WiMAXでYouTubeの生配信(ライブ配信)はできる?結論と条件を徹底解説【2026年最新】
「WiMAXでYouTubeの生配信やライブ配信って本当にできるの?」という疑問をお持ちの方へ、先に結論をお伝えします。WiMAX +5Gなら、720p〜1080p・30fpsの画質設定であればYouTubeライブ配信は十分可能です。ただし、上り速度の実測値や環境によっては不安定になるケースもあるため、OBS設定の最適化と安定した通信環境の確保がカギになります。
【結論】WiMAXでYouTube生配信はできる — ただし条件付き
WiMAX +5Gの上り(アップロード)速度の実測値は、「みんなのネット回線速度(みんそく)」の直近3ヶ月のデータ(約9,800件以上)によると平均25.8Mbpsです。時間帯別では朝が28.57Mbps、昼が25.47Mbps、夕方が24.21Mbps、夜が21.32Mbps、深夜が32.17Mbpsとなっています。一方、YouTubeライブ配信で720p・30fps(一般的な配信画質)に必要なアップロード速度の目安は約4Mbps(ビットレート設定2,500〜5,000kbps程度)、1080p・30fpsでも約10Mbps(ビットレート設定4,500〜9,000kbps程度)です。数値上、WiMAXの平均的な上り速度はYouTubeライブ配信の推奨条件をクリアしています。
ただし注意すべき点があります。WiMAXは無線通信のため、利用場所・時間帯・電波環境によって速度が大きく変動します。配信は「安定して一定の上り速度を維持し続けること」が求められるため、瞬間的に速度が出ていても通信が不安定だとカクつきや配信切断の原因になります。安定した配信環境を実現するためのコツを、この記事で詳しく解説していきます。
WiMAX +5Gの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | WiMAX +5G(ワイマックス プラスファイブジー) |
| 提供元 | UQコミュニケーションズ(KDDI グループ) |
| サービス種別 | 無線通信サービス(ホームルーター / モバイルルーター) |
| 利用回線 | au 5G / au 4G LTE / WiMAX 2+ |
| 対応端末 | Speed Wi-Fi HOME 5G L13(ホームルーター)/ Speed Wi-Fi DOCK 5G 01(モバイルルーター) |
| 下り最大速度 | 4.2Gbps(理論値) |
| 上り最大速度 | 286Mbps(理論値) |
| 上り速度 実測平均 | 約25.8Mbps(みんそく直近3ヶ月平均) |
| Ping値 実測平均 | 約45.31ms |
| データ容量 | 標準モード:実質無制限 / プラスエリアモード:月30GBまで |
| 月額料金(税込) | プロバイダにより約1,375円〜5,280円 |
YouTubeライブ配信に必要な通信速度とWiMAXの実力を比較
YouTubeライブ配信を行うには、映像データを継続的にアップロードし続ける必要があります。そのため重要になるのは下り速度ではなく「上り速度(アップロード速度)」です。YouTube公式のヘルプページでは、配信の解像度・フレームレートごとに推奨ビットレートが公開されています。以下に、YouTube公式の推奨ビットレート(H.264コーデック使用時)と、それに必要なアップロード速度の目安、そしてWiMAXの実測上り速度との比較をまとめました。
| 配信画質 | YouTube推奨ビットレート(H.264) | 必要上り速度の目安 | WiMAX実測(平均25.8Mbps)での判定 |
|---|---|---|---|
| 720p / 30fps | 4 Mbps | 約8〜12 Mbps | ◎ 余裕あり |
| 720p / 60fps | 6 Mbps | 約12〜18 Mbps | ○ 概ね問題なし |
| 1080p / 30fps | 10 Mbps | 約15〜25 Mbps | △ 条件次第で可能 |
| 1080p / 60fps | 12 Mbps | 約20〜30 Mbps | △ 環境による |
| 1440p / 30fps | 15 Mbps | 約25〜40 Mbps | ▲ 厳しい |
| 2160p(4K)/ 30fps | 30 Mbps | 約50 Mbps以上 | × 非推奨 |
「必要上り速度の目安」がビットレートそのものより大きいのは、配信の安定性を確保するためにビットレートの2〜3倍の回線速度を確保することが推奨されるためです。WiMAXの上り実測平均25.8Mbpsであれば、720p・30fpsは非常に余裕があり、1080p・30fpsもビットレートを適切に調整すれば現実的にクリアできるラインです。ただし、夜間帯(平均21.32Mbps)や電波状況が悪い環境では1080pは厳しくなる場合があるため、720pを基本設定にしておくと安心です。
WiMAXでYouTube配信をするための5つのポイント
ポイント1:ホームルーター(L13)+有線LAN接続が最強の組み合わせ
WiMAXでライブ配信を行うなら、モバイルルーターよりもホームルーターの「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」がおすすめです。ホームルーターは内蔵アンテナの性能がモバイルルーターより高く、受信感度や通信の安定性に優れています。さらに、配信用PCとホームルーターを有線LAN接続することで、Wi-Fi特有の電波干渉や速度低下を抑えられます。L13は背面に2.5GbE対応のLANポートを1つ搭載しているため、LANケーブル1本でPCと直結できます。WiMAXでZoom・Web会議を安定させるコツでも紹介されていますが、有線LAN接続はWeb会議やライブ配信など安定性が求められる用途では基本中の基本です。
ポイント2:OBS Studioのビットレートは3,500〜5,000kbpsに設定
WiMAXの上り実測値(20〜30Mbps前後)を考慮すると、OBS Studioの映像ビットレートは3,500〜5,000kbps程度に抑えるのが安定配信のコツです。具体的には、OBS Studioで「ファイル」→「設定」→「出力」と進み、「映像ビットレート」を3,500kbps(720p・30fps配信の場合)から5,000kbps(720p・60fpsまたは1080p・30fpsの場合)に設定します。ビットレートエンコードは「CBR(固定ビットレート)」を選択しましょう。変動ビットレート(VBR)だと瞬間的にビットレートが跳ね上がり、WiMAXの回線帯域を超えてカクつきの原因になることがあります。音声ビットレートは128kbps(AAC)が標準で、音楽配信などでなければ十分な品質です。
ポイント3:配信前にスピードテストで上り速度を確認
配信を始める前に、必ずスピードテストを実施して上り速度を確認しましょう。「みんなのネット回線速度(minsoku.net)」や「FAST.com」「Speedtest by Ookla」などのサービスで手軽に計測できます。目安として、設定するビットレートの2〜3倍の上り速度が安定して出ていれば安心です。例えばOBSでビットレートを4,000kbps(4Mbps)に設定するなら、上り速度が8〜12Mbps以上あれば問題ありません。もし計測時に上り速度が低い場合は、ルーターの置き場所を窓際に移動する、5GHz帯のWi-Fiに切り替える、または時間帯をずらすなどの対策を試してみてください。
ポイント4:5Gエリアでの利用を意識する
WiMAX +5Gはau 5G、au 4G LTE、WiMAX 2+の3つの回線を利用できますが、5Gエリアで接続している時の方が圧倒的にアップロード速度が安定します。UQコミュニケーションズの公式サイトでエリア確認が可能なので、自宅やよく利用する場所が5Gエリアに入っているかどうかは事前に確認しておきましょう。5Gエリア外でも4G LTEでの接続となり配信自体は可能ですが、上り速度は10〜15Mbps程度に落ちることがあるため、720p・30fps以下の画質で設定しておくと安心です。
ポイント5:プラスエリアモード(月30GB制限)に注意
WiMAX +5Gの「標準モード」ではデータ容量無制限で利用できますが、au回線のプラチナバンドを使う「プラスエリアモード」には月30GBの通信制限があります。ライブ配信は長時間行うとデータ量が膨大になるため(4Mbpsのビットレートで1時間配信すると約1.8GB消費)、必ず標準モードで配信しましょう。プラスエリアモードで30GBの上限に達すると、そのモードでの通信が月末まで速度制限(128kbps)されてしまうため注意が必要です。なお、標準モードでは大量にデータを使っても基本的に速度制限は適用されませんが、一時的にネットワーク混雑時に速度が低下する場合があります。
YouTube以外の配信プラットフォームでもWiMAXは使える?
YouTube以外の主要な配信プラットフォームについても、WiMAXとの相性を確認しておきましょう。配信プラットフォームによって推奨ビットレートや必要帯域が異なります。
| プラットフォーム | 推奨ビットレート(1080p) | WiMAXでの対応状況 |
|---|---|---|
| YouTube Live | 4,500〜9,000 kbps | ○(720p推奨、1080pも条件次第で可) |
| Twitch | 4,500〜6,000 kbps | ○(ビットレート上限6,000kbpsのため相性良好) |
| ニコニコ生放送 | 最大6,000 kbps | ○(上限が低めで扱いやすい) |
| ツイキャス | 800〜5,000 kbps | ◎(低ビットレートでも配信可能) |
TwitchやニコニコはYouTubeと比べてビットレートの上限が低めに設定されているため、WiMAXとの相性が良好です。ツイキャスは低ビットレートでも配信できる仕様のため、WiMAXのモバイルルーターを使った屋外配信でも十分に対応できます。ゲーム配信を行う場合も、720p・60fpsでビットレートを4,500kbps前後に設定すれば、WiMAXの上り速度で十分カバーできるでしょう。
WiMAXでの配信に関する口コミ・評判
ポジティブな口コミ
実際にWiMAXを使ってライブ配信や動画視聴をしているユーザーからは、好意的な声も多く寄せられています。BIGLOBE WiMAXの口コミでは「仕事や趣味で自宅や外出先でライブ配信をする時に利用。回線速度が遅いとライブ配信が途切れてしまうのですが、いつも安定して速い」という声がありました。また、SNS上では「WiMAX使ってるけどYouTubeはめっちゃスムーズに読み込んでくれる」「意外にWiMAXをこんだけ使っても無問題。普通に動画も見れる」など、データ容量無制限のメリットを実感している声が目立ちます。BIGLOBE WiMAXの評判・口コミの詳細も参考にしてみてください。
ネガティブな口コミ
一方で、注意が必要な口コミも存在します。「夜の混雑時間帯に上り速度が落ちて、配信が途中で途切れた」「建物の奥まった部屋では電波が弱く、速度が出なかった」といった、通信の安定性に関する不満の声が見られます。また、「WiMAXは上り速度が光回線と比べて圧倒的に遅い。ガチでゲーム配信するなら光回線一択」という意見も少なくありません。みんそくのデータでも光回線の上り平均速度は458.1Mbpsとなっており、WiMAXの25.8Mbpsとは大きな差があるのは事実です。高画質・高フレームレートでの本格的な配信を目指す方は、光回線の方が適しているケースもあるでしょう。
口コミから見える総合評価
口コミを総合すると、「カジュアルな配信や720p程度の画質であればWiMAXでも問題ない」「光回線が引けない環境でのライブ配信手段として十分に機能する」という評価が中心です。一方で「4K配信や超高画質のゲーム配信には力不足」「安定性を最優先するなら光回線の方が安心」という現実的な意見も多くあります。WiMAXでの配信は「工事不要で手軽に始められる」「外出先でも使える」というメリットと、「上り速度の上限がある」「環境依存で不安定になり得る」というデメリットを理解した上で選択するのが賢明です。
WiMAXでのYouTube配信はこんな人におすすめ
WiMAXでの配信が向いている人
まず、自宅に光回線を引けない環境にいる方です。マンションの回線工事ができない、引越しが多い、工事費用をかけたくないといった事情がある場合、WiMAXは端末が届いたその日からインターネットに接続でき、ライブ配信環境を構築できます。次に、720p程度の画質でカジュアルに配信を楽しみたい方です。雑談配信やVlog風の配信、ゲーム実況でもそこまで高画質にこだわらないのであれば、WiMAXの上り速度で十分対応できます。また、屋外からの配信を行いたい方にもWiMAXのモバイルルーター(Speed Wi-Fi DOCK 5G 01)は適しています。イベント会場や旅先からのリアルタイム配信は、モバイル回線ならではの強みです。
光回線を検討した方がよい人
一方で、1080p・60fps以上の高画質でゲーム配信を安定して行いたい方、収益化を視野に入れて長時間のライブ配信を毎日行う方、4K配信や複数カメラを使った本格的な配信を予定している方は、光回線の方が適しています。光回線であれば上り200Mbps以上を安定して確保でき、Ping値も低いため、高負荷な配信でも途切れにくくなります。
WiMAXで配信する3つのメリット
メリット1:工事不要・最短翌日から配信開始
光回線は開通工事に2週間〜1ヶ月以上かかることも珍しくありませんが、WiMAXはオンラインで申し込み後、端末が届いたらコンセントに挿すだけ(ホームルーターの場合)ですぐにインターネットに接続できます。「今すぐ配信環境を作りたい」「引越し直後で回線がない」という方にとっては、このスピード感が最大のメリットです。
メリット2:標準モードならデータ容量無制限
ライブ配信は長時間行うほど大量のデータを消費しますが、WiMAX +5Gの標準モードはデータ容量が実質無制限です。1日数時間の配信を毎日行っても、追加料金が発生したり速度制限がかかったりする心配がありません。WiMAXでのYouTube動画視聴とデータ消費量の記事でも解説していますが、視聴だけでなく配信側でも容量を気にせず使えるのは大きな安心材料です。
メリット3:外出先でも配信できる機動力
モバイルルーターのSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01を使えば、屋外配信やイベント会場からのライブ配信も実現できます。5Gエリア内であれば高速な上り回線を確保でき、スマートフォンのテザリングよりも安定した配信が可能です。フリーランスの方がコワーキングスペースから配信する、旅行先からVlog配信をするといった使い方にも適しています。
WiMAXプロバイダの選び方
WiMAXはどのプロバイダを選んでも回線品質(通信速度・エリア)は同じです。すべてのプロバイダがUQコミュニケーションズの同一ネットワークを利用しているためです。したがって、プロバイダ選びで重要なのは「月額料金」「キャッシュバック」「契約期間の縛り」の3点です。
主要なプロバイダとしてはGMOとくとくBB WiMAX、カシモWiMAX、Broad WiMAX、BIGLOBE WiMAXなどがあります。GMOとくとくBBは高額キャッシュバックが魅力ですが、受取手続きを忘れると特典を逃す可能性があります。GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバック受取方法を事前に確認しておくことをおすすめします。BIGLOBE WiMAXは最低利用期間が1年と短めで、違約金の負担も少ないため、初めてWiMAXを試す方にも向いています。BIGLOBE WiMAXの1年契約のメリットと注意点も合わせてチェックしてみてください。
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よくある質問(FAQ)
Q1. WiMAXでYouTubeの生配信は本当にできますか?
はい、WiMAX +5Gであれば720p・30fps程度の画質でYouTubeライブ配信は十分可能です。上り速度の実測平均は約25.8Mbps(みんそく直近3ヶ月)で、YouTubeの720p配信に必要な推奨ビットレート(約4Mbps)の6倍以上の余裕があります。ただし、通信環境や時間帯によっては速度が低下する場合があるため、OBS設定のビットレートを3,500〜5,000kbps程度に抑え、配信前にスピードテストを実施することをおすすめします。
Q2. WiMAXで1080pの高画質配信はできますか?
条件次第で可能ですが、720pよりも安定性で劣ります。1080p・30fpsの配信にはビットレート4,500〜10,000kbps(H.264)が推奨されており、安定配信にはその2〜3倍の上り速度(約15〜25Mbps)が目安になります。WiMAXの平均上り速度(25.8Mbps)であればギリギリ対応できますが、夜間帯や電波が弱い環境では不安定になることがあります。1080p配信を行う場合は、ホームルーターと有線LAN接続の組み合わせを強く推奨します。
Q3. WiMAXで配信中にデータ容量の制限はありますか?
標準モードであればデータ容量は実質無制限です。ビットレート4Mbpsで1時間配信した場合のデータ消費量は約1.8GBですが、標準モードでは速度制限がかかる明確な上限はありません。ただし、プラスエリアモードを使用した場合は月30GBの制限があり、上限到達後は128kbpsに制限されるため、配信には標準モードを使いましょう。
Q4. ゲーム配信をWiMAXで行う場合、Ping値は問題になりますか?
WiMAXの平均Ping値は約45msで、ライブ配信の映像送出自体にPing値はそこまで大きく影響しません。ただし、オンラインゲームを「プレイしながら」配信する場合は話が別です。FPSや格闘ゲームなどPing値10〜20ms以下が理想とされるジャンルでは、WiMAXの45msでは操作の遅延を感じる可能性があります。カジュアルなゲームや対戦要素の少ないゲーム配信であれば問題ないケースが多いですが、ガチの対戦ゲーム配信には光回線の方が適しています。
Q5. WiMAXのモバイルルーターで屋外からの生配信はできますか?
はい、可能です。Speed Wi-Fi DOCK 5G 01などのモバイルルーターを使えば、5Gまたは4G LTEエリア内であれば屋外からのライブ配信ができます。屋外配信の場合はビットレートを2,500〜3,500kbps程度に抑え、720p・30fps以下の画質で設定しておくと安定します。ツイキャスなど低ビットレートに対応したプラットフォームは特に相性が良いでしょう。ただし、移動中は電波の掴み直しが発生するため、固定した場所での配信が望ましいです。
Q6. WiMAXと光回線、配信用に選ぶならどちらが良いですか?
配信の頻度・画質・用途によって最適な回線は変わります。「工事不要で手軽に始めたい」「720p程度のカジュアルな配信をしたい」「外出先でも使いたい」という方にはWiMAXが適しています。一方、「1080p・60fps以上で安定した高画質配信をしたい」「毎日長時間の本格的なゲーム配信をしたい」という方には光回線が圧倒的に有利です。光回線は上り平均速度が458Mbpsとケタ違いの速さで、4K配信や複数カメラ配信にも余裕で対応できます。
まとめ:WiMAXでYouTube配信を始めるなら720pから
WiMAX +5Gは上り実測平均25.8Mbps・データ容量無制限という特性を活かせば、YouTubeのライブ配信は十分に可能です。配信画質は720p・30fpsを基本とし、OBSのビットレートは3,500〜5,000kbps程度に設定するのがおすすめです。ホームルーター(L13)と有線LAN接続の組み合わせ、配信前のスピードテスト確認、5Gエリアの活用といったポイントを押さえれば、安定した配信体験が実現できます。光回線が引けない環境や、工事不要で今すぐ配信を始めたい方にとって、WiMAXは心強い選択肢です。

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