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WiMAXはネット申し込みと店舗どっちがお得?料金・特典・即日利用を徹底比較【2026年2月最新】

WiMAXを契約するなら、結論としてネット(Web)申し込みが圧倒的におすすめです。ネット経由のプロバイダ契約なら、店舗契約と比べて年間1万円以上安くなるケースも珍しくありません。ただし「今日中に使いたい」「対面で相談したい」方には店舗契約にもメリットがあります。

目次

結論:WiMAXの契約はネット申し込みがおすすめ

比較項目 ネット申し込み 店舗契約
月額料金 1,375円〜(GMOとくとくBB) 4,268円〜(UQ WiMAX)
キャッシュバック 最大76,600円 なし〜数千円程度
端末代金 実質0円(多数のプロバイダ) 5,940円〜27,720円
利用開始 最短翌日(即日発送対応あり) 即日(在庫があれば)
対面サポート なし(電話・チャット対応) あり
おすすめ度 ★★★★★ ★★★☆☆

料金面ではネット申し込みが圧倒的に有利です。ネット専業プロバイダは店舗の家賃や人件費がかからないため、その分をキャッシュバックや月額割引としてユーザーに還元しています。一方、店舗契約は即日受け取りと対面サポートが強みですが、トータルコストではネット申し込みに大きく差をつけられます。

WiMAXサービスの基本情報

項目 内容
正式サービス名 WiMAX +5G
回線提供元 UQコミュニケーションズ(KDDIグループ)
現行プラン ギガ放題プラスS
通信規格 WiMAX 2+ / au 5G(Sub6) / au 4G LTE
データ容量 スタンダードモード:無制限 / プラスエリアモード:月間30GB
最大通信速度 下り最大4.2Gbps(ホームルーター) / 下り最大3.9Gbps(モバイルルーター)
契約期間 縛りなし(多くのプロバイダで違約金0円)
事務手数料 3,300円(税込)
セット割 auスマートバリュー(最大1,100円/月割引) / 自宅セット割(UQモバイル 最大1,100円/月割引)

WiMAX +5Gは、UQコミュニケーションズが提供するモバイルWi-Fiサービスです。WiMAX 2+に加えてau 5Gとau 4G LTEの3つのネットワークに対応しており、つながりやすさが大幅に向上しています。データ容量は実質無制限で、工事不要のためコンセントに挿すだけ(ホームルーター)、または電源を入れるだけ(モバイルルーター)ですぐにインターネットが使えます。このWiMAX +5Gを契約する方法は大きく分けて「ネット申し込み」と「店舗契約」の2種類があり、どちらを選ぶかで料金や特典が大きく変わります。

WiMAXの契約方法は2種類ある

ネット申し込み(Webプロバイダ経由)

ネット申し込みとは、GMOとくとくBBやカシモWiMAX、BIGLOBE WiMAXなどのWebプロバイダの公式サイトから申し込む方法です。自宅にいながら24時間いつでも手続きが可能で、申し込みから最短即日発送で端末が届きます。最大の魅力は、高額キャッシュバックや月額料金割引といったキャンペーンが非常に充実している点です。ネット専業プロバイダは店舗運営コストや人件費がかからないため、浮いたコストをユーザーへの還元に回せるという仕組みです。

店舗契約(家電量販店・auショップ・UQスポット)

店舗契約は、auショップ、UQスポット、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機、エディオンなどの家電量販店で直接WiMAXを契約する方法です。スタッフに質問しながら手続きを進められるため、インターネット契約に不慣れな方でも安心です。在庫があれば契約したその日に端末を受け取って即日利用できるのが最大の強みですが、キャッシュバックの金額は小さく、月額料金も割高になる傾向があります。

ネット申し込みのメリット・デメリット

ネット申し込みの5つのメリット

ネット申し込みの最大のメリットは、なんといってもコストの安さです。GMOとくとくBB WiMAXでは新規申し込みで34,600円のキャッシュバックが受けられるうえ、他社からの乗り換えならさらに最大40,000円が上乗せされ、特典総額は最大76,600円にもなります。月額料金も1,375円(税込)からスタートし、端末代金も24回分割で実質0円です。

2つ目のメリットは24時間いつでも申し込める手軽さです。店舗の営業時間を気にする必要がなく、深夜でも早朝でもスマホやパソコンから数分で申し込みが完了します。仕事が忙しくて店舗に行く時間がない方でも、スキマ時間に手続きできるのは大きな利点です。

3つ目はプロバイダの選択肢が豊富なことです。ネット申し込みなら、GMOとくとくBB、カシモWiMAX、BIGLOBE WiMAX、Broad WiMAXなど多くのプロバイダを比較検討してから選べます。プロバイダによって月額料金やキャッシュバック額が異なるため、自分に最も合ったプランを見つけやすいのが魅力です。GMOとくとくBBとカシモWiMAXの詳しい比較はこちらの記事で解説しています。

4つ目は最短即日発送に対応している点です。GMOとくとくBBの場合、平日15:30まで・土日祝14:00までの申し込みで当日中に端末を発送してくれます。翌日または翌々日には手元に届くため、ネット申し込みでも待ち時間はごくわずかです。

5つ目は不要なオプションを押し付けられにくいことです。店頭ではスタッフからオプション加入を勧められるケースがありますが、ネットなら自分のペースで必要な項目だけを選んで申し込めます。

ネット申し込みの3つのデメリット

一方で、ネット申し込みにはいくつかのデメリットもあります。まず対面での相談ができない点です。初めてWiMAXを契約する方や、プラン選びに不安がある方にとって、スタッフに直接質問できないのはハードルに感じるかもしれません。ただし、多くのプロバイダでは電話やチャットでのサポートを用意しています。

2つ目は端末が届くまで1〜3日かかることです。最短即日発送とはいえ、地域や天候によっては届くまでに数日かかるケースがあります。「今日すぐにインターネットを使いたい」という方には不向きです。

3つ目はキャッシュバックの受け取りに手間がかかる場合があることです。GMOとくとくBBのキャッシュバックは契約から11ヶ月後に届くメールに従って口座登録が必要で、手続きを忘れると受け取れません。申し込み時にカレンダーにリマインダーを設定しておくことをおすすめします。

店舗契約のメリット・デメリット

店舗契約の3つのメリット

店舗契約の最大の強みは即日利用が可能なことです。在庫がある店舗であれば、契約手続き完了後すぐに端末を受け取り、その場で設定してインターネットに接続できます。引っ越し当日にネット環境が必要な方や、急な出張でモバイルルーターが必要になった方には非常にありがたいメリットです。

2つ目のメリットはスタッフに相談しながら契約できる点です。ホームルーターとモバイルルーターのどちらを選ぶべきか、自分の使い方に合ったプランはどれか、といった疑問をその場で解決できます。インターネット契約が初めての方やシニア世代の方にとっては安心感が大きいでしょう。

3つ目は実機を手に取って確認できることです。ホームルーターのサイズ感やモバイルルーターの重さなど、実際に触ってから購入を決められるのは店舗ならではのメリットです。

店舗契約の4つのデメリット

店舗契約の最大のデメリットは料金が割高になることです。UQ WiMAXの公式料金は月額4,268円(WiMAX +5G割適用時、13ヶ月間)からで、ネットプロバイダの1,375円〜と比較すると大きな差があります。さらに端末代金もUQ WiMAXでは5,940円〜27,720円がかかるのに対し、ネットプロバイダなら実質0円のところが多数あります。

2つ目はキャッシュバックが少ない、またはないことです。ネットプロバイダなら数万円規模のキャッシュバックが当たり前ですが、auショップやUQスポットでは基本的にキャッシュバックキャンペーンは行っていません。家電量販店でも店舗独自のポイント還元程度にとどまるケースがほとんどです。

3つ目は営業時間内に来店する必要があることです。仕事や学校で日中忙しい方は、わざわざ時間を作って店舗に足を運ばなければなりません。混雑している日は待ち時間が発生することもあります。

4つ目はプロバイダの選択肢が限られることです。auショップならUQ WiMAX、家電量販店ならヨドバシWiMAXやBIC WiMAXなど、店舗ごとに取り扱うプロバイダが決まっています。自分にとって最安のプロバイダを自由に選べないのは大きなデメリットです。

主要プロバイダの料金比較【2026年2月最新】

プロバイダ 契約方法 月額料金 キャッシュバック 端末代金 口座振替
GMOとくとくBB ネット 1,375円〜(税込) 最大76,600円 実質0円 ×
カシモWiMAX ネット 1,408円〜(税込) 最大40,000円 実質0円 ×
BIGLOBE WiMAX ネット 3,278円〜(税込) 11,500円 27,720円
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