約期間がわずか6ヶ月と短く、6ヶ月以降はいつ解約しても解約金0円という点も他社にない大きな強みです。ただしクラウドSIM方式のため、WiMAX系と比べると通信速度はやや控えめで、下り最大150Mbps程度です。動画視聴やSNS利用がメインなら十分ですが、オンラインゲームや大容量ファイルの送受信には向きません。
②モンスターモバイル|20GB~100GBまで全容量帯で最安級
モンスターモバイルは「モンスター級に安い」を掲げるクラウドSIM型WiFiで、20GBは月額1,980円、50GBは月額2,530円、100GBは月額2,948円(いずれも2年契約プラン)と、どの容量帯でもトップクラスの安さを誇ります。端末はレンタル無料で、丸型のコンパクトな端末はバッテリー容量4,000mAhと持ちが良いのも特徴です。14日間のお試しキャンペーンがあるため、クラウドSIMの通信速度が不安な方も安心して試せます。デメリットとしては、2年契約プランの場合は途中解約で月額料金1ヶ月分の解約金がかかること、海外では利用できないことが挙げられます。縛りなしプランも用意されていますが、料金が20GBで2,640円、100GBで3,938円と割高になります。
③AiR-WiFi|縛りなしで100GB月額3,377円
AiR-WiFiは契約期間の縛りなしでも利用できるクラウドSIM型ポケット型WiFiです。100GBプランは月額3,377円、20GBプランは月額1,958円で利用でき、解約金を気にせず気軽に使えるのが最大のメリットです。1年契約プランを選べば100GBが月額3,278円とさらに安くなります。お試し利用や引っ越し期間中のつなぎ回線として人気があり、最短即日発送にも対応しています。一方、口コミでは「混雑時間帯の速度低下が気になる」という声もあるため、常時安定した速度を求める方はWiMAX系を検討した方がよいでしょう。ポケットWiFi半年レンタルの比較記事でも、AiR-WiFiの半年利用時のコストパフォーマンスを詳しく紹介しています。
④楽天モバイル|端末1円・データ無制限が月額3,278円
楽天モバイルのRakuten WiFi Pocket Platinumは、ポケット型WiFiの中で唯一「データ無制限」を3,278円(税込)で実現しているサービスです。料金は従量課金制で、3GBまでなら月額1,078円、20GBまでは2,178円、20GB以上は3,278円で使い放題になります。使わない月は自動で安くなるため、月によってデータ使用量にバラつきがある方にも向いています。端末代金は通常10,820円ですが、キャンペーン適用で1円購入が可能です。契約期間の縛りもなく、解約金も0円と、あらゆる面でハードルが低いのが魅力です。ただし楽天回線は都市部を中心に整備が進んでいるものの、地方や山間部ではまだ繋がりにくいエリアがある点は注意が必要です。
⑤GMOとくとくBB WiMAX|キャッシュバックで実質最安のWiMAX
WiMAX +5G対応のポケット型WiFiで実質月額がもっとも安いのが、GMOとくとくBB WiMAXです。月額料金は初月1,375円、2ヶ月目以降4,807円ですが、新規契約で最大43,400円のキャッシュバックが受け取れるため、2年利用時の実質月額は3,525円前後に収まります。WiMAX +5G回線を使用しているため、下り最大4.2Gbps(理論値)の高速通信に対応し、実測でも50~100Mbps程度の安定した速度が出ると評判です。端末代も24ヶ月の分割割引で実質無料になります。注意点は、キャッシュバックの受け取りに申請が必要で、契約から約11ヶ月後に届くメールから手続きする必要があること。約4割の人が受け取り損ねているという調査もあり、カレンダーにリマインダーを設定しておくことを強くおすすめします。
⑥Broad WiMAX|月額割引で確実に安く使える
Broad WiMAXは、キャッシュバックの受け取り忘れリスクを避けたい方におすすめのWiMAXプロバイダです。キャッシュバック型ではなく「月額割引型」を採用しており、初月880円から利用開始でき、2ヶ月目以降もギガ放題スタートプランで3,773円程度と、WiMAXの中では月額ベースで安めに設定されています。さらにWeb申し込みなら事務手数料3,300円が無料になるキャンペーンも実施中です。端末代31,680円は36回分割で月額880円ですが、フラット端末割で36ヶ月間毎月880円が割引されるため実質無料です。他社からの乗り換え時には最大37,000円のキャッシュバックも用意されています。3年間の総額ではGMOとくとくBBにやや劣りますが、確実に割引を受けられる安心感は大きなメリットです。
⑦カシモWiMAX|料金体系がシンプルでわかりやすい
カシモWiMAXはシンプルな料金設計が特徴のWiMAXプロバイダです。端末発送月は1,408円、翌月以降はずっと4,818円で、途中の料金変更がないためトータルコストを計算しやすいのが利点です。端末代はポケット型WiFiが27,720円ですが、端末分割サポートにより36ヶ月間の利用で実質0円になります。契約期間の縛りはなく、違約金も発生しません。ただし36ヶ月以内に解約すると端末残債が請求されるため、実質的には3年利用が前提になる点は留意しましょう。auスマートバリュー・UQ mobile自宅セット割に対応しており、auやUQ mobileユーザーなら毎月最大1,100円のスマホ代割引も受けられます。
⑧UQ WiMAX|本家ならではの安心感と店舗サポート
UQ WiMAXはWiMAX回線の提供元であるUQコミュニケーションズが直接運営するサービスです。月額料金はWiMAX+5G割適用後で4,268円程度と、プロバイダ経由のWiMAXより割高ですが、全国のUQスポットやau Styleで対面サポートを受けられるのが最大の強みです。端末代は27,720円で、条件により割引がありますがプロバイダほどの値引きはありません。料金面ではGMOとくとくBBやBroad WiMAXに劣るため、コスト重視の方にはあまり向きません。しかし「サポート品質を重視したい」「実店舗で相談して契約したい」という方にとっては安心できる選択肢です。
ポケット型WiFiが安い理由と注意すべきポイント
安い理由①:端末レンタル方式で初期費用を抑えている
クラウドSIM系のサービス(にゃんこWi-Fi、モンスターモバイル、AiR-WiFiなど)は、端末を無料レンタルで提供しています。購入ではないため初期費用が大幅に抑えられますが、解約時には端末の返却が必要です。返却しない場合や破損した場合には、端末損害金(10,000~22,000円程度)が請求されるため、丁寧に扱い保管しておく必要があります。
安い理由②:クラウドSIM方式で回線コストを最適化している
クラウドSIM方式は、物理的なSIMカードではなくクラウド上で最適な回線を自動選択する技術です。ドコモ・au・ソフトバンクのLTE回線を状況に応じて切り替えるため、自社で回線インフラを持つ必要がなく運営コストが低くなります。その分料金を安くできるわけですが、回線を選ぶのはシステム任せのため、場所や時間帯によって通信品質にバラつきが出ることがあります。
注意点:通信速度はWiMAX > 楽天 > クラウドSIMの順
安さだけで選ぶとクラウドSIM系に行き着きますが、通信速度は一般的にWiMAX +5G(下り実測50~100Mbps)> 楽天モバイル(下り実測20~50Mbps)> クラウドSIM(下り実測10~30Mbps)の順に速い傾向があります。テレワークでのビデオ会議が多い方や、動画をHD画質以上で視聴したい方は、多少料金が高くてもWiMAX系や楽天モバイルを選んだ方が満足度は高くなります。
口コミ・評判からわかるリアルな使用感
コスパに満足する声が多いサービス
SNSやレビューサイトの口コミを調査した結果、コストパフォーマンスへの満足度がもっとも高かったのはGMOとくとくBB WiMAXと楽天モバイルでした。GMOとくとくBBについては「以前クラウドSIM系を使っていたが安いだけで遅かった。GMOに変えたら速度も料金もバランスが良い」という声が複数見られ、料金と速度の両立を評価する意見が目立ちました。楽天モバイルは「データ無制限で3,278円は他に勝てるサービスがない」「使わない月は1,078円で済むから無駄がない」と、従量課金制の柔軟さを評価する声が多くありました。
クラウドSIM系では、にゃんこWi-Fiについて「100GBで3,000円以下は本当に安い。固定回線が使えない間のつなぎとして最高だった」という実使用レポートが投稿されていました。モンスターモバイルも「14日間のお試しがあるから安心して申し込めた」と好評です。
不満の声が多かったポイント
一方、ネガティブな口コミとして多かったのは、WiMAXプロバイダ全般に対する「サポートの電話がつながらない」「問い合わせへの返答が遅い」という声です。特にGMOとくとくBBとBroad WiMAXでこの傾向が顕著でした。また、クラウドSIM系サービスについては「引っ越しのつなぎで使ったが、夜間の速度が遅すぎてストレスだった」「地方では接続が不安定になることがある」という速度面の不満が散見されました。
もっとも印象的だったのは「ポケット型WiFiは20~30社あって比較が本当に大変。結局WiMAX系か楽天の2択になる」という声です。実際、当記事で8サービスに絞り込んでいるのは、この「選択肢の多さによる迷い」を解消するためでもあります。
こんな人におすすめ|利用シーン別で選ぶポケット型WiFi
一人暮らしでとにかく通信費を抑えたい人
自宅に固定回線を引かず、ポケット型WiFi1台でまかないたい一人暮らしの方には、楽天モバイルかGMOとくとくBB WiMAXがおすすめです。どちらもデータ無制限で使え、月額3,000円台で自宅と外出先の両方をカバーできます。特に楽天モバイルは使わない月は自動で安くなるため、帰省で長期間自宅を空ける月なども無駄がありません。
テレワーク・リモートワークで安定した通信が必要な人
ZoomやTeamsのビデオ会議を毎日行うテレワーカーには、WiMAX +5G系のサービスが最適です。クラウドSIM系では安定性に不安がありますが、WiMAXなら実測50Mbps以上の速度が出やすく、ビデオ会議も途切れにくいです。GMOとくとくBB WiMAXかBroad WiMAXを選べば、コストを抑えつつ業務に必要な通信品質を確保できます。
引っ越しの繋ぎ・短期間だけ使いたい人
数ヶ月だけのつなぎ利用なら、契約期間が短い(または縛りなし)のサービスを選びましょう。にゃんこWi-Fi(6ヶ月契約)、AiR-WiFi(縛りなしプランあり)、楽天モバイル(縛りなし)が候補になります。3ヶ月だけレンタルしたい方向けの比較記事や半年間のレンタル比較記事もあわせてご確認ください。
旅行・出張で持ち歩きたい人
国内出張や旅行で使うなら、エリアの広さが重要になります。WiMAX +5Gはau回線も併用できるため全国的に広いエリアで利用可能です。海外でも使いたい場合は、クラウドSIM系の中から海外対応のサービスを選ぶか、海外専用のレンタルWiFiを別途手配しましょう。海外ポケットWiFiの安い順比較記事で、レンタル7社の料金を詳しく解説しています。
とにかく月額料金を安くしたい人
月額の安さを最優先するなら、容量別に最安のサービスを選びましょう。20GBならモンスターモバイル(1,980円)、100GBならにゃんこWi-Fi(2,970円/実質2,723円)、無制限なら楽天モバイル(3,278円)が2026年2月時点の最安値です。
ポケット型WiFiを安く使うためのメリットと活用法
メリット①:光回線よりも月額1,000~2,000円安い
光回線の月額料金はマンションタイプで約4,000~5,000円、戸建てタイプで約5,000~6,000円が相場です。対してポケット型WiFiは無制限プランでも3,000~4,800円程度のため、月額で1,000~2,000円、年間で12,000~24,000円の節約が可能です。工事不要で最短即日から使える手軽さもあり、固定回線の代替として十分に検討できます。
メリット②:スマホのギガ代を大幅に節約できる
ポケット型WiFiを持ち歩くことで、スマホのモバイルデータ通信をほとんどWiFi経由に切り替えられます。スマホのプランを最低容量に下げれば、通信費全体でさらに月1,000~3,000円程度の節約が見込めます。ポケット型WiFiとスマホ最安プランの組み合わせは、通信費の総額を抑える有効な手段です。
メリット③:キャッシュバック・キャンペーンで初期費用を回収できる
WiMAXプロバイダでは高額キャッシュバックや端末代実質無料キャンペーンが常時実施されています。GMOとくとくBB WiMAXの最大43,400円キャッシュバック、Broad WiMAXの乗り換え時最大37,000円キャッシュバック、楽天モバイルの端末1円キャンペーンなどを活用すれば、初期費用はほぼゼロに近づけられます。
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よくある質問(FAQ)
Q1. ポケット型WiFiで一番安いのはどこですか?
2026年2月時点で、100GBプランの最安はにゃんこWi-Fi(実質月額2,723円)です。データ無制限で最安なのは楽天モバイル(月額3,278円・端末1円)です。WiMAX系で最安なのはGMOとくとくBB WiMAX(キャッシュバック込みで実質月額3,525円前後)です。必要なデータ容量によって最安のサービスが異なるため、まず自分の月間データ使用量を把握しましょう。
Q2. ポケット型WiFiの料金相場はいくらですか?
2026年2月現在のポケット型WiFiの月額料金相場は、20GBプランで1,500~2,500円、50GBプランで2,000~3,000円、100GBプランで2,700~3,500円、データ無制限プランで3,200~4,800円程度です。光回線(マンション4,000~5,000円)と比較すると1,000~2,000円ほど安い傾向にあります。
Q3. WiMAXとクラウドSIM系のポケットWiFi、どちらが安いですか?
月額料金だけで比較すると、クラウドSIM系(にゃんこWi-Fi、モンスターモバイルなど)の方が安価です。ただしクラウドSIM系はデータ容量に上限(20~100GB)があるのに対し、WiMAXはデータ無制限で利用できます。100GB以上使う方はWiMAXの方がコスパが良い可能性があり、100GB以内で収まる方はクラウドSIM系が安くなります。
Q4. 契約期間の縛りなしで安いポケット型WiFiはありますか?
縛りなしで利用できる安いサービスとしては、楽天モバイル(無制限3,278円/縛りなし)、AiR-WiFi(100GB 3,377円/縛りなし)、にゃんこWi-Fi(100GB 3,278円/縛りなし)があります。WiMAX系ではカシモWiMAXとGMOとくとくBB WiMAXが契約期間の縛りなしですが、端末の分割払い期間(24~36ヶ月)内に解約すると端末残債が発生する点にご注意ください。
Q5. 口座振替で契約できる安いポケット型WiFiはありますか?
口座振替に対応しているポケット型WiFiは限られています。主な対応サービスは楽天モバイル、Broad WiMAX、UQ WiMAXです。ただしBroad WiMAXは口座振替を選ぶとキャッシュバックが受け取れなくなり、月額料金が高くなるデメリットがあります。口座振替で安さを求めるなら、楽天モバイルが最有力候補です。
Q6. ポケット型WiFiとスマホのテザリング、安いのはどちらですか?
テザリングはスマホの大容量プラン(無制限で7,000円前後)を契約する必要があるため、ポケット型WiFiの方が通信費は安くなるケースがほとんどです。ただし「すでにスマホで大容量プランを契約している」「外出時に少しだけWiFiを使いたい」という場合は、追加でポケット型WiFiを契約する必要はありません。テザリングはスマホのバッテリー消費が激しいため、長時間利用にはポケット型WiFiの方が適しています。
Q7. ポケット型WiFiの速度は遅くないですか?
WiMAX +5G対応のポケット型WiFiであれば、実測で下り50~100Mbps程度出ることが多く、動画視聴やWeb会議に十分な速度です。クラウドSIM系は実測10~30Mbps程度ですが、メールやSNS、標準画質の動画視聴なら問題ありません。光回線(実測200~500Mbps)には及びませんが、一般的な用途には十分対応できます。
まとめ|あなたに合った安いポケット型WiFiを選ぼう
2026年2月時点で安いポケット型WiFiを選ぶなら、まず自分の月間データ使用量を確認し、容量帯ごとの最安サービスを比較するのが最短ルートです。100GBならにゃんこWi-Fi(実質月額2,723円)、データ無制限で安さ優先なら楽天モバイル(月額3,278円)、無制限で速度も重視するならGMOとくとくBB WiMAX(実質月額3,525円前後)が現時点でのベストな選択肢です。
「安い」だけでなく、通信速度・エリア・契約期間・サポート体制まで含めて総合的に判断することで、契約後の後悔を防げます。この記事の比較表と口コミ情報を参考に、あなたの利用スタイルにぴったりの1台を見つけてください。

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