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WiMAXの実測速度は平均128Mbps|時間帯別・端末別データと遅いときの対処法を徹底解説【2026年2月最新】

WiMAXの契約を検討しているけれど「実際のところ速度はどのくらい出るの?」と気になっている方は多いのではないでしょうか。結論から言うと、WiMAX +5Gの実測速度は下り平均128.48Mbps・上り平均26.09Mbpsで、動画視聴やビデオ会議(Zoom)などの日常利用には十分な速度が出ています。

この記事では、2026年2月時点の最新データをもとに、端末別・時間帯別の実測値から他社回線との比較、速度が遅いときの対処法まで網羅的に解説します。

目次

【結論】WiMAXの実測速度はどのくらい?2026年2月最新データ

WiMAXの通信速度を語るうえで最も重要なのが「理論値(最大速度)」と「実測値」の違いです。WiMAX +5Gの最大速度は下り4.2Gbps(ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」の場合)とカタログ上は非常に高速ですが、これはあくまでベストエフォート型の理論値です。

実際にユーザーが計測した直近3ヶ月のデータ(みんなのネット回線速度=みんそく、21万件超の計測データより)をまとめると、下り平均は128.48Mbps、上り平均は26.09Mbps、Ping値は45.47msとなっています。

この下り128Mbpsという数値は、4K動画のストリーミング再生(推奨25Mbps程度)やZoomなどのビデオ会議(推奨3〜10Mbps程度)、SNSの閲覧はもちろん、大容量ファイルのダウンロードにも十分対応できる水準です。光回線の平均548Mbpsには及びませんが、工事不要で即日利用できるモバイル回線としては非常に優秀な速度と言えるでしょう。

WiMAXの速度で悩んでいるなら、まずはプロバイダ選びが大切

WiMAXはどのプロバイダを選んでも通信速度は同じですが、料金・キャンペーンは大きく異なります。おすすめプロバイダの比較は以下の記事をご覧ください。

WiMAX 5Gおすすめプロバイダ5選【2026年2月最新】料金・速度・端末を徹底比較して分かった最安の契約先

WiMAX +5Gの基本情報と現行端末スペック

項目 内容
正式名称 WiMAX +5G(ワイマックス プラスファイブジー)
提供会社(回線元) UQコミュニケーションズ株式会社(KDDIグループ)
使用回線 WiMAX 2+ / au 5G(Sub6)/ au 4G LTE
現行料金プラン ギガ放題プラスS(5G SA対応)
データ容量 スタンダードモード:無制限 / プラスエリアモード:月30GB
下り最大速度 4.2Gbps(ホームルーター)/ 3.5Gbps(モバイルルーター)
対応通信規格 Wi-Fi 6(L13)/ Wi-Fi 7(NC03)

現行端末3機種の実測速度比較

2026年2月時点でWiMAXが提供している主な端末は、ホームルーターの「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」、モバイルルーターの「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」と「HYBRID Wi-Fi 5G NC03」の3機種です。それぞれの理論値と実測値を比較してみましょう。

項目 Speed Wi-Fi HOME 5G L13
(ホームルーター)
Speed Wi-Fi DOCK 5G 01
(モバイルルーター)
HYBRID Wi-Fi 5G NC03
(モバイルルーター)
製造元 ZTE Corporation CPSpeed株式会社 ネットワークコンサルティング
発売時期 2023年6月 2025年3月 2025年11月
下り最大速度(理論値) 4.2Gbps 3.5Gbps 3.5Gbps
上り最大速度(理論値) 286Mbps 286Mbps 286Mbps
下り実測平均速度 約119〜196Mbps 約168Mbps 発売間もないためデータ蓄積中
上り実測平均速度 約20〜26Mbps 約20Mbps データ蓄積中
Ping値 約43〜46ms 約43ms データ蓄積中
対応Wi-Fi規格 Wi-Fi 6 Wi-Fi 6 Wi-Fi 7
同時接続台数 34台 17台 64台

注目すべきは、2025年3月に発売された「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」の実測値です。みんそくのデータによると下り平均167.75Mbps・上り平均20.49Mbpsと、モバイルルーターとしては非常に優秀な数値を記録しています。価格.comのユーザーレビューでは「下り676Mbps」という驚異的な速度報告もあり、5Gエリアでは200〜300Mbpsクラスの高速通信も期待できます。

また、2025年11月発売の最新機種「HYBRID Wi-Fi 5G NC03」はWi-Fi 7に対応した初のWiMAX端末で、最大64台の同時接続と海外利用にも対応しています。まだ実測データの蓄積は少ないものの、Wi-Fi 7の高速規格により今後さらに良好な速度が期待されます。

時間帯別の実測速度データ|夜間でも100Mbps超え

WiMAXの速度は時間帯によって変動します。一般に、インターネット利用者が増える夜間は速度が低下しやすい傾向がありますが、WiMAX +5Gではどの時間帯でも100Mbpsを超える実測値が確認されています。みんそくの直近3ヶ月のデータ(9,823件)から算出された時間帯別の平均速度は以下のとおりです。

時間帯 Ping値 下り平均速度 上り平均速度
朝(5:00〜8:59) 40.94ms 157.51Mbps 28.48Mbps
昼(12:00〜12:59) 43.67ms 121.94Mbps 25.70Mbps
夕方(16:00〜18:59) 46.64ms 116.79Mbps 24.38Mbps
夜(20:00〜22:59) 46.07ms 102.44Mbps 21.34Mbps
深夜(0:00〜4:59) 45.91ms 165.20Mbps 32.55Mbps

最も速度が出やすいのは利用者が少ない深夜帯で下り165.20Mbps、朝の時間帯も157.51Mbpsと高速です。一方、利用者が集中する夜間(20:00〜22:59)は102.44Mbpsまで低下するものの、4K動画再生やビデオ会議には十分な速度を維持しています。つまり、テレワークで日中にZoomを使ったり、夜にNetflixで映画を観たりする程度であれば、WiMAXの速度で困ることはほぼないと言えるでしょう。

他社ホームルーター・光回線との速度比較

WiMAXの速度は他社の回線と比べてどのくらいの位置にあるのでしょうか。ここでは、ホームルーター同士の比較と、光回線との比較をそれぞれ見ていきます。

ホームルーター4社の実測速度比較

回線サービス 下り最大速度(理論値) 下り実測平均速度 上り実測平均速度 Ping値
WiMAX +5G(L13) 4.2Gbps 約119〜196Mbps 約20〜26Mbps 約43〜46ms
ドコモ home 5G 4.2Gbps 約150〜250Mbps 約20〜30Mbps 約50ms前後
ソフトバンクエアー 2.1Gbps 約80〜152Mbps 約15Mbps前後 約43ms
楽天モバイル(Rakuten Turbo) 2.1Gbps 約80〜100Mbps 約30〜50Mbps 約40〜50ms

ドコモ home 5Gは下り実測値で若干WiMAXを上回る傾向がありますが、月額料金はWiMAXの方が安いケースが多く、コストパフォーマンスではWiMAXに軍配が上がります。ソフトバンクエアーは最大速度・実測速度ともにWiMAXより低い傾向です。楽天モバイルのRakuten Turboは上り速度が比較的速い一方、対応エリアがまだ限定的という事情があります。各プロバイダの料金を比較したい方は、WiMAXおすすめプロバイダ5社を徹底比較した記事もあわせてご覧ください。

光回線との比較

みんそくのデータによると、各回線タイプの直近3ヶ月の平均値は、光回線が下り548.0Mbps・上り457.9Mbps・Ping値19.3msです。一方、ホームルーター全体の平均は下り165.5Mbps・上り25.0Mbps・Ping値41.8msとなっています。速度だけを見れば光回線の方が圧倒的に速く、特に上り速度とPing値(レイテンシ)の差は歴然です。

ただし、光回線は開通工事が必要で、賃貸住宅では工事許可が取れないケースもあります。WiMAXなら端末が届いたその日から使い始められるため、一人暮らしや引っ越しが多い方にとっては大きなメリットです。一人暮らしでのWiMAX利用について詳しくはWiMAXは一人暮らしにおすすめ?料金・速度・プロバイダ比較で失敗しない選び方を徹底解説した記事で解説しています。

WiMAXの速度に関する口コミ・評判

ポジティブな口コミ

SNSや口コミサイトでは、WiMAXの速度に満足しているユーザーの声が多数見つかりました。特に5Gエリアで利用しているユーザーからは「200〜300Mbps出るケースもあり非常に快適」という報告が複数確認されています。東京都ひばりヶ丘駅周辺でDOCK 5G 01を利用しているユーザーは「自宅で200Mbps、駅前屋外で81Mbps、バス移動中でも110Mbps出ている」と具体的な数値を挙げており、移動中でも安定した速度が得られることがわかります。

また、Broad WiMAX利用者の方は「車で子供が動画を観られるように使っている。途切れることなく速度は快適。出張先にも持ち歩けてZoomも快適に利用できた」と、モバイルルーターならではの携帯性を評価しています。ホームルーター利用者からも「下り300Mbps、上り70〜100Mbps出ている」という高速な実測報告があり、5Gエリアでの利用であれば光回線に匹敵するパフォーマンスが得られるケースもあるようです。

ネガティブな口コミ

一方で、「アップロード速度が遅い」という声も一定数見られます。WiMAXの上り平均速度は約26Mbpsで、光回線の約458Mbpsと比べるとかなり遅い数値です。動画のアップロードやクラウドストレージへの大容量ファイル送信が多い方にとっては不満を感じるポイントでしょう。また、「建物の奥まった場所や地下では速度が極端に落ちる」「エリアによっては5G接続ができず、4G LTEでの接続になり速度が出ない」といった電波環境に左右される点への不満もあります。

夜間の速度低下についても、「土日の夜は速度が10〜20Mbpsまで落ちることがある」というレポートが確認されました。ただし、この程度の速度でもWebサイトの閲覧やSNSの利用には支障がなく、「大きなファイルのダウンロード時に遅く感じる程度」とのことです。

WiMAXをお得に契約するならプロバイダ比較が必須

WiMAXはプロバイダによって速度は変わりませんが、実質月額料金は大きく異なります。各社の料金・キャッシュバック・キャンペーンを徹底比較した最新情報はこちらをご覧ください。

【2026年2月最新】WiMAXおすすめプロバイダ5社を徹底比較|実質月額・速度・キャンペーンで選ぶ最安はここ

こんな人にWiMAXはおすすめ

WiMAXの実測速度やユーザーの口コミを踏まえると、以下のような方にWiMAXは特におすすめできます。

まず、一人暮らしで光回線の工事ができない、または工事を待ちたくない方です。WiMAXは端末が届いたらコンセントに挿すだけ(ホームルーター)、あるいは電源を入れるだけ(モバイルルーター)でインターネットに接続できます。引っ越しの際もそのまま持っていけるため、転居が多い方にもぴったりです。

次に、外出先でもノートPCやタブレットでインターネットを使いたい方。モバイルルーター(DOCK 5G 01やNC03)であれば、カフェや出張先、移動中でもWi-Fi環境を確保できます。テレワークでのZoom会議程度であれば快適に利用可能です。

さらに、データ容量を気にせず使いたい方にもおすすめです。WiMAXのギガ放題プラスSはスタンダードモードでデータ容量無制限のため、動画視聴やオンラインゲームなど大容量通信を日常的に行う方も安心して使えます。

一方で、オンラインゲーム(特にFPSや格闘ゲーム)を本格的にプレイする方や、大容量ファイルの頻繁なアップロードが必要な方は、Ping値が低く上り速度が速い光回線を検討した方がよいでしょう。

WiMAXの速度が遅いときの原因と対処法

WiMAXを使っていて「遅い」と感じたとき、いくつかの原因と対処法があります。契約前にこれらを知っておくことで、万が一のトラブルにも冷静に対応できます。

端末の再起動を試す

WiMAXに限らず、通信機器は長時間稼働すると内部メモリの蓄積やソフトウェアの一時的なエラーにより速度が低下することがあります。ホームルーターであればコンセントを抜いて30秒ほど待ってから再度挿し込む、モバイルルーターであれば電源を一度オフにして再起動するだけで速度が改善するケースが多々あります。

有線接続に切り替える

Wi-Fi(無線)接続は電波干渉の影響を受けやすく、特にマンションなど近隣に多数のWi-Fiアクセスポイントがある環境では速度低下の原因になります。ホームルーター「L13」にはLANポートが2つ搭載されており、LANケーブルで有線接続することで安定した高速通信を実現できます。モバイルルーター「DOCK 5G 01」もUSB Type-Cによる有線接続に対応しているため、パソコンとの接続時には有線の活用がおすすめです。

設置場所を見直す

WiMAXは基地局からの電波を受信して通信するため、端末の設置場所が速度に大きく影響します。窓際に設置することで電波の受信感度が向上する場合が多いです。壁や家具の裏側、床の上に置くよりも、窓の近くでなるべく高い位置に設置することを心がけましょう。

プラスエリアモードの活用

通常のスタンダードモードで速度が出にくい場合、プラスエリアモードに切り替えることでau 4G LTEのプラチナバンド(800MHz帯)を利用でき、建物内部や地下でも安定した通信が期待できます。ただし、プラスエリアモードには月30GBの容量制限と追加料金(月額1,100円、プロバイダによっては無料)がかかる点に注意してください。

5Gエリアかどうかを確認する

WiMAX +5Gの高速通信を最大限に活かすには、利用場所が5Gエリア(au 5G Sub6)に入っている必要があります。4Gエリアでの接続でも十分な速度は出ますが、5Gエリアであれば200〜300Mbps以上の高速通信が期待できます。UQ WiMAXの公式サイトでエリア確認ができますので、契約前にチェックしておきましょう。

速度制限がかかっていないか確認する

WiMAX +5Gのギガ放題プラスSは基本的にデータ容量無制限ですが、一定期間内に大量のデータ通信を行った場合、混雑する時間帯に速度制限がかかることがあります。以前のような「3日間15GB制限」は撤廃されていますが、ネットワーク混雑回避のための制限は依然として存在します。また、プラスエリアモードで月30GBを超過すると、同モードでの通信が最大128kbpsに制限される点にも注意が必要です。

プロバイダによって速度は変わる?

WiMAXのプロバイダ選びで気になるのが「プロバイダによって速度が変わるのか」という点です。結論から言うと、WiMAXはどのプロバイダを選んでも通信速度は基本的に変わりません。UQ WiMAX、カシモWiMAX、GMOとくとくBB WiMAX、BIGLOBE WiMAX、Broad WiMAXなど、すべてのプロバイダがUQコミュニケーションズの同一回線を利用しているためです。

速度が同じであるなら、プロバイダ選びで重要になるのは「実質月額料金」「キャッシュバックの有無と受取りやすさ」「端末代金の負担」「契約期間の縛り」といった料金面の条件です。たとえば、GMOとくとくBB WiMAXはキャッシュバック額が大きいことで知られていますが、受取手続きを忘れると損をしてしまうリスクがあります。キャッシュバックの受取方法について不安がある方はGMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバック受取方法を完全解説した記事を参考にしてください。また、シンプルな料金体系を重視するならカシモWiMAXも人気があり、その詳しい評判はカシモWiMAXの評判・口コミを徹底調査した記事で確認できます。

契約前にTry WiMAXで速度をお試しできる

WiMAXの実測速度は利用場所や建物の構造、時間帯によって大きく変わるため、「自分の生活環境で本当に使えるか不安」という方も少なくないでしょう。そんな方におすすめなのが、UQ WiMAXが提供する「Try WiMAX」というお試しサービスです。これは、WiMAXの端末を15日間無料でレンタルし、実際の利用環境で速度や電波状況を確かめられるサービスです。返却時の送料も含めて完全無料で利用できるため、契約前の不安を解消する手段として非常に有効です。

WiMAXを最安で契約するならプロバイダ比較を忘れずに

速度はどこも同じ。差がつくのは料金です。最新のキャンペーン情報を含むプロバイダ比較はこちらからどうぞ。

WiMAX 5Gおすすめプロバイダ5選【2026年2月最新】料金・速度・端末を徹底比較して分かった最安の契約先

用途別の快適さチェック|WiMAXでどこまでできる?

WiMAXの実測速度(下り約100〜170Mbps、上り約20〜30Mbps、Ping値約40〜46ms)で、具体的にどのような用途が快適に利用できるのかを整理します。

用途 必要な速度の目安 WiMAXでの快適さ
Webサイト閲覧・SNS 下り1〜10Mbps 非常に快適
YouTube(HD画質) 下り5〜10Mbps 非常に快適
YouTube(4K画質) 下り20〜25Mbps 快適
Netflix(4K UHD) 下り15〜25Mbps 快適
Zoom・ビデオ会議 下り3〜10Mbps / 上り3Mbps以上 快適
オンラインゲーム(RPG・シミュレーション) 下り30Mbps / Ping値50ms以下 概ね快適
オンラインゲーム(FPS・格闘) 下り50Mbps / Ping値20ms以下 やや厳しい(Ping値がネック)
大容量ファイルのアップロード 上り50Mbps以上推奨 やや遅く感じる場合あり

日常的なインターネット利用のほとんどはWiMAXの実測速度で十分にカバーできます。テレワーク中にZoomで会議をしながら、別のタブでWebサイトを閲覧したり、クラウドサービスを利用したりする程度であれば、ストレスを感じることはまずないでしょう。ただし、FPSゲームを競技レベルでプレイする場合はPing値が40ms以上あるWiMAXでは遅延を感じる可能性が高く、光回線の方が適しています。

なお、WiMAXの端末や関連アクセサリーについて気になる方は、Amazonで「WiMAX 速度 実測」を探すこともできます。

よくある質問(FAQ)

WiMAXの実測速度はどのくらいですか?

2026年2月時点のみんそくのデータ(直近3ヶ月・約9,800件)によると、WiMAXの実測平均速度は下り128.48Mbps、上り26.09Mbps、Ping値45.47msです。5Gエリアでの利用や最新端末「DOCK 5G 01」を使用した場合は、下り200Mbpsを超えるケースも報告されています。

WiMAXの速度はプロバイダによって変わりますか?

変わりません。UQ WiMAX、カシモWiMAX、GMOとくとくBB、BIGLOBE、Broad WiMAXなどすべてのプロバイダがUQコミュニケーションズの同一回線・同一設備を利用しているため、通信速度に差はありません。プロバイダ選びでは料金・キャンペーン・サポートなどを比較することが重要です。

WiMAXの速度は夜になると遅くなりますか?

夜間(20:00〜22:59)は利用者が増えるため若干速度が低下する傾向がありますが、下り平均102.44Mbpsと依然として100Mbpsを超えています。4K動画の視聴やビデオ会議には十分な速度です。ただし、地域や利用状況によっては10〜20Mbps程度まで低下する場合もあります。

WiMAXはオンラインゲームに使えますか?

RPGやシミュレーションゲームなど、リアルタイム性がそれほど求められないジャンルであれば快適にプレイ可能です。ただし、FPSや格闘ゲームなどPing値が重要なジャンルでは、WiMAXのPing値(約40〜46ms)がネックになる場合があります。これらのゲームを本格的にプレイするなら光回線の方が向いています。

WiMAXの速度が遅いと感じたらどうすればいいですか?

まず端末の再起動を試してください。それでも改善しない場合は、設置場所を窓際に変更する、Wi-Fi接続から有線接続に切り替える、接続する周波数帯を5GHzに変更する、といった対処が有効です。また、5Gエリア外で利用している場合は、プラスエリアモードへの切り替えで改善する場合もあります。

WiMAXにはデータ容量制限・速度制限はありますか?

現行のギガ放題プラスSプランはスタンダードモードでデータ容量無制限です。以前あった「3日間15GB制限」は撤廃されています。ただし、ネットワーク混雑時には一時的に速度制限がかかる場合があります。また、プラスエリアモードには月30GBの制限があり、超過すると同モードでは最大128kbpsに制限されます(スタンダードモードには影響しません)。

契約前にWiMAXの速度を確かめる方法はありますか?

UQ WiMAXが提供する「Try WiMAX」を利用すれば、15日間無料で端末をレンタルし、実際の利用環境で速度や電波状況を確認できます。返却送料も含めて完全無料のため、契約前に自宅や職場での通信品質をチェックしたい方におすすめです。

まとめ|WiMAXの実測速度は日常利用に十分、プロバイダ選びで差をつけよう

WiMAX +5Gの実測速度は下り平均128.48Mbps・上り平均26.09Mbpsで、理論値の4.2Gbpsからは大幅に下がるものの、動画視聴・ビデオ会議・テレワーク・SNSといった日常的なインターネット利用には十分すぎる速度が出ています。時間帯別に見ても夜間の最低値が102Mbpsと、常に100Mbps以上をキープしているのは心強いポイントです。

最新端末「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」は下り平均168Mbpsと特に好成績で、5Gエリアでは200〜300Mbps超えの報告も多数あります。2025年11月発売のWi-Fi 7対応「HYBRID Wi-Fi 5G NC03」も今後のデータ蓄積が楽しみな端末です。

WiMAXはどのプロバイダを選んでも速度は変わらないため、契約先選びでは実質月額料金やキャンペーンの充実度を重視しましょう。速度に不安がある方は「Try WiMAX」で15日間の無料お試しを活用し、自分の環境で実際の速度を確かめてから契約するのがベストです。

WiMAXを最安値で使うには?最新プロバイダ比較をチェック

速度は同じだからこそ、料金で賢く選びたい。2026年2月最新のキャンペーン・キャッシュバック情報を含むプロバイダ比較はこちらです。

【2026年2月最新】WiMAXおすすめプロバイダ5社を徹底比較|実質月額・速度・キャンペーンで選ぶ最安はここ

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