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【2026年2月最新】WiMAXおすすめプロバイダ5選!23社比較で分かった最安の契約先

WiMAXはどのプロバイダで契約しても回線品質・速度・エリアはまったく同じです。だからこそ「実質月額料金」が最も安いプロバイダを選ぶのが正解です。2026年2月時点で23社を比較した結果、総合1位はGMOとくとくBB WiMAXでした。本記事ではおすすめ5社の料金・キャンペーン・端末を徹底比較し、あなたに最適な1社を見つけるお手伝いをします。

目次

結論:2026年2月のWiMAXおすすめプロバイダはここ

結論から言うと、2026年2月現在、WiMAXプロバイダのおすすめトップ3は以下の通りです。

順位 プロバイダ名 実質月額料金(税込) 主な特典 支払い方法
1位 GMOとくとくBB WiMAX 約2,996円〜 最大43,400円キャッシュバック/端末代実質無料 クレジットカード
2位 BIGLOBE WiMAX 約3,731円〜 現金13,200円キャッシュバック/事務手数料無料/契約月の月額無料 クレジットカード/口座振替
3位 カシモWiMAX 約4,212円〜 Amazonギフト券14,500円/端末代実質無料 クレジットカード

WiMAXプロバイダは20社以上存在しますが、どのプロバイダでもUQコミュニケーションズが提供する同一回線を使用しています。つまり、通信エリア・通信速度・データ容量に違いはありません。異なるのは月額料金、キャッシュバック金額、端末代金の扱い、支払い方法の4点だけです。だからこそ実質月額料金で比較すれば、最もお得な契約先がひと目で分かります。

WiMAX +5Gの基本情報

サービス名 WiMAX +5G(ワイマックス プラス ファイブジー)
回線提供元 UQコミュニケーションズ株式会社(KDDIグループ)
利用プラン ギガ放題プラスS
対応通信方式 WiMAX 2+ / au 4G LTE / au 5G(Sub6)
データ容量 スタンダードモード:無制限(混雑時に速度制限の可能性あり)、プラスエリアモード:月間30GBまで
最大通信速度 下り最大4.2Gbps / 上り最大286Mbps
契約期間 縛りなし〜2年(プロバイダにより異なる)
解約違約金 0円〜最大5,000円程度(プロバイダにより異なる)
工事 不要(端末が届いたらすぐ利用可能)
スマホセット割 auスマートバリュー / UQモバイル自宅セット割 対応

WiMAX +5Gは、UQコミュニケーションズが提供するWiMAX 2+回線に加えて、au 4G LTEとau 5G(Sub6)回線も利用できるブロードバンドサービスです。光回線のような回線工事が一切不要で、端末が届いたその日からすぐにインターネットを使い始められます。データ容量はスタンダードモードで無制限のため、動画視聴やテレワークなど日常的なインターネット利用であれば快適に使えます。また、auスマートフォンやUQモバイルとのセット割にも対応しており、スマホの月額料金が最大1,100円(税込)割引になる点も見逃せません。

WiMAXプロバイダの選び方|3つの比較ポイント

WiMAXはどのプロバイダを選んでも通信品質は同じですが、料金体系はプロバイダごとに大きく異なります。2年間の総支払額で比較すると最大で約40,000円以上の差がつくこともあるため、以下の3つのポイントを必ず確認しましょう。

比較ポイント1:実質月額料金で比較する

最も重要なのが「実質月額料金」です。実質月額料金とは、月額料金だけでなく契約事務手数料(通常3,300円)や端末代金を含めた総額から、キャッシュバックなどの割引額を差し引いた金額を利用月数で割ったものです。月額料金だけを見ると安く見えるプロバイダでも、端末代金が高かったりキャッシュバックが少なかったりすると、実質月額料金では割高になることがあります。逆に、月額料金がやや高めでもキャッシュバックが充実しているプロバイダのほうが実質的にはお得になるケースも多いです。WiMAXプロバイダを比較する際は、月額料金の安さだけに惑わされず、必ず実質月額料金を確認することをおすすめします。

比較ポイント2:キャッシュバックの受け取り条件を確認する

キャッシュバック金額だけでなく、受け取り時期・申請期限・申請方法も必ず確認しましょう。高額キャッシュバックを掲げていても、申請が契約から11ヶ月後のメール1通のみで、申請期限が30日間しかないプロバイダもあります。受け取り忘れを防ぐには、契約時にスマートフォンのリマインダーやカレンダーに申請月を登録しておくのが有効です。キャッシュバック申請のハードルが低いプロバイダを選ぶことも、確実にお得にWiMAXを使うための重要なポイントです。

比較ポイント3:支払い方法を確認する

WiMAXプロバイダの多くはクレジットカード払い限定です。口座振替に対応しているプロバイダはBIGLOBE WiMAXやBroad WiMAX、UQ WiMAXなど一部に限られます。クレジットカードをお持ちでない方や口座振替で支払いたい方は、対応しているプロバイダの中から選ぶ必要があります。ただし、口座振替の場合は別途手数料(毎月220円程度)がかかるプロバイダもあるため、その分の費用も計算に入れたうえで比較してください。

WiMAXおすすめプロバイダ5社の詳細比較

ここからは、2026年2月時点で特におすすめのWiMAXプロバイダ5社について、料金・特典・端末の詳細を解説していきます。

おすすめ1位:GMOとくとくBB WiMAX|実質月額料金が最安

運営会社 GMOインターネットグループ株式会社
月額料金(税込) 端末発送月:1,375円 / 1ヶ月目以降:4,807円
端末代金 27,720円(税込)→ 端末購入サポート適用で実質無料(36回分割770円×36回を毎月割引)
キャッシュバック 新規申込:最大43,400円(時期限定増額あり)/他社乗り換え:最大40,000円の違約金補助
実質月額料金 約2,996円(税込・2年利用時)
契約期間 縛りなし(ただし端末36回分割の実質3年利用推奨)
支払い方法 クレジットカードのみ
キャッシュバック受け取り時期 契約から約12ヶ月後(メールで案内)

GMOとくとくBB WiMAXは、2026年2月現在で実質月額料金が最安のWiMAXプロバイダです。最大の特徴は高額キャッシュバックで、新規申込で最大43,400円、さらに他社からの乗り換えの場合は最大40,000円の違約金補助が追加されます。端末代金も36回の分割払い相当額が毎月割引されるため実質無料になります。契約後に光回線(GMOとくとくBB光など)への無料乗り換えが可能な点も他社にない大きなメリットです。デメリットとしては、キャッシュバックの受け取りが契約から約12ヶ月後と遅く、申請期限が30日間に限られるため、受け取り忘れのリスクがある点が挙げられます。スマートフォンのリマインダーを設定しておけば確実に受け取れるので、最安値でWiMAXを使いたい方にはもっともおすすめできるプロバイダです。

おすすめ2位:BIGLOBE WiMAX|口座振替対応で安心

運営会社 ビッグローブ株式会社(KDDIグループ)
月額料金(税込) 契約月:0円 / 1〜24ヶ月目:3,278円(1,155円割引適用後)/ 25ヶ月目以降:4,928円
端末代金 27,720円(税込)(一括または分割24回:1,155円/月)
キャッシュバック 現金13,200円(契約翌月に受け取り可能)
実質月額料金 約3,731円(税込・2年利用時)
契約期間 縛りなし
支払い方法 クレジットカード / 口座振替
キャッシュバック受け取り時期 契約月の翌月(申請期限45日間)

BIGLOBE WiMAXは、口座振替に対応している数少ないWiMAXプロバイダの一つです。クレジットカードを持っていない方にとっては最有力の選択肢となります。キャッシュバックは13,200円と金額自体はGMOとくとくBBより控えめですが、契約翌月にすぐ受け取れるため「もらい忘れ」のリスクがほとんどありません。さらに契約月の月額料金が0円、事務手数料3,300円が無料になるキャンペーンも実施しています。24ヶ月間の月額割引(毎月1,155円引き)を考慮すると、2年間の端末代分が実質的にカバーされる計算です。月額料金の変動が少なく分かりやすい料金体系で、契約期間の縛りもないため、安心してWiMAXを始めたい方におすすめです。

おすすめ3位:カシモWiMAX|シンプルな料金体系で長期利用向き

運営会社 株式会社MEモバイル
月額料金(税込) 初月:1,408円 / 翌月以降:4,818円(ずっと定額)
端末代金 27,720円(税込)→ 端末分割サポートで実質無料(36回分割770円×36回を毎月割引)
キャッシュバック Amazonギフト券14,500円
実質月額料金 約4,212円(税込・2年利用時)
契約期間 縛りなし
支払い方法 クレジットカードのみ
キャッシュバック受け取り時期 申請から約2週間後(契約中いつでも申請可能)

カシモWiMAXの最大の魅力は、月額料金がずっと変わらないシンプルさです。翌月以降は4,818円(税込)の定額制で、途中で料金が上がることがないため、月々の通信費を把握しやすいメリットがあります。キャッシュバックはAmazonギフト券14,500円で、金額はGMOとくとくBBより少ないものの、契約中であればいつでも申請可能で、申請から約2週間で受け取れるため安心感があります。端末代も36回の分割サポートにより実質無料で利用できます。実質月額料金では上位2社に及ばないものの、「料金体系のシンプルさ」「キャッシュバックの受け取りやすさ」を重視する方にはおすすめのプロバイダです。新端末HYBRID Wi-Fi 5G NC03にもいち早く対応しています。

おすすめ4位:Broad WiMAX|月額割引が充実

運営会社 株式会社リンクライフ
月額料金(税込) 初月:880円〜 / 1ヶ月目以降:4,708円(36ヶ月間の月額値引きあり)
端末代金 35,640円(税込)→ 端末分割サポートで実質無料(36回分割990円×36回を毎月割引)
キャッシュバック 提携サイト経由で最大37,000円 / 他社乗り換え:最大40,000円
契約期間 2年プランまたは縛りなしプラン
支払い方法 クレジットカード / 口座振替

Broad WiMAXは月額料金の初月が880円(税込)と業界最安級のスタートで、36ヶ月間の月額値引きキャンペーンにより長期利用するほどお得になるプロバイダです。口座振替にも対応している点はBIGLOBE WiMAXと同様のメリットです。また、他社からの乗り換え時に最大40,000円の違約金補助が受けられるため、現在別のインターネットサービスを利用中の方にとっても魅力的です。端末は最新のHYBRID Wi-Fi 5G NC03にも対応しており、35,640円(税込)の端末代金が36回分割サポートで実質無料になります。ただし、初期費用無料キャンペーンの適用にはオプション加入が必要な場合があるため、契約時に不要なオプションが付いていないか確認しましょう。

おすすめ5位:UQ WiMAX|本家ならではの安心感

運営会社 UQコミュニケーションズ株式会社
月額料金(税込) 4,950円(2025年12月の料金改定後)
端末代金 27,720円(税込)(割引適用あり)
キャッシュバック 時期により異なる
契約期間 縛りなし
支払い方法 クレジットカード / 口座振替

UQ WiMAXはWiMAX回線の提供元であるUQコミュニケーションズが直接運営する本家プロバイダです。店舗での対面サポートやTry WiMAX(15日間の無料お試し)といった独自のサービスを提供しており、初めてWiMAXを使う方やネット契約に不安がある方にとっては心強い選択肢です。ただし、月額料金は4,950円(税込)と他社プロバイダより割高で、キャッシュバック金額も控えめなため、実質月額料金では上位プロバイダに大きく差をつけられています。料金よりもサポート体制や安心感を重視する方、Try WiMAXでまず試してから契約したい方に向いています。

WiMAXの端末を比較|モバイルルーターとホームルーターの選び方

WiMAXでは用途に応じてモバイルルーターとホームルーターの2タイプから端末を選べます。2026年2月現在、契約できる主要端末は以下の3機種です。

項目 Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 HYBRID Wi-Fi 5G NC03 Speed Wi-Fi HOME 5G L13
端末タイプ モバイルルーター(クレードル同梱) モバイルルーター ホームルーター
最大通信速度(下り/上り) 3.5Gbps / 286Mbps 3.5Gbps / 286Mbps 4.2Gbps / 286Mbps
Wi-Fi規格 Wi-Fi 6E Wi-Fi 7 Wi-Fi 6E
最大同時接続台数 49台 64台 32台
バッテリー容量 5,400mAh(約540分) 5,000mAh(約11時間) —(コンセント給電)
端末価格(税込) 27,720円 29,700円 27,720円(一部プロバイダは35,640円)
発売日 2024年6月 2025年11月 2023年6月

外出先でもWiMAXを使いたい方はモバイルルーターが必須です。2025年11月に発売されたHYBRID Wi-Fi 5G NC03は国内初のWi-Fi 7対応WiMAXモバイルルーターで、最大64台の同時接続が可能。6GHz帯にも対応しており、Wi-Fi 7対応のスマートフォンやPCをお持ちの方にはおすすめの最新端末です。一方、Speed Wi-Fi DOCK 5G 01はクレードル同梱で有線接続にも対応しており、安定性を重視する方に向いています。自宅だけで使う方にはホームルーターのSpeed Wi-Fi HOME 5G L13がおすすめです。下り最大4.2Gbpsとモバイルルーター以上の最大速度を誇り、コンセントに挿すだけで使えるため設置も簡単です。

WiMAXの5つの魅力|他社サービスと比べたメリット

魅力1:工事不要で最短即日からインターネットが使える

WiMAXは光回線のような開通工事が一切不要です。端末が届いたらSIMカードを挿入して電源を入れるだけで、すぐにインターネットに接続できます。GMOとくとくBB WiMAXやカシモWiMAXでは最短即日発送に対応しているため、申し込みの翌日にはインターネット環境が整います。引っ越し直後に使いたい方、マンションの設備上光回線が引けない方にとって非常に大きなメリットです。

魅力2:データ容量無制限で月額料金が安い

WiMAXはスタンダードモードであればデータ容量が無制限です。かつては「3日間15GB」の速度制限がありましたが、現在は撤廃されています。テレワークのビデオ会議、動画のストリーミング視聴、SNSの利用など、日常的なインターネット利用であれば容量を気にすることなく使い放題です。しかも実質月額料金は約3,000円台から利用可能で、光回線(月額5,000円前後)と比較してもコストパフォーマンスに優れています。

魅力3:5G対応で高速通信が可能

WiMAX +5Gはau 5G(Sub6)に対応しており、対応エリアでは下り最大4.2Gbpsの高速通信が利用できます。実測値としてはホームルーターで下り約240Mbps、モバイルルーターで下り約200〜400Mbps程度が報告されています。一般的な光回線の最大通信速度が1Gbps、楽天モバイルのポケット型WiFiが最大150Mbps程度であることを考えると、WiMAXの最大速度は十分に高速です。

魅力4:自宅でも外出先でも1台で使える

モバイルルーターを選べば、自宅だけでなくカフェや出張先、旅行先でもインターネットに接続できます。ホームルーターも引っ越し先の住所変更手続きを行えばそのまま使い続けられるため、転居の際に光回線のように解約→再工事といった手間がかかりません。転勤が多い方や一人暮らしの方にとって特に使い勝手の良いサービスです。

魅力5:auスマートバリュー・UQモバイルセット割に対応

WiMAXを契約すると、auスマートフォンの「auスマートバリュー」やUQモバイルの「自宅セット割」が適用され、スマホの月額料金が毎月最大1,100円(税込)割引になります。家族全員分のスマホに適用できるため、家族でauやUQモバイルを使っている世帯ではトータルの通信費を大幅に削減できます。

WiMAXの口コミ・評判をチェック

良い口コミ・評判

SNSやレビューサイトでは、WiMAXに対してポジティブな声が数多く見られます。特に多いのは「工事不要ですぐ使えて便利」「コスパが良い」という意見です。X(旧Twitter)では「WiMAX優秀すぎて光回線いらないかもしれない。安いし工事いらないし」といった投稿が見られ、手軽さと料金の安さを評価するユーザーが目立ちます。また「WiMAXが届いて3日目。オンラインゲームもどの時間帯でも問題なく使えている」というように、通信速度の安定性を実感している声も少なくありません。転勤族からは「コンセント挿すだけでどこでも使えるのが最高」という評価も寄せられています。GMOとくとくBB WiMAXについては「ドン引きするほど特典が豊富」という声があり、キャッシュバックの充実度を評価するユーザーが多い印象です。

悪い口コミ・評判

一方で、ネガティブな口コミも存在します。最も多いのは「光回線と比べると速度が物足りない」という声です。「光回線にしたら320Mbpsになった。WiMAXの深夜帯が遅すぎた」という投稿に見られるように、とくにオンラインゲームのように低遅延が求められる用途では光回線に軍配が上がるケースがあります。また「解約が面倒そう」「料金体系が複雑で分かりにくい」という声も一部に見られます。プロバイダによってキャッシュバックの申請方法や適用条件が異なるため、契約前にしっかり確認することが重要です。総合的に見ると、工事不要で手軽にインターネットを使いたい方には好評で、光回線並みの安定性を求める方にはやや不満が残る傾向にあります。

口コミからの総合評価

口コミを総合すると、WiMAXは「工事不要の手軽さ」「コストパフォーマンスの高さ」「データ無制限」の3点で高く評価されています。一方で光回線と比較した場合の速度や安定性にはやや課題が残ります。テレワークや動画視聴といった一般的なインターネット利用であれば十分な性能で、特に一人暮らしや引っ越しが多い方にとっては光回線よりもメリットが大きいサービスと言えるでしょう。

こんな人にWiMAXはおすすめ

WiMAXは以下のような方に特におすすめのインターネットサービスです。まず、引っ越しが多い方や転勤族の方は光回線のたびに工事費用と手間がかかりますが、WiMAXなら端末を持っていくだけで新居でもすぐにインターネットが使えます。次に、一人暮らしで通信費を抑えたい方にもぴったりです。実質月額約3,000円台から利用でき、光回線の月額5,000円前後と比較して大幅に節約できます。外出先でもインターネットを使いたい方はモバイルルーターを選ぶことでカフェや出張先でも接続可能です。マンションやアパートの設備上、光回線の工事ができない方にとってはWiMAXが実質的な唯一の高速インターネット手段になることもあります。auやUQモバイルのスマートフォンを利用している方は、セット割で毎月のスマホ代が安くなるため、さらにお得です。

逆に、WiMAXがおすすめできない方もいます。オンラインゲーム(FPSなど低遅延が求められるジャンル)を頻繁にプレイする方や、家族4人以上で同時に大容量通信を行う世帯では、光回線のほうが快適に使えるでしょう。また、WiMAXの対応エリア外にお住まいの方は利用できないため、契約前にUQ WiMAXの公式サイトでエリアチェックを行うことを強くおすすめします。

WiMAXプロバイダ23社の実質月額料金比較表

主要プロバイダの実質月額料金を一覧にまとめました。WiMAXプロバイダ選びの参考にしてください。

プロバイダ名 実質月額料金(税込) 主なキャンペーン 支払い方法
GMOとくとくBB WiMAX 約2,996円 最大43,400円CB/端末実質無料 クレジットカード
BIGLOBE WiMAX 約3,731円 13,200円CB/事務手数料無料 クレジットカード/口座振替
カシモWiMAX 約4,212円 Amazonギフト券14,500円/端末実質無料 クレジットカード
Broad WiMAX 約3,600円〜 最大37,000円CB/月額割引 クレジットカード/口座振替
5G CONNECT 約4,133円 端末レンタルプランあり クレジットカード
UQ WiMAX 約5,100円〜 Try WiMAX(15日間無料お試し) クレジットカード/口座振替

上記はあくまで代表的なプロバイダの抜粋です。キャンペーン内容は時期によって変動するため、申し込み前に各プロバイダの公式サイトで最新情報を確認してください。実質月額料金が最安のGMOとくとくBBと最も高いUQ WiMAXを比較すると、2年間で約50,000円以上の差がつきます。同じ回線品質・速度であることを考えると、プロバイダ選びがいかに重要かが分かるでしょう。

WiMAXの関連端末やアクセサリーをお探しの方は、Amazonで「WiMAX おすすめ」を探すのページも参考にしてみてください。

FAQ|WiMAXおすすめに関するよくある質問

Q. WiMAXプロバイダはどこで契約しても速度やエリアは同じですか?

はい、同じです。WiMAXはすべてのプロバイダがUQコミュニケーションズの同一回線を使用しているため、通信速度・通信エリア・データ容量に違いはありません。プロバイダによって異なるのは月額料金、キャッシュバック金額、端末代金の扱い、支払い方法といった料金面のみです。そのため、実質月額料金が安いプロバイダを選ぶのが賢い契約方法です。

Q. WiMAXのデータ容量は本当に無制限ですか?

スタンダードモードでの利用であればデータ容量は無制限です。以前は「3日間15GB」の速度制限がありましたが、現在は撤廃されています。ただし、ネットワークが混雑している場合は一時的に速度が低下する可能性があります。また、プラスエリアモード(より広いau回線エリアで接続するモード)を利用した場合は月間30GBの上限があり、超過すると当月末まで通信速度が128kbpsに制限されます。

Q. WiMAXのモバイルルーターとホームルーターはどちらがおすすめですか?

使い方によって異なります。外出先でもWiMAXを利用したい方にはモバイルルーター(Speed Wi-Fi DOCK 5G 01またはHYBRID Wi-Fi 5G NC03)がおすすめです。自宅のみで使う方にはホームルーター(Speed Wi-Fi HOME 5G L13)が向いています。ホームルーターのほうが通信が安定しやすく、最大通信速度も高い一方で、持ち運びはできません。最新のNC03はWi-Fi 7に対応し最大64台の同時接続が可能なので、多くのデバイスを接続したい方にも適しています。

Q. Try WiMAXとは何ですか?

Try WiMAXは、UQ WiMAXが提供する15日間の無料お試しサービスです。実際のWiMAX端末を借りて、自宅や職場など普段利用する場所での通信速度やエリアの繋がりやすさを確認できます。返却送料も無料のため、「WiMAXが自分の生活圏で快適に使えるか不安」という方は、本契約前にTry WiMAXを利用してみることをおすすめします。UQ WiMAX公式サイトから申し込みが可能です。

Q. WiMAXと光回線はどちらがおすすめですか?

どちらが良いかは利用環境や優先事項によって異なります。WiMAXは工事不要で手軽に使え、月額料金が安く、外出先でも利用できるのがメリットです。一方、光回線は通信速度が安定しており、上り速度も速く、複数人での同時利用やオンラインゲーム(FPS等)には光回線のほうが適しています。一人暮らしで引っ越しが多い方、すぐにインターネットを使いたい方にはWiMAX、家族で安定した高速通信を重視する方には光回線がおすすめです。

Q. WiMAXの契約に必要なものは何ですか?

基本的にはクレジットカードと本人確認書類があれば申し込みできます。口座振替に対応しているプロバイダ(BIGLOBE WiMAX、Broad WiMAXなど)であれば、銀行口座情報でも契約可能です。オンラインでの申し込みが主流で、10分程度の手続きで完了します。端末は最短即日発送に対応しているプロバイダも多く、申し込みから2〜3日で届くのが一般的です。

Q. WiMAXの解約に違約金はかかりますか?

2022年7月の電気通信事業法改正により、解約違約金の上限は月額料金1ヶ月分以下に制限されています。多くのプロバイダでは契約期間の縛りがなく、解約違約金は0円です。ただし、端末の分割払いが残っている場合は残債の一括支払いが必要になるため注意してください。たとえば36回分割で端末を購入し、12ヶ月で解約すると24ヶ月分の残債が発生します。

まとめ|WiMAXのおすすめプロバイダは実質月額料金で選ぼう

WiMAXはどのプロバイダで契約しても回線品質が同じだからこそ、実質月額料金の安さでプロバイダを選ぶのが最も合理的な方法です。2026年2月現在の比較結果をまとめると、実質月額料金が最安のGMOとくとくBB WiMAX(約2,996円)が総合1位、口座振替対応で翌月にキャッシュバックを受け取れるBIGLOBE WiMAX(約3,731円)が2位、シンプルな定額料金とキャッシュバックの受け取りやすさが魅力のカシモWiMAX(約4,212円)が3位という結果でした。

最安値でWiMAXを使いたい方はGMOとくとくBB WiMAX、口座振替で支払いたい方はBIGLOBE WiMAX、料金のシンプルさとキャッシュバックの確実性を重視するならカシモWiMAXがおすすめです。どのプロバイダを選んでも、工事不要・データ無制限・5G対応という基本スペックは変わりません。この記事の比較表やプロバイダ詳細を参考に、ご自身に最適な1社を選んでください。WiMAXに関する情報はWiMAX Voiceの関連記事でも紹介していますので、あわせてご確認ください。

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