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WiMAXでフォートナイトは使える?Ping値・速度・口コミから徹底検証

目次

【結論】WiMAXでフォートナイトはプレイ可能だが条件あり

WiMAXでフォートナイトは遊べるのか。結論から言えば、WiMAX+5Gならカジュアルプレイは十分可能です。ただしPing値や通信速度の面で光回線には及ばず、競技志向のガチ勢には不向きという条件つきです。本記事では実測データ・口コミ・デバイス別の検証結果をもとに、WiMAXとフォートナイトの相性を徹底的に解説します。

判定項目 結果
カジュアルプレイ(ソロ・デュオ) ○ 問題なく遊べる
スクワッド・チームモード △ 混雑時間帯はラグ発生の可能性あり
競技・ランクマッチ(ガチ勢) × 光回線を推奨
アップデート・ダウンロード △ 大型アプデは数時間〜半日かかる場合あり
接続方式の推奨 ホームルーター+有線接続がベスト

WiMAX+5G環境であれば、フォートナイトのバトルロイヤルモードを普通に楽しむことは可能です。ただし、有線接続でPing値を安定させること、夜間の混雑帯を避けること、大型アップデート時は時間に余裕を持つことが快適プレイの条件になります。

フォートナイトの基本情報

項目 内容
正式名称 Fortnite(フォートナイト)
開発・運営 Epic Games
ジャンル バトルロイヤル / TPS(三人称シューティング)/ サンドボックス
料金 基本プレイ無料(ゲーム内課金あり)
対応プラットフォーム PS4 / PS5 / Nintendo Switch / Xbox / PC / Android / iOS
登録プレイヤー数 6億5,000万人以上
最新シーズン チャプター7 シーズン1「パシフィック・ブレイク」

フォートナイトは2017年にリリースされたバトルロイヤル型TPSで、最大100人のプレイヤーが同時に戦うオンラインゲームです。基本プレイ無料のため世界中で爆発的な人気を誇り、登録プレイヤー数は6億5,000万人を超えています。定期的に大型アップデートが実施され、チャプター7ではマップの大幅刷新やバイクなどの新要素が追加されました。

フォートナイトに必要な通信環境とWiMAXの実力

フォートナイトが求める通信スペック

フォートナイトをオンラインで快適にプレイするには、通信速度だけでなくPing値(応答速度)とパケットロス率が重要になります。Epic Gamesの公式情報や各種検証サイトの情報を総合すると、フォートナイトに必要な通信環境の目安は以下のとおりです。

指標 最低ライン 快適ライン 競技レベル
下り速度 10Mbps以上 30Mbps以上 50Mbps以上
上り速度 3Mbps以上 10Mbps以上 20Mbps以上
Ping値 100ms以下 50ms以下 20ms以下
パケットロス 5%以下 1%以下 0%

フォートナイトはFPS/TPSジャンルの中では比較的通信負荷が軽いゲームです。1時間あたりのデータ通信量は約100〜300MB程度で、動画配信サービスよりもはるかに少ない通信量で済みます。つまり、WiMAX+5Gのデータ実質無制限プランであれば、プレイ中の通信量自体が問題になることはほぼありません。

WiMAX+5Gの実測値はどのくらい?

WiMAX+5Gの現行端末であるSpeed Wi-Fi HOME 5G L13(ホームルーター)やSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01(モバイルルーター用クレードル)を使った場合、一般的な実測値は以下のとおりです。

指標 WiMAX+5G(実測平均) フォートナイトの快適ライン 判定
下り速度 50〜150Mbps 30Mbps以上 ○ クリア
上り速度 10〜30Mbps 10Mbps以上 ○ クリア
Ping値 30〜80ms 50ms以下 △ 条件付き
パケットロス 0〜3% 1%以下 △ 条件付き

通信速度(下り・上り)についてはフォートナイトの快適ラインを十分にクリアしています。課題となるのはPing値です。WiMAXは電波を基地局から無線で受信する仕組みのため、光回線と比較するとどうしても応答速度にばらつきが出ます。特に夜間の20時〜23時は利用者が集中するため、Ping値が80ms前後まで上がるケースも報告されています。

なお、WiMAXの省電力モード設定によっても通信速度は変わります。フォートナイトをプレイする際はノーマルモードまたはハイパフォーマンスモードに切り替えておくことをおすすめします。エコモードでは通信速度が制限されるため、ゲームプレイ中に意図しないラグが発生する原因になります。

Ping値30〜80msだとフォートナイトはどうなる?

Ping値が30〜50msの範囲であれば、建築バトルや撃ち合いの場面でも目立った遅延を感じることなくプレイできます。ほとんどのカジュアルプレイヤーにとっては違和感のないレベルです。

Ping値が50〜80msになると、建築の切り替え時や至近距離でのショットガン戦でわずかな遅延が発生する場合があります。ただし、初心者〜中級者のプレイでは勝敗を分けるほどの影響にはなりにくく、「若干のもたつきを感じるが遊べる」というのがリアルな体感です。

一方、Ping値が100msを超えると明確なラグとして体感されます。壁を建てたはずなのに敵の攻撃が先に通る、ジャンプ撃ちのタイミングがずれるといった現象が顕著になり、プレイ体験が大きく損なわれます。WiMAXでこの水準に達するのは、電波状況が悪い環境や極端な混雑時間帯に限定されますが、こうした状況を事前に把握しておくことが重要です。

WiMAXでフォートナイトを遊ぶ3つの魅力

工事不要で即日プレイ開始できる

光回線の場合、申し込みから開通工事まで2週間〜1ヶ月以上かかることが珍しくありません。一方、WiMAXは端末が届いたその日から使えます。引っ越し直後、一人暮らしを始めたばかりのタイミングでも、フォートナイトをすぐにプレイ開始できるのは大きなメリットです。工事の立ち会いが不要なので、賃貸物件で回線工事が許可されない場合にも有力な選択肢になります。

データ実質無制限だからプレイ時間を気にしない

現行のWiMAX+5Gプランはデータ容量が実質無制限です。以前のWiMAX 2+時代にあった「3日間15GB制限」は撤廃されており、フォートナイトを何時間プレイしても通信量が原因で速度制限にかかる心配は基本的にありません。フォートナイトの1時間あたりの通信量は約100〜300MBなので、毎日3〜4時間遊んでも月間30GB程度で収まります。

ただし注意が必要なのは大型アップデートのダウンロードです。フォートナイトのシーズンアップデートは10〜30GBに達する場合があり、この際は相当な時間がかかります。アップデートのタイミングは深夜帯など、回線が空いている時間帯に実行するのが賢い運用方法です。

外出先でもフォートナイトができる

モバイルルーター端末を使えば、外出先でもNintendo SwitchやノートPCでフォートナイトをプレイできます。友人宅への持ち込みや帰省中のプレイにも対応できる柔軟性は、光回線にはないWiMAXならではの強みです。WiMAXはカバンに入れたまま使えるので、移動中もルーターを取り出す必要はありません。ただし、モバイルルーターの場合はホームルーターと比較してPing値が高くなりやすいため、対戦中心のプレイにはホームルーターの方が適しています。

WiMAXでフォートナイトをプレイしている人の口コミ・評判

ポジティブな口コミ

WiMAX+5Gでフォートナイトをプレイしているユーザーからは、カジュアルプレイなら十分楽しめるという声が多く寄せられています。

ホームルーター+有線接続のPC版で遊んでいるSOOさんは「回線落ちが嫌なので有線にしていますが、今のところ回線落ちしていません」と報告しています。有線接続にすることで通信が安定し、突然の回線切断に悩まされることなくプレイできているようです。

一人暮らしでGMOとくとくBBのWiMAXを使っている植山さんは「YouTubeやゲーム(主にフォートナイトやモンハン)やってますが快適にプレイできています。一人暮らしならWiMAXで十分」とコメント。動画視聴とオンラインゲームを併用しても問題ないレベルで、一人暮らしの通信環境としてはコストパフォーマンスが高いと評価しています。

Nintendo Switchで遊んでいるあーちゃんさんも「WiMAXでYouTubeやニンテンドースイッチでフォートナイトもできるくらい電波が届いてます。通信環境は良好みたいで満足しています」と好意的です。

ネガティブな口コミ

一方で不満の声もあり、特にアップデートのダウンロード速度に関する指摘が目立ちます。

ひろしさんは「WiMAXでフォートナイトのアップデートをすると時間かかりすぎてイライラします。アップデートがあるときは1日かかるからできないと思った方がいい」と厳しい評価。大型シーズンアップデートが来ると丸一日待たされるケースがあるようです。

タカフミさんも「ゲームプレイはWiMAXで問題ありませんがダウンロードはきつい。1つダウンロードすれば10GB以上になる」と指摘。プレイ自体は快適でもアップデート時のストレスは大きいという声は複数確認できます。

また、@shunkura_gamesさんは「Wi-Fiクソラグいんやけど。やっぱWiMAXは駄目か」と、電波状態が悪い環境でのプレイに不満を漏らしています。WiMAXは電波の受信状況によって品質が大きく変わるため、設置場所の工夫が欠かせません。

口コミから見える総合評価

口コミを総合すると、「プレイ自体は十分可能。ただしアップデートのダウンロードは覚悟が必要。有線接続+電波の良い場所に設置すればかなり快適に遊べる」というのが実態です。実機検証ブログでもWiMAX L13ホームルーターでSwitchのフォートナイトを検証した結果、「初心者〜中級者くらいなら普通に遊べる。ガチ勢はお断りって感じ」という評価が出ており、ユーザーの口コミとも概ね一致しています。

WiMAXでフォートナイトを遊ぶのはこんな人におすすめ

WiMAXとフォートナイトの相性を踏まえると、以下のような人にはWiMAXが適した選択肢になります。

まず、カジュアルにフォートナイトを楽しみたい人です。友だちとワイワイ遊ぶ、シーズンのバトルパスを消化する、新マップを探索するといった遊び方がメインなら、WiMAXの通信品質で十分対応できます。大会出場やアリーナモードでの上位ランクを目指すといった競技志向でなければ、WiMAXで不満を感じることは少ないでしょう。

次に、一人暮らしや引っ越しが多い人です。光回線の開通工事には時間と手間がかかりますが、WiMAXなら端末が届いたその日から使えます。転勤や進学で住所が変わっても、端末を持っていくだけで引き続き同じ環境でフォートナイトをプレイできます。

そして、賃貸物件で回線工事ができない人です。マンションやアパートによっては光回線の引き込み工事が許可されないケースがあります。そうした場合、工事不要のWiMAXは現実的な選択肢になります。

反対に、競技シーンで上位を目指すガチ勢や、家族で複数台同時に大容量通信をする世帯には、光回線の方が安心です。WiMAXのPing値は光回線(一般的に10〜20ms)と比較すると不利であり、一瞬の判断が勝敗を分けるランクマッチでは、そのわずかな差が命取りになることがあります。

WiMAXでフォートナイトを快適にプレイするための5つのコツ

コツ1:ホームルーター+有線接続にする

WiMAXでオンラインゲームを遊ぶ際の最も効果的な対策は、ホームルーター(Speed Wi-Fi HOME 5G L13)にLANケーブルを挿して有線接続することです。Wi-Fi(無線接続)と比較して、有線接続はPing値が10〜20ms程度低くなる傾向があり、パケットロスも大幅に軽減されます。PS4、PS5、PCにはLANポートがあるので、カテゴリ6以上のLANケーブルを1本用意すればすぐに有線化できます。Nintendo Switchもドック接続時であれば有線アダプターを使って有線接続が可能です。

モバイルルーターを使っている場合は、Speed Wi-Fi DOCK 5G 01(クレードル)を利用すればLANケーブルでの有線接続が可能になります。

コツ2:ルーターの設置場所を窓際にする

WiMAXの電波は基地局から届く電波を端末が直接受信する仕組みのため、建物の奥まった場所では電波強度が低下します。ホームルーターはできるだけ窓際に設置し、基地局の方向に障害物が少ない場所を選ぶことでPing値と通信速度が改善されます。電波状態が悪いと感じたら、WiMAXのエリア確認方法を参照して、自宅周辺の電波状況をチェックしてみてください。

コツ3:プレイ中はハイパフォーマンスモードに切り替える

WiMAXの端末にはハイパフォーマンス・ノーマル・エコの3段階の動作モードがあります。フォートナイトのプレイ中はハイパフォーマンスモードに設定することで、端末のアンテナ感度とCPU処理速度が最大化され、通信のレスポンスが向上します。普段はノーマルモードで運用し、ゲームを始める前にハイパフォーマンスに切り替えるという運用がおすすめです。

コツ4:アップデートは深夜帯に実行する

フォートナイトの大型アップデートは10〜30GBに達することがあり、WiMAXではダウンロードに長時間を要します。夜の20時〜23時の混雑時間帯に実行すると通信速度が落ちるため、深夜2時〜早朝6時の回線が空いている時間帯にダウンロードをスケジュールするのが効率的です。PS5やPCであれば、自動ダウンロード機能を活用して深夜に自動更新する設定にしておくと、翌日の帰宅後すぐにプレイを始められます。

コツ5:5Gエリア内かどうかを事前に確認する

WiMAX+5Gは5G通信に対応していますが、5Gエリアはまだ全国をカバーしているわけではありません。5G接続時と4G LTE接続時では通信速度とPing値に大きな差が出ます。自宅が5Gエリア内であればフォートナイトのプレイに十分な通信品質が期待できますが、4G LTE接続のみになる場合はPing値が高めに出る可能性があります。事前にUQ WiMAXのサービスエリアマップで確認するか、エリア確認方法の記事を参考に、Try WiMAX(15日間無料お試し)で自宅での実測値を確かめてから契約するのが最も確実です。

また、電波状況が厳しい場合にはプラスエリアモード(au回線切り替え)を利用する方法もあります。ただしプラスエリアモードは月間30GBの上限があるため、常用には向きません。あくまで緊急的な手段として把握しておく程度が良いでしょう。

デバイス別:WiMAXでフォートナイトを遊ぶ際のポイント

PS5 / PS4の場合

PS5やPS4にはLANポートが搭載されているため、ホームルーターからLANケーブルで有線接続するのが最善策です。PS5はWi-Fi 6にも対応していますが、フォートナイトのようなリアルタイム対戦ゲームではWi-Fi接続よりも有線接続の方がPing値が安定します。PS4は本体のWi-Fi性能がやや古いため、有線接続の恩恵が特に大きい端末です。アップデートのダウンロードはPS5のレストモード(スタンバイ中の自動ダウンロード機能)を活用して、深夜帯に自動で完了させるのが効率的です。

Nintendo Switchの場合

Nintendo SwitchでフォートナイトをプレイするユーザーはWi-Fi接続が主流ですが、ドック接続時であれば別売りの有線LANアダプターを使って有線接続が可能です。Switchは他のプラットフォームと比較してフォートナイトのグラフィック負荷が軽い分、必要な通信帯域も少なめです。WiMAXとの相性はPS5やPCよりも良好と言え、口コミでもSwitch+WiMAXの組み合わせで「問題なく遊べている」という報告が多く見られます。

PCの場合

PC版フォートナイトは設定次第でグラフィック品質を調整できるため、通信環境に合わせた柔軟な対応が可能です。有線接続に加えて、ゲーム内設定で「リプレイ」を無効にする、「マッチング地域」を「自動」ではなく「アジア」に固定するなど、通信負荷を減らす工夫も効果的です。また、PC側でネットワーク設定を見直し、不要なバックグラウンド通信(WindowsUpdate、クラウド同期など)を一時的に停止させることで、限られた帯域をフォートナイトに集中させられます。

WiMAXと光回線の比較:フォートナイト向けはどっち?

比較項目 WiMAX+5G 光回線(一般的な例)
下り速度(実測) 50〜150Mbps 200〜500Mbps
上り速度(実測) 10〜30Mbps 100〜300Mbps
Ping値 30〜80ms 5〜20ms
月額料金 約4,000〜5,000円 約4,500〜6,500円
工事 不要(即日利用可) 必要(2週間〜1ヶ月)
持ち運び 可能(モバイルルーター) 不可
カジュアルプレイ
競技プレイ
大型アプデのDL △(数時間〜半日) ◎(数分〜数十分)

通信品質だけを比較すれば光回線が圧倒的に有利です。しかし、WiMAXには工事不要で即日使える手軽さ、引っ越し時のポータビリティ、光回線が引けない物件での代替手段という独自の価値があります。「フォートナイトを最高の環境で遊びたい」のであれば光回線一択ですが、「フォートナイトも含めて幅広く使えるネット環境を手軽に整えたい」のであればWiMAXは合理的な選択肢です。

なお、WiMAXをモバイルルーターで使っている場合、バッテリーの持ちが気になるという方はWiMAXは充電しながら使える?バッテリー劣化を防ぐコツの記事も参考にしてください。ゲーム中はルーターの電力消費が大きくなるため、充電しながらの運用が現実的です。

よくある質問(FAQ)

Q1. WiMAXでフォートナイトのボイスチャットは使えますか?

はい、WiMAXでボイスチャットは問題なく使用できます。ボイスチャットに必要な通信帯域は非常に小さく(上り・下り合わせて100kbps程度)、WiMAXの通信速度であれば余裕で対応できます。ただし、Ping値が高い状況ではボイスチャットにも若干の遅延が生じる可能性があります。

Q2. WiMAXの速度制限中でもフォートナイトは遊べますか?

現行のWiMAX+5Gプランではデータ容量は実質無制限ですが、一定期間内に大量のデータ通信を行った場合、混雑する時間帯に速度制限がかかることがあります。制限がかかった状態(概ね1Mbps程度)ではフォートナイトのプレイは困難です。ただし、通常のゲームプレイだけで速度制限に達することはほぼなく、大型アップデートのダウンロードが主な原因になります。

Q3. Try WiMAXでフォートナイトの動作を試せますか?

はい、UQ WiMAXが提供するTry WiMAX(15日間無料お試し)を利用すれば、自宅でフォートナイトが快適にプレイできるかどうかを契約前に確認できます。実際の自宅環境でPing値や通信速度を計測し、フォートナイトをプレイしてみることで、契約後のギャップを防げます。Try WiMAXの利用手順についてはWiMAXのエリア確認方法の記事でも詳しく解説しています。

Q4. WiMAXのホームルーターとモバイルルーター、フォートナイトに向いているのはどちらですか?

フォートナイトのプレイに適しているのはホームルーター(Speed Wi-Fi HOME 5G L13)です。ホームルーターはモバイルルーターと比較してアンテナ性能が高く、安定したPing値と通信速度を維持しやすい特性があります。さらにLANポートが標準搭載されているため有線接続も容易です。モバイルルーターは外出先での利用には便利ですが、自宅でフォートナイトをメインに遊ぶなら、ホームルーターの方が圧倒的に快適です。

Q5. WiMAXでフォートナイトのクロスプレイ(異なるプラットフォーム間対戦)は可能ですか?

はい、クロスプレイは可能です。クロスプレイはフォートナイト側のサーバー機能であり、通信回線の種類には依存しません。WiMAX経由でもPS5、Switch、PC、Xbox、モバイルとのクロスプレイが問題なく行えます。

Q6. WiMAXでフォートナイトの初回ダウンロードにはどのくらい時間がかかりますか?

フォートナイトの初回ダウンロード容量はプラットフォームによって異なり、PS5で約40〜50GB、Switchで約10〜15GB、PCで約50〜70GB程度です。WiMAX+5Gの実測速度が80Mbps前後と仮定した場合、PS5版で約1〜2時間、Switch版で約20〜40分、PC版で約1.5〜2.5時間が目安です。ただし、時間帯や電波状況によって大きく変動する可能性があります。

まとめ:WiMAXでフォートナイトは「条件つきで使える」

WiMAXでフォートナイトは遊べるのか。この問いに対する回答は「カジュアルプレイなら十分使える。ただし快適に遊ぶためには工夫が必要」です。

WiMAX+5Gの通信速度はフォートナイトの動作要件を十分にクリアしており、ホームルーター+有線接続の環境を整えれば、ソロやデュオ、フレンドとのスクワッドを問題なく楽しめます。口コミでも「一人暮らしならWiMAXで十分」「有線接続なら回線落ちしない」という肯定的な声が多数確認できました。

一方で、Ping値は光回線に及ばず、大型アップデートのダウンロードに時間がかかるという弱点もあります。競技シーンで結果を求めるプレイヤーや、常に最速の通信環境を望む方には光回線をおすすめします。

契約前にTry WiMAXの15日間無料お試しを活用して、自宅の電波環境で実際にフォートナイトをプレイしてみることが、後悔しないための最善策です。

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