auホームルーターは、スタンダードモードなら月間データ容量の上限なしで利用できます。ただし、混雑時などには速度制限があり、完全無制限ではありません。月額料金は割引適用で13カ月間4,950円、14カ月目以降5,500円です。この記事では、速度制限の条件や実測速度、料金、WiMAXとの違いを解説します。
【結論】auホームルーターはデータ容量無制限?速度制限と料金の注意点
結論からいうと、auホームルーターの「ホームルータープラン 5G」は、スタンダードモードで月間データ容量の上限がありません。
動画視聴やインターネット検索、在宅勤務などで毎月の通信量を気にせず使いたい方に適したサービスです。
ただし、「月間データ容量の上限なし」と「どれだけ通信しても速度制限されない」は同じ意味ではありません。
- スタンダードモード:月間データ容量の上限なし
- プラスエリアモード:月間30GBまで利用可能。超過すると当月末まで送受信最大128kbpsに制限
- 混雑時の速度制御:大量通信やネットワーク混雑時などに実施される場合がある
- 月額料金:5Gルーター割適用で13カ月間4,950円、14カ月目以降5,500円
- 利用場所:契約時に登録した住所での利用が必要
auのスマートフォンを利用している方は、対象プランであればauスマートバリューによるスマホ料金の割引も検討できます。
一方、通信料金の安さを重視するなら、同じWiMAX系の通信サービスを提供する他社プロバイダも比較しておきたいところです。
おすすめの選び方は、auスマホとのセット割を重視するならauホームルーター、月額料金やキャンペーンを比較して選びたいならWiMAXプロバイダを検討することです。
auホームルーターの詳しい使用感を知りたい方は、auホームルーター5Gの評判・実測速度・キャンペーン比較も参考にしてください。
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auホームルーター5Gの基本情報|料金・速度・エリア一覧
auホームルーターは、携帯電話の通信回線を利用して自宅にインターネット環境を構築する据え置き型ルーターです。
光回線のように宅内へ回線を引き込む工事が不要で、対応エリア内であれば手軽に利用を始められる点が特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | au ホームルーター 5G |
| 料金プラン | ホームルータープラン 5G |
| 通常月額料金 | 5,500円 |
| 割引適用後の月額料金 | 13カ月間4,950円/月 |
| 14カ月目以降 | 5,500円/月 |
| データ容量 | スタンダードモードは月間上限なし |
| プラスエリアモード | 月間30GB |
| 対応回線 | au 5G、au 4G LTE、WiMAX 2+ |
| 代表的な端末 | Speed Wi-Fi HOME 5G L13 |
| 最大受信速度(L13) | 4.2Gbps |
| 最大送信速度(L13) | 286Mbps |
| 回線工事 | 不要 |
| 利用場所 | 登録した契約住所 |
| スマホセット割 | auスマートバリュー対象 |
※2026年10月22日時点。金額は税込です。最大通信速度は技術規格上の数値で、実際の速度を保証するものではありません。端末代金や各種手数料などは別途必要です。
なお、2026年9月17日に登場した「auひかりプラス ワイヤレス」は、ここで紹介している「au ホームルーター 5G」とは別のサービスです。名称が似ているため、契約前に料金プランや提供条件を取り違えないよう注意してください。
auホームルーターの無制限は本当?通信制限の条件を解説
スタンダードモードは月間データ容量の上限なし
auホームルーターのスタンダードモードには、月間データ容量の上限が設定されていません。
毎月の通信量が多い家庭でも、データ容量を使い切ったことによる一律の月間制限を気にせず利用できます。
たとえば、次のような用途で使いたい方に向いています。
- 動画配信サービスで映画やドラマを楽しむ
- パソコンで長時間インターネットを利用する
- 在宅勤務でオンライン会議に参加する
- スマートフォンやタブレットを自宅の回線に接続する
- 家族で複数の機器を利用する
ただし、データ容量の上限がないことは、常に同じ速度で通信できることを意味しません。
大量通信や混雑時には速度制限される可能性がある
auの公式案内では、一定期間内に大量の通信を行った場合やネットワークが混雑している場合などに、通信速度を制限することがあると説明されています。
そのため、auホームルーターは「月間容量上限なし」であって、「速度制御なしの完全無制限」ではありません。
とくに夜間の混雑時間帯や、多くの端末が同時に大容量通信を行う環境では、速度が変動する可能性があります。
速度低下を感じた場合は、通信障害、設置場所、端末の状態なども確認しましょう。
対処方法はauホームルーターが繋がらない原因9選!L13のランプ・再起動・速度制限と対処法で詳しく紹介しています。
プラスエリアモードは月間30GBを超えると速度制限
auホームルーターには、スタンダードモードのほかに、より広いエリアで通信するためのプラスエリアモードがあります。
ただし、プラスエリアモードには月間30GBのデータ容量制限があります。
| 比較項目 | スタンダードモード | プラスエリアモード |
|---|---|---|
| 月間容量 | 上限なし | 30GB |
| 容量超過による制限 | 月間容量に基づく一律制限なし | 送受信最大128kbps |
| 制限期間 | 対象外 | 当月末まで |
| 特徴 | 普段使いに適している | 利用可能なエリアを広げられる |
プラスエリアモードで30GBを超えると、当月末まで送受信最大128kbpsに制限されます。
ただし、この容量超過による速度制限はスタンダードモードには適用されません。
また、エクストラオプションに加入すると、月間容量超過後は2GBごとに2,750円が自動加算される仕組みです。追加料金が高額になる可能性があるため、必要性を十分に検討してください。
日常的に大量通信する場合は、基本的にスタンダードモードを利用するのがおすすめです。
auホームルーターの月額料金は?割引・端末代・解約金を解説
5Gルーター割で13カ月間4,950円
auの「ホームルータープラン 5G」の通常月額料金は5,500円です。
対象条件を満たして5Gルーター割が適用されると、13カ月間は毎月550円が割り引かれます。
| 利用期間 | 月額料金 |
|---|---|
| 通常料金 | 5,500円 |
| 5Gルーター割適用期間(13カ月間) | 4,950円 |
| 14カ月目以降 | 5,500円 |
※料金には5G NET for DATAの月額550円が含まれています。端末代金などは別途必要です。
5Gルーター割には適用条件があります。契約方法によって割引の対象になるかが異なる場合があるため、申し込み前に公式の条件を確認してください。
L13の端末代金と毎月割の仕組み
auホームルーターの代表的な機種「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」には、条件を満たすことで適用される「毎月割」があります。
割引額は月1,350円、最大36カ月間です。
対象端末の購入と対象料金プランへの加入など、所定の条件を満たした場合に適用されます。
毎月割によって端末代金の負担を抑えられる場合がありますが、端末を最初から無料で購入できるという意味ではありません。
途中解約などで割引が終了した場合でも、端末の分割支払金に残額があれば支払いが必要です。
短期間で乗り換える可能性がある方は、月額料金だけでなく、解約時点での端末残債も比較しましょう。
契約事務手数料と解約金
| 費用項目 | 金額・条件 |
|---|---|
| 通常の契約事務手数料 | 4,950円 |
| 対象の公式ウェブ・アプリ手続き | 3,850円 |
| 対象となる短期解約時の契約解除料 | 1,100円 |
| 解約時の端末残債 | 残額があれば支払いが必要 |
2025年10月1日以降に新規契約した回線を1年以内に解約する場合、契約解除料1,100円が発生します。
また、端末を分割払いで購入した場合は、通信契約の解約後も端末代金の支払いが続く可能性があります。
契約期間の自由度だけで判断せず、端末代金を含めた実際の負担額を確認することが重要です。
auスマートバリューでスマホ料金が割引
auホームルーターは、対象条件を満たすと「auスマートバリュー」を利用できます。
対象のスマートフォンプランでは、最大1,100円/月の割引を受けられます。
ただし、割引されるのはホームルーターではなく、対象となるスマートフォンの利用料金です。
家族でauスマートフォンを利用している場合は、通信費全体で比較するとauホームルーターが有利になる可能性があります。
対象プランや適用条件は、auスマートバリューの公式案内で確認してください。
auホームルーターの通信速度は速い?L13の実測データ
L13の最大通信速度は下り4.2Gbps
「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」の公称最大通信速度は、受信4.2Gbps、送信286Mbpsです。
| 通信項目 | 最大速度 |
|---|---|
| 回線側の受信速度 | 4.2Gbps |
| 回線側の送信速度 | 286Mbps |
| 有線接続の最大速度 | 2.5Gbps |
| 無線接続の最大速度(Wi-Fi 6・5GHzの対応条件下) | 2,402Mbps |
これらは技術規格上の最大値であり、利用者が実際に得られる通信速度ではありません。
また、端末からパソコンやスマートフォンへの接続方式によっても速度の上限が変わります。
実測平均は下り203.72Mbps・上り20.45Mbps
通信速度投稿サイト「みんなのネット回線速度」による、au契約のL13の測定データは次のとおりです。
| 項目 | 実測平均 |
|---|---|
| 下り速度 | 203.72Mbps |
| 上り速度 | 20.45Mbps |
| 応答速度 | 40.96ms |
| 集計対象 | 直近3カ月・476件の測定 |
出典:みんなのネット回線速度(2026年10月22日時点の調査値)
下りの実測平均が200Mbpsを超えていることから、電波状況が良好であれば、動画視聴やウェブ閲覧などを快適に利用できる性能が期待できます。
一方、上り速度は下り速度よりも低いため、大容量ファイルの送信や動画投稿などでは時間がかかる可能性があります。
また、オンラインゲームでは通信速度だけでなく、応答速度や通信の安定性も重要です。
測定データは利用者の投稿を集計したものであり、すべての利用環境で同じ速度が出るわけではありません。
auホームルーターの速度が遅くなる主な原因
通信速度が期待より遅い場合は、次のような要因が考えられます。
- 基地局から自宅までの距離が遠い
- 建物の構造や壁などによって電波が弱くなる
- 夕方から夜間にかけて回線が混雑している
- ルーターの設置場所が適切ではない
- 接続端末が多く、同時通信が集中している
- 通信障害や端末の一時的な不具合が発生している
速度を改善したい場合は、ルーターを窓際など電波を受信しやすい場所に移動する、不要な接続を減らす、端末を再起動するといった方法を試しましょう。
auホームルーターの対応エリアと利用場所の注意点
対応エリアは住所ごとに確認が必要
auホームルーターは、au 5G、au 4G LTE、WiMAX 2+などの通信回線を利用します。
ただし、対応状況は地域によって異なります。auのスマートフォンで電波が入る場所でも、ホームルーターで同じ通信品質が得られるとは限りません。
とくに高速通信を重視するなら、自宅が対応エリアに含まれているか、利用予定の場所で電波を受信しやすいかを確認することが大切です。
詳しい確認方法は、auホームルーターのエリア確認方法!5G対応地域・通信速度・料金・注意点で解説しています。
登録住所以外への持ち運びはできない
auホームルーターは、契約時に登録した住所で使用するサービスです。
自宅以外の実家、旅行先、出張先などへ持って行き、自由に利用できるわけではありません。
引っ越しで設置場所が変わる場合は、住所変更の手続きが必要です。
自宅だけでなく外出先でもインターネットを利用したい方は、持ち運びに対応したモバイルルーターを選びましょう。
auホームルーターを使うメリット
工事不要でインターネットを始められる
最大のメリットは、光回線のような宅内配線工事を必要としないことです。
端末の設置と初期設定を行えば利用できるため、賃貸住宅などで光回線工事が難しい場合にも検討しやすいサービスです。
スタンダードモードなら通信量を気にせず使える
月間データ容量の上限がないため、動画視聴やオンライン会議など、毎月のデータ消費量が多い用途にも対応しやすくなっています。
スマートフォンのテザリングだけで自宅の通信環境をまかなっている方にとっては、専用ルーターを導入することで使い勝手が改善する可能性があります。
auスマホとのセット割を利用できる
対象のauスマートフォンを利用している場合は、auスマートバリューによって通信費全体を抑えられる可能性があります。
ホームルーター単体の料金だけでなく、家族全体のスマホ料金を含めた比較が重要です。
有線接続にも対応している
L13は無線接続だけでなく、有線接続にも対応しています。
パソコンやゲーム機を安定した宅内接続で利用したい場合は、有線接続を検討するとよいでしょう。ただし、有線接続にしてもモバイル回線側の混雑や電波状況による影響がなくなるわけではありません。
auホームルーターのデメリット・注意点
完全無制限ではない
スタンダードモードは月間容量の上限なしですが、ネットワーク混雑時などには速度が制御される可能性があります。
通信速度の安定性を最優先する場合は、光回線と比較して検討しましょう。
月額料金に端末代などが加わる
料金プランだけでなく、端末代金、事務手数料、解約時の残債なども考慮する必要があります。
特に端末の分割購入を考えている場合、短期利用では負担が大きくなる可能性があります。
登録住所以外では利用できない
ホームルーターという名称でも、モバイルルーターのように自由に持ち運べるわけではありません。
外出先や出張先でも使いたい方は、別の通信サービスを検討してください。
電波状況によって速度が大きく変動する
モバイル回線を利用するため、基地局との位置関係や建物の構造、時間帯などの影響を受けます。
公称最大速度だけを基準に選ばず、実測データと提供エリアを確認することが重要です。
auホームルーターの口コミ・評判は?利用者の評価を整理
auホームルーターの口コミを調べる際は、工事不要の手軽さや日常利用での通信速度に加えて、設置場所や混雑時間帯による速度の変動にも注目しましょう。
ここでは、口コミを比較する際に確認したい主なポイントを整理します。個別の投稿を引用したものではありません。
良い口コミで確認したいポイント
- 光回線の工事をしなくても使い始められるか
- 動画視聴やインターネット検索を快適に利用できるか
- スマートフォンのテザリングより自宅で使いやすいか
- 賃貸住宅でも導入しやすいか
- 端末の設置や初期設定が簡単か
特に「開通工事が必要ない」という点は、光回線を契約しにくい住宅に住んでいる方にとって大きな利点です。
悪い口コミで確認したいポイント
- 夜間などに通信速度が低下することがあるか
- 設置する部屋によって電波状況が変わるか
- アップロード速度に不満がないか
- オンラインゲームで遅延が発生しないか
- 登録住所以外で利用できない点が不便ではないか
特に速度については、同じ端末を使用していても利用環境によって評価が分かれます。
そのため、口コミを見るときは評価だけでなく、利用地域、接続方式、利用時間帯、主な用途なども確認すると参考になります。
口コミ・評判の総評
auホームルーターは、工事不要で自宅にインターネット環境を整えられる利便性が魅力です。一般的な動画視聴やウェブ閲覧では十分な速度が期待できる一方、通信品質は電波状況や混雑の影響を受けます。光回線の工事が難しい方や手軽さを重視する方には有力な候補ですが、ゲームの応答速度やアップロードの安定性を重視する場合は、光回線も比較して選ぶのがおすすめです。
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auホームルーターがおすすめな人・向いていない人
auホームルーターがおすすめな人
- 光回線の工事ができない人:工事不要で導入できる
- 自宅で動画視聴を楽しみたい人:月間容量を気にせず使いやすい
- auスマートフォンを使っている人:対象プランならセット割を検討できる
- インターネットの開通を手軽に済ませたい人:宅内配線工事が不要
- 家族でインターネットを共有したい人:複数の端末を接続して利用できる
auホームルーターが向いていない人
- オンライン対戦ゲームを本格的に楽しむ人:通信の遅延や変動が気になる可能性がある
- 大容量ファイルを頻繁に送信する人:上り速度を重視するなら光回線も検討したい
- 外出先でも同じルーターを使いたい人:登録住所以外では利用できない
- 短期間だけ利用する人:端末残債などに注意が必要
- 通信費をできるだけ抑えたい人:他社WiMAXの料金やキャンペーンとの比較がおすすめ
auホームルーターとWiMAX・ドコモ・ソフトバンクを比較
ホームルーターを選ぶ際は、auだけでなく他社サービスも比較すると、自分に合った契約先を判断しやすくなります。
比較候補としては、UQ WiMAX、GMOとくとくBB WiMAX、BIGLOBE WiMAX、ドコモ home 5G、SoftBank Airなどがあります。
| サービス | 料金の確認ポイント | 選ぶ際の注目点 |
|---|---|---|
| auホームルーター5G | 割引適用で13カ月間4,950円/月、以降5,500円/月 | auスマホとのセット割、対応エリア |
| UQ WiMAX | 月額料金・端末代金・適用割引 | 通信エリアと契約条件 |
| GMOとくとくBB WiMAX | 月額料金・キャンペーン・端末負担 | 実質負担額と特典条件 |
| BIGLOBE WiMAX | 月額料金・初期費用・端末代金 | 支払い方法と契約条件 |
| ドコモ home 5G | 月額料金・端末代金・割引 | ドコモ回線のエリアと通信品質 |
| SoftBank Air | 月額料金・端末代金・割引 | 対応エリアとキャンペーン条件 |
※他社サービスの料金や特典は変更されるため、比較時点で各公式ページの条件を確認してください。
auとWiMAXの違いは?
auホームルーターとWiMAXの大きな比較ポイントは、料金プランや契約窓口、キャンペーン、利用する端末などです。
同じWiMAX系の通信方式を利用するサービスでも、契約する事業者によって月額料金や特典が異なります。
したがって、auホームルーターとWiMAXのどちらがお得かは、月額料金だけで決めるべきではありません。
次の条件をそろえて比較すると、費用の違いがわかりやすくなります。
- 契約後の月額料金と割引終了後の料金
- 端末代金と分割払いの条件
- 事務手数料などの初期費用
- キャッシュバックなどの特典
- スマートフォンとのセット割
- 途中解約時の費用と端末残債
auスマートフォンを利用していてセット割の適用対象ならauホームルーターも有力です。一方、スマホセット割を利用しない場合は、WiMAXプロバイダの料金プランを比較する価値があります。
ドコモ home 5GやSoftBank Airと比べるポイント
ドコモ home 5GやSoftBank Airも、工事不要で自宅にインターネット環境を整えるための選択肢です。
ただし、利用する通信回線や提供エリア、端末の仕様、割引条件は異なります。
ホームルーターは、契約する回線が自宅で十分な通信品質を確保できるかどうかが重要です。
料金面で多少有利でも、自宅で電波が弱ければ快適に利用できない可能性があります。まずは提供エリアを確認し、そのうえで端末代金を含めた総額を比較しましょう。
auホームルーターのキャンペーン・キャッシュバック情報
auホームルーターでは、対象条件を満たすことで利用できる割引や還元特典が用意されています。
2026年10月22日時点で案内されている主な内容を整理します。
5Gルーター割|13カ月間毎月550円割引
ホームルータープラン 5Gの対象条件を満たすと、13カ月間毎月550円の割引が適用されます。
月額料金を重視する場合は、割引適用中と終了後の両方を確認しておきましょう。
対象機種購入で最大10,000円相当を還元
auでは、対象機種を購入して条件を満たすと、最大10,000円相当のau PAY残高が還元されるキャンペーンを案内しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 還元額 | 最大10,000円相当 |
| 還元方法 | au PAY残高 |
| 対象機種 | L11・L13 |
| 対象契約 | ホームルータープラン 5Gの新規契約・機種変更 |
| 主な条件 | 対象店舗での購入・エントリーなど |
対象店舗での機種購入やエントリーなど、所定の条件を満たす必要があります。
対象外となる購入方法や契約条件もあるため、auのキャンペーン案内を確認してください。
他社からの乗り換えで最大30,000円相当を還元
「auホームルーター 乗りかえスタートサポート」では、対象となる他社サービスの解約費用相当について、合計最大30,000円のau PAY残高還元が案内されています。
対象となる費用には、他社サービスの契約解除料や対象設備・端末の残債などがあります。
ただし、誰でも一律に30,000円が還元されるわけではありません。実際の還元額は、対象となる解約費用と適用条件によって変わります。
乗り換えを検討している方は、現在契約中の回線の解約費用を確認したうえで、乗りかえスタートサポートの公式ページを確認しましょう。
キャンペーンは実質負担額で比較する
ホームルーターのキャンペーンを比較するときは、特典金額の大きさだけで決めないことが重要です。
たとえば、キャッシュバックを受け取れても、端末代金や月額料金が高ければ、総支払額では他社が有利になる場合があります。
また、特典の受け取りにエントリーや所定の手続きが必要な場合は、条件を満たさなければ還元を受けられません。
契約前に、支払総額、割引期間、端末残債、キャンペーンの受け取り条件を整理しましょう。
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※リンク先はGMOとくとくBB WiMAXです。auと他社の通信費を比較する際は、割引終了後の料金や端末代金も含めて確認してください。
auホームルーターの申し込み方法と利用開始までの流れ
手順1:対応エリアを確認する
最初に、自宅がauホームルーターの対応エリアに含まれているかを確認します。
対応回線やエリアによって通信速度が異なるため、申し込み前のエリア確認は欠かせません。
手順2:料金プランと端末を選ぶ
次に「ホームルータープラン 5G」の料金と、購入する端末を確認します。
L13などの端末を選ぶ際は、端末代金や分割払い、毎月割の適用条件も確認してください。
手順3:キャンペーンの適用条件を確認する
5Gルーター割、機種購入時の還元、乗り換えサポートなどを利用する場合は、適用条件を確認します。
申し込み方法や購入店舗によって対象条件が異なる場合もあるため、契約する窓口の案内に従って手続きしましょう。
手順4:契約手続きを行う
希望する申し込み窓口から契約手続きを進めます。
契約事務手数料は通常4,950円ですが、My auやau Online Shopなどの対象となる公式ウェブ・アプリ手続きでは3,850円です。
契約内容や重要事項説明を確認し、利用する住所を正確に登録してください。
手順5:端末を設置して初期設定を行う
端末が手元に届いたら、登録した住所に設置します。
コンセントに接続し、端末の案内に従って初期設定を行い、スマートフォンやパソコンを接続してください。
設置後はインターネットに接続できるかを確認し、必要に応じて電波状況のよい場所へ移動しましょう。
auホームルーターに関する関連記事
auホームルーターの契約や利用に迷った場合は、以下の記事も参考にしてください。
- auホームルーター5Gの評判は?料金・実測速度・キャンペーン・他社比較を徹底解説【2026年版】:契約前に利用者の評価や通信速度を比較したい方向け。
- auホームルーターのエリア確認方法!5G対応地域・通信速度・料金・注意点を徹底解説【2026年版】:自宅が利用可能なエリアか調べたい方向け。
- auホームルーターが繋がらない原因9選!L13のランプ・再起動・速度制限と対処法を解説:通信が不安定な場合や速度低下を感じた場合の対処法。
- UQ WiMAXホームルーターが繋がらない原因と対処法!L13のランプ・通信障害・速度制限を解説:UQ WiMAXのホームルーターを検討・利用している方向け。
確認できなかった点
2026年10月22日時点で、契約先や利用環境によって変動する次の項目については、申し込み前に最新情報を確認することをおすすめします。
- L13の各販売窓口における現在の端末販売価格
- 一定期間に何GB通信すると必ず速度制限されるかという具体的な基準
- 機種購入還元キャンペーンの確定終了日
- 各WiMAXプロバイダや他社ホームルーターの最新月額料金・キャンペーンを同条件で比較した実質総額
- 個々の住所で実際に得られる通信速度
auホームルーター無制限に関するよくある質問
auホームルーターは本当に使い放題ですか?
スタンダードモードでは月間データ容量の上限がありません。ただし、大量通信やネットワーク混雑時などには通信速度を制限する場合があります。完全に速度制限がないサービスではありません。
auホームルーターは何GB使うと速度制限されますか?
スタンダードモードには月間データ容量の上限がありません。一方、プラスエリアモードは月間30GBを超えると当月末まで送受信最大128kbpsに制限されます。
auホームルーターの月額料金はいくらですか?
通常月額料金は5,500円です。5Gルーター割が適用される場合は13カ月間4,950円、14カ月目以降5,500円になります。端末代金などは別途必要です。
auホームルーターの実際の通信速度はどれくらいですか?
2026年10月22日時点の「みんなのネット回線速度」の集計では、au契約のL13の実測平均は下り203.72Mbps、上り20.45Mbps、応答速度40.96msです。ただし、実際の速度は利用地域や通信環境によって異なります。
auホームルーターは動画を長時間視聴しても大丈夫ですか?
スタンダードモードでは月間データ容量の上限がないため、動画の長時間視聴にも利用できます。ただし、通信が混雑した場合などは画質の低下や読み込み時間の増加が発生する可能性があります。
auホームルーターはオンラインゲームにも使えますか?
利用できますが、モバイル回線のため応答速度や安定性が電波状況に左右されます。遅延が勝敗に影響するオンライン対戦ゲームを重視する場合は、光回線も検討するとよいでしょう。
auホームルーターは引っ越し先でも使えますか?
引っ越し先がサービス対応エリアであれば、住所変更手続きを行って継続利用を検討できます。登録住所以外で自由に使用できるサービスではないため、転居時は事前に手続きしてください。
auホームルーターを解約すると違約金はかかりますか?
2025年10月1日以降の新規契約回線を1年以内に解約すると、契約解除料1,100円が発生します。また、端末代金の分割支払いに残額がある場合は、解約後も支払いが必要です。
auホームルーターの端末は実質無料ですか?
L13には月1,350円、最大36カ月間の毎月割があります。割引によって端末代金の負担を抑えられますが、一括0円とは異なります。実質負担額は販売価格や適用条件によって異なり、途中解約などでは端末残債が発生する可能性があります。
auホームルーターとWiMAXはどちらがおすすめですか?
auスマートフォンとのセット割を重視するならauホームルーターが候補になります。一方、毎月の通信費やキャンペーンを重視する方は、GMOとくとくBB WiMAXやBIGLOBE WiMAXなどと比較するとよいでしょう。
auホームルーターのキャンペーンは併用できますか?
キャンペーンごとに対象契約や購入窓口、エントリーなどの適用条件が定められています。併用可能な組み合わせや適用順序は、申し込み時に各キャンペーンの条件を確認してください。
まとめ|auホームルーターは月間容量上限なし!料金と速度制限を比較して選ぼう
auホームルーターの「ホームルータープラン 5G」は、スタンダードモードで月間データ容量の上限がないサービスです。
動画視聴や一般的なインターネット利用など、自宅で通信量を気にせず使いたい方に向いています。
今回の重要なポイントを整理します。
- スタンダードモードは月間データ容量の上限なし
- 混雑時や大量通信時などには速度制御される場合がある
- プラスエリアモードは月間30GBを超えると送受信最大128kbpsに制限される
- 月額料金は割引適用で13カ月間4,950円、その後5,500円
- L13の実測平均は下り203.72Mbps、上り20.45Mbps
- auスマートバリューで対象スマホ料金が最大1,100円/月割引される
- 利用できるのは登録した契約住所
- 端末代金や解約時の残債を含めて比較することが重要
auホームルーターは、月間の通信量を気にせず使いたい方や、光回線の工事が難しい方に適した選択肢です。
ただし、契約前には自宅の対応エリアや、実際の通信速度、端末代金などを確認しておきましょう。
また、通信費を重視するなら、auホームルーターだけでなく他社WiMAXサービスも比較することで、より自分に合ったプランを選びやすくなります。
GMOとくとくBB WiMAXやBIGLOBE WiMAXなども候補に入れ、月額料金・特典・端末代金を比較してみてください。
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※リンク先はBIGLOBE WiMAX +5Gです。auホームルーターと契約条件や通信費を比較したうえで、自宅の利用環境に適したサービスを選んでください。
端末の購入を検討している方は、Amazonで「auホームルーター無制限」を探すこともできます。ただし、端末単体の購入では通信契約や割引が付属するとは限らないため、購入前に対応機種と契約条件を確認してください。
※掲載内容は2026年10月22日時点の情報です。料金、キャンペーン、対応エリア、サービス条件は変更される場合があります。最新情報はau公式のホームルータープラン5G案内で確認してください。
