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WiMAXとIIJmioの併用で月額5,668円〜!料金・設定手順・注意点を徹底解説

WiMAXとIIJmioの併用は、大手キャリアの無制限プランから乗り換えることで月額3,000円以上の通信費削減を実現できる、2026年最注目の節約術です。本記事では、両サービスの料金・特徴を徹底比較し、最適なプラン組み合わせから申し込み手順まで詳しく解説します。

目次

【結論】WiMAXとIIJmioの併用で月額5,668円〜データ無制限環境が手に入る

WiMAXのデータ無制限回線とIIJmioの格安音声SIMを組み合わせれば、データ通信量を気にせずスマホ・PCを使いながら、月額5,668円程度に通信費を抑えられます。大手キャリアの無制限プラン(月額7,000円〜8,000円台)と比較すると、年間で約2万円〜3万円以上の節約が可能です。WiMAXでデータ通信を、IIJmioで通話と緊急時の少量データをまかなうことで、それぞれの強みを最大限に活かした運用ができます。

WiMAXとIIJmioの基本情報を確認

併用のメリットを正しく理解するために、まずはWiMAXとIIJmioそれぞれのサービス概要を把握しておきましょう。以下に2026年2月時点の最新情報をまとめています。

WiMAX +5G(ギガ放題プラスS)の基本スペック

項目 内容
サービス提供元 UQコミュニケーションズ(KDDIグループ)
対応回線 au 5G / au 4G LTE / WiMAX 2+
データ容量 無制限(スタンダードモード)
端末タイプ モバイルルーター / ホームルーター
契約期間 なし(縛りなし)※プロバイダにより異なる
最大通信速度 下り最大4.2Gbps(5G SA対応エリア)

IIJmio ギガプラン(音声SIM / 音声eSIM)の料金一覧

データ容量 月額料金(税込) 備考
2ギガ 850円 併用時の最有力候補
5ギガ 950円 外出時のバックアップに最適
10ギガ 1,400円 WiMAXを忘れた日も安心
15ギガ 1,600円(2026年3月1日〜新料金) 従来1,800円から値下げ
25ギガ 2,000円

IIJmioはドコモ回線(タイプD)とau回線(タイプA)の2種類から選択でき、音声SIMだけでなく音声eSIMにも対応しています。さらに、2026年3月1日からは15ギガプランが従来の1,800円から1,600円に値下げされ、コストパフォーマンスがさらに向上します。

WiMAXとIIJmioを併用する5つのメリット

大手キャリアと比べて月額3,000円以上の節約が可能

WiMAXとIIJmioの併用における最大の魅力は、圧倒的なコスト削減効果です。大手キャリアの無制限プランは月額7,000円〜8,500円程度かかりますが、WiMAX(カシモWiMAXの場合4,818円)とIIJmioの2ギガプラン(850円)を組み合わせれば月額5,668円で、データ無制限環境を維持しながら毎月1,300円〜2,800円以上の節約になります。年間に換算すると約16,000円〜34,000円もの差が生まれます。

データ通信は無制限、通話は格安という理想的な組み合わせ

WiMAXのスタンダードモードではデータ容量が無制限のため、動画視聴やリモートワークでのWeb会議、大容量のファイルダウンロードも通信制限を気にする必要がありません。一方、IIJmioは音声通話機能に対応しており、通話定額オプション(5分かけ放題:月額500円、10分かけ放題:月額700円、かけ放題:月額1,400円)を付ければ通話料も安心です。データ通信と音声通話をそれぞれ最適なサービスで分担することで、無駄のない通信環境を構築できます。

IIJmioのeSIM対応でデュアルSIM運用がスムーズ

IIJmioは音声eSIMに対応しているため、eSIM対応スマートフォンなら物理SIMスロットを空けたまま契約できます。すでに他社の物理SIMを利用している方でも、IIJmioをeSIMとして追加すればデュアルSIM運用が可能です。WiMAXのモバイルルーターと組み合わせることで、スマートフォン1台で音声通話と高速データ通信の両方を柔軟に使い分けられます。

IIJmioのデータシェア機能で家族利用もお得

IIJmioのギガプランには、同一mioID内で契約する複数回線のデータ容量をシェアできる機能があります。シェアするグループを複数作成できるうえ、SIMの種類やタイプ(ドコモ回線・au回線)が異なっていてもシェア可能です。家族でIIJmioを契約し、データ通信はWiMAXで行う運用にすれば、家族全員分のスマホ代を大幅に圧縮できます。さらに、音声SIMを2回線以上契約すると1回線あたり月額100円の家族割引も適用されます。

契約期間の縛りがなく解約違約金もゼロ

現在のWiMAXプロバイダの多くは契約期間の縛りがなく、IIJmioのギガプランにも最低利用期間は利用開始月の末日までと実質1ヵ月のみです。どちらのサービスも高額な解約違約金が発生しないため、「試しに併用してみて合わなければやめる」という気軽な導入が可能です。

WiMAXとIIJmio併用のデメリット・注意点

モバイルルーターの持ち歩きが必要

WiMAXをモバイルルーターで利用する場合、スマートフォンとは別にルーター端末を持ち歩く必要があります。バッグの中にもう1つ端末が増えること自体が負担に感じる方もいるでしょう。また、ルーターのバッテリー管理や充電も気にしなければなりません。ホームルーターを選択した場合は自宅専用となり、外出先ではIIJmioの少量データのみで過ごすことになります。

IIJmioは昼12時台の速度低下がある

IIJmioをはじめとするMVNO(格安SIM)は、回線を借りてサービスを提供しているため、利用者が集中する平日の昼12時〜13時頃に通信速度が低下しやすい特徴があります。WiMAXを持ち歩いていれば問題ありませんが、ルーターを忘れた日やバッテリーが切れた場合にはIIJmio単体での利用となり、速度面でストレスを感じる可能性があります。

WiMAXは建物内・地下で電波が弱い場合がある

WiMAXの電波はau 5G/4G LTEにも対応していますが、高い周波数帯を利用する場面では建物の奥や地下鉄などで通信が不安定になることがあります。この弱点をカバーするために、IIJmio側のデータ容量を少し多めに確保しておく(5ギガプラン以上を選ぶ)のが安全策です。

合計2回線分の管理が必要

WiMAXとIIJmioを別々に契約するため、支払い管理や契約内容の確認が2サービス分になります。特に重大なデメリットではありませんが、1つのキャリアで完結するシンプルさと比較すると手間が増える点は認識しておきましょう。

口コミ・評判からわかるリアルな使用感

ポジティブな口コミ

「WiMAXと格安SIMの併用で月3,000円以上浮いた。キャリアの無制限プランがバカらしくなる」という声が多く見られ、料金面での満足度は非常に高いことがうかがえます。IIJmioを組み合わせたユーザーからは「IIJmioの2GBプラン(月850円)+WiMAXで月5,700円前後。データ無制限なのにキャリア時代の半額以下」「外で動画もZoomもWiMAX経由で問題なし。IIJmioは通話とLINEだけだから2GBで十分」といった具体的な体験談が寄せられています。

また、IIJmioのeSIM対応を評価する声も目立ちます。「IIJmioはeSIM対応なのでデュアルSIM端末と相性が良い。メイン回線と使い分けやすい」という意見があり、柔軟な回線運用を実現している方が増えている印象です。

ネガティブな口コミ

一方で、「WiMAXのルーターを持ち歩くのが地味に面倒。忘れると格安SIMの少量データがすぐなくなる」という2台持ちの煩わしさを指摘する声も一定数あります。「IIJmioの昼12時台の速度低下がきつい。WiMAXを持っていない時間帯にスマホ単体で使うとストレス」という通信品質に関する不満もあり、WiMAXを常に携帯できない場面でのフォロー体制が課題と言えるでしょう。

口コミ総評

全体として、料金削減効果への満足度は極めて高く、データ通信の品質もWiMAX利用時は概ね好評です。課題はモバイルルーターの携帯性と、IIJmio単体利用時の速度に集約されます。在宅ワーク中心でWiMAXをホームルーターとして使う方や、外出時も常にルーターを携帯できる方にとっては、デメリットをほとんど感じない組み合わせと言えます。

【料金シミュレーション】おすすめのWiMAXプロバイダ×IIJmioの組み合わせ

併用効果を最大化するには、WiMAXプロバイダの選択も重要です。ここでは主要3社のWiMAXプロバイダとIIJmioの組み合わせパターンを料金シミュレーションで比較します。

パターン1:カシモWiMAX + IIJmio 2ギガプラン(最もシンプル)

項目 月額料金(税込)
カシモWiMAX(2ヵ月目以降) 4,818円
IIJmio 2ギガプラン(音声SIM) 850円
合計 5,668円
大手キャリア無制限プランとの差額 約▲1,300円〜2,800円/月
年間節約額 約16,000円〜34,000円

カシモWiMAXは月額料金がずっと定額で変わらないのが特徴で、料金体系がシンプルです。初月は1,408円と安く抑えられ、端末代金は36回の分割サポートで実質0円になります。キャッシュバックの申請手続きなどが苦手な方にとっては最も手間のかからない選択肢です。

パターン2:GMOとくとくBB WiMAX + IIJmio 2ギガプラン(実質最安級)

項目 月額料金(税込)
GMOとくとくBB WiMAX(翌月以降) 4,807円
IIJmio 2ギガプラン(音声SIM) 850円
合計 5,657円
キャッシュバック 最大40,000円以上(時期により変動)

GMOとくとくBB WiMAXは高額キャッシュバックが最大の魅力で、実質的な月額料金は業界最安級になります。初月は1,375円(日割り計算)で、端末代金も24ヵ月利用で実質無料です。ただし、キャッシュバックの受け取りは開通から11ヵ月後にメールで届く案内から口座登録が必要なため、忘れずに手続きを行うことが重要です。WiMAXプロバイダの詳しい比較はGMOとくとくBB vs Broad WiMAX どっちがいい?料金・キャッシュバック・評判を徹底比較【2026年2月最新】の記事も参考にしてください。

パターン3:Broad WiMAX + IIJmio 5ギガプラン(安心のデータバックアップ)

項目 月額料金(税込)
Broad WiMAX(翌月以降) 4,785円
IIJmio 5ギガプラン(音声SIM) 950円
合計 5,735円
キャッシュバック 最大37,000円

Broad WiMAXは初月880円からスタートでき、37,000円の高額キャッシュバックもあります。IIJmioを5ギガプランにすることで、WiMAXのルーターを忘れた日や建物内で電波が不安定なときのバックアップとして十分なデータ容量を確保できます。5ギガプランでも月額950円と2ギガプランとの差はわずか100円なので、安心感を優先する方にはこちらがおすすめです。Broad WiMAXの乗り換え特典について詳しくはBroad WiMAXの乗り換えキャンペーンを徹底解説!違約金負担・キャッシュバック・適用条件と注意点まとめ【2026年2月最新】もあわせてご確認ください。

WiMAXと併用する格安SIMとしてIIJmioは最適か?他社との比較

WiMAXと組み合わせる格安SIMはIIJmio以外にも選択肢があります。ここでは代表的な3社と比較し、IIJmioの立ち位置を明確にします。

格安SIM 最安プラン(音声対応) eSIM対応 回線 主な特徴
IIJmio 2GB:850円 対応 ドコモ / au データシェア、家族割引、mio割(光セットで660円引き)
povo 2.0 基本0円(データトッピング制) 対応 au 基本料0円、使った分だけ課金
日本通信SIM 1GB:290円 対応 ドコモ 最安級の音声プラン、70分無料通話付きプランあり
UQモバイル 1GB〜:2,277円 対応 au WiMAXセット割(自宅セット割)で最大1,100円引き

料金だけで見ると日本通信SIMの290円プランやpovo 2.0の基本料0円が最安ですが、IIJmioには料金の安さ以外にも複数の優位点があります。まず、ドコモ回線・au回線を選べる自由度の高さは他社にはない強みです。WiMAXがau系回線を使用しているため、障害時のリスク分散としてIIJmioでドコモ回線(タイプD)を選ぶことで、通信障害への備えになります。

また、データシェア機能と家族割引は家族で利用する場合に大きなアドバンテージとなります。mio割(IIJmioひかりとのセットで月額660円割引)も併用すれば、自宅の光回線を含めた通信費全体をさらに圧縮できます。単身で最安を追求するならpovo 2.0や日本通信SIM、家族での利用やトータルコスト削減を重視するならIIJmioが最適解と言えるでしょう。

こんな人にWiMAX×IIJmioの併用がおすすめ

WiMAXとIIJmioの併用が特に効果を発揮するのは、以下のようなタイプの方です。

まず、大手キャリアの無制限プランを契約しているが、月額7,000円〜8,000円以上の通信費を何とか減らしたいと考えている方に最適です。データ通信の品質を落とさずに月額5,000円台まで圧縮できるため、通信環境の質は維持しつつ家計を改善したい方にぴったりの組み合わせです。

次に、在宅ワークやリモート会議が多く、自宅でのデータ通信量が多い方にもおすすめです。WiMAXのホームルーターなら工事不要で即日利用開始でき、光回線の代わりとして十分に機能します。外出先ではIIJmioの少量データで対応すれば、通信費を最小限に抑えられます。

さらに、家族全員のスマホ代を見直したい方にもメリットが大きい組み合わせです。IIJmioの家族割引やデータシェア機能を活用し、自宅のWiMAXで全員のデータ通信をまかなえば、家族4人で月額1万円以下に収まるケースも十分に実現可能です。

一方で、スマートフォン1台で完結させたい方や、地下鉄での利用が多い方、荷物を極力減らしたい方には、WiMAXのモバイルルーターを持ち歩くスタイルが負担に感じる可能性があるため、IIJmioの大容量プラン単体やpovo 2.0との組み合わせも検討してみてください。

WiMAXプロバイダ選びのポイント

IIJmioとの併用効果を最大化するために、WiMAXプロバイダの選び方も重要です。どのプロバイダを選んでもWiMAXの通信品質(速度・エリア)は同じなので、料金とキャンペーン内容で比較するのが合理的です。

カシモWiMAX:シンプル定額で安心

カシモWiMAXは初月1,408円、2ヵ月目以降は4,818円の定額制で、料金が途中で上がることがありません。端末代金は36回の分割サポートで実質0円。キャッシュバックの手続きが不要な分、「もらい忘れ」のリスクがないのが強みです。料金体系のわかりやすさを重視する方に向いています。

GMOとくとくBB WiMAX:実質料金が最安級

GMOとくとくBB WiMAXは初月1,375円(日割り)、翌月以降4,807円で、さらに40,000円以上の高額キャッシュバック(時期により変動)が付きます。キャッシュバックを含めた実質月額料金は業界最安水準です。端末代金も24ヵ月利用で実質0円になります。キャッシュバックの受け取り手続きを忘れない自信がある方には最もお得な選択肢です。各プロバイダの詳細な違いについてはGMOとくとくBBとBIGLOBE WiMAXを徹底比較!料金・キャッシュバック・評判からどっちがおすすめか解説【2026年2月最新】も参考になります。

Broad WiMAX:他社からの乗り換えに強い

Broad WiMAXは初月880円、翌月以降4,785円で、最大37,000円のキャッシュバックがあります。他社WiMAXや光回線からの乗り換え時に違約金を最大40,000円まで負担してくれる「乗り換えキャンペーン」が特徴で、既存の回線契約から移行するハードルが低いのが魅力です。

BIGLOBE WiMAX:口座振替に対応

クレジットカードを持っていない方や口座振替で支払いたい方には、BIGLOBE WiMAXが選択肢に入ります。基本料金は4,928円とやや高めですが、初月無料で1〜24ヵ月目は3,278円(税込)の割引料金で利用できます。BIGLOBE WiMAXの詳しい評判についてはBIGLOBE WiMAXの評判は?利用者の口コミからメリット・デメリットを本音で徹底解説【2026年2月最新】をご覧ください。

WiMAXとIIJmioを併用する具体的な手順

実際にWiMAXとIIJmioの併用を始める手順は、以下の流れで進めます。

ステップ1:IIJmioで音声SIM(またはeSIM)を契約する

まずはIIJmio公式サイトからギガプランの音声SIMまたは音声eSIMを申し込みます。併用目的であればデータ通信はWiMAXでまかなうため、2ギガプラン(月額850円)で十分です。安心感を求めるなら5ギガプラン(月額950円)を選びましょう。回線タイプはWiMAXがau系回線であることを踏まえ、障害時のリスク分散のためにドコモ回線(タイプD)がおすすめです。MNP(携帯電話番号ポータビリティ)を利用すれば、現在の電話番号をそのまま引き継げます。

ステップ2:WiMAXプロバイダを選んで申し込む

上記のプロバイダ比較を参考に、ご自身に合ったWiMAXプロバイダを選択して申し込みます。モバイルルーター(外出先でも使いたい方)またはホームルーター(自宅利用がメインの方)のどちらかを選びます。申し込みから最短即日〜翌日に端末が発送され、届いたらSIMカードを挿して電源を入れるだけで利用開始できます。

ステップ3:スマートフォンのWi-Fi設定を行う

WiMAXのルーターが届いたら、ルーターの電源を入れて本体画面やマニュアルに記載されているSSIDとパスワードを確認し、スマートフォンのWi-Fi設定から接続します。データ通信をWiMAX経由に切り替えることで、IIJmio側のデータ消費を最小限に抑えられます。スマートフォンの設定でモバイルデータ通信をオフにしておけば、Wi-Fi接続時に格安SIMのデータが消費されるのを防げます。

ステップ4:通話定額オプションの検討

通話の頻度が多い方は、IIJmioの通話定額オプション(5分かけ放題:月額500円、10分かけ放題:月額700円、完全かけ放題:月額1,400円)の追加を検討してください。IIJmioの通話料はオプションなしの場合11円/30秒(みおふぉんダイヤル利用時)と格安SIMの中でも安い水準ですが、月に数十分以上通話するなら定額オプションを付けた方がお得です。

よくある質問(FAQ)

Q1. WiMAXとIIJmioの併用で、大手キャリアと比べてどれくらい安くなりますか?

大手キャリアの無制限プラン(月額7,000円〜8,500円程度)からWiMAX+IIJmio 2ギガプラン(月額5,668円程度)に切り替えると、毎月約1,300円〜2,800円の節約になります。年間では約16,000円〜34,000円の節約が見込めます。さらにキャッシュバックを考慮すれば実質的な差額はさらに大きくなります。

Q2. IIJmioのデータ容量は2GBで足りますか?

WiMAXを常に持ち歩く(またはホームルーターを自宅に設置する)スタイルであれば、IIJmioのデータ消費は外出先でのLINEやメール確認、短時間のSNS閲覧程度に限られるため2GBで十分です。ただし、WiMAXのルーターを忘れた日やバッテリー切れのリスクに備えるなら、5ギガプラン(月額950円)にしておくと安心です。差額はわずか100円です。

Q3. IIJmioの回線はドコモとauのどちらを選ぶべきですか?

WiMAXがau回線を使用しているため、通信障害が発生した際のリスク分散の観点からドコモ回線(タイプD)を選ぶのがおすすめです。もし自宅や職場がドコモの電波が入りにくい場所であればau回線(タイプA)を選んでも問題ありませんが、その場合はWiMAXとIIJmioの両方がau系回線となり、au全体に障害が起きた場合に両方使えなくなる点にはご注意ください。

Q4. WiMAXのホームルーターとモバイルルーター、どちらを選ぶべきですか?

自宅での利用がメインならホームルーターがおすすめです。アンテナ性能が高く安定した通信が可能で、複数デバイスの同時接続にも強いです。外出先でもデータ無制限環境が必要なら、モバイルルーターを選びましょう。両方のメリットを享受したい場合は、ホームルーターを自宅に設置し、外出先ではIIJmioの5〜10ギガプランで対応するという運用も考えられます。

Q5. mio割(IIJmioひかりとのセット割引)はWiMAXとの併用でも使えますか?

はい、mio割はIIJmioひかり(光回線)とIIJmioのSIMサービスをセットで利用した場合に、IIJmioひかりの月額料金から660円が割引されるサービスです。WiMAXとの併用とは別に、自宅の光回線としてIIJmioひかりを契約している場合に適用されます。WiMAXを外出用、IIJmioひかりを自宅用として使い分ける場合は、mio割も加えて通信費全体をさらに削減できます。

Q6. WiMAXとIIJmioの併用にデメリットはありますか?

主なデメリットは、モバイルルーターの持ち歩きが必要になること、IIJmio単体で使う場面(昼12時台など)での速度低下の可能性、2サービス分の契約管理が必要になることの3点です。ただし、WiMAXのホームルーターを自宅専用として使い、外出先はIIJmioの5ギガプラン以上で対応する運用にすれば、持ち歩きの負担はなくなります。

Q7. UQモバイルとWiMAXのセット割(自宅セット割)とどちらがお得ですか?

UQモバイルのトクトクプランに自宅セット割を適用すると月額2,277円(1GB以下は990円)で利用できますが、データ容量は15GBまでです。WiMAXとUQモバイルの合計は約7,000円以上になるケースが多く、WiMAX+IIJmio 2ギガプラン(約5,668円)の方がトータルコストは安くなります。ただし、UQモバイルは昼時の速度低下がIIJmioほど大きくないため、通信品質を重視するならUQモバイルも選択肢です。WiMAXプロバイダの料金を詳しく比較したい方はVision WiMAXの料金は本当にお得?主要5社と徹底比較して分かった”選ぶべき人”の条件【2026年2月最新】の記事も参考になります。

まとめ:WiMAX×IIJmio併用は2026年の通信費節約における最適解のひとつ

WiMAXのデータ無制限回線とIIJmioの格安音声SIMを組み合わせることで、月額5,668円からデータ使い放題の通信環境が手に入ります。大手キャリアの無制限プランと比較して年間2万円〜3万円以上の節約が見込め、さらにIIJmioのeSIM対応、データシェア機能、mio割(IIJmioひかりとのセットで660円割引)といった独自の強みにより、単身でも家族でも柔軟に通信費を最適化できるのが大きな魅力です。

2026年3月からはIIJmioの15ギガプランが1,600円に値下げされるなど、格安SIM市場はますますユーザーに有利な方向に進んでいます。WiMAXも契約期間の縛りがないプロバイダが主流となり、気軽に試せる環境が整っています。通信費の見直しを検討している方は、このタイミングでWiMAXとIIJmioの併用を始めてみてはいかがでしょうか。

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