WiMAXの端末選びで迷っていませんか?2026年2月現在、WiMAXの端末はモバイルルーター2機種・ホームルーター1機種がラインナップされており、最もおすすめなのはモバイルルーター「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」、自宅専用なら「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」です。本記事では全機種のスペック・実測値・口コミを徹底比較し、あなたに合った1台を見つけるお手伝いをします。
【結論】2026年2月時点のWiMAX端末おすすめはこの2台
結論から言えば、WiMAX端末のおすすめは以下の通りです。
| タイプ | おすすめ端末 | おすすめの人 |
|---|---|---|
| モバイルルーター | Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 | 外出先でも自宅でも使いたい人・コスパ重視の人 |
| ホームルーター | Speed Wi-Fi HOME 5G L13 | 自宅メインで安定した通信がほしい人・工事不要の固定回線代わりにしたい人 |
2025年3月に発売された最新モバイルルーター「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」は、付属のドックに本体を置くだけで充電と有線LAN接続が可能になり、モバイルルーターとホームルーターの”二刀流”が実現できるという画期的な端末です。バッテリー持ちも前モデルから大幅に改善されており、2026年2月現在最もおすすめできる1台と言えます。
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WiMAXの端末は契約するプロバイダによって端末代金や月額料金が大きく異なります。最新端末を実質無料で手に入れられるプロバイダも存在するため、端末選びと同時にプロバイダ選びも重要です。お得なプロバイダの詳細が気になる方はWiMAX 5Gおすすめプロバイダ5選【2026年2月最新】料金・速度・端末を徹底比較して分かった最安の契約先をご確認ください。
WiMAXの端末は2タイプ・全3機種から選ぶ
2026年2月時点でWiMAXから提供されている端末は、大きく「モバイルルーター(ポケット型WiFi)」と「ホームルーター(置くだけWiFi)」の2タイプに分かれます。それぞれの特徴を理解した上で、自分の利用スタイルに合った端末を選ぶことが大切です。
モバイルルーターの特徴
モバイルルーターは、バッテリーを内蔵しており外出先でもWiFi環境を持ち歩けるタイプの端末です。通勤・通学中の利用、出張先でのテレワーク、カフェでの作業など、場所を選ばずインターネットに接続したい方に適しています。現在のラインナップは「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」と旧モデルの「Speed Wi-Fi 5G X12」の2機種です。ただし、新規契約ではSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01が選択されるケースがほとんどです。
ホームルーターの特徴
ホームルーターは、コンセントに接続して使う据え置き型の端末です。光回線のような工事が不要で、届いたその日からすぐにWiFiが使えます。モバイルルーターよりもアンテナ性能が高く、自宅全体をカバーする安定した通信環境を構築できるのが強みです。現行機種は「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」の1機種となっています。ホームルーターについてさらに詳しく知りたい方はWiMAXホームルーターおすすめ比較!最新端末L13のスペックと最安プロバイダ【2026年2月】もあわせてご覧ください。
WiMAX全機種スペック比較表
現在WiMAXで選べる端末3機種のスペックを一覧で比較します。端末選びの際はこちらの比較表を参考にしてください。
| 項目 | Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 (モバイル/最新) |
Speed Wi-Fi 5G X12 (モバイル/旧モデル) |
Speed Wi-Fi HOME 5G L13 (ホームルーター) |
|---|---|---|---|
| 発売日 | 2025年3月27日 | 2023年6月1日 | 2023年6月1日 |
| メーカー | CPSpeed株式会社 | NECプラットフォームズ | ZTE Corporation |
| 下り最大速度 | 3.5Gbps | 3.9Gbps | 4.2Gbps |
| 上り最大速度 | 286Mbps | 183Mbps | 286Mbps |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 | Wi-Fi 6 | Wi-Fi 6 |
| 同時接続台数 | 48台 | 16台 | 32台 |
| バッテリー容量 | 5,000mAh | 4,000mAh | —(コンセント給電) |
| 連続通信時間 | 約14時間 | 約9時間 | — |
| サイズ | 約W140×H72×D15.4mm | 約W136×H68×D14.8mm | 約W100×H207×D100mm |
| 重量 | 約198g | 約174g | 約635g |
| 有線LAN | ドック経由で対応 | クレードル(別売)で対応 | 2ポート搭載 |
| 5G SA対応 | ○ | ○ | ○ |
スペック上の最大速度はホームルーター「L13」が最も高い数値を出していますが、これはあくまでベストエフォート値(理論値)です。実際の使用環境では、モバイルルーターでも100〜300Mbps程度の実測値が出ているという報告が多く、日常利用には十分な速度です。
【モバイルルーター】Speed Wi-Fi DOCK 5G 01の詳細と特徴
2025年3月に発売されたSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01は、WiMAXのモバイルルーターとして大きな進化を遂げた端末です。最大の特徴は「ドック(充電台)」が標準付属している点で、自宅ではドックに置いて据え置き型のように使い、外出時には取り外してポケット型WiFiとして持ち運ぶという、これまでにない使い方が可能になりました。
バッテリー持ちが劇的に改善
前モデル「Speed Wi-Fi 5G X12」の最大の弱点であったバッテリー持ちが大幅に改善されました。バッテリー容量は4,000mAhから5,000mAhに増量され、連続通信時間は約9時間から約14時間へと大幅にアップしています。朝から夕方まで電源を入れっぱなしでも余裕で1日持つレベルで、モバイルバッテリーの携帯が不要になったという声が多数上がっています。
同時接続台数が48台に大幅アップ
X12の16台から一気に48台へと3倍になった同時接続台数も見逃せないポイントです。スマートフォン、タブレット、ノートPC、スマートウォッチ、IoTデバイスなど、多くのデバイスを同時に接続しても安定した通信が期待できます。家族全員で共有したいケースや、在宅ワークで複数のデバイスを使う方にとっては大きなメリットです。
ドック付属で”二刀流”が可能
付属のドックは単なる充電台ではありません。有線LANポートを搭載しており、ドックに本体を載せればPCやゲーム機と有線LAN接続が可能になります。WiFi接続よりも安定した通信が必要なオンラインゲームやWeb会議の際に、有線LAN接続に切り替えられるのは大きなアドバンテージです。しかも、ドックへの装着はスッと置くだけで端子の破損を心配する必要がないという声もあります。
熱暴走が起きにくい設計
旧モデルのXシリーズで問題になっていた高負荷時の熱暴走(発熱による速度低下)も改善されています。実際のユーザーレビューでは、数GBのファイルを同時ダウンロードするような高負荷テストでも極端な速度低下は発生しなかったという報告があり、長時間の利用でも安心です。
【ホームルーター】Speed Wi-Fi HOME 5G L13の詳細と特徴
Speed Wi-Fi HOME 5G L13は、2023年6月に発売されたWiMAX唯一のホームルーターです。発売から時間が経過していますが、下り最大4.2Gbpsという高いスペックを持ち、自宅の固定回線代わりとして十分な性能を発揮します。工事不要でコンセントに挿すだけで使えるため、引っ越しが多い方や賃貸住宅にお住まいの方にも適しています。
同時接続台数は32台で、一般的な家庭利用であれば十分すぎる数です。有線LANポートも2ポート搭載しており、PCやゲーム機との有線接続にも対応しています。自宅メインで安定した通信を求める方には最適な選択肢です。
WiMAX端末の選び方|3つのポイント
ポイント①:利用シーンで「モバイル」か「ホーム」を選ぶ
端末選びの最初のステップは、自分の利用シーンを明確にすることです。外出先でも自宅でも使いたいなら「モバイルルーター(Speed Wi-Fi DOCK 5G 01)」一択です。Speed Wi-Fi DOCK 5G 01はドック付属で自宅でも据え置き型のように使えるため、実質的にモバイルとホームの両方の役割を果たせます。一方、「自宅でしか使わない」「常に安定した通信が必要」という方は、アンテナ性能が高い「ホームルーター(Speed Wi-Fi HOME 5G L13)」を選ぶと良いでしょう。
ポイント②:通信速度は「実測値」で比較する
端末のカタログスペックに記載されている「下り最大○Gbps」はあくまで理論上の最大値であり、実際にその速度が出ることはまずありません。端末選びの際に重要なのは、実際のユーザーが計測した実測値です。Speed Wi-Fi DOCK 5G 01の場合、5Gエリアでの実測で下り100〜300Mbps程度が報告されており、動画視聴やWeb会議、オンラインゲームなどの一般的な用途には十分な速度が出ています。
ポイント③:端末代の負担を確認する
WiMAXの端末は購入制が基本で、一般的に27,720円程度の端末代がかかります。ただし、プロバイダによっては端末代が実質無料になるキャンペーンやキャッシュバック特典を実施しています。端末代の負担を抑えたい場合は、GMOとくとくBB、カシモWiMAXなど端末代が実質無料になるプロバイダを選ぶことが重要です。なお、端末代は分割払いが一般的で、契約期間中に解約すると端末残債が一括請求される場合があるため、契約前に確認しておきましょう。プロバイダごとの料金の違いについてはWiMAX 5Gおすすめプロバイダ5選【2026年2月最新】料金・速度・端末を徹底比較して分かった最安の契約先で詳しく比較しています。
WiMAX端末の口コミ・評判まとめ
実際にWiMAX端末を利用しているユーザーの口コミ・評判を、良い点と気になる点に分けてまとめました。
良い口コミ・評判
Speed Wi-Fi DOCK 5G 01に関する口コミで最も多いのは、バッテリー持ちへの満足の声です。価格.comには「X12からの乗り換えですが、欠点だった電池持ちが極端に違います。一日中電源入れっぱなしでもバッテリーが切れません。体感ではX12の3〜5倍は持ちます」というレビューが投稿されており、前モデルとの差を実感しているユーザーが多いことがわかります。
また、ドック付属による”二刀流”運用への評価も高く、mineo掲示板では「ドックに本体を置くだけで充電でき、有線接続にも対応。自宅では据え置き、外ではモバイルの二刀流ができる」「ドックも適度にスカスカに入るので、端子折れそうみたいな心配をしなくて済むのでとても良い」といった声が見られます。
通信の安定性についても、「数GBの映画ファイルなど同時にダウンロードして高負荷テストをしてみましたが、Xシリーズの様に熱暴走で極端に速度が低下することは今のところありませんでした」(価格.comレビュー)という評価があり、旧モデルの弱点がしっかり改善されていることがうかがえます。
気になる口コミ・注意点
一方で、注意すべき口コミもあります。最も多く指摘されているのがアップロード速度の遅さです。「下りは充分過ぎるほどの速度が出る(300Mbps)が、上りは1Mbpsにも到達しない程度」という声がYahoo!知恵袋に投稿されており、大容量ファイルのアップロードやライブ配信など上り速度が重要な用途には不向きな場面があるようです。
5Gエリアの境界付近での通信不安定さを指摘する声もあります。「田舎では通信が遅かったり、通信が切れることが頻発します。都会(東京)ではすごくよく繋がるし通信速度も早い」という口コミがあり、利用エリアによって体験に差が出ることがわかります。なお、ユーザーからの有益なアドバイスとして「5GとNR化の境界線上のエリアでは、思い切って4G固定設定にすると安定して100Mbps以上出るようになった」という情報もあり、設定の工夫で改善できるケースもあります。
充電中の発熱やファームウェアアップデート後の速度低下を報告するレビューも一部見られます。こうした点が気になる方は、UQ WiMAXが提供する「Try WiMAX」(15日間の無料お試しサービス)を利用して、自分の利用環境で問題なく使えるかを確認してから契約するのがおすすめです。短期間だけ試したい方はWiMAXレンタルおすすめサービスを期間別に徹底比較【2026年2月最新】もチェックしてみてください。
WiMAX端末をお得に使えるプロバイダ情報
WiMAXの端末はどのプロバイダで契約しても同じ機種を選べますが、月額料金・端末代・キャッシュバック額はプロバイダによって大きく異なります。同じ端末を使うなら、できるだけお得なプロバイダで契約したいところです。
主要プロバイダの特徴を簡単にまとめると、GMOとくとくBBは高額キャッシュバックによる実質月額の安さが魅力で、カシモWiMAXは月額料金がずっと定額でわかりやすい料金体系が人気です。Broad WiMAXは他社からの乗り換え時の違約金負担サービスが充実しており、BIGLOBE WiMAXは口座振替に対応している点が強みです。UQ WiMAXは本家ブランドの安心感があり、5G CONNECTは契約期間の縛りなしで使えるプランを提供しています。
プロバイダごとの料金を詳しく比較したい方はWiMAX 5Gおすすめプロバイダ5選【2026年2月最新】料金・速度・端末を徹底比較して分かった最安の契約先をご覧ください。乗り換えを検討している方はWiMAX乗り換えおすすめプロバイダ5選【2026年2月最新】違約金負担・キャッシュバック比較で失敗しない乗り換え先はここも参考になります。
こんな人におすすめ|利用シーン別のベストな端末
一人暮らしで固定回線代わりに使いたい人 → Speed Wi-Fi DOCK 5G 01
一人暮らしの方にはSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01が最適です。自宅ではドックに置いてホームルーター的に使い、外出時には持ち出してカフェやコワーキングスペースでも使えるため、1台で自宅用と外出用の両方をカバーできます。光回線のように工事の手配も不要で、引っ越しの際もそのまま持っていくだけです。データ無制限で使えるため、動画視聴やSNSも通信量を気にせず楽しめます。
在宅ワーク・テレワーク中心の人 → Speed Wi-Fi HOME 5G L13
自宅でのWeb会議やクラウドサービスの利用が中心の方は、通信の安定性が高いホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」がおすすめです。有線LANポートを2つ搭載しているので、PCとの有線接続でより安定した通信環境を構築できます。コンセントに挿すだけで工事不要、即日利用開始できるのもテレワーカーには嬉しいポイントです。
出張や旅行が多い人 → Speed Wi-Fi DOCK 5G 01
出張先のホテルや新幹線の車内、旅行先でもWiFiを使いたい方にはSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01が最適です。約14時間のバッテリー持ちがあるため、朝から夜まで1日通して使えます。重量も約198gと軽量で、カバンに入れてもほとんど負担になりません。au回線を利用した広いエリアカバーで、主要な都市部であれば安定した接続が期待できます。
家族みんなで使いたい人 → Speed Wi-Fi HOME 5G L13 または Speed Wi-Fi DOCK 5G 01
家族で複数デバイスを同時接続する場合、ホームルーターのL13(同時接続32台)もSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01(同時接続48台)も十分な接続台数を備えています。家族全員が自宅メインで使うならL13、外出先にも持ち出す家族がいるならDOCK 5G 01がベターです。
WiMAX端末を選ぶメリット
工事不要で届いたらすぐ使える
WiMAXの端末はすべて工事不要です。モバイルルーターは電源を入れるだけ、ホームルーターはコンセントに挿すだけで、届いたその日からインターネットが使えます。光回線のように開通まで数週間〜数ヶ月待つ必要がなく、急な引っ越しやテレワーク開始にも即座に対応できます。
5G対応でデータ無制限
現行のWiMAX端末はすべて5G(Sub6/NR化)に対応しており、対応エリアでは高速通信が可能です。また、WiMAX +5Gプランはデータ容量の上限がなく、実質無制限で使えます。動画のストリーミング、オンラインゲーム、大容量ファイルのダウンロードなど、通信量を気にせず利用できるのは大きなメリットです。
モバイルルーターなら持ち運びが自由自在
ポケット型WiFiとしてどこでもインターネットに接続できるのは、WiMAXモバイルルーターならではの強みです。スマートフォンのテザリングと比べて、バッテリー消費を気にする必要がなく、同時接続台数も圧倒的に多いため、複数デバイスを快適に使えます。
プロバイダの選択肢が豊富で料金競争が活発
WiMAXは本家UQ WiMAXのほか、GMOとくとくBB、カシモWiMAX、Broad WiMAX、BIGLOBE WiMAXなど多数のプロバイダが存在し、各社がキャッシュバックや月額割引で競い合っています。ユーザーとしてはこの競争の恩恵を受けられ、端末代実質無料や高額キャッシュバックなどお得に契約できるチャンスが豊富です。契約期間の縛りなしで利用したい方はWiMAX縛りなしおすすめプロバイダ5選【2026年2月最新】も参考にしてください。
WiMAX端末に関するよくある質問(FAQ)
Q1. WiMAXの端末は無料でもらえますか?
WiMAXの端末は基本的に有料(27,720円程度)ですが、プロバイダによっては分割払いの月々の支払い分と同額の割引が適用され「実質無料」になるキャンペーンを実施しています。ただし、契約期間中に解約すると端末残債が発生する場合があるため、契約前に条件をよく確認しましょう。
Q2. Speed Wi-Fi DOCK 5G 01とSpeed Wi-Fi 5G X12、どちらを選ぶべきですか?
2026年2月時点では、Speed Wi-Fi DOCK 5G 01を強くおすすめします。バッテリー持ちが約14時間(X12は約9時間)、同時接続台数が48台(X12は16台)と大幅にスペックアップしているほか、ドック付属で自宅でも外出先でも快適に使える”二刀流”が可能です。熱暴走の問題も改善されており、総合的にDOCK 5G 01が上回っています。
Q3. WiMAXの端末は購入前にお試しできますか?
はい、UQ WiMAXが提供する「Try WiMAX」を利用すれば、15日間無料で端末をお試しできます。自宅やよく利用する場所での電波状況や通信速度を実際に確認してから契約を判断できるため、エリアや速度に不安がある方はぜひ活用してください。
Q4. WiMAXの端末だけを購入・交換することはできますか?
UQ WiMAXでは機種変更が可能で、既存の契約者が新しい端末に変更できます。また、プロバイダによっては新規契約扱いで端末を変更できるケースもあります。ただし、端末のみの単品販売は基本的に行っていないため、フリマサイトなどでの中古購入を除けば、プロバイダとの契約を通じて入手するのが一般的です。
Q5. WiMAXのモバイルルーターとホームルーターの速度差はどのくらいですか?
カタログスペック上はホームルーター「L13」のほうが最大速度は高い数値ですが、実測値ではそこまで大きな差が出ないケースが多いです。どちらも実測で下り50〜300Mbps程度の範囲に収まることが多く、動画視聴やWeb会議には十分な速度です。ただし、ホームルーターのほうがアンテナ性能に優れているため、電波状況が悪い環境ではホームルーターのほうが安定する傾向があります。
Q6. WiMAXの上り(アップロード)速度が遅いのは本当ですか?
口コミではアップロード速度の遅さを指摘する声が一定数あります。WiMAXは仕組み上、下り(ダウンロード)速度に比べて上り速度は控えめになりがちです。動画のアップロードやライブ配信など上り速度が重要な用途を頻繁に行う方は、Try WiMAXで事前に上り速度を確認しておくことをおすすめします。
Q7. NC03(HYBRID Wi-Fi 5G NC03)とは何ですか?
NC03は2025年11月に発売された比較的新しいWiMAX端末で、「HYBRID Wi-Fi 5G NC03」という正式名称です。一部のプロバイダで取り扱いが始まっていますが、2026年2月時点ではまだ情報が限られている面もあります。今後ラインナップに正式に加わることで選択肢がさらに広がる可能性があるため、最新情報をチェックしておくと良いでしょう。
まとめ:WiMAX端末選びは「利用シーン」と「プロバイダ」がカギ
2026年2月時点でのWiMAX端末おすすめをまとめると、外出先でも自宅でも使いたい方には「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」、自宅専用で安定した通信を求める方には「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」が最適です。特にSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01は、前モデルからバッテリー持ち・同時接続台数・熱対策が大幅に改善され、ドック付属による二刀流運用が可能という点で、2026年現在最もおすすめできるWiMAX端末と言えます。
端末を決めたら、次に重要なのがプロバイダ選びです。同じ端末でもプロバイダによって月額料金やキャッシュバックが異なるため、トータルコストを比較して最もお得な契約先を見つけましょう。まずはお得なプロバイダの情報をチェックして、自分にぴったりのWiMAXライフを始めてください。
WiMAXのプロバイダ比較や最安の契約先についてはWiMAX 5Gおすすめプロバイダ5選【2026年2月最新】料金・速度・端末を徹底比較して分かった最安の契約先で詳しく解説しています。

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