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WiMAX端末代無料プロバイダ6社比較【2026年2月】実質0円の条件と残債リスクを徹底解説

WiMAXの端末代が無料になるプロバイダをお探しですか?2026年2月現在、端末代金27,720円が「実質無料」になるプロバイダは複数存在し、さらに端末を完全無料でレンタルできるサービスもあります。本記事では、端末代無料の仕組み・各社の条件比較・途中解約時の残債リスクまで徹底解説します。

目次

【結論】WiMAXの端末代が無料になるプロバイダは4社+レンタル型2社

2026年2月時点で、WiMAXの端末代金を実質無料にできるプロバイダは「GMOとくとくBB WiMAX」「カシモWiMAX」「Broad WiMAX」「BIGLOBE WiMAX」の4社です。いずれも36回の分割払いと同額の割引を毎月適用することで、端末代27,720円が実質0円になる仕組みを採用しています。また、端末をレンタルで提供し初期費用・端末代ともに完全無料で利用できるサービスとして「5G CONNECT」「FreeMax+5G」があります。

つまり、「端末を自分のものにしたい人」は実質無料型、「短期利用や解約リスクを避けたい人」はレンタル型を選ぶのがベストです。それぞれの条件や注意点を、以下で詳しく比較していきます。

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WiMAX端末代無料プロバイダ比較一覧【2026年2月最新】

プロバイダ名 端末代の扱い 実質月額(税込) 端末代金 無料条件 キャッシュバック 支払い方法
GMOとくとくBB 実質無料(36回分割相殺) 約3,490円〜 27,720円 36ヶ月継続利用 最大40,000円以上 クレジットカード
カシモWiMAX 実質無料(36回分割相殺) 約4,818円 27,720円 36ヶ月継続利用 なし(月額割引型) クレジットカード
Broad WiMAX 実質無料(36回分割相殺) 約3,800円〜 27,720円 36ヶ月継続利用 あり(条件付き) クレジットカード / 口座振替
BIGLOBE WiMAX 実質無料(24回分割相殺) 約4,200円〜 27,720円 24ヶ月継続利用 あり クレジットカード / 口座振替
5G CONNECT 完全無料(レンタル) 約4,500円〜 0円 端末返却が必要 なし クレジットカード
FreeMax+5G 完全無料(レンタル) 約4,800円〜 0円 端末返却が必要 なし クレジットカード

※実質月額は契約期間中の総支払額(月額料金+端末代−キャッシュバック−割引)を利用月数で割った金額です。キャンペーン内容は時期により変動しますので、申し込み前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。

料金の詳しい比較はWiMAX料金比較20社の記事でも網羅的に解説しています。

WiMAX端末の基本スペックと現行ラインナップ

2026年2月現在、WiMAX +5Gで利用できる端末は大きく「ホームルーター」と「モバイルルーター」の2タイプに分かれます。どのプロバイダで契約しても、使用する端末は同一です。回線もすべてUQコミュニケーションズ(KDDIグループ)が提供する同一ネットワークのため、プロバイダによる通信品質の差はありません。

項目 Speed Wi-Fi HOME 5G L13 Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 Speed Wi-Fi 5G X12
タイプ ホームルーター モバイルルーター(据置兼用) モバイルルーター
メーカー ZTE Corporation CPSpeed株式会社 NECプラットフォームズ
定価(税込) 27,720円 27,720円 27,720円
下り最大速度 4.2Gbps 3.5Gbps 3.9Gbps
対応回線 WiMAX 2+ / au 4G LTE / au 5G WiMAX 2+ / au 4G LTE / au 5G WiMAX 2+ / au 4G LTE / au 5G
同時接続数 Wi-Fi 32台 + 有線LAN 2台 Wi-Fi 48台 + USB 1台 Wi-Fi 16台 + USB 1台
5G SA対応 対応 対応 対応
データ容量 無制限 無制限 無制限

ホームルーターの詳しい比較についてはWiMAXホームルーターおすすめ比較の記事で詳しく解説しています。

「実質無料」と「完全無料レンタル」の違いを正しく理解する

WiMAXの端末代が「無料」になる仕組みには、大きく分けて2つのタイプがあります。この違いを正しく理解しておかないと、解約時に思わぬ出費が発生することがあるため要注意です。

実質無料(分割相殺型)の仕組み

GMOとくとくBB・カシモWiMAX・Broad WiMAX・BIGLOBE WiMAXなど多くのプロバイダが採用しているのがこの方式です。端末代金27,720円を36回(一部24回)の分割払いに設定し、毎月の分割金と同額の「端末購入サポート」割引を適用することで、月々の端末負担額が0円になります。たとえば36回払いの場合、27,720円 ÷ 36回 = 770円/月の分割金に対して770円/月の割引が36ヶ月間適用されます。

このタイプのメリットは、36ヶ月使い切れば端末が完全に自分のものになることです。解約後も端末を手元に残して、他社SIMを挿して再利用したり、フリマサイトで売却したりできます。一方で、36ヶ月未満で解約した場合は残りの分割金が一括で請求されるというデメリットがあります。たとえば12ヶ月で解約した場合、残り24ヶ月分 × 770円 = 18,480円の端末残債が発生します。

完全無料(レンタル型)の仕組み

5G CONNECTやFreeMax+5Gが採用しているのがこの方式です。端末はプロバイダからのレンタル品であり、初期費用も月々の端末代金も一切かかりません。解約時には端末を返却する必要がありますが、端末残債のリスクはゼロです。

このタイプのメリットは、いつ解約しても端末代の請求がないことです。「半年だけ使いたい」「引っ越しまでのつなぎ」といった短期利用には最適でしょう。デメリットとしては、解約時に端末を返却する手間があること、端末を破損・紛失した場合に弁償金が発生すること、そして実質月額で比較すると分割相殺型のプロバイダより割高になるケースが多いことが挙げられます。

途中解約時の端末残債シミュレーション(実質無料型の場合)

解約タイミング 利用月数 相殺済み金額 端末残債(一括請求)
6ヶ月目 6ヶ月 4,620円 23,100円
12ヶ月目 12ヶ月 9,240円 18,480円
18ヶ月目 18ヶ月 13,860円 13,860円
24ヶ月目 24ヶ月 18,480円 9,240円
30ヶ月目 30ヶ月 23,100円 4,620円
36ヶ月目(満了) 36ヶ月 27,720円 0円

この残債リスクを踏まえたうえで、自分がどのくらいの期間WiMAXを使う予定なのかを明確にしてからプロバイダを選ぶことが重要です。

端末代無料プロバイダ6社の特徴と魅力を徹底解説

ここからは、端末代が無料(実質無料・レンタル無料)になるプロバイダ6社の特徴を、それぞれ深掘りして解説します。

GMOとくとくBB WiMAX — 実質月額最安級+高額キャッシュバック

GMOとくとくBBは、WiMAXプロバイダの中で実質月額が最安級となるサービスです。端末代27,720円は36回分割の相殺で実質無料になることに加え、最大40,000円以上の高額キャッシュバックが用意されています。他社からの乗り換えの場合は、他社違約金負担キャンペーンも併用でき、乗り換え費用を大幅に軽減できます。

注意点としては、キャッシュバックの受け取りが契約から11ヶ月後に届く案内メールから手続きする方式であること。この手続きを忘れるとキャッシュバックが失効してしまうため、スマホのカレンダーにリマインダーを設定しておくことをおすすめします。支払い方法はクレジットカードのみとなっています。

カシモWiMAX — ずっと定額のシンプル料金

カシモWiMAXの最大の魅力は、初月以降の月額料金がずっと変わらない定額制であることです。端末代は36回の分割相殺で実質無料。キャッシュバックの受け取り手続きが不要なため、「面倒な手続きなしで確実に安く使いたい」という方に適しています。

月額料金が一定のため、実質月額を自分で計算しやすいのも利点です。「キャッシュバックをもらい忘れるかもしれない」という不安がある方には、カシモWiMAXの安心感は大きなアドバンテージになります。

Broad WiMAX — 口座振替対応+乗り換えサポート

Broad WiMAXは、クレジットカードだけでなく口座振替にも対応している数少ないWiMAXプロバイダです。端末代は36回の分割相殺で実質無料。さらに、他社からの乗り換え時に発生する違約金を最大19,000円まで負担してくれるキャンペーンを実施しています。

「クレジットカードを持っていない」「現在使っている回線の違約金が気になる」という方にとって、Broad WiMAXは有力な選択肢です。口座振替を選んだ場合は手数料が発生する場合がある点には注意してください。

BIGLOBE WiMAX — 24ヶ月で端末代相殺+縛りなし

BIGLOBE WiMAXの特徴は、端末代の分割相殺が24回で完了する点です。他社が36ヶ月必要とするところ、BIGLOBEなら24ヶ月で端末代が実質0円になります。さらに契約期間の縛りがないため、24ヶ月経過後はいつでも無料で解約可能です。口座振替にも対応しており、支払い方法の選択肢が広い点も魅力です。

ただし、実質月額で見るとGMOとくとくBBよりやや高めになるため、「なるべく早く端末代を完済して自由に動きたい」という方に向いているプロバイダです。

5G CONNECT — 端末完全無料レンタル+縛りなしプランあり

5G CONNECTは端末をレンタルで提供するため、端末代金は完全に0円です。契約期間の縛りがないプランも用意されており、短期間だけWiMAXを使いたい方に最適です。WiMAX +5G対応端末(L13やX12)をレンタルで利用できます。

解約時は端末の返却が必要で、破損や紛失があると弁償金が発生します。また実質月額は分割相殺型のプロバイダと比べてやや高くなる傾向があります。「3年も使わないけど、WiMAXを試してみたい」という方に適した選択肢です。

FreeMax+5G — 完全無料レンタルで気軽に始められる

FreeMax+5Gも端末をレンタルで提供するサービスです。端末代金0円で初期費用を抑えてWiMAXを始められるのが最大のメリット。契約期間の縛りもなく、使わなくなったら端末を返却して解約できます。

ただし、レンタルできる端末が最新機種ではない場合がある点、長期利用すると他のプロバイダのほうがトータルコストで安くなる可能性がある点は把握しておきましょう。

口コミ・評判から見るWiMAX端末代無料プロバイダのリアル

ポジティブな口コミ

SNSやレビューサイトでは、端末代無料の施策に対して好意的な反応が数多く見られます。特に「キャッシュバック込みで端末代の実質負担がゼロになるのはありがたい」「コンセントに挿すだけで即日使えて、端末代も無料だったので初期費用がほとんどかからなかった」という声が目立ちます。カシモWiMAXのユーザーからは「月額がずっと定額で端末分割サポートも自動適用されるのでわかりやすい」という評価も寄せられています。

また、レンタル型の5G CONNECTに対しては「端末を購入する必要がないので、万が一合わなかったときの撤退がしやすい」「縛りなしで端末無料なのは精神的に楽」という声もあり、リスクを避けたいユーザーから支持されています。

ネガティブな口コミ

一方で注意が必要な声もあります。最も多いのは「実質無料と言っても36ヶ月使わないと残債が発生するので、結局3年縛りと同じではないか」という指摘です。実際、12ヶ月目で解約すると18,480円の端末残債が一括請求されるため、「無料」という言葉の印象と実態にギャップを感じるユーザーは少なくありません。

GMOとくとくBBについては「キャッシュバックの受け取り手続きが11ヶ月後で忘れやすい」「メールを見落として受け取れなかった」という不満が根強くあります。この点は事前にリマインダーを設定しておくことで対処できますが、手続きの煩雑さ自体は改善されていないのが現状です。

印象的な口コミ

Yahoo!知恵袋では「WiMAXって端末代金無料が当たり前ではないのでしょうか?」という質問が投稿されており、以前のWiMAX 2+時代に端末代0円が標準だったユーザーの驚きが伝わってきます。WiMAX +5Gへの移行に伴い端末が有料化されましたが、2026年現在は「実質無料」が再び主流となり、ユーザーの期待に応えるかたちに落ち着いています。

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端末代無料のWiMAXはこんな人におすすめ

3年以上の長期利用を予定している人 → 実質無料型

引っ越し後の固定回線代わりとして長期的にWiMAXを使う予定がある方は、実質無料型の分割相殺プロバイダが最適です。36ヶ月使い切れば端末代は完全に無料になり、端末も手元に残ります。特にGMOとくとくBBは高額キャッシュバックと組み合わせることで、3年間のトータルコストを最も抑えられます。

短期利用・お試し利用の人 → レンタル型

「まずWiMAXの通信品質を確認してから長期契約を考えたい」「単身赴任中の半年だけ使いたい」という方は、5G CONNECTなどのレンタル型が向いています。端末残債のリスクがないため、いつでも気軽に解約できます。なお、15日間無料で試せるUQコミュニケーションズの「Try WiMAX」というサービスもありますので、まずはそちらで通信品質を確認するのもおすすめです。

光回線の工事ができない・待てない人

WiMAXは工事不要でコンセントに挿すだけ(ホームルーターの場合)、またはバッテリー駆動(モバイルルーターの場合)で即日使えます。端末代を無料にできるプロバイダなら初期費用を最小限に抑えられるため、「とにかく早く・安くネットを使いたい」という方には最適解です。最短即日発送に対応しているプロバイダも多く、申し込みから2〜3日で利用開始できます。

一人暮らしで固定費を抑えたい人

一人暮らしのインターネット回線としてWiMAXを検討している方にとって、端末代無料は大きな魅力です。光回線のような工事費もかからず、端末代も実質0円で始められるため、初期費用を限りなくゼロに近づけられます。一人暮らしのWiMAX活用法については一人暮らしにおすすめのWiMAX徹底解説の記事で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。

auスマホ・UQモバイルユーザー

auスマートバリューやUQモバイルの自宅セット割を適用すれば、スマホの月額料金が毎月最大1,100円割引されます。端末代が無料になるプロバイダでWiMAXを契約し、さらにスマホ側の割引も受ければ、通信費全体を大幅に節約できます。

WiMAXの端末代無料プロバイダを選ぶ4つのメリット

メリット1:初期費用がほぼゼロで始められる

UQ WiMAXの公式から直接契約する場合、端末代27,720円を支払う必要があります。しかし端末代無料のプロバイダ経由なら、この初期負担がなくなります。事務手数料3,300円のみで契約できるため、手元にまとまったお金がなくてもスタートできるのは大きなメリットです。

メリット2:プロバイダ独自のキャンペーンでさらにお得

各プロバイダは端末代の実質無料に加えて、キャッシュバックや月額割引などの独自キャンペーンを展開しています。UQ WiMAX公式で契約するよりもトータルコストが大幅に安くなるケースがほとんどです。これはWiMAXの全プロバイダが同じUQ回線を使用しているため、通信品質に差がないからこそ成り立つ価格競争です。

メリット3:データ無制限+5G対応の高品質な通信

端末代が無料だからといってサービス品質が劣るわけではありません。すべてのWiMAX +5Gプロバイダが、WiMAX 2+・au 4G LTE・au 5Gの3回線を使ったデータ無制限のサービスを提供しています。下り最大4.2Gbps(L13の場合)という高速通信を、端末代の負担なく利用できます。

メリット4:解約後も端末を活用できる(実質無料型の場合)

36ヶ月使い切って端末代の支払いが完了した後は、端末が完全に自分のものになります。他社のSIMカードに対応している端末であれば、別のサービスで再利用することも可能です。レンタル型とは異なり、端末を返却する必要がないため、予備のルーターとして持っておくこともできます。

関連する情報もチェック

WiMAXのプロバイダ選びで端末代以外にも気になるポイントがある方は、以下の記事も参考にしてみてください。

プロバイダの選び方全般を知りたい方はWiMAXの選び方完全ガイドがおすすめです。料金・速度・端末の比較ポイントを網羅的に解説しており、初めてのWiMAX選びでも失敗を防げます。

5G対応のおすすめプロバイダを比較したい方はWiMAX 5Gおすすめプロバイダ5選の記事が参考になります。端末代の無料条件だけでなく、実質月額・キャッシュバック・サポート体制まで含めた総合的な比較を行っています。

WiMAX関連のアクセサリーや端末情報はAmazonで「WiMAX 端末代 無料 プロバイダ」を探すこともできます。

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よくある質問(FAQ)

Q. WiMAXの端末代「実質無料」と「完全無料」は何が違うのですか?

「実質無料」は端末代金を36回(または24回)の分割払いにし、毎月同額の割引で相殺する仕組みです。分割払いが終了するまで使い続ければ端末代の自己負担は0円になりますが、途中解約すると残りの分割金が一括で請求されます。「完全無料」は5G CONNECTなどのレンタル型サービスで、端末はプロバイダの所有物として無料で貸し出されるため、途中解約しても端末残債は発生しません。ただし解約時に端末の返却が必要です。

Q. 端末代が実質無料のプロバイダで途中解約すると、いくら請求されますか?

端末代金27,720円の36回払い(月770円)の場合、残りの分割回数 × 770円が解約時に一括請求されます。具体的には、12ヶ月目で解約すると18,480円、24ヶ月目で解約すると9,240円の端末残債が発生します。なお、プロバイダによっては契約解除料(違約金)が別途発生する場合もあるため、契約前に解約時の費用を確認しておくことをおすすめします。

Q. どのプロバイダで契約しても通信速度や品質は同じですか?

はい、WiMAXはどのプロバイダで契約しても使用する回線はUQコミュニケーションズが提供する同一のネットワーク(WiMAX 2+ / au 4G LTE / au 5G)です。端末も同じ機種が提供されるため、通信品質に差はありません。プロバイダごとに異なるのは月額料金、キャッシュバック額、端末代の無料条件、サポート体制、支払い方法といったサービス面の部分です。

Q. 口座振替に対応していて端末代が無料になるプロバイダはありますか?

2026年2月現在、口座振替に対応しつつ端末代が実質無料になるプロバイダとしては「Broad WiMAX」と「BIGLOBE WiMAX」があります。クレジットカードを持っていない方でも端末代の負担なしでWiMAXを契約できます。ただし、口座振替の場合は振替手数料が別途かかるケースがありますので、申し込み前に各社の手数料体系を確認してください。

Q. UQ WiMAX公式から直接契約するよりプロバイダ経由のほうが安いのですか?

一般的に、プロバイダ経由で契約するほうがトータルコストは安くなります。UQ WiMAX公式では端末代27,720円の自己負担が発生しますが、プロバイダ経由なら端末代が実質無料になるうえ、キャッシュバックや月額割引などの独自特典が適用されます。通信品質はどちらも同じUQ回線のため、コスト面ではプロバイダ経由が有利です。ただしUQ WiMAXには「Try WiMAX」で15日間の無料お試しができるメリットもあります。

Q. WiMAXの端末は購入とレンタルどちらがおすすめですか?

3年以上の長期利用が確定している方は、実質無料で端末を購入できるプロバイダがおすすめです。36ヶ月使い切れば端末代の負担はゼロで、端末も自分のものになります。一方、利用期間が未定の方や1年未満の短期利用を予定している方は、端末残債リスクのないレンタル型のほうが安心です。ご自身の利用期間の見通しに合わせて選びましょう。

Q. WiMAXの端末はどれを選べばいいですか?

自宅据え置きで使う場合は「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」がおすすめです。下り最大4.2Gbpsで同時接続台数も最大34台と多く、家族利用にも対応できます。外出先でも使いたい場合は「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」または「Speed Wi-Fi 5G X12」を選びましょう。DOCK 5G 01は最新端末で同時接続数が多く、X12は軽量・コンパクトで携帯性に優れています。

まとめ:WiMAX端末代無料プロバイダの選び方

WiMAXの端末代27,720円を無料にする方法は、「実質無料(分割相殺型)」と「完全無料(レンタル型)」の2種類があります。3年以上使う予定で実質月額を最安にしたいならGMOとくとくBB、シンプルな定額料金を求めるならカシモWiMAX、口座振替を使いたいならBroad WiMAXまたはBIGLOBE WiMAX、短期利用なら5G CONNECTという選び方が基本です。

いずれのプロバイダも同じUQ WiMAX回線を使用しているため通信品質に差はなく、違いは料金体系と特典内容にあります。「実質無料」という言葉の裏にある途中解約時の端末残債リスクを正しく理解したうえで、自分の利用期間と予算に合ったプロバイダを選びましょう。

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