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WiMAXサービス終了予定はいつ?停波スケジュールと乗り換え対策を完全解説

WiMAXのサービス終了予定が気になっている方へ結論からお伝えします。2026年3月時点で、旧WiMAXは2020年3月31日にすでに停波済みです。後継のWiMAX 2+は完全終了日が未発表ですが、周波数帯の5G転用による速度低下・新規受付終了・料金値上げが進み、実質的な縮小フェーズに入っています。今のうちにWiMAX +5Gへの乗り換えを検討しましょう。

目次

【結論】WiMAXサービス終了の現状をひと目で確認

サービス名 現在の状況 停波・終了日
旧WiMAX(初代) 完全停波済み 2020年3月31日に終了
WiMAX 2+ 新規受付終了・縮小中 完全停波日は未発表(周波数の5G転用が進行中)
WiMAX +5G 現行サービス(受付中) 現在提供中の最新プラン

旧WiMAX(初代)はすでにサービスを終了しています。現在焦点となっているのは「WiMAX 2+がいつ完全停波するのか」という点ですが、2026年3月2日時点でUQコミュニケーションズから公式な停波日は発表されていません。ただし、周波数帯の5G転用が東名阪から全国に拡大し、最大速度は440Mbpsから110〜220Mbpsへ低下済みです。新規受付も2022年に全プロバイダで終了しており、2025年12月には月額330円の値上げも実施されました。サービス内容が劣化し続けている以上、WiMAX +5Gへの早期乗り換えが最善の選択肢です。

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WiMAXサービス終了に関する基本情報まとめ

項目 内容
サービス提供元 UQコミュニケーションズ株式会社(KDDI傘下)
旧WiMAX(初代)の提供期間 2009年2月〜2020年3月31日(停波済み)
WiMAX 2+の提供開始 2013年10月31日
WiMAX 2+の新規受付終了 2022年3月31日(UQ WiMAX本家)/各プロバイダも2022年中に終了
WiMAX 2+の使用周波数帯 2.5GHz帯(Band 41)
WiMAX 2+の現在の最大速度 下り最大110〜220Mbps(5G転用による帯域縮小後)
WiMAX +5Gの提供開始 2021年4月8日
WiMAX +5Gの最大速度 下り最大4.2Gbps
WiMAX +5Gの現在のプラン ギガ放題プラスS(月額5,280円、割引適用後4,598円)
確認日 2026年3月2日

WiMAXサービス終了の歴史と経緯を時系列で解説

WiMAXのサービス終了について正しく理解するには、初代WiMAXの登場から現在のWiMAX +5Gに至るまでの歴史を知ることが欠かせません。ここでは、重要な出来事を時系列で整理します。

2009年〜2013年:初代WiMAXの誕生と普及

2009年2月26日、UQコミュニケーションズが初代WiMAXのサービスを開始しました。下り最大40Mbpsという通信速度は当時としては画期的で、モバイルブロードバンドの先駆けとなったサービスです。スマートフォンの本格普及前夜であり、外出先でのインターネット接続手段として多くのユーザーに支持されました。しかし、その後登場した4G LTEの台頭により、速度面での優位性は徐々に薄れていきます。

2013年〜2021年:WiMAX 2+の全盛期

2013年10月31日にWiMAX 2+がスタートし、下り最大110Mbps(のちに440Mbpsまで高速化)を実現しました。「ギガ放題プラン」は月間データ容量の上限がなく、3日間で10GBを超えた場合のみ翌日18時〜26時に約1Mbpsへ速度制限がかかるという緩い制限で、実質無制限に近い使い方ができました。この時期にGMOとくとくBB、Broad WiMAX、カシモWiMAX、BIGLOBE WiMAXなど多数のプロバイダが参入し、キャッシュバック競争が活発化しました。

2020年3月31日:旧WiMAX(初代)が完全停波

UQコミュニケーションズは周波数の有効利用を目的として、初代WiMAXを2020年3月31日に完全停波しました。これは2018年9月の新規受付終了から約1年半後のことです。旧WiMAX回線しか使えない古い端末はこの時点で利用不可となり、WiMAX 2+への機種変更が必要になりました。空いた周波数帯はWiMAX 2+に転用されています。この前例は、WiMAX 2+の将来を予測する上で重要な参考材料となります。

2021年4月:WiMAX +5Gの登場

2021年4月8日、WiMAX 2+の後継サービスとしてWiMAX +5Gが提供開始されました。WiMAX +5Gは「WiMAX 2+」「au 4G LTE」「au 5G」の3つのネットワークに同時対応し、下り最大4.2Gbpsという光回線並みの通信速度を実現しています。WiMAX 2+の終了時期や5G転用の最新状況については、別記事でさらに詳しく解説しています。

2022年:WiMAX 2+プランの新規受付が全面終了

UQ WiMAX本家は2022年3月31日にWiMAX 2+プランの新規受付を終了しました。他のプロバイダも2022年前半から7月にかけて順次受付を停止しています。この時点以降、WiMAXを新規で契約する場合はWiMAX +5G対応の「ギガ放題プラスS」プランを選ぶしか方法がなくなりました。

2022年12月〜現在:WiMAX 2+の周波数帯を5Gへ順次転用

2022年12月以降、UQコミュニケーションズはWiMAX 2+の周波数帯(2.5GHz帯)の一部を5Gサービスに転用する作業を開始しました。東名阪の主要都市部を皮切りに、全国へ順次拡大しています。これにより、対象エリアではWiMAX 2+の最大通信速度が従来の440Mbpsから110〜220Mbpsに引き下げられました。UQ WiMAX公式サイトでは、2026年1月31日時点の速度変更済みエリア情報が公開されています。WiMAXのエリア確認方法については、こちらの記事で手順を詳しくまとめています。

2025年12月:UQ WiMAX全プランが月額330円値上げ

2025年12月1日より、UQ WiMAXの料金プランが改定されました。WiMAX 2+プラン(ギガ放題など)とWiMAX +5Gプラン(ギガ放題プラスSなど)の双方が月額330円の値上げ対象です。ただし、WiMAX +5Gユーザー向けの「WiMAX +5G割」は割引額が拡大されたため、+5Gユーザーの実質的な負担増は抑えられています。一方、WiMAX 2+ユーザーにはこのような救済措置がなく、料金だけが上がる形となりました。

2026年4月:一部プロバイダでWiMAX 2+関連プランが終了予定

hi-ho(ハイホー)は、ブロードAceモバイル関連サービスやToppa!ブランドの一部モバイルプランを2026年4月30日にサービス終了すると発表しました。対象にはWiMAX 2+のデータプランも含まれており、後継として「hi-ho WiMAX +5G ネクスト」が案内されています。このように、プロバイダ単位でのWiMAX 2+関連サービス終了も始まっています。

WiMAX 2+とWiMAX +5Gの違いを徹底比較

WiMAX 2+からWiMAX +5Gに乗り換えると具体的に何がどう変わるのか、料金・速度・エリアの観点から比較していきます。

比較項目 WiMAX 2+(ギガ放題) WiMAX +5G(ギガ放題プラスS)
新規受付 全プロバイダで終了済み 受付中
対応回線 WiMAX 2+のみ WiMAX 2+ / au 4G LTE / au 5G
下り最大速度 110〜220Mbps(5G転用後) 4.2Gbps
速度制限 3日10GBで翌日18時〜26時に約1Mbps なし(実質無制限)
月間データ容量 無制限(速度制限あり) 無制限(速度制限なし)
プラスエリアモード 月額1,105円(月7GBまで) 月額1,100円(月30GBまで)
月額料金(UQ WiMAX・値上げ後) 約4,598円前後 5,280円(割引適用後4,598円)
通信エリア WiMAX 2+エリアのみ au 4G LTE+au 5Gエリアまで拡大

この比較表からわかるとおり、WiMAX +5Gの最大の進化ポイントは3日10GBの速度制限が完全に撤廃されたことです。動画視聴やテレワークなどで日常的に大容量通信を行うユーザーにとって、この違いは極めて大きいといえます。さらにWiMAX +5Gは「WiMAX 2+」「au 4G LTE」「au 5G」の3回線に対応しているため、通信エリアが大幅に広がります。料金面でも、WiMAX +5G割の適用後はWiMAX 2+のギガ放題とほぼ同額になるため、旧プランに留まる理由はほとんどありません。au回線への切り替え方法やプラスエリアモードの設定手順については、こちらの記事も参考にしてください。

WiMAXサービス終了に関する3つの見どころ・注目ポイント

旧WiMAXの停波前例からWiMAX 2+の終了時期を予測できる

旧WiMAX(初代)は2018年9月に新規受付を終了し、約1年半後の2020年3月に完全停波しました。WiMAX 2+は2022年に新規受付を終了しているため、同じ前例に当てはめると2024〜2026年頃に停波してもおかしくないタイミングです。しかし2026年3月時点で公式発表がないことを考えると、WiMAX +5Gへの移行ペースやユーザー数の推移を見ながら判断している可能性が高いです。いずれにしても、5G転用が全国的に完了すればWiMAX 2+の存在意義はほぼなくなるため、終了は時間の問題といえます。

5G転用による速度低下はエリアごとに段階的に進行中

WiMAX 2+の周波数帯が5Gに転用されることで、対象エリアでは最大速度が440Mbpsから110〜220Mbpsに低下します。この転用は一斉に行われるのではなく、エリアごとに段階的に実施されています。自分の利用エリアが速度変更済みかどうかはUQ WiMAX公式サイトの「WiMAX 2+速度変更済みエリア」ページで郵便番号を入力すれば確認可能です。速度低下がまだ起きていないエリアの方も、今後対象になる見込みのため、早めの情報収集が重要です。

プロバイダレベルでの旧プラン終了が加速している

UQコミュニケーションズ本体からのWiMAX 2+停波日発表はまだですが、各プロバイダレベルではWiMAX 2+関連プランの終了が進んでいます。hi-hoは2026年4月30日にWiMAX 2+を含む旧モバイルプランの終了を発表し、後継のWiMAX +5Gプランへの移行を案内しています。今後、他のプロバイダでも同様の動きが加速する可能性があり、「気づいたときにはプラン変更の選択肢が限られていた」という事態を避けるためにも、早めの行動が賢明です。

WiMAXサービス終了に関する口コミ・評判

乗り換え済みユーザーのポジティブな声

WiMAX 2+からWiMAX +5Gに乗り換え済みのユーザーからは「3日10GBの速度制限がなくなって快適になった」という声が多数見られます。特にテレワークで大容量ファイルをやり取りする方や、動画ストリーミングを日常的に利用する方からの評価が高いです。また、「WiMAX +5Gはau 4G LTEにも繋がるので、地下鉄やビル内でも安定して使えるようになった」というエリア面の改善を実感する声もあります。転勤が多い方からは「引っ越しのたびに光回線の工事をする必要がなく、届いたその日に使えるのは変わらずありがたい」という、WiMAXシリーズならではの利便性を評価するコメントも根強くあります。

WiMAX 2+継続ユーザーのネガティブな声

一方で、まだWiMAX 2+を使い続けているユーザーからは「通信速度が明らかに落ちた。5G転用のせいだと思うが、事前告知がわかりにくかった」という不満が聞かれます。5G転用による速度変更はエリアごとに順次行われるため、突然遅くなったと感じるユーザーが一定数いるようです。さらに「値上げされたのにサービス内容は据え置き、むしろ速度は下がっている」という料金面への不満も目立ちます。2025年12月の月額330円値上げは既存WiMAX 2+ユーザーにも自動適用されたため、「旧プランユーザーにもっと手厚い移行キャンペーンを実施すべき」という声が挙がっています。また「完全終了日がいつなのか明確に発表されないので判断できない」という不安の声も少なくありません。

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WiMAX +5Gへの乗り換えはこんな人におすすめ

通信速度の低下を実感している人

お住まいのエリアでWiMAX 2+の5G転用がすでに実施されている場合、最大通信速度は110〜220Mbpsまで低下しています。動画の読み込みが遅くなった、テレワーク中のビデオ会議が途切れやすくなったなど、以前より体感速度が落ちていると感じている方は、WiMAX +5Gへの切り替えで大幅な改善が期待できます。

3日10GBの速度制限に頻繁に引っかかる人

WiMAX 2+のギガ放題プランでは直近3日間で10GB以上使うと翌日18時〜26時に約1Mbpsへ速度制限がかかりますが、WiMAX +5Gのギガ放題プラスSではこの制限が完全に撤廃されています。在宅ワークでのビデオ会議、動画ストリーミング、オンラインゲームなどを日常的に行う方にとって、速度制限の撤廃は大きなメリットになります。

端末のバッテリーが劣化してきた人

WiMAX 2+対応のモバイルルーターを3年以上使っている場合、バッテリーの寿命が近づいている可能性が高いです。端末を新調するタイミングでプランもWiMAX +5Gに切り替えれば、端末代金の割引キャンペーンを活用でき、効率的に最新環境へ移行できます。

料金据え置きでスペックを上げたい人

WiMAX +5Gのギガ放題プラスSはWiMAX +5G割適用後で月額4,598円となり、値上げ後のWiMAX 2+ギガ放題とほぼ同額です。同じ料金なら、速度制限なし・3回線対応・下り最大4.2Gbpsの+5Gを選ばない理由はありません。

通信エリアの狭さに不満がある人

WiMAX 2+はWiMAX 2+回線にしか繋がりませんが、WiMAX +5Gならau 4G LTEやau 5Gのエリアも利用可能です。地下鉄やビルの奥、山間部など、これまでWiMAXの電波が届きにくかった場所でも安定した通信が期待できます。WiMAXのエリア確認方法を事前にチェックしておくと安心です。

WiMAX +5Gに乗り換える3つのメリット

速度制限なしでデータ無制限を実現

WiMAX +5Gのギガ放題プラスSプランでは、WiMAX 2+時代にあった「3日で10GB(のちに15GB)」の速度制限が完全に撤廃されています。これにより、動画の長時間視聴やテレワークでの大容量ファイル転送、オンラインゲームのアップデートなど、データ量を気にせずインターネットを利用できるようになります。

3回線対応でつながるエリアが大幅拡大

WiMAX +5Gは「WiMAX 2+」「au 4G LTE」「au 5G」の3つの回線に対応しています。au 4G LTEは人口カバー率99%超を誇るため、WiMAX 2+単体では繋がりにくかった地下鉄やビルの内部、地方エリアでも安定した通信が可能になります。プラスエリアモードを使えば、月30GBまでau回線をフルに活用できます。

端末実質無料キャンペーンでお得に乗り換え可能

WiMAX +5Gへの乗り換え時には、プロバイダごとに端末代金を実質無料にするキャンペーンや、高額キャッシュバックが用意されています。たとえばGMOとくとくBBでは端末代金の月々割引やキャッシュバックキャンペーンを実施しており、初期費用を大幅に抑えて乗り換えることが可能です。WiMAXレンタルサービスの比較も含めて、自分に合った契約方法を検討してみてください。

WiMAX関連のおすすめ記事

WiMAXサービス終了に関連して、以下の記事も参考になります。乗り換えや契約の検討にお役立てください。

WiMAX 2+の終了はいつ?停波時期・5G転用の最新状況と今すべきこと【2026年2月】では、WiMAX 2+がいつ終了するのかを最新データに基づいて考察しています。

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WiMAXサービス終了に関するよくある質問

WiMAX 2+はいつ完全に終了しますか?

2026年3月時点で、UQコミュニケーションズからWiMAX 2+の完全停波日は公式に発表されていません。ただし、周波数帯の5G転用が全国で進行中であり、新規受付も2022年に全プロバイダで終了しています。前身の旧WiMAX(初代)は新規受付終了から約1年半後に完全停波した前例があり、プロバイダレベルでは2026年4月にWiMAX 2+関連プランの終了を発表しているところもあります。完全停波は時間の問題とみて、早めにWiMAX +5Gへの乗り換えを準備しておくのが安心です。

WiMAX 2+の速度が以前より遅くなったのはなぜですか?

WiMAX 2+の周波数帯(2.5GHz帯)の一部が5Gサービスに転用されているためです。対象エリアでは最大通信速度が従来の440Mbpsから110〜220Mbpsに引き下げられています。この5G転用は2022年12月から東名阪の主要都市部を皮切りに開始され、全国へ順次拡大中です。速度変更済みのエリアかどうかはUQ WiMAX公式サイトで郵便番号を入力すれば確認できます。

WiMAX 2+のまま使い続けても問題ありませんか?

現時点ではWiMAX 2+の回線自体は利用可能ですが、速度低下・料金値上げ・周波数帯の縮小が進んでおり、サービスの利用価値は下がり続けています。前身の旧WiMAXが停波されたように、WiMAX 2+もいずれ完全終了する見込みです。停波日が突然発表されてから慌てて乗り換え先を探すよりも、余裕を持って計画的に+5Gへ移行するのがおすすめです。

WiMAX 2+からWiMAX +5Gに乗り換えると料金は上がりますか?

UQ WiMAXの場合、WiMAX +5Gのギガ放題プラスSは月額5,280円ですが、「WiMAX +5G割」適用後は月額4,598円になります。値上げ後のWiMAX 2+ギガ放題も約4,598円前後のため、料金はほぼ同水準です。速度制限の撤廃やエリア拡大を考慮すれば、WiMAX +5Gの方がコストパフォーマンスは圧倒的に優れています。プロバイダによっては初月割引やキャッシュバックが適用されるため、さらにお得に乗り換えられる場合もあります。

WiMAX 2+の端末はWiMAX +5Gでも使えますか?

使えません。WiMAX +5GはWiMAX 2+とは異なる通信規格(au 5Gを含む)に対応しているため、+5G専用の端末が必要です。新しい端末の購入が必要になりますが、多くのプロバイダでは端末代金の月々割引キャンペーンを実施しており、実質無料で入手できるケースが多いです。

WiMAX +5Gに乗り換えるときに違約金はかかりますか?

現在のWiMAX 2+契約が更新月以外の場合、契約解除料が発生する可能性があります。ただし、2022年7月の電気通信事業法改正以降に契約更新されたプランでは、違約金の上限が月額料金1ヶ月分相当に制限されています。また、乗り換え先のプロバイダによっては他社の違約金を負担してくれるキャンペーンを実施しているところもあるため、各社の特典を比較検討することをおすすめします。Broad WiMAXのいつでも解約サポートなども選択肢のひとつです。

WiMAXのレンタルで試してから本契約することはできますか?

はい、UQ WiMAXでは「Try WiMAX」という15日間の無料お試しサービスを提供しています。実際にWiMAX +5Gの端末を借りて、自宅や職場など普段利用する場所での通信品質を事前に確認できます。WiMAXレンタルおすすめサービスの比較も参考にして、最適な方法をお選びください。

まとめ:WiMAXサービス終了に備えて今すぐ行動を

WiMAXのサービス終了予定について、2026年3月時点の最新情報をまとめます。旧WiMAX(初代)はすでに2020年3月31日に完全停波済みです。WiMAX 2+の完全停波日は公式には未発表ですが、新規受付の終了(2022年)、周波数帯の5G転用による速度低下(最大440Mbps→110〜220Mbps)、月額330円の値上げ(2025年12月)、一部プロバイダでのサービス終了(2026年4月)と、サービス縮小の兆候は明確に表れています。

WiMAX +5Gは速度制限の撤廃、3回線対応によるエリア拡大、下り最大4.2Gbpsの高速通信を実現しながら、割引適用後の月額料金はWiMAX 2+とほぼ同水準です。WiMAX 2+に留まり続けるメリットはすでにほぼなくなっており、早めに+5Gへ移行することが最も合理的な選択といえます。停波が発表されてからでは乗り換え先の比較検討に十分な時間を取れない可能性もあるため、余裕のある今のうちに行動を開始しましょう。

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