データ容量を気にせず使えるポケット型WiFiをお探しの方へ。2026年2月時点で、無制限で使えるポケット型WiFi(モバイルルーター)のおすすめは「Broad WiMAX」「GMOとくとくBB WiMAX」「楽天モバイル」の3サービスです。本記事では、料金・通信速度・キャンペーンを徹底比較し、あなたに最適な1台を見つけるお手伝いをします。
【結論】2026年2月 無制限ポケット型WiFiおすすめTOP3
結論からお伝えすると、2026年2月現在、無制限のポケット型WiFiで最もおすすめなのは以下の3サービスです。
| 順位 | サービス名 | 実質月額(税込) | おすすめポイント |
|---|---|---|---|
| 1位 | Broad WiMAX | 約3,680円 | 実質料金が業界最安級。5G対応・端末代実質0円 |
| 2位 | GMOとくとくBB WiMAX | 約3,579円 | 高額キャッシュバックで総額がお得。速度も安定 |
| 3位 | 楽天モバイル | 3,278円(無制限時) | 段階制料金でムダなし。端末代1円キャンペーン |
いずれもデータ容量無制限で使えるポケット型WiFiですが、回線の種類や料金体系、キャンペーン内容が異なります。以下で各サービスを詳しく解説していきます。
まずは無料で試してみたい方へ
WiMAXは「Try WiMAX」で15日間無料お試しが可能です。契約前にエリアや速度を確認できるので、失敗のリスクを減らせます。
無制限ポケット型WiFi 主要7サービス比較表
まずは主要7サービスのスペックを一覧で比較してみましょう。月額料金、端末代金、通信速度、キャンペーンなど、選ぶうえで欠かせない情報をまとめています。
| サービス名 | 月額料金(税込) | 端末代金(税込) | データ容量 | 回線 | 下り最大速度 | 契約期間 | 主なキャンペーン |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Broad WiMAX | 初月880円/1ヶ月目以降4,785円 | 35,640円→実質0円 | 無制限 | WiMAX +5G / au | 3.5Gbps | 縛りなし | 他社乗換で最大40,000円CB |
| GMOとくとくBB WiMAX | 初月1,375円~/2ヶ月目以降4,807円 | 27,720円→実質0円 | 無制限 | WiMAX +5G / au | 3.5Gbps | 縛りなし | 最大56,000円CB |
| 楽天モバイル | 1,078円~3,278円(段階制) | 10,820円→1円 | 無制限 | 楽天回線 / au(パートナー) | 150Mbps(4G) | 縛りなし | 端末1円 |
| カシモWiMAX | 初月1,408円/2ヶ月目以降4,818円 | 実質0円(36回分割割引) | 無制限 | WiMAX +5G / au | 3.5Gbps | 縛りなし | Amazonギフト券28,000円分 |
| 5G CONNECT | 4,800円(3ヶ月に1度無料月あり) | 実質0円 or レンタル無料 | 無制限 | WiMAX +5G / au | 3.5Gbps | 縛りなし | 1ヶ月お試しモニター |
| UQ WiMAX | 4,950円 | 27,720円(条件付き割引あり) | 無制限 | WiMAX +5G / au | 3.5Gbps | 縛りなし | セット割(au・UQモバイル) |
| BIGLOBE WiMAX | 初月0円/2ヶ月目以降3,773円~ | 27,720円(分割可) | 無制限 | WiMAX +5G / au | 3.5Gbps | 縛りなし | 口座振替対応 |
この比較表を見ると、WiMAX系プロバイダはどこも同じ回線(WiMAX +5G / au回線)を使っており、通信品質自体に大きな差はありません。差がつくのは月額料金、キャッシュバック額、端末代金の扱い、そしてサポート品質です。一方、楽天モバイルはWiMAXとは異なる回線を使用しているため、エリアや速度特性が異なります。
そもそもポケット型WiFiとは?無制限プランの仕組み
ポケット型WiFi(モバイルルーター)とは、持ち運びできる小型の通信機器です。工事不要で、電源を入れるだけでWiFi接続ができるため、自宅はもちろん外出先でもインターネットを利用できます。「ポケットWiFi」は元々ワイモバイルの登録商標ですが、一般的にモバイルルーター全般を指す言葉として広く使われています。
「無制限」と表記されるプランには大きく2つのタイプがあります。1つ目はWiMAX +5Gの「ギガ放題」系プランで、データ容量に上限がなく、以前あった「3日間15GB制限」も撤廃されているため、実質的な使い放題が実現しています。ただし、一定期間に大量の通信を行った場合やネットワーク混雑時には速度が制限される可能性がある旨が公式に記載されています。2つ目は楽天モバイルの「最強プラン」で、楽天回線エリア内では完全無制限、パートナー回線(au)エリアでも無制限で利用可能です。
注意が必要なのは、クラウドSIM系のポケット型WiFiです。「無制限」と謳っていても、実際には1日あたりの通信量に制限があったり、大量通信時に極端な速度制限がかかるケースが報告されています。本記事では、実質的に無制限で使えるWiMAX系と楽天モバイルを中心にご紹介します。
無制限ポケット型WiFiの選び方 5つのポイント
ポイント1:実質月額料金で比較する
ポケット型WiFiを選ぶ際に最も重要なのは、表面上の月額料金ではなく「実質月額料金」で比較することです。実質月額料金とは、月額基本料金に端末代金や事務手数料を加え、キャッシュバックや各種割引を差し引いた金額を利用月数で割ったものです。たとえばGMOとくとくBB WiMAXは月額料金だけを見ると4,807円ですが、高額キャッシュバックを加味すると3年間の実質月額は約3,579円まで下がります。一方、楽天モバイルは月額3,278円(20GB超)と、割引なしでもシンプルに安い料金設計が特徴です。
ポイント2:通信速度と5G対応をチェック
WiMAX +5G対応のポケット型WiFiは、下り最大3.5Gbpsという高速通信が可能です(理論値)。「みんなのネット回線速度」の直近3ヶ月のデータによると、WiMAXの実測平均は下り約130〜160Mbps程度で、動画視聴やテレワーク(Web会議)にも十分な速度が出ています。楽天モバイルのRakuten WiFi Pocket Platinumは4G LTE対応で下り最大150Mbps(理論値)となっており、WiMAXと比べると速度面では劣りますが、日常的な利用には問題ないレベルです。なお、楽天モバイルは2026年3月頃に5G対応の新端末「Rakuten WiFi Pocket 5G」の発売を予定しており、下り最大2.14Gbpsの高速通信が期待されています。
ポイント3:端末代金と初期費用を確認
WiMAX系プロバイダの端末代金は27,720円〜35,640円と決して安くありません。しかし、Broad WiMAXやGMOとくとくBB、カシモWiMAXでは36回分割払いと同額の割引を適用することで「実質0円」になります。楽天モバイルはRakuten WiFi Pocket Platinumが回線契約と同時購入で1円という破格のキャンペーンを実施中です。端末代金が実質無料になる条件(分割回数・途中解約時の残債など)は必ず確認しておきましょう。
ポイント4:契約期間の縛りと解約金
2026年現在、主要なポケット型WiFiサービスのほとんどが「契約期間の縛りなし」となっています。Broad WiMAX、GMOとくとくBB WiMAX、カシモWiMAX、楽天モバイルなど、いずれも解約時の違約金は発生しません。ただし、端末代金を分割で支払っている場合、途中解約すると残債の一括支払いが必要になる点に注意が必要です。短期利用の予定がある方は、5G CONNECTのレンタルプランのように端末の返却が可能なサービスを選ぶのも一つの方法です。
ポイント5:利用エリアの確認
WiMAX系はau回線も利用できるため、以前と比べてエリアカバー率は大幅に向上しています。ただし、地下鉄構内や建物の奥まった場所では接続が不安定になるケースがあります。楽天モバイルはプラチナバンド(700MHz帯)の整備が進んでおり、屋内でのつながりやすさが改善しています。いずれの場合も、契約前に各社の公式サイトでエリアマップを確認するか、Try WiMAX(15日間無料お試し)を活用して実際の電波状況を確かめることをおすすめします。
無制限ポケット型WiFi おすすめ7選の詳細レビュー
1位:Broad WiMAX — 実質料金の安さとサポートの充実が魅力
Broad WiMAXは、株式会社リンクライフが運営するWiMAXプロバイダで、実質月額約3,680円(3年利用時)という業界最安級の料金設定が最大の特徴です。初月880円(税込)と始めやすく、1ヶ月目以降もずっと定額4,785円(税込)というシンプルな料金体系を採用しています。
端末はSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01が利用可能で、5G(Sub6)に対応した下り最大3.5Gbpsの高速通信を実現しています。端末代金は35,640円ですが、36回の分割払いと同額の割引(スタート長期割)により実質0円です。また、他社からの乗り換え時には最大40,000円のキャッシュバックが受け取れるため、現在別のポケット型WiFiを使っている方にとって非常にお得です。
支払い方法はクレジットカードだけでなく口座振替にも対応しており、クレジットカードを持っていない方でも契約できます。契約期間の縛りはなく、解約時の違約金も無料です。
2位:GMOとくとくBB WiMAX — キャッシュバック最大級で総額最安クラス
GMOとくとくBB WiMAXは、GMOインターネットグループが提供するWiMAXプロバイダです。最大の特徴は高額キャッシュバックで、新規申込みで14,000円、さらに他社乗り換えの場合は最大40,000円が上乗せされ、合計で最大56,000円のキャッシュバックを受け取れます(2026年2月時点)。この還元額により、3年間の実質月額は約3,579円と、WiMAXプロバイダの中でもトップクラスの安さになります。
端末代金は27,720円で、36回の分割払い(月770円)と同額の割引が適用されるため実質0円です。回線品質はBroad WiMAXやカシモWiMAXと全く同じWiMAX +5G回線を使用しているため、通信速度に違いはありません。
キャッシュバックの受取には、契約から約11ヶ月後に届くメールから手続きが必要です。この手続きを忘れると特典を受け取れないため、カレンダーに登録しておくなどの対策がおすすめです。
3位:楽天モバイル(Rakuten WiFi Pocket Platinum)— 段階制料金で無駄なく使える
楽天モバイルのポケット型WiFi「Rakuten WiFi Pocket Platinum」は、WiMAX系とは異なる楽天回線を使用したサービスです。最大の魅力は段階制の料金プランで、3GBまでなら月額1,078円、20GBまでは2,178円、20GB以上はどれだけ使っても3,278円(いずれも税込)と、使った分だけの支払いで済みます。
端末代金は10,820円ですが、回線契約と同時購入で1円になるキャンペーンが適用されます。契約期間の縛りはなく、解約金も0円です。楽天ポイントが貯まる点も楽天ユーザーには嬉しいポイントです。
通信速度は下り最大150Mbps(4G LTE)で、WiMAXと比較すると理論値では劣ります。ただし、日常のWeb閲覧や動画視聴(YouTubeのHD程度)であれば十分な速度です。なお、2026年3月頃には5G対応の新端末「Rakuten WiFi Pocket 5G」(下り最大2.14Gbps、端末代16,800円)の発売が予定されており、今後さらに高速通信が期待できます。
4位:カシモWiMAX — シンプルな料金体系で初心者にも安心
カシモWiMAXは、初月1,408円(税込)、2ヶ月目以降4,818円(税込)というシンプルな料金体系が特徴です。端末代金は36回の分割払いで実質0円になります。2026年2月現在、新規契約者にはAmazonギフト券28,000円分のプレゼントキャンペーンが実施されており、実質月額でも十分に競争力のある価格帯です。
回線はBroad WiMAXやGMOとくとくBBと同じWiMAX +5Gを使用しているため、通信速度やエリアに差はありません。支払い方法はクレジットカードのみという点は注意が必要ですが、料金が分かりやすく余計なオプション加入が不要なため、初めてポケット型WiFiを契約する方に向いています。
5位:5G CONNECT — お試しモニター&レンタルプランが魅力
5G CONNECTは、WiMAX +5Gの端末をレンタルで利用できるプランが特徴的なサービスです。最新端末購入プランでは月額4,800円(税込)ですが、3ヶ月に1度の無料月があるため実質月額は約3,800円まで下がります。さらに、1ヶ月お試しモニターが利用できるため、実際に使ってみてから継続するかどうかを判断できる安心感があります。
最新端末レンタルプランでは端末の購入が不要で、月額5,250円(税込)で利用できます。短期間だけポケット型WiFiが必要な方や、端末の残債を気にせず解約したい方にとって、レンタルという選択肢は大きなメリットです。口座振替にも対応しています。
6位:UQ WiMAX — 本家ならではの安心感とセット割
UQ WiMAXはWiMAXの本家であるUQコミュニケーションズが運営するサービスです。月額料金は4,950円(税込)と他のプロバイダと比べるとやや高めですが、au・UQモバイルユーザーにはスマホセット割が適用され、スマホの月額料金から最大1,100円が割引されます。Try WiMAXによる15日間無料お試しが利用できるのも本家ならではの安心ポイントです。
7位:BIGLOBE WiMAX — 口座振替派の有力候補
BIGLOBE WiMAXは初月0円、2ヶ月目以降3,773円〜という料金設定で、口座振替に対応している数少ないWiMAXプロバイダです。クレジットカードを持っていない方や、カード払いを避けたい方にとって貴重な選択肢です。BIGLOBEはインターネットプロバイダとして30年以上の実績があり、サポート面での信頼性も高いと評価されています。
無制限ポケット型WiFiの口コミ・評判まとめ
良い口コミ
WiMAX系のポケット型WiFiに対しては、「以前のような3日間15GB制限がなくなり、月に1,500GBほど通信しても特に速度制限にならなかった」(兵庫県・20代男性)という声があり、実質的な無制限利用が実現していることがわかります。また、「動画視聴やリモートワークで使用しており問題なかった」「5台ほど接続していたが途切れることなく使用できていた」(広島県・20代男性)など、複数端末での同時接続にも対応できる安定性が評価されています。
楽天モバイルに対しては、「使用量に応じて料金が自動で変わるのが使いやすい」「楽天ポイントが貯まるため満足」と、段階制料金のメリットを実感する声が多く見られます。スマホの格安SIMと組み合わせてトータルの通信費を節約しているユーザーも少なくありません。
気になる口コミ
ネガティブな口コミとして最も多いのは、「地下や建物の中に入ると不安定になる」というエリアに関する指摘です。WiMAXの電波特性上、遮蔽物の多い場所では速度が低下しやすい点は事前に理解しておく必要があります。また、WiMAXの端末について「バッテリーが4時間ももたない。モバイルバッテリー必須」という声もあり、長時間の外出時にはモバイルバッテリーの携帯を推奨します。
サポート面では、一部のプロバイダに対して「電話サポートが繋がりにくい」「料金システムが分かりにくい」という不満の声もあります。サポートの質を重視する方は、UQ WiMAXのような本家サービスや、カシモWiMAXのようにシンプルな料金体系のプロバイダを選ぶと安心です。
SNSでは「無制限プランを申し込んだのに1日3GB超えたら通信制限された」という投稿が拡散したことがありますが、これはクラウドSIM系サービスでの事例です。WiMAX +5Gのギガ放題プランでは3日間制限は撤廃されており、このような厳しい制限はありません。
コスパ最強の無制限ポケット型WiFiを探すなら
WiMAXプロバイダ各社のキャッシュバック情報をさらに詳しく比較したい方は、WiMAXキャッシュバック6社比較!確実に受け取れるおすすめプロバイダはここも参考にしてください。
こんな人におすすめ!利用シーン別の選び方ガイド
テレワーク・在宅ワークに使いたい方
Web会議(Zoom・Google Meet)を頻繁に利用する方には、通信速度の安定したWiMAX系がおすすめです。実測で下り100〜160Mbps程度出るため、画面共有やビデオ通話もスムーズに行えます。Broad WiMAXやGMOとくとくBB WiMAXなら、実質月額を抑えつつ高速通信が利用可能です。自宅メインの方は、ポケット型WiFiだけでなくホームルーターも検討してみてください。置くだけWiFiおすすめ4社比較の記事で詳しく解説しています。
一人暮らしの自宅WiFiとして使いたい方
一人暮らしで光回線の工事が面倒な方は、工事不要で即日使えるポケット型WiFiが便利です。外出時にも持ち運べるため、自宅のWiFiとスマホのテザリングを兼ねることができ、スマホの料金プランを下げてトータルの通信費を節約する運用も可能です。月の通信量にムラがある方は、段階制料金の楽天モバイルが向いています。自宅専用で据え置きにするなら、工事不要WiFiおすすめ4社比較も参考にしてください。
旅行・出張が多い方
全国各地で利用する方は、エリアカバー率の広さが重要です。WiMAXはau回線との併用でエリアが広く、主要都市圏であればほぼ問題なく使えます。楽天モバイルもプラチナバンドの整備が進み、繋がりやすさが向上しています。出張の頻度が高い方は、バッテリー持ちやモバイルバッテリーとの併用も考慮しましょう。
短期間だけ使いたい方
引越しの一時利用や短期出張など、数ヶ月だけ使いたい方は、端末残債のリスクがないレンタルプランがベストです。5G CONNECTの最新端末レンタルプラン(月額5,250円)なら、端末代金の分割残債を気にする必要がありません。1ヶ月お試しモニターもあるため、まずは使用感を確認してから判断できます。
ポケット型WiFiを無制限で利用するメリット
無制限ポケット型WiFiの最大のメリットは、データ容量を気にすることなくインターネットを利用できる点です。動画のストリーミング視聴、テレワークのビデオ会議、SNSの閲覧やクラウドストレージへのファイルアップロードなど、日常のあらゆるシーンでデータ量を気にするストレスから解放されます。
工事不要で即日利用できる手軽さも大きな利点です。光回線の場合、申し込みから開通工事まで数週間〜1ヶ月以上かかるケースもありますが、ポケット型WiFiなら端末が届いたその日からWiFi環境が手に入ります。Broad WiMAXのように最短即日発送に対応しているプロバイダもあります。
さらに、持ち運びができるためWiFi環境がない場所でもインターネットに接続できます。カフェでの作業、公園でのオンライン学習、移動中の動画視聴など、場所を選ばない自由度の高さはポケット型WiFiならではのメリットです。同時接続台数もSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01で最大32台と十分で、スマホ・タブレット・パソコンなどを同時に接続できます。
WiMAXプロバイダ選びで知っておきたいポイント
WiMAX系プロバイダはすべて同じ回線(WiMAX +5G / au 4G LTE / au 5G)を使用しているため、通信速度やエリアに差はありません。つまりプロバイダ選びで比較すべきは、実質月額料金、キャッシュバックの受け取りやすさ、端末代金の扱い、支払い方法、サポート体制の5点に絞られます。
実質月額料金の安さで選ぶならGMOとくとくBB WiMAXやBroad WiMAX、キャッシュバックの受け取りやすさ(申請が簡単で早い)で選ぶならカシモWiMAX(Amazonギフト券で約2週間後に受取可能)、口座振替対応で選ぶならBroad WiMAXやBIGLOBE WiMAXがそれぞれ有力な候補です。WiMAXの5G対応プロバイダをさらに詳しく比較したい方は、WiMAX 5Gおすすめプロバイダ5選の記事もあわせてご覧ください。
よくある質問(FAQ)
Q1. 無制限ポケット型WiFiで本当に速度制限はかからないの?
WiMAX +5Gのギガ放題プランでは、以前あった「3日間15GB制限」は撤廃されており、基本的に速度制限はかかりません。ただし、一定期間に大量の通信を行った場合やネットワーク混雑時には、一時的に速度が制限される可能性があると公式に案内されています。楽天モバイルの最強プランも楽天回線エリア・パートナー回線エリアともに無制限です。一方、クラウドSIM系の「無制限」プランには1日あたりの容量制限がある場合があるため注意してください。
Q2. ポケット型WiFiでテレワーク(Web会議)は快適にできる?
WiMAX +5Gのポケット型WiFiであれば、ZoomやGoogle MeetなどのWeb会議も十分に対応可能です。推奨速度はおおむね下り10〜30Mbps程度で、WiMAXの実測値(下り平均130〜160Mbps程度)は大きく上回っています。ただし、利用場所や時間帯によっては速度が変動するため、重要な会議の前に速度テストを行っておくと安心です。
Q3. WiMAXと楽天モバイルのポケット型WiFi、どちらがおすすめ?
通信速度を重視する方、5G対応で高速通信を楽しみたい方にはWiMAXがおすすめです。実測で下り100〜160Mbps程度の速度が期待でき、動画の高画質視聴やデータの大量ダウンロードにも対応します。一方、月によって使用量にバラつきがある方や、とにかく月額料金を安くしたい方には楽天モバイルが向いています。あまり使わない月は1,078円で済み、無制限でも3,278円という安さが魅力です。
Q4. 契約前にWiMAXの電波を試す方法はある?
UQ WiMAXが提供する「Try WiMAX」サービスを利用すれば、15日間無料でWiMAXの端末を借りて電波状況を確認できます。自宅やよく行く場所での通信速度を事前にチェックできるため、契約後に「繋がらなかった」というリスクを大幅に減らせます。申し込みはUQ WiMAXの公式サイトから可能で、返送料も含めて完全無料です。
Q5. 口座振替で契約できるポケット型WiFiはどれ?
口座振替に対応している主なサービスは、Broad WiMAX、BIGLOBE WiMAX、UQ WiMAX、5G CONNECTです。ただし、Broad WiMAXで口座振替を選択する場合、初期費用無料キャンペーン(WEB割)が適用外になるなど、条件が変わるケースもあります。口座振替で最もお得に利用するなら、BIGLOBE WiMAXが有力候補です。
Q6. ポケット型WiFiのバッテリーはどのくらいもつ?
WiMAXのSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01のバッテリー容量は5,000mAhで、カタログスペック上は約8〜10時間の連続通信が可能です。ただし、口コミでは「実際には4〜6時間程度」という声もあります。長時間の外出時にはモバイルバッテリーの携帯をおすすめします。楽天モバイルのRakuten WiFi Pocket Platinumは3,000mAhで、連続通信約10時間とされています。
Q7. 「ポケットWiFi」と「モバイルルーター」は何が違うの?
「ポケットWiFi」は元々ワイモバイル(旧イー・モバイル)の商品名(登録商標)ですが、現在では持ち運び可能なWiFiルーター全般を指す通称として広く使われています。正式な一般名称は「モバイルルーター」や「ポケット型WiFi」です。本記事で紹介しているWiMAXや楽天モバイルの端末もモバイルルーターに分類されます。
WiMAXのホームルーターも気になる方へ
自宅メインで使うなら、ポケット型WiFiよりもホームルーターの方が安定した通信が可能です。WiMAXホームルーターおすすめ比較!最新端末L13のスペックと最安プロバイダで詳しく解説しています。
まとめ:2026年2月のおすすめ無制限ポケット型WiFi
2026年2月現在、無制限ポケット型WiFiのおすすめは以下の通りです。実質月額料金の安さとキャッシュバックで選ぶなら「Broad WiMAX」か「GMOとくとくBB WiMAX」、シンプルに安く使いたいなら「楽天モバイル」、初心者でも分かりやすい料金体系を重視するなら「カシモWiMAX」、短期間だけ使いたいなら「5G CONNECT」が有力な選択肢です。
WiMAX系プロバイダは同じ回線を使用しているため通信品質に差はなく、実質月額料金とキャンペーンで選ぶのが正解です。楽天モバイルは段階制料金と端末1円というコスパの高さが光りますが、通信速度はWiMAXに比べると控えめです。ただし、2026年3月頃に発売予定の5G対応新端末「Rakuten WiFi Pocket 5G」の登場で、その差は縮まる可能性があります。
どのサービスも契約期間の縛りがなく、気軽に始められます。迷った方はまずTry WiMAXで15日間無料お試しを利用し、自分の生活エリアでの電波状況を確認してから契約するのが安心です。
無制限ポケット型WiFiをお得に始めよう
各プロバイダのキャッシュバック情報を詳しく比較したい方は、WiMAXキャッシュバック6社比較も参考にしてください。
※本記事の情報は2026年2月20日時点のものです。料金やキャンペーン内容は予告なく変更される場合がありますので、最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。

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