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WiMAXとソフトバンクエアーを徹底比較!どっちがおすすめか7項目で解説【2026年2月最新】

WiMAXとソフトバンクエアーのどちらを契約すべきか迷っていませんか?結論から言えば、au・UQモバイルユーザーはWiMAX、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーはソフトバンクエアーがおすすめです。この記事では通信速度・料金・エリア・セット割など7つの項目を比較し、あなたに最適なホームルーターがどちらかを分かりやすく解説します。

目次

【結論】WiMAXとソフトバンクエアーどっちがおすすめ?

最初に結論をお伝えします。WiMAXとソフトバンクエアーはどちらも工事不要の置くだけWiFi(ホームルーター)ですが、選ぶべきサービスは「あなたのスマホキャリア」で決まります。

あなたのスマホキャリア おすすめサービス 適用されるセット割
au WiMAX auスマートバリュー(最大1,100円/月割引)
UQモバイル WiMAX 自宅セット割(最大1,100円/月割引)
ソフトバンク ソフトバンクエアー おうち割 光セット(最大1,100円/月割引)
ワイモバイル ソフトバンクエアー おうち割 光セット(A)(最大1,650円/月割引)
ドコモ・楽天モバイルなど上記以外 料金・速度を比較して選択 セット割なし

スマホセット割は家族にも適用されるため、家族でau回線を使っているならWiMAX、ソフトバンク回線を使っているならソフトバンクエアーを選ぶことでトータルの通信費を大きく節約できます。セット割の対象外キャリアを使っている方は、月額料金や通信速度、持ち運び利用の有無などを総合的に比較して判断しましょう。

WiMAXをお得に契約したい方は、WiMAXキャンペーン徹底比較の記事で最新のキャッシュバック情報をご確認ください。

WiMAXとソフトバンクエアーの基本情報比較表

まずはWiMAXとソフトバンクエアーの基本スペックを一覧で確認しましょう。2026年2月時点の最新端末での比較です。

比較項目 WiMAX(HOME 5G L13) ソフトバンクエアー(Airターミナル6)
料金プラン ギガ放題プラスS Air 4G/5G共通プラン
月額基本料金 4,950円 5,368円
割引後料金 4,268円(13ヶ月間) 4,950円(24ヶ月間)※月月割+にねんサポート適用時
最大通信速度(下り) 4.2Gbps 2.7Gbps
実測平均速度(下り) 約119Mbps 約161Mbps
5G対応 対応(sub6/NR化) 対応(Wi-Fi 7対応)
使用回線 WiMAX 2+/au 5G/au 4G LTE AXGP/SoftBank 5G/SoftBank 4G LTE
データ容量 無制限 無制限
速度制限 一定期間に大量通信で制限の場合あり 夜間など混雑時に制限の場合あり
端末代金 27,720円(770円×36回) 71,280円(1,485円×48回)
端末実質負担 プロバイダにより実質無料 月月割で実質無料(48ヶ月利用時)
同時接続台数 最大34台(Wi-Fi 32台+有線2台) 最大128台
持ち運び利用 可能 不可(登録住所のみ)
契約期間の縛り なし(UQ WiMAXの場合) なし
スマホセット割 au/UQモバイル ソフトバンク/ワイモバイル
提供元 UQコミュニケーションズ(KDDI系列) ソフトバンク株式会社

※実測平均速度は「みんなのネット回線速度」(2026年2月時点)のデータを参照しています。
※月額料金・端末代金はUQ WiMAX公式サイトおよびソフトバンク公式サイトの情報に基づいています。

端末のスペックや選び方についてより詳しく知りたい方は、WiMAX端末おすすめ比較の記事も参考にしてください。

WiMAXとソフトバンクエアーを7項目で徹底比較

ここからは、WiMAXとソフトバンクエアーの違いを7つの項目に分けて詳しく解説します。どちらが自分に合っているか判断するうえで重要なポイントを順に見ていきましょう。

比較①:月額料金と実質コスト

ホームルーターを選ぶうえで、まず気になるのが月額料金です。UQ WiMAXの「ギガ放題プラスS」は月額4,950円で、契約から13ヶ月間は「WiMAX +5G割」により682円割引され月額4,268円になります。一方、ソフトバンクエアーの「Air 4G/5G共通プラン」は月額5,368円ですが、Airターミナル6を購入すると「月月割」で48ヶ月間1,485円が割引され、さらに「最大にねんサポートキャンペーン」で24ヶ月間418円が追加割引されるため、24ヶ月目までの実質的な月額基本料金は3,465円まで下がります。

ただし、ここに端末の分割代金が加算される点を見落としてはいけません。WiMAXのSpeed Wi-Fi HOME 5G L13は36回払いで月々770円、ソフトバンクエアーのAirターミナル6は48回払いで月々1,485円です。月月割によってAirターミナル6の分割代金と同額が割引されるため端末代は実質無料ですが、48ヶ月以内に解約すると端末残債が発生する点には注意が必要です。WiMAXもカシモWiMAXやGMOとくとくBBなどのプロバイダ経由で契約すると端末代が実質無料になるキャンペーンが適用されます。

プロバイダ経由のキャッシュバックや割引を含めた実質月額で比較すると、GMOとくとくBB WiMAXは最大77,000円以上のキャッシュバックを実施しており、2年間の実質月額が大幅に下がります。ソフトバンクエアーも代理店やモバレコAir経由の契約で30,000円前後のキャッシュバックが受け取れるため、申し込み窓口の選び方が実質コストに大きく影響します。

比較②:通信速度(最大速度と実測値)

通信速度を比較する際は、公式サイトに記載されている最大通信速度(ベストエフォート値)だけでなく、実際にユーザーが計測した実測速度を確認することが大切です。

スペック上の最大下り速度はWiMAX(L13)が4.2Gbpsでソフトバンクエアー(Airターミナル6)の2.7Gbpsを上回っています。しかし、「みんなのネット回線速度」に報告されている2026年2月時点の直近3ヶ月の実測平均値を見ると、WiMAX(L13)の下り平均速度が約119Mbps、ソフトバンクエアー(Airターミナル6)の下り平均速度が約161Mbpsとなっており、実測ではソフトバンクエアーの方がやや速い結果が出ています。

一方、上り速度はWiMAXが平均約27Mbps、ソフトバンクエアーが平均約15Mbpsとなっており、写真や動画のアップロードが多い方にはWiMAXの方が有利です。ping値(応答速度)はWiMAXが約46ms、ソフトバンクエアーが約43msでほぼ同等の水準です。

時間帯別では、WiMAXは深夜が最も速く約146Mbps、夜間がやや遅めの約106Mbpsとなっています。ソフトバンクエアーも夜間に速度が低下しやすい傾向がありますが、Airターミナル6になってからは旧機種と比べて大幅に改善されています。日常的なWebサイト閲覧や動画視聴であれば、どちらも快適に利用できる速度水準です。

比較③:対応エリア

WiMAXはWiMAX 2+回線に加えてau 5GおよびauのLTE回線を利用できるため、全国の幅広いエリアをカバーしています。5Gエリアは都市部を中心に拡大中で、5Gに接続できればより高速な通信が期待できます。ただし、山間部や建物の奥まった場所ではつながりにくいケースがあるため、契約前にUQ WiMAXの公式サイトでエリアを確認しておきましょう。

ソフトバンクエアーはソフトバンクのAXGP回線および5G回線を利用します。こちらも5G対応エリアは主に都市部に限られますが、4Gエリアは人口カバー率が非常に高く、多くの地域で利用可能です。ただし、ソフトバンクエアーは住所ごとに対応する最大通信速度が異なるため、公式サイトの「住所別下り最大通信速度情報」で事前に確認することをおすすめします。

比較④:スマホセット割

ホームルーター選びにおいて、スマホセット割の存在は非常に大きな判断材料です。家族分も含めると月々の通信費が数千円単位で変わってきます。

WiMAXを契約すると、au携帯電話ユーザーには「auスマートバリュー」が適用され、対象プランに応じてスマホ料金が最大1,100円/月割引されます。UQモバイルユーザーには「自宅セット割」が適用され、トクトクプラン・ミニミニプランであれば最大1,100円/月割引されます。いずれも家族全員分(最大10回線まで)に適用可能です。

ソフトバンクエアーを契約すると、ソフトバンク携帯電話ユーザーには「おうち割 光セット」が適用され、対象プランに応じて最大1,100円/月割引されます。ワイモバイルユーザーには「おうち割 光セット(A)」が適用され、シンプル3 S/M/Lプランなら1,650円/月の割引と非常にお得です。こちらも家族全員に適用可能です。

たとえば家族4人でauスマホを使っている場合、WiMAXを契約するだけでスマホ料金が合計4,400円/月(1,100円×4回線)も安くなります。セット割の有無でトータルコストが大きく変わるため、まず家族全員のスマホキャリアを確認してから判断しましょう。

比較⑤:端末スペックと端末代金

WiMAXの最新ホームルーターは「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」(ZTE製)です。下り最大4.2Gbps、Wi-Fi 6対応で、有線LANポートは2.5GBASE-T対応の1ポートを搭載しています。同時接続台数はWi-Fi 32台+有線LAN 2台の合計最大34台です。端末代金は27,720円で、36回分割なら月々770円です。カシモWiMAXやGMOとくとくBBなどのプロバイダでは端末代金相当額が割引されるため実質無料になります。

ソフトバンクエアーの最新端末は「Airターミナル6」です。下り最大2.7Gbps、国内キャリア初のWi-Fi 7対応端末として注目されています。同時接続台数は最大128台とWiMAXの約4倍で、家族が多い世帯や接続デバイスが多い方には大きなメリットです。端末代金は71,280円と高額ですが、48ヶ月間の月月割(1,485円/月割引)で実質無料になります。ただし、48ヶ月以内に解約すると端末残債が発生するため、長期利用が前提のサービスと言えます。

WiMAXの端末選びに迷っている方は、WiMAXホームルーターおすすめ比較の記事でL13のスペック詳細や最安プロバイダ情報を確認できます。

比較⑥:持ち運び利用

WiMAXとソフトバンクエアーで大きく異なるのが、持ち運び利用の可否です。

WiMAXのホームルーターは登録住所以外の場所に持ち運んで使うことが可能です。たとえば実家に帰省するときや出張先のホテルなど、コンセントのある場所ならどこでもインターネットに接続できます。さらに、ホームルーターではなくモバイルルーター(Speed Wi-Fi 5G X12)を選べば、バッテリー内蔵で外出先でも手軽にWiFiが使えます。

一方、ソフトバンクエアーは登録住所以外での利用が規約で禁止されています。引っ越しの際は住所変更手続きを行う必要があり、旅行先や実家に持って行って使うことはできません。万が一、登録住所以外で利用した場合は利用停止や強制解約の対象となる可能性があるため注意しましょう。自宅以外でもホームルーターを使いたい方はWiMAXが適しています。

比較⑦:キャンペーン・キャッシュバック

WiMAXは複数のプロバイダが存在し、それぞれ独自のキャンペーンを展開しています。2026年2月時点の主なプロバイダのキャンペーン概要は以下の通りです。

WiMAXプロバイダ 主なキャンペーン
GMOとくとくBB WiMAX 最大77,000円以上キャッシュバック、端末代実質無料
カシモWiMAX 端末代実質無料(36ヶ月利用)、Amazonギフト券キャッシュバック
Broad WiMAX 他社乗り換えキャッシュバック、初月割引
BIGLOBE WiMAX 口座振替対応、月額割引キャンペーン

ソフトバンクエアーもモバレコAirや各代理店経由で契約すると、月額料金の大幅割引やキャッシュバックが受けられます。モバレコAirでは初月1,320円、2~12ヶ月目3,080円と大幅に割引された料金で利用でき、さらに30,000円以上のキャッシュバックも受け取れるため、ソフトバンクエアーを検討する場合はモバレコAir経由の契約がお得です。

WiMAXの各プロバイダキャンペーンをさらに詳しく比較したい方は、WiMAXキャンペーン徹底比較の記事をご覧ください。

WiMAXとソフトバンクエアーの口コミ・評判

実際にWiMAXやソフトバンクエアーを利用しているユーザーの口コミを見てみましょう。比較検討する際の参考になります。

WiMAXの良い口コミ

WiMAXの口コミでは、5Gエリアでの高速通信や速度制限が撤廃された点を評価する声が多く見られます。あるユーザーは「WiMAX+5Gにプラン変更して、住んでる場所が5G入る場所ってこともあり、毎日10GB以上使いまくってるけど、超絶満足のレベル。速度制限無い超高速は快適以外の言葉は無い」と投稿しています。また「月間データ通信量が300GBを超えても速度制限なくがっつり使えた」という報告もあり、データ無制限で実用的に使えるサービスとして評価されています。工事不要で手軽にインターネット環境を構築できる点も好評で、「VDSLから5GのWiMAXに乗り換えた。工事不要でこの速度はありがたい」という声もあります。

WiMAXの注意点に関する口コミ

一方で、5G非対応エリアでの速度に不満を感じる声や、建物の構造によって電波が入りにくいという口コミも見られます。WiMAXは山間部やビルの内部、地下では電波が届きにくい場合があるため、契約前のエリア確認は必須です。プラスエリアモード(月額1,100円)を使えば対応エリアが広がりますが、月間30GBの制限がある点も覚えておきましょう。

ソフトバンクエアーの良い口コミ

ソフトバンクエアーの口コミでは、Airターミナル6への乗り換えで速度が大幅に改善されたという声が増えています。「回線工事をせずに手軽にインターネットを使えるところがよかった。通信速度もはやく、動画視聴していても止まったりすることがない」といった声があり、手軽さと十分な速度を兼ね備えたサービスとして評価されています。特にWi-Fi 7対応のAirターミナル6は旧機種より速度面での評価が高く、最大128台の同時接続ができる点も家族利用で好評です。

ソフトバンクエアーの注意点に関する口コミ

ソフトバンクエアーに関しては、夜間の速度低下を指摘する口コミが以前から多くあります。「ソフトバンクエアー5Gの奴、日が経つにつれて使い物にならなくなっててイライラする」という声もあり、利用者が集中する時間帯の通信品質は改善の余地がありそうです。ただし、これは旧型Airターミナルでの口コミも多く混在しているため、最新のAirターミナル6では改善されているケースもあります。また、登録住所以外で使用できない制限がストレスになるという声もあります。

こんな人におすすめ!利用シーン別の選び方

WiMAXとソフトバンクエアーそれぞれに向いている人を、具体的な利用シーン別にまとめました。

WiMAXがおすすめな人

WiMAXは以下のような方に適しています。au・UQモバイルのスマートフォンを契約中で、セット割によってスマホ料金を節約したい方。自宅だけでなく実家やオフィス、出張先など複数の場所でもホームルーターを使いたい方。写真や動画のアップロードが多く、上り速度を重視する方。端末代金をできるだけ抑えたい方(WiMAXのL13は27,720円とソフトバンクエアーの約4割の価格)。また、モバイルルーターも選択肢に入れたい方や、プロバイダを比較して最安で契約したい方にもWiMAXは向いています。

ソフトバンクエアーがおすすめな人

ソフトバンクエアーは以下のような方に適しています。ソフトバンク・ワイモバイルのスマートフォンを契約中で、おうち割を活用したい方。自宅でのみインターネットを利用し、持ち運びの必要がない方。家族が多くスマホ・タブレット・パソコン・ゲーム機など接続デバイスが多い方(Airターミナル6は最大128台接続対応)。最新のWi-Fi 7に対応した端末を使いたい方。モバレコAirなどの割引を活用して初期費用を抑えたい一人暮らしの方にもおすすめです。

自分に最適なWiMAXの契約先を詳しく知りたい方は、WiMAXの選び方完全ガイドをご参照ください。

WiMAXで契約するメリット

WiMAXでホームルーターを契約するメリットを改めて整理します。

プロバイダが選べるから料金を最安にできる

WiMAXの大きな特徴は、UQ WiMAX以外にもカシモWiMAX、GMOとくとくBB、Broad WiMAX、BIGLOBE WiMAXなど複数のプロバイダから契約先を選べることです。どのプロバイダで契約しても使用する回線と端末は同じですが、月額料金やキャッシュバック額が大きく異なります。自分に合ったプロバイダを選ぶことで、2年間のトータルコストを数万円単位で節約できます。プロバイダの詳しい比較はWiMAX 5Gおすすめプロバイダ5選の記事をご覧ください。

持ち運びが自由で利用シーンが広い

前述の通り、WiMAXのホームルーターは登録住所以外でも利用可能です。コンセントがある場所ならどこでもWiFi環境を構築できるため、帰省先やホテル、友人宅でも活躍します。さらにモバイルルーターを選択すればバッテリー駆動で持ち運べるため、外出先でも高速なWiFiが使えます。

au・UQモバイルとのセット割で通信費を大幅節約

WiMAXとau・UQモバイルのセット割は、家族全員分(最大10回線)に適用されます。たとえば4人家族で全員がauの「使い放題MAX」を契約している場合、WiMAXを1契約するだけで毎月4,400円(年間52,800円)もスマホ料金が安くなります。WiMAXの月額料金を超える割引額になるケースもあるため、au・UQモバイルユーザーにとっては実質的に非常に安くインターネットが使えることになります。

ホームルーターの第三の選択肢:ドコモ home 5Gとの比較

WiMAXとソフトバンクエアーを比較する際、もう一つの有力な選択肢として「ドコモ home 5G」があります。ドコモ回線を使用するホームルーターで、ドコモスマホとのセット割(home 5G セット割)が適用できます。実測の下り平均速度は約206MbpsとWiMAX・ソフトバンクエアーを上回り、速度重視の方には有力な選択肢です。ただし月額4,950円で、端末代は71,280円(36回分割で月月サポートにより実質無料)となっています。ドコモユーザーの方やとにかく通信速度を重視する方は、ドコモ home 5Gも合わせて検討してみてください。

ホームルーター全体の比較やWiMAX端末の詳細を確認したい方は、WiMAX端末おすすめ比較の記事も参考になります。

よくある質問(FAQ)

WiMAXとソフトバンクエアーの大きな違いは何ですか?

最大の違いは「持ち運び利用の可否」と「スマホセット割の対象キャリア」です。WiMAXは登録住所以外でも利用でき、au・UQモバイルとのセット割があります。ソフトバンクエアーは登録住所でのみ利用可能で、ソフトバンク・ワイモバイルとのセット割があります。

WiMAXとソフトバンクエアーはどちらが速いですか?

2026年2月時点の「みんなのネット回線速度」の実測データでは、下り速度はソフトバンクエアー(Airターミナル6)が約161Mbps、WiMAX(L13)が約119Mbpsで、ソフトバンクエアーがやや優勢です。ただし上り速度はWiMAXの方が速く、利用環境やエリアによっても大きく変わるため、一概にどちらが速いとは言い切れません。

WiMAXとソフトバンクエアーは速度制限がありますか?

どちらもデータ容量は無制限ですが、完全に無制限というわけではありません。WiMAXは一定期間に大量の通信を行った場合、混雑時間帯に速度が制限される場合があります。ソフトバンクエアーも夜間など利用が集中する時間帯にサービス安定提供のため速度制限がかかる場合があります。以前WiMAXにあった「3日間15GB制限」は現行のギガ放題プラスSでは撤廃されています。

WiMAXとソフトバンクエアーの解約時に費用はかかりますか?

2026年2月現在、どちらも契約期間の縛りはなく、解約違約金は発生しません。ただし、端末を分割購入している場合は端末残債の一括支払いが必要です。WiMAXのL13は36回払い、ソフトバンクエアーのAirターミナル6は48回払いのため、特にソフトバンクエアーは4年以内の解約で高額な残債が発生する可能性があります。

WiMAXにはどんなプロバイダがありますか?

WiMAXの主要プロバイダには、UQ WiMAX、カシモWiMAX、GMOとくとくBB WiMAX、Broad WiMAX、BIGLOBE WiMAX、5G CONNECTなどがあります。どのプロバイダで契約しても使用する回線と端末は同じですが、月額料金・キャッシュバック額・サポート体制が異なります。各プロバイダの比較はWiMAX 5Gおすすめプロバイダ5選の記事で詳しく解説しています。

ソフトバンクエアーを安く契約する方法はありますか?

ソフトバンクエアーを安く契約するなら、モバレコAirや代理店経由の申し込みがおすすめです。モバレコAirは月額料金の大幅割引に加えて30,000円以上のキャッシュバックが受け取れ、ソフトバンク公式から直接申し込むよりもトータルコストが大幅に安くなります。

一人暮らしにはWiMAXとソフトバンクエアーのどちらがおすすめですか?

一人暮らしの場合、使用するスマホのキャリアを最優先に考えましょう。セット割の対象でない場合は、実質月額が安い方を選ぶとよいでしょう。自宅以外でもWiFiを使う可能性があるならWiMAX、自宅のみで多くのデバイスを接続したいならソフトバンクエアーが向いています。

まとめ:WiMAXとソフトバンクエアーの比較ポイント

WiMAXとソフトバンクエアーを7項目にわたって比較してきました。最終的な選び方を改めて整理します。

au・UQモバイルユーザーはWiMAXを選ぶことで「auスマートバリュー」や「自宅セット割」が適用され、家族全員のスマホ料金が割引になります。自宅だけでなく外出先でもホームルーターを使いたい方にもWiMAXが最適です。ソフトバンク・ワイモバイルユーザーはソフトバンクエアーを選ぶことで「おうち割」が適用され、同様にスマホ料金の大幅な節約が可能です。同時接続台数が多い端末(最大128台)を求める方にもソフトバンクエアーが向いています。

どちらのサービスも工事不要で端末が届いたらすぐにインターネットが使える手軽さが魅力です。本記事を参考に、ぜひあなたのライフスタイルに合ったホームルーターを見つけてください。

WiMAXの契約を検討している方は、WiMAXキャンペーン徹底比較の記事で最新のお得な契約先を確認することをおすすめします。

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