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WiMAXの旧端末と新端末の違いを徹底比較!速度・機能で選ぶべき機種がわかる【2026年最新】

WiMAXの旧端末と新端末の違いを徹底比較!速度・料金・機能で選ぶべき機種がわかる【2026年3月最新】

WiMAXの旧端末と新端末では、通信速度・バッテリー・同時接続台数・対応規格に大きな差があります。結論として、2026年3月現在の新規契約なら新端末を選ぶのが正解です。この記事では、モバイルルーター・ホームルーターそれぞれの新旧端末を具体的な数値で比較し、あなたに最適な端末選びをサポートします。

目次

【結論】WiMAXの旧端末と新端末、どちらを選ぶべき?

2026年3月現在、WiMAXの新端末は旧端末に比べて通信速度が最大約1.8倍、バッテリー容量も増量し、同時接続台数も大幅に向上しています。旧端末は現在ほとんどのプロバイダで新規契約が終了しているため、これから契約する方は新端末一択です。旧端末を使い続けている方も、通信速度の向上やバッテリーの劣化を考えると、この機会に新端末への乗り換えを検討する価値があります。

WiMAX 新旧端末の比較サマリー(2026年3月時点)

比較項目 新端末(2025年発売) 旧端末(2021〜2023年発売)
最大下り速度 3.5〜4.2Gbps 2.2〜3.9Gbps
対応規格 Wi-Fi 6 / Wi-Fi 7対応あり Wi-Fi 5〜Wi-Fi 6
5G SA対応 対応 一部のみ対応
同時接続台数 最大48〜64台 最大10〜32台
端末代金(税込) 27,720〜49,500円 21,780〜27,720円
新規契約 可能 ほぼ終了

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WiMAX端末一覧|新端末・旧端末のスペック比較表

WiMAXの端末は大きく「モバイルルーター」と「ホームルーター」の2種類に分かれます。ここでは、2026年3月時点で確認できる全端末のスペックを一覧で比較します。

モバイルルーター:新旧端末スペック比較

項目 NC03
(2025年11月発売)
DOCK 5G 01
(2025年3月発売)
X12
(2023年6月発売)
X11
(2021年10月発売)
Galaxy 5G
(2021年4月発売)
メーカー markLink CPSpeed NECプラットフォームズ NECプラットフォームズ サムスン
下り最大速度 3.5Gbps 3.5Gbps 3.9Gbps 2.7Gbps 2.2Gbps
上り最大速度 286Mbps 286Mbps 183Mbps 183Mbps 183Mbps
5G SA対応 対応 対応 対応 非対応 非対応
Wi-Fi規格 Wi-Fi 7 Wi-Fi 6 Wi-Fi 6 Wi-Fi 6 Wi-Fi 5
周波数帯 2.4GHz/5GHz/6GHz 2.4GHz/5GHz 2.4GHz/5GHz 2.4GHz/5GHz 2.4GHz/5GHz
バッテリー 5,000mAh 5,400mAh 4,000mAh 4,000mAh 5,000mAh
連続通信時間 約11時間 約9時間 約9時間 約8時間 約16.5時間
最大接続台数 64台+USB1台 48台+USB1台 16台+USB1台 16台+USB1台 10台+USB1台
操作方法 タッチパネル タッチパネル ボタン操作 ボタン操作 タッチパネル
重量 約200g 約198g 約174g 約174g 約203g
端末代金(税込参考) 49,500円 27,720円 27,720円 21,780円 21,780円

ホームルーター:新旧端末スペック比較

項目 L13
(2023年6月発売)
L12
(2021年11月発売)
L11
(2021年6月発売)
メーカー ZTE NECプラットフォームズ ZTE
下り最大速度 4.2Gbps 2.7Gbps 2.7Gbps
上り最大速度 286Mbps 183Mbps 183Mbps
5G SA対応 対応 非対応 非対応
Wi-Fi規格 Wi-Fi 6 Wi-Fi 6 Wi-Fi 6
最大接続台数 32台+有線2台 40台 30台
有線LAN 2.5GBASE-T×1+1000BASE-T×1 1000BASE-T×2 1000BASE-T×2
セキュリティ WPA3 WPA3 WPA3
重量 約635g 約446g 約599g
端末代金(税込参考) 27,720円 21,780円 21,780円

WiMAXの端末ごとの実測速度が気になる方は、こちらの記事も参考にしてください。
WiMAXの実測速度は平均128Mbps|時間帯別・端末別データと遅いときの対処法を徹底解説【2026年2月最新】

WiMAX旧端末と新端末の違い|5つのポイントで徹底解説

WiMAXの旧端末と新端末を比較したときに、特に差が大きいのは以下の5つのポイントです。それぞれ具体的な数値を交えて解説します。

ポイント1:最大通信速度が約1.3〜1.9倍に向上

WiMAXの新端末は、旧端末と比べて最大通信速度が大幅に向上しています。モバイルルーターで見ると、旧端末のX11は下り最大2.7Gbpsだったのに対し、DOCK 5G 01やNC03は下り最大3.5Gbpsに進化しました。ホームルーターではさらに差が顕著で、旧端末のL11やL12が下り最大2.7Gbpsだったのに対し、L13は下り最大4.2Gbpsと約1.6倍のスペック向上を果たしています。

ただし、これらはあくまで理論上の最大値です。実測値で見ると、X12が平均約67Mbps、旧端末のX11が平均約63Mbpsと、実際の体感差はスペックほどの開きはありません。とはいえ、5G SA対応エリアが今後拡大するにつれて実測値の差はより広がると考えられるため、将来性を重視するなら新端末が有利です。

ポイント2:5G SA(スタンドアローン)への対応

新端末の最大の進化は5G SAへの対応です。5G SAとは、従来の4G設備を利用せずに5G専用のネットワークのみで通信する方式です。旧端末のX11やGalaxy 5G、L11、L12は5G NSA(4G設備を一部利用する方式)のみ対応でしたが、新端末のDOCK 5G 01、NC03、X12、L13は5G SAに対応しています。

5G SAに対応することで、低遅延・大容量・多接続という5G本来の性能を最大限に引き出せるようになります。オンラインゲームやビデオ会議など、遅延の少なさが求められる用途において大きなメリットです。

ポイント3:バッテリー容量・連続通信時間の改善

モバイルルーターにおいて、バッテリー性能は重要なポイントです。旧端末のX11はバッテリー4,000mAhで連続通信約8時間でしたが、新端末のDOCK 5G 01は5,400mAhで約9時間、NC03は5,000mAhで約11時間と改善されています。実機の検証でも、X12はX11よりも約3時間長くバッテリーが持続したというデータがあります。

一方で、旧端末のGalaxy 5Gは5,000mAhで約16.5時間と、連続通信時間だけ見れば現行の新端末を上回ります。バッテリーの持ち時間を最優先にする場合はこの点に注意が必要ですが、通信速度や接続台数など総合的に見れば新端末のほうがバランスに優れています。

ポイント4:同時接続台数の大幅増加

在宅勤務やスマート家電の普及により、1つのルーターに接続するデバイスの数は年々増えています。旧端末のGalaxy 5Gは最大10台、X11・X12は最大16台でしたが、新端末のDOCK 5G 01は最大48台、NC03は最大64台と桁違いの接続台数を実現しました。

ホームルーターでもL13は32台(+有線2台)と、L11の30台から増加しています。家族全員のスマートフォン、パソコン、タブレット、スマートスピーカーなどを同時に接続しても余裕のある環境を構築できます。

ポイント5:Wi-Fi規格のアップグレード

Wi-Fi規格の進化も見逃せません。旧端末のGalaxy 5GはWi-Fi 5対応でしたが、X11以降はWi-Fi 6に対応し、データ転送速度が約40%向上しました。さらに2025年11月発売のNC03は国内初のWi-Fi 7対応WiMAX端末として登場し、6GHz帯を使用した超高速通信が可能になりました。

Wi-Fi 7対応により、理論上のデータ転送速度はWi-Fi 6の約4.8倍に達するとされています。ただし、Wi-Fi 7の恩恵を受けるには接続するデバイス側もWi-Fi 7に対応している必要がある点は注意してください。

WiMAX新端末の見どころ・魅力ポイント

DOCK 5G 01はドック付属でモバイルにもホームにも対応

2025年3月に発売されたDOCK 5G 01の最大の魅力は、専用ドックが標準付属している点です。外出時はモバイルルーターとして持ち運び、帰宅後はドックに載せるだけでホームルーターのように使えます。ドック装着時は電波受信感度が向上し、有線LAN接続も可能になるため、自宅でも安定した高速通信が実現します。タッチパネル操作にも対応しており、旧端末のX11やX12のボタン操作に比べて直感的に設定変更ができます。

NC03はWi-Fi 7対応の最上位モデル

2025年11月発売のNC03は、WiMAXモバイルルーター史上最高スペックを誇る端末です。Wi-Fi 7対応による6GHz帯利用、最大64台の同時接続、約11時間の連続通信時間と、あらゆる面でハイスペックです。GPS機能(月額330円)を搭載し、位置情報の取得にも対応しています。ただし、端末代金が参考小売価格49,500円(税込)と高額なため、コストパフォーマンスを重視する方にはDOCK 5G 01のほうが適しています。

L13はホームルーター最速の下り4.2Gbps

ホームルーターとして現時点で最もスペックが高いのがL13です。下り最大4.2Gbpsは旧端末L12の約1.6倍で、WiMAXホームルーター史上最速です。2.5GBASE-T対応の有線LANポートを搭載しており、有線接続時も高速通信が可能です。コンセントに挿すだけで使えるため工事不要で、光回線の代替としても十分な性能を発揮します。

WiMAXとドコモのホームルーターで迷っている方には、こちらの比較記事がおすすめです。
WiMAXとドコモ home 5Gはどっちがいい?料金・速度・端末を徹底比較【2026年2月最新】

WiMAX端末の口コミ・評判

新端末に対する良い口コミ

新端末であるDOCK 5G 01に対しては「ドック付きで自宅でも外出先でも使えるのが便利」「タッチパネルで操作しやすくなった」という声が多く見られます。X12についても「旧端末のX11に比べて明らかに速くなった」「バッテリーの持ちが改善されて外出先でも安心」といった評価があります。L13に関しては「光回線の代替として問題なく使えている」「有線LANの速度が上がって満足」との声が目立ちます。

新端末に対する注意点の口コミ

一方で、NC03に対しては「端末代金が高すぎる」という声が一定数あります。DOCK 5G 01やX12についても「Galaxy 5Gに比べるとバッテリーの持ちが短い」「ボタン操作(X12)はやりにくい」といった指摘があります。L13についても「旧端末のL12と比べて重くなった」「同時接続台数がL12の40台より減って32台になった」との声があり、用途によっては旧端末が優れている面も存在します。

旧端末を使い続けている方の口コミ

旧端末のGalaxy 5Gを使い続けているユーザーからは「バッテリーが1日持つのが魅力」「タッチパネルが使いやすい」といった声がある一方、「通信速度が物足りなくなってきた」「5G SAに対応していないのが不安」という意見も増えています。X11ユーザーからは「速度は十分だがバッテリーが劣化してきた」との声も多く、2年以上使用している場合は乗り換えを検討する方が多いようです。

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こんな人におすすめ|端末タイプ別の選び方

DOCK 5G 01がおすすめな人

自宅と外出先の両方でWiMAXを使いたい方にはDOCK 5G 01が最適です。端末代金が27,720円(税込)と新端末の中では手頃でありながら、下り最大3.5Gbps・最大48台接続・5G SA対応と高いスペックを備えています。ドック付属で追加購入の必要がなく、1台2役で使える利便性の高さが魅力です。コストパフォーマンスを重視する方にとって、現時点で最もバランスの良い選択肢です。

NC03がおすすめな人

最先端のスペックを求める方、Wi-Fi 7対応デバイスを持っている方、同時に多くの端末を接続したい方にはNC03がおすすめです。端末代金は49,500円(税込)と高額ですが、Wi-Fi 7対応・64台同時接続・約11時間の連続通信というスペックは現行WiMAXモバイルルーターの中で最高です。将来を見据えてハイスペックな環境を構築したい方向けの端末です。

L13がおすすめな人

自宅メインでWiMAXを使いたい方にはホームルーターのL13がおすすめです。下り最大4.2Gbps・2.5GBASE-T対応の有線LANポートを搭載しており、在宅勤務やオンラインゲーム、動画配信など高速通信が必要な場面で力を発揮します。工事不要でコンセントに挿すだけで使える手軽さも大きなメリットです。光回線を引くのが難しい住環境の方にも適しています。

旧端末のまま使い続けるのがおすすめな人

現在旧端末を使っていて速度や接続に不満がなく、端末代金を節約したい方は無理に新端末に買い替える必要はありません。ただし、旧端末のバッテリーが劣化してきた場合や、5G SAエリアの拡大によって新端末との速度差が広がる可能性を考えると、契約更新のタイミングで新端末への乗り換えを検討するのが賢明です。

WiMAXの解約金や違約金が気になる方は、こちらの記事で詳しく解説しています。
WiMAXの解約金はいくら?プロバイダ別の違約金・端末残債・0円で解約する方法を徹底解説【2026年2月最新】

WiMAX新端末を利用するメリット

5G SAで通信品質が向上する

新端末の最大のメリットは5G SAへの対応です。5G SAでは4G回線を経由せずに直接5Gネットワークに接続するため、従来のNSA方式と比べて低遅延で安定した通信が可能になります。特にオンラインゲームやリアルタイムのビデオ通話では、この遅延の低減が体感できる場面が多いです。

最新のセキュリティ規格で安全に使える

新端末はすべてWPA3セキュリティに対応しています。WPA3は従来のWPA2に比べて、パスワードの安全性が強化され、公共の場でも安心して利用できます。旧端末のWiMAX HOME 02などWPA2のみの端末と比較すると、セキュリティ面で大きな差があります。

プロバイダのキャンペーンで端末代金を抑えられる

WiMAXは多くのプロバイダが端末代金の実質無料キャンペーンやキャッシュバックを実施しています。新端末は旧端末より定価が高い傾向にありますが、プロバイダ選びを工夫することで端末代金を36回の分割払いで実質0円にできる場合が多いです。

おすすめプロバイダの比較は、こちらの記事が参考になります。
WiMAX 5Gおすすめプロバイダ5選【2026年2月最新】料金・速度・端末を徹底比較して分かった最安の契約先

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よくある質問(FAQ)

Q. WiMAXの旧端末はまだ使えますか?

はい、旧端末でもWiMAX回線自体はまだ利用可能です。ただし、旧端末は現在ほとんどのプロバイダで新規契約を終了しています。すでに契約済みの方はそのまま使い続けられますが、端末が故障した場合の交換品が入手しづらくなっている点には注意が必要です。また、5G SA非対応の旧端末は、今後5G SA対応エリアが広がるにつれて通信面で不利になる可能性があります。

Q. 旧端末から新端末への機種変更はどうすればいい?

WiMAXの機種変更は、同じプロバイダ内で機種変更する方法と、他のプロバイダに乗り換えて新端末を入手する方法の2パターンがあります。多くの場合、他プロバイダへの乗り換えのほうがキャッシュバックや月額割引のキャンペーンが適用されるためお得です。乗り換え前に現在のプロバイダの解約金や端末残債を確認しておきましょう。

Q. 新端末と旧端末で月額料金は変わりますか?

WiMAXの月額料金は端末ごとではなく、契約するプランやプロバイダによって決まります。現在の主流プランは「ギガ放題プラスS」で、基本月額は約4,950円(税込)です。新端末を選んでも旧端末を選んでも月額料金は同じですが、端末代金の分割払い額がプロバイダや端末によって異なるため、実質的な月額支払い額には差が出ます。

Q. 旧端末の下取りやリサイクルはできますか?

WiMAXの旧端末は解約後もSIMフリーのため、他社のSIMカードを挿してモバイルルーターとして再利用できます。また、中古買取サービスで売却することも可能です。プロバイダ側で公式な下取りプログラムを実施しているケースは少ないため、不要な場合はフリマアプリや中古ショップでの売却を検討してみてください。

Q. ホームルーターのL13とモバイルルーターのDOCK 5G 01、どちらが速い?

最大通信速度のスペックではL13が下り4.2Gbps、DOCK 5G 01が下り3.5Gbpsと、L13のほうが上回っています。ホームルーターは常時電源に接続して使うため電力制限がなく、安定した通信が可能です。一方、DOCK 5G 01はドック装着時に通信が安定するため、自宅では据え置き利用もできます。自宅メインならL13、持ち運びも考えるならDOCK 5G 01という選び方が基本です。

Q. 5G SAエリア外でも新端末のメリットはありますか?

あります。5G SAエリア外でも、新端末はWi-Fi 6やWi-Fi 7対応によりルーターとデバイス間の通信速度が向上します。また、バッテリー容量の増加や同時接続台数の増加といったメリットは5Gエリアに関係なく享受できます。現在4Gエリアにお住まいの方でも、将来の5Gエリア拡大を見据えて新端末を選ぶ意味は十分にあります。

Q. プラスエリアモードは新端末と旧端末で違いがありますか?

プラスエリアモードの基本仕様は新旧端末で大きく変わりません。月間30GBの制限があり、月額1,100円(税込)が別途発生する点は共通です。ただし、新端末はau 5G SAの周波数帯にも対応しているため、プラスエリアモード利用時に接続できる基地局の幅が広がる可能性があります。

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まとめ|WiMAXの旧端末と新端末の違い

WiMAXの旧端末と新端末の違いを改めて整理すると、新端末は通信速度・5G SA対応・バッテリー・同時接続台数・Wi-Fi規格のすべてにおいて旧端末を上回っています。特に2025年に発売されたDOCK 5G 01とNC03は、旧端末から大きく進化した端末です。

これからWiMAXを新規契約する方は、コストパフォーマンスに優れたDOCK 5G 01、または最高スペックのNC03を選ぶのがおすすめです。自宅据え置きで使うならホームルーターのL13が最適です。旧端末を使い続けている方も、バッテリーの劣化や5G SA非対応による通信面のデメリットを考えると、契約更新のタイミングで新端末への切り替えを検討しましょう。

プロバイダのキャンペーンを活用すれば、端末代金を実質無料にできるケースも多いため、まずは各プロバイダの最新キャンペーン情報をチェックしてみてください。

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